千葉県八街市の農業、中村行夫さん(76)の自宅が放火され、中村さんの遺体が見つかった殺人・放火事件で、背中の上部中央の刺し傷が致命傷となった可能性が高いことが捜査関係者への取材で分かった。県警佐倉署捜査本部は、行夫さんが背中をひと突きされ殺害された後あおむけに寝かされ、上から油をまかれ放火されたと見て、13日に司法解剖し、詳しい死因を調べる。

 捜査本部などによると、中村さん宅は11日午後2時半ごろ出火し、行夫さんは1階西側の6畳間であおむけの状態で発見された。

 捜査関係者によると遺体の前面は焼け方がひどかったが、畳に接する背中はほとんど焼けておらず、油成分は背中の周辺から検出されたという。目立った外傷は背中の刺し傷だけという。捜査本部は現場の実況見分も続けている。【中川聡子、駒木智一】

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