ライブと誕生日とあれこれ

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先週は六本木VARIT.にてBARBでのイベント参加、そしてBillboard LIVE東京にてS-KEN & hotbombomsのライブにゲスト出演し翌日には41歳の誕生日を迎えました。

 

VARIT.のイベントでは自分より下の世代との共演。

 

自分が通ってきた道でもあり懐かしく感じる部分と、自分にはないものを持っている新しい世代からの刺激。

 

そしてBillboardでは逆に上の世代の先輩方との共演。

 

自分がこれから通るであろう道であり、超えても行きたい先輩達の背中。

 

40代という世代に入り、上下どちらの世代からも刺激が同じように入ってくる面白い時期に突入したなと最近は感じることが多くなりました。

 

これからの1年、そういった刺激をきっちり消化して、新しい自分の音に繋げていきたい。

 

自分の納得というものを、ないがしろにせず前進したい。

 

改めてそう思った一週間。

 

S-KENさんに打ち上げで

 

「”こうなりたい!”ってのがなくなったらそこでお終いじゃん」

 

という言葉をもらったのは今の自分にとって良いギフトでした。

 

やっぱりね、光ってる人は皆そこんとこ共通してるなぁ。。

 

この先歳を重ねていっても斯くありたいものです。

 

 

 

各所でお祝いのメッセージやコメントいただきまそれぞれにお返事せず失礼していますが、、この場を借りてお礼申し上げます。

 

みなさま今後ともどうぞよろしくお願い致します。

 

 

門田"JAW"晃介

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二十数年ぶりの再会

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関東は桜も良い感じに咲きいよいよ春本番です。

 

 

この季節のことだったかどうか、、随分前の事であやしいのですが新生活の思い出としてちょっと昔話を。

 

ぼくが小学校2年生の頃の話しですが、クラスに転校生がやってきました。

 

小学校に上がって1年そこそこ、人生で初の転校生。クラス中がそわそわ、まるで別の星から人が来るかのような一大イベントだったように思います。

 

そんな中やって来たその転校生は女の子で、しかも座る席はぼくの隣。。

 

当時の自分の横に居合わせたら、「転校して来たのおめーじゃねーし」、と小突きたくなるようなそれはそれはえらい緊張っぷりだったと思います。

 

やって来た女の子は”しいなあきこ”ちゃんという、ピアノが弾けて歌も上手な、絵に描いたように快活な音楽少女。

 

対する当時の自分は、歌声を聴かれるのが恥ずかしいから歌のテストは個別にしてくれと先生に直訴するような超内向的な少年。

 

それこそ別の星に住んでるんじゃ、、というくらいのキャラの違いでしたが、彼女はそんなこと気にするふうもなく、持ち前の明るさであっという間にクラスの皆と馴染んでいきました。

 

中学校に上がり、そんなどちらかというと音楽を演るのは御免被りたい方だったぼくが何を血迷ったか音楽を始めた訳ですが、彼女とは中学校から別々だったためその後会うこともありませんでした。

 

 

久々の再会はそれから二十数年経って、ある野外音楽イベントに演奏しに行った時のこと。

 

 

 

会場に到着し楽屋として使っていた共用のテントの席に座ると隣に居た女性が

 

「あの〜、、門田くんだよねぇ、、、?」

 

と、、。

 

小学校卒業以来の”しいなあきこ”ちゃんは、その後”シーナアキコ”さんとしてソロデビューをし、その時はあるアーティストのサポートメンバーとしてイベントに来ていたのでした。

 

不勉強ながら彼女の活動を知らなかったので本当にびっくりしましたが、ちょっとエキゾチックな音楽少女の雰囲気は全くそのままで即合点が行きこの小2の時の話しで大盛り上がり。

 

「いつかなんか一緒に演奏出来ると良いよね〜」と言いつつあれから数年が経ちましたが、、

満を持して4月29日(土)立川のRISURUホールにて開催されるオトナジャンボリーで共演いたします。

今回は”シーナアキコと薔薇の木”のサポートメンバーとしてぼくが参加させてもらいます。

とても楽しみな共演!

 

皆さま是非お越しください!!

 

 

 

追記:同級生からの指摘で、これは正確には1年生のうちの出来事だったようです。。やはりあやしい記憶でした;^^