2003年1月、HIRO GOLF SCHOOLを小手指GGにてスタートさせる。
        個人レッスン、スクール、ジュニア育成に取り組む。

2009年9月、HPS株式会社を設立。
       
2011年4月、アトランタにて、マスターズトーナメント視察。
    

2012年3月、、スタック&ティルトⓇ マイク・ベネット&アンディー・プラマーから直接指導を受ける。プライベートレッスンを受けて日本人初のネットワークインストラクターになる。

2012年4月、PFGA赤坂ゴルフスタジオオープン。
     同時に、PFGA所沢と名称変更(HIRO GOLF SCHOOLから)

2012年6月、PFGAジュニア育成応援基金の為のメルマガ発刊!!
      ゴルフ業界初、社会循環サイクルでの基金をスタート。

2013年7月、慈恵会医大ゴルフ部コーチ就任

      SanDiskゴルフチャリティー開催

2014年5月、『小暮博則のゴルフのヒント・連載中』日刊スポーツコム、マンスリーコラム

     7月、『一生ブレないスイング理論』著書

     9月、『左重心スイングで行こう』アブリリリース

     11月、『月刊誌ワッグル短期連載スタート』
     
     12月、『チョイス誌掲載・ゴルフ問題集50選』
 2015年2月、『著名人対談・HP連載予定』

      4月、『書斎のゴルフ・記事掲載予定』
      5月、ゴルフ報知「小暮博則のパーフェクトゴルフ」コラム連載スタート
      6月、エプソン社、M-Tracer導入
      7月、『日刊ゲンダイ・記事掲載連載』
      9月、「90を打たないゴルフ」著書
     12月、「2ヶ月16回 +20ヤード飛距離アップコース導入!

 2016年9月、『小暮式1分間ゴルフ』コラムサイトオープン

 2017年6月1日、【DVD左重心スウィングで芯に当たる!】(日本文芸社)
       
       どうぞよろしくお願い致します。
       http://1mingolf.pfga.co.jp/koguremethodletter/
 2018年2月、【世界一やさしいゴルフの上達法】(窓社)

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       どうぞよろしくお願い致します。
       http://1mingolf.pfga.co.jp/koguremethodletter/

     


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2018年04月25日

ドライバーも左足体重でボールが打てる!

テーマ:博則ブログ!

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ゴルファーの皆さん、
こんにちは。

「皆さんの多くは、ドライバーは右足体重でインパクトしたほうがボールが上がると思っています。しかし、それは誤った知識です。

右へ体重をのこさなくても、十分ボールを上げることができます。なぜなら、ボールを高く打ち出す原因は、インサイドダウンからの下りてきた腕の使い方によるもので、右足に体重を乗せることではないからです。

では、詳しく説明していきます。

従来の考えでは、アイアンは左足体重、クラブが長くなり、ロフトは少なくなるにつれて、体重は右足に多く変える考えが、日本で定着していました。
アマチュアの皆さんが、これを常識と考えてしまうのは、当然かもしれません。
しかし、実際は、右足体重に行うことで、方向性だけでなく、飛距離までロスしている事実があります。
クラブは大変進化しているのに、クラブの性能を発揮できていない、十分飛距離がでていないとしたら、今すぐ考え方を変えるべきです。


ボールを上げるは、スイング軌道です。
スイング軌道が良ければ、打ち出し角度を高くすることができる。

 

右足体重にすれば、ボールが上がるとの、旧式スイング理論では、軸を右へ倒し、アドレス時に右肩を下げた状態からスイングを行っていききます。

ここから始まる一連のスイングでは、ボールに加速度を上げてアタックすることが難しく、かつ、フェースローテーションの多いスイングとなります。


高い打ち出し角度と、スピン量を減らすには、「左足体重からの、インパクトの腕の使い方、体側のサイドベンド、下半身の伸展」を上手に使用します。

もし、左足体重のままでは、ボールが上がらないとする場合、
クラブをインサイドから下ろすように、工夫が必要です。


テークバックで、40度インサイドに腕を上げる動きや、
左肩をトップで下げる動き、
左脚を前に出し、右足を伸ばす動き、
左の体側を曲げ、右の体側を伸ばす動き
インパクトで左足の上に左腰を突き出す動き
角運動、
インサイドイン
ライトポケットバック
バックレックスストレート
右手の角度維持
下半身のエクステンション

1つ1つを正確に練習する事で、従来型には成しえなかった飛距離をえることができます。

先日、レッスンを始めて受けられた女性(ゴルフ経験あり、他のレッスンを受けた経験がり、PFGAレッスンが初めての)
は、
アドレスは、でっちり、
背骨は、右に傾き
テークバックでは、右へ移動
インパクト付近では、大きく腕を返す
状態で、ドライバーのようにティーアップした状況では、ボールを打つことができますが、地面からのショットではミスが多意状態でした。


そこで、左重心スイング理論と、8つのドリルを行って頂き、
「今までよりも、楽にボールが飛ばせる!」と言って、喜んでいらっしゃいました。


ドライバーであっても、体重を右へ乗せる必要はなく。


ご再考ください、
今、ドライバーで右へ体重かけてスイングされていても、左肩や左腰の開きによる、クラブの振り遅れ、スライスやヒッカケが修正できていないとしたら、


別の方法の中にこそ、その解決法があると思うのが自然です。

 

実は私も、右足体重、従来型の旧式理論を行った先に、この考えに辿り着いたのです。


話は戻りまして、「ドライバーショットも、左足体重で打てる」
その方が、ボールを飛ばせる要素が沢山あります。


詳しくは、体験レッスンにて!
information@pfga.co.jp

2018年04月24日

バレロ・テキサスオープン、A・ランドリー優勝!

