兵庫県警は25日、鉄道警察隊の女性巡査長(43)が同日朝、JR神戸駅(神戸市中央区)の関係者用トイレに実弾5発入りの拳銃1丁や手錠などを置き忘れたと発表した。約3分後にトイレを利用したJR西日本関連会社の女性職員(62)が見つけ、紛失などは免れた。同隊は「拳銃の厳正な取り扱いについて指導徹底したい」としている。

同隊によると、巡査長は25日午前9時20分ごろ、トイレ個室内の棚に拳銃、手錠、警棒をホルダーごと置き忘れて外に出た。トイレはJR関連会社の職員や同隊専用。【金森崇之】

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