動物学博士 吉村卓三先生のパーティにて!
今年の干支(えと)は卯年(うさぎどし)。十二支は、子(ねずみ)丑寅卯(うさぎ)辰巳午未申酉戌(いぬ)亥である。子(ねずみ)年はあるのに、猫年がないのは理不尽と思うが、僕たちの先祖は寅(虎)と思うといくらか気持が落ち着く、益して僕の名は「寅吉(とらっきいー)」なので、普通の猫よりも寅に近い感じがして、優越感を覚えている。
さて、僕の主人はとても忙しい人で、毎朝5時30分には目覚まし時計が鳴り始める。
鳴り始めの音は「ブー」という音なのだが、主人がその「ブー」を、スイッチを押して止めると、音楽が鳴り始める仕掛けになっている。
その音楽というのが、キリッツ!と目が覚める音楽なのだ!
おかげで、僕まで目が覚めてしまう。元旦の朝もそうだった。
主人は昨年の忘年会で、アントニオ古賀さんというギタリストに出会ったとのこと。
この忘年会は、動物学博士の吉村卓三先生http://www.yoshimuratakuzo.jp
が理事長を務めておられる日本作家クラブhttp://nihonsakkaclub.com
が開催したもので、アントニオ古賀さんは吉村先生の永年のご友人としてゲスト参加なさったようだ。
吉村先生は僕たち動物の最高の理解者で、動物に関する本をたくさん書いておられる。
『犬や猫はナゼ夢を見るのか!動物不思議発見』や『動物は幼児教育の達人』など多数あるので、僕も今度、主人に読んでもらうことにしている。
僕は毎日15時間以上も寝ているので、夢ばかり見ている。
そのメカニズム、とても興味があるのだ。
アントニオ古賀さんは忘年会の会場で、ギターの演奏をしてくれたそうで、その演奏に合わせて参加者の人たちは、僕の知らない昔の唄「湯の町エレジー」やら「影を慕いて」を歌ったそうだ。主人は生演奏のアントニオ古賀さんの演奏に魅せられ、1枚のCDを買って帰って来た。CDの表にはアントニオ古賀さんの直筆のサインがあります。
このCDには、キューバで収録された16曲が入っているそうで、1曲目が「東京ラプソディ」という曲、これが原曲とは異なり、キューバなのでサルサ風のアップテンポにアレンジされた「東京ラプソディ」なのだ。
このリズムが耳から脳に入って来ると、人間も猫も「もう眠れなくなる」。
うるさくて眠れなくなるのではなく、とにかく軽快なリズムで、踊り出したくなるほどの心地よい音色なのだ。主人もすっきり、僕もすっきり!5時45分には一緒に洗面所への毎朝なのだ。朝起きの苦手な人たちも、猫たちも、ワンちゃんたちも、このCD「Nat’s Melody」を聴けば、毎朝快適な「めざめ」ができるよ!
そのアントニオ古賀さん、今月1月22日(土)午後5:30~明治記念館で開催される
「チャリティーパーティ」で演奏をされるとのこと。主人は正月早々、そのことを僕に報告、すごく楽しみにしているようだ。この「チャリティーパーティ」はアントニオ古賀さんが理事長を務めておられる社団法人虹の会http://www.nijinokai.or.jp と案内文には書かれています。
ではまた、次回!


