テーマ:博則ブログ!

PGAツアーの賞金は、1億円を越え、マスターズ出場権もゲットし、スポンサーからの契約金も変化し、


夢のような世界(1勝以上できる選手と、その他)が待っています。


ここを目指して、チャレンジしていくわけですが、


ランドリーの武器は、パッティングです。


アマチュアの皆さんは、「パッティングなら、プロに負けない!」このように想う方も多いのも事実かもしれません。

 

プロとアマの差が少ない、グリーン上でのスキルではありますが、


10フィートを超える、コンパクション25~30の状態では、

触っただけで、ボールがどこまでも転がっています。


故に、ラインに乗せれば、入れることができる、「打つ必要やないから、好きだ」という方もいます。


しかし、パッティングが上手い選手は、このような速い状況であっても、しっかりヒットできるセンスがあります。
 

でないと、返しのパットで、緩んでしまい、3パットの連続となるからです。

高速グリーンの攻略を、パッティングドリルと、アイアンショットを中心にお伝えしたいと思います。


1)朝と、昼と、午後は、グリーンスピードやコンパクション(硬さ)も変化する。

朝は、朝露。湿ったグリーンは、それほど速さを感じません。
乾いてくるころ、スピードが増す場合があるので注意が必要です。

ティーを利用し、しっかりとヒットして、当てることで、緩まないストロークを心がけて行きます。

練習方法として、
1.3,5.7.9.10.15.20.25.30Mの上下、左右のラインを網羅します。
なぜ、これほど行うかというと、ウイークポイントが、そのまま3パットとなるからです。
3球中、2球が1パット圏内に入るまで、練習します。(もちろん、スタート前に時間が無い場合は、省いてください)

2)ミドルホールよりも、ショートホールの方が、グリーンが硬くなる

大勢のプレーヤーが、同じエリアから入るショートホールでは、踏み固められて、硬くなる傾向があります。
グリーンが小さい場合や、傾斜がきつい場合は、手前から攻略します。


3)硬いグリーンのアイアン攻略
 

「硬いグリーンのアイアンが止まらない」は、普段からのスイングをチェックします。
*スイング中、フェースのオープンTOクローズが多く、インパクトでロフトが立ち、クローズドで当たる傾向がある
*テークバックの初期に、フェースをクローズドに使用しすぎて、インパクトでフェースセンターで当たらない場合がある
クラブフェースのトウ側で当たる場合や、極端に被せて当る場合は、アイアンショットでグリーンをとらえることが出来ず、硬いグリーンでスコアがでない、通用しない状況となるでしょう。
普段から、フェースコントロールを学び、「右へ飛ぶから、フェースを閉じる。ボールが捕まらないから、腕を返す」ことのよ方向に行かないように練習します。

*フェース面をキープして、ランチアングル(打ちだし角度)をキープする。
オープンTOクローズドを少なくする目的は、方向性を良くするだけでなく、高い打ちだし角度を得る為に、使用します。
インパクト付近で、Low&Hightに手元を使用するには、極端なローテーションや、激しいトウダウンを避ける必要があります。


*インパクトで、手元が浮かない
アドレスした時のライ角が、インパクトで変化してしまうと、クラブの芯でボールをとらえることが難しくなります。
プロは、「手元が浮かないインパクトを得る」ために、日夜練習しています。
では、一体どのよに、これを会得できるか?

*クラブを落とすと、手元を低く下ろすことは違う
通常、インパクト付近でヘッドを加速させるために、リリースやキャスティングを使用する場合が考えられます。
しかし、クラブヘッドは、重さがあるために、故にライ角以上に下に下がってインパクトをむかえる傾向があります。
手元を低くおろすとは、手首の角度をキープしたまま、右肩を極端に下げることなくに、手元を低く下ろすことです。
それには、右腕や右肘を後ろにかわすように、腕を使用します。
それには、胸を開き、僧帽筋の緊張を和らげ、前のめりの両肩(耳の位置よりも両肩が前に出ている)を変え、アドレスに注意が必要です。

*ドリルとして、膝から腰の高さにセットしたボールを打つ。
プロは皆、共通認識があります。
インパクト付近でシャフトが暴れると、正確なインパクトが出来ないことです。
高い位置にセットしたボールを、毎回同じ軌道でスイングするには、
下半身の安定(右足内側が地面に接地)、手元を低く、ヘッドを高く(トウダウンを防ぐために、右手の角度維持)、左手の平行移動(右手だけで打つ場合、左肘がつまり、左肩の上昇や左肘の引ける動きによる、トップミスや左ひっかけ)

そして、一番重要なのは・・・・

お近くのゴルフコーチへ是非!

