行けるところまで行き、然るべき場所で死ね

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こんにちは。
「スペイン墓の魚・室内管弦楽団」の作曲家です♪

 

皆さんはピアソラという作曲家を

ご存知でしょうか?

 


 

恐らく、ご存知の方は
多いのではないかと思います。

場合によってはクラシックセザール・フランク
アルカンよりも知名度が高いかもしれません。
テレビのCMやスケートのBGMにも
使われている位ですからね。

彼はアルゼンチンタンゴの有名な作曲家です。

タンゴの世界では異端児であり、
タンゴを有名にした最大の天才とも言われています。

彼は、旧来のアルゼンチンタンゴよりも
複雑で過激な作曲技法を取り入れ、
彼独特のタンゴを作り出しました。

確かに私から見ても、
彼の作品は、高度で知的な作曲技法が
ふんだんに使われていると感じます。

 



しかし一方で、
では彼の作品はバッハショパンのように
クラシックの名曲として残るものか?
という事に関しては、
あくまで彼の作品はタンゴであり、
曲構成的にもクラシック音楽よりは単純であり、
クラシック音楽の仲間入りはできない・・・
との評価も方々であるのです。


つまり名作曲家だとしても、
あくまでクラシック外の作曲家であり、
例えばゲンズブールがクラシックではないように、
あくまで彼の作品はタンゴの中である。
という評価ですね。

 

こういう評価は、クラシック音楽を目指しながら、
やはり型破りな作品を作っている私にとっては
なかなか厳しい意見であるのです。

しかし、ピアソラに関しては
本当にそうでしょうか?

以下は私が感じた事ですが、
少なくとも私の出会うクラシック音楽の愛好家、演奏者は、
ピアソラファンがとても多いです。

彼らは容易にはクラシック音楽以外の
ジャンルの音楽を聴かないような猛者(笑)達ですが、
その彼らがピアソラだけは演奏したい、好きだと言います。

これはやはりピアソラの作品が
クラシック音楽の名曲の仲間入りをしていく
可能性が高いという事ではないでしょうか?
(少なくともゲンズブールを演奏したい
というクラシック演奏者はそんなにいません(笑))

 


(我々「墓の魚」が演奏したピアソラの作品)

確かに伝統的なクラシック技法や曲形式は
使用していません。
しかし、彼の作品の本質は
クラシック音楽に近いものであり、
それを演奏者達は感じるのではないかと思います。

ちなみに意外にアルゼンチンタンゴを専門にしている
演奏者の中には、ピアソラは嫌い・・・という人が
多かったりします(笑)
もしかしたら、タンゴの枠を飛び出てしまった
作曲家なのかもしれませんね。

さて、何が言いたいかというとですね。

つまり、クラシックのど真ん中で活動していない作曲家でも、
クラシックの伝統にあまりで忠実でない作曲家でも、
クラシックの名曲として

残っていく可能性は高いという事です。

 

私の作品もそういった路線で

長い歴史に残していくという野望を持っております(笑)

 

ふふふふ。

そんなわけで、これからも、

「墓の魚」の音楽を応援よろしくお願いいたします♪

 

 

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