札幌市中央区の浄土真宗西本願寺札幌別院が21日夜、本堂を「クラブ阿弥陀(あみだ)バー」として開放する。FM局「エフエム北海道」による一夜だけの特別企画で、僧侶がバーテンダーとなって接客する。

 古くからさまざまな人が集う場所だったお寺の現代的な利用方法を提案しようと、寺側が持ちかけた。本堂内での酒食の提供には内部でも賛否あったが、お酒の力も借りて、若者の悩み相談に乗ることに。

 本堂の中央はDJブースに様変わりし、曲調の激しい楽曲で一体感をあおる。仏様に威圧されず踊る度胸が必要だが、盛り上がれば、穏やかな読経に慣れた仏像が思わず踊り出すかも。【水戸健一】

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