IMG_20180415_184441722.jpg
4/29~30ジュニアキャンプ開催中です
残り2名参加募集中!

29日富士桜CC
30日富士ゴルフコース
 

2018年04月23日

「それは、個性じゃなくて、癖だと分かりました!」

テーマ:博則ブログ!

新入生が加わり、現役30名、6年生をいれると50名となりました。

新入生の皆さん、ゴルフを通じて仲間や先輩、後輩と楽しい時間を過ごしていきましょう。

本日、T君から、
右手の下から握るグリップを変えることに取り組みますと、報告をうけました。

「個性でなくて、癖なんだ」

活躍している全てのゴルファーの共通項が見えてくると、個性と癖の違いがわかります。

T君の活躍、期待しています(^^)
2018年04月23日

長いようで、短い練習時間

テーマ:博則ブログ!


真剣なジュニアが北谷津で、時間と戦っていました。この機会を無駄にできないと。

集中すると、時間が経つことさえ忘れてしまう。
9ホールでパープレイでラウンドできるまで、
何回も何回もラウンドします。

同じホールで、同じミスをしない。
パッティングに全力で臨む。

良く、全力で戦うと、負けたときに悔しいから、最初から全力で戦わない人がいるじゃないですか?

ジュニアたちは、いつも本気。
悔しくて涙までながします。

うまくなるとは、現在の自分を越えること。
何回も何回もチャレンジして、
1打良くなるごとに喜びを得る。

だから、頑張ることをやめないし、
頑張っていない自分は好きじゃない。

本気の自分が分かるから、
練習相手を見ただけで、レベルがわかってしまう。

「彼はあまり真剣じゃないね、なぜならアドレスに気迫がかんじられないから」

期待と不安、鍛練と自信、集中とリラックス
練習は空気をかえ、自分の色が完成します。

パッティングが上手い人は、必ず同じ匂いがします(笑)

さあ、夏の全国大会にむけて、予選会を勝ち上がっていきましょう。

最後に、一言。

ジュニアの皆さん、誰がなんと言っても、
自分は通用しないと考えてはいけません。

自分は、絶対に成功できる、優勝できると信じて努力します。

思考は現実に変わる。

敗けを認めた時点で、可能性は途絶えます。

さあ、本日も頑張っていきましょう。
2018年04月23日

”世界ジュニア東日本決勝大会 優勝”

テーマ:博則ブログ!

ゴルファーの皆さん
おはようございます。

昨日開催された、2日間競技において、中学3年生の男子、中野麟太朗君が見事に優勝いたしました。
美浦GCの速いグリーンを制し、トーリーパインへ。

「麟太朗君、おめでとう!!」

 


 

 

小学生高学年から、5年間スイングや練習風景をみていて、

昨年暮れから今年の春先にかけて、グッと力を付けてきた感じがありました。

冬が終わり、春先には、「今年は勝てると思うから」と声をかけたことがありました。


優勝と、2~10位、この違いが今まではありましたが、

春先にPFGA月例会、北谷津ゴルフガーデンでのレッスンで、確実にスキルアップでき、本来的な武器、パッティングとショートゲームに磨きをかけることができました。

二日目、前半オールパーの36

初日のスコア、トップと5打差、トップが74とのことから、2日間で4オーバーが優勝ライン、
前半35でラウンドできると、優勝のチャンスがあると、



~~~
身長が伸びるジュニア期、
スイングが大きく変化していきます。

手足な伸びるは、操作性が変化し、タイミングが合いにくく、今までの感覚が変わり、ミスショットが出やすく、スコアを崩しやすくなります。

継続的なスイング調整、クラブ調整、ショートゲームスキル、トレーニングによって、
勿論、本人の強い意志が必要であり、

、一般的に反抗期もあり、無理な計画はバーンアウトの危険もあり、ここが難しい。

なにより、素晴らしいのは、「優勝」という結果。

ここを基に、さらに練習に身が入ると期待しています。

スコア100から、70台へ突入し、70台前半から60台へ突入するには、
ステップアップのコツがあります。


その内容を「1分間ゴルフ」と、無料メルマガでも伝えたいと思います。
「スコアカードの、9ホールベストを出すこと!」これが、一番分かりやすい自信の付け方です。


たとえば、
前半がイメージしたスコアよりも悪くても、後半諦めることなく、スコア35を出せる、切り替えの早さ。
1日のゲームを無駄にしない、修正能力の高さ。

やれることは、沢山あって、その1つ1つの差が、スコアになって現れます。

試合で結果がでないとは、まだまだやるべきことがあるとのことで、


ジュニアキャンプで早朝トレーニングやストレッチを行うは、朝の緊張感や不安定なスタート、パフォーマンスの低下に準備する為です。
 

また、試合期間中は、安全な攻め方、パーオン率の上昇から、アプローチの練習量が減り、簡単にミスしてしまうことがあります。
膨大なショートゲーム練習の差が、ここにでます。

今週も、ゴルフ上達を応援しています。

 

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