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宇宙0604②

<JAXA>技術試験衛星のアンテナ実験公開 東京・府中市

 今年度に打ち上げ予定の技術試験衛星「ETS―8」が搭載する世界最大級の大型アンテナの展開試験を7日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が公開した。ETS―8は約3トンの静止衛星で、小型携帯端末との通信技術の実験を宇宙空間で行うことや、衛星測位システムの基礎技術を得ることなどが目的。
(毎日新聞) - 4月7日20時53分更
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060407-00000118-mai-soci

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宇宙旅行は1泊1億円超 ガイド「歩き方」出版  

 国際宇宙ステーション(ISS)滞在は1人当たり約22億円、宇宙ホテルへの宿泊は将来1泊約1億1000万円で―。宇宙旅行のノウハウを、旅行ガイドブック風にまとめた「宇宙の歩き方」が27日、ランダムハウス講談社から出版された。
 ISS滞在や飛行機で無重力状態を体験できるツアーなど現在実施されている旅行のほか、将来実現が見込まれる宇宙や月、火星での滞在などを詳しく紹介した。出版元は「本気で宇宙に行く気があれば、絶対に役に立つ本」とアピールしている。
 日本や米国、ロシアなどが建設に参加し、地球を周回しているISSにはこれまで、米スペースアドベンチャーズ社の宇宙旅行で民間人2人が各約2000万ドルの費用で滞在した。また同社や英国のヴァージンギャラクティック社などは2008年ごろから、弾道飛行の宇宙船で5―25分間にわたり宇宙に滞在できるツアーを計画している。
(共同通信) - 7月27日6時7分更新

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112億円で月周遊 ロシア企業が承認申請


 【モスクワ26日共同】  

宇宙船「ソユーズ」の生産などで知られるロシア企業エネルギヤは、1人1億ドル(約112億円)で民間人を初の月周遊飛行に招く計画をまとめ、ロシア宇宙庁に承認申請した。26日付イズベスチヤ紙が伝えた。
 「添乗員」の宇宙飛行士1人とともに、カザフスタンのバイコヌール宇宙基地をソユーズで出発。米ロなどが運営する国際宇宙ステーションに1週間滞在した後、軌道上にあらかじめ打ち上げておいた別の補助ロケットを使用し、さらに1週間かけて月の上空100-200キロを周回、地球に戻るという。
 現在の宇宙観光は、米国の旅行社がロシアと提携、国際宇宙ステーションに1週間滞在するパック旅行で、費用は訓練費も含め2000万ドル。
(共同通信) - 7月26日21時8分更新


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宇宙旅行へベンチャー設立 ヴァージンと米開発会社


 【ロサンゼルス29日共同】  

英ヴァージン・グループは29日までに、民間宇宙ツアーに使う宇宙船の開発・製造を行うベンチャー会社「スペースシップ・カンパニー」を近く設立することで米航空宇宙開発会社スケールド・コンポジッツ社と合意したと発表した。
 合意によると、このベンチャー会社は新型宇宙船「スペースシップ2」を開発し製造。ヴァージン・グループが宇宙ツアーの広報、販売業務を担当する。2008年までに民間では世界初となる宇宙ツアーを実施するという。価格は1人当たり20万ドル(約2200万円)の見通し。
 コンポジッツ社は昨年6-10月、小型宇宙船「スペースシップ1」で、宇宙空間の始まりとされる高度100キロへの飛行に3回成功。スペースシップ2はこの改良型となり、乗客は短時間の無重力状態や上空の宇宙空間、眼下の青い地球を楽しむことができるという。
(共同通信) - 7月30日10時34分更新

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宇宙航空研究開発機構 の経験社採用です。


独立行政法人 宇宙航空研究開発機構 平成18年度 経験者採用

1.募集の趣旨

長期に亘り宇宙航空研究開発機構(以下「機構」という。)の業務に従事し、今後展開する宇宙航空分野における研究開発に貢献することを前提として、宇宙航空分野の経験者に限定せず、多種多様な分野から人材を採用する。

2.募集職種

下記の「1」~「23」の中から一つを選択して応募してください。
複数の職種に併願する場合は、全く別の応募として新たな応募書類を準備した上で、個別に郵送してください。
なお、入社後の業務状況により、将来的には応募職種とは異なる業務を担当する可能性があります。

1 中型・小型ロケットと人工衛星の軌道計画立案、及び航法・誘導システムの運用業務
2 大気球実験システムに関わる研究開発業務
3 惑星物質試料の受入設備に関わる研究開発業務
4 宇宙ステーションに係る開発・運用業務
5 宇宙ステーションに係る信頼性管理業務
6 人工衛星搭載大型展開アンテナ等、構造システム技術の研究開発業務
7 人工衛星搭載観測センサの研究開発、及び利用に係る業務
8 人工衛星搭載太陽電池パドル等、電源機器の研究開発業務
9 人工衛星姿勢制御技術の研究開発業務
10 人工衛星熱制御技術の研究開発業務
11 人工衛星搭載通信機器に係る研究開発業務
12 ロケットに係るシミュレーション技術の研究開発業務
13 数値シミュレーションにおける自動化技術の研究開発業務
14 乱流騒音解析等の将来課題に対応した先端的数値解析技術の研究開発業務
15 乱気流検地システムを構成する風計測ライダの研究開発業務
16 高エンタルピ風洞設備の運営、維持管理、及びこれを用いた研究開発業務
17 宇宙航空用先進複合材構造の光ファイバーによるヘルスモニタリングの研究開発業務
18 極超音速ターボジェットエンジンの研究開発業務
19 回転翼機の空力弾性解析ツールの研究開発業務
20 高信頼性ソフトウェア開発・検証に係る研究開発業務
21 建築設備関連業務
22 宇宙システムの安全解析・安全審査に係る研究開発業務
23 Dream & Challenge採用(技術系及び事務系)
(JAXA長期ビジョン「JAXA2025」の実現に向け、どのような貢献ができるかを具体的に提案してください)



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すごいっ。

こんなのがあるんだ(笑)。


9月が締め切りだそうです。


でも、おれ、いまの仕事好きだからなー(苦笑)。


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著者: 坂井 三郎
タイトル: 大空のサムライ―かえらざる零戦隊  
 
     

私は、何かの連載マンガでこの坂井三郎さんの伝記を初めて読んで感動して、本のほうも読むようになりました。もともと飛行機が好きで、


飛行機を操縦するパイロットという職業とのその内面


に興味があり、その類の本はたくさん読んでいます。


一言で感想をいうと、坂井三郎さんは一人の個人としてきちっととした「大人」であったんだと思います。彼の生き様・覚悟は、軍人でなくても見習うべき誇り高い個人ですね。かっこいいです。


特に地べたを這いつくばる陸軍に比べて、海と空の誇り高い男たちが集う海軍は、どうしてもスマートに見えてしまいます。純白の制服も、最高にカッコいいし。


彼は、戦時中という時代の制約の中で、見事に努力して「生ききって」います。


この作品は、大日本帝国海軍の零戦パイロットの戦記にして坂井三郎さんの青春の伝記ですが、戦争の「善し悪し」は抜きにして、どんな理不尽な状況下でも責任を全うし、仲間を思い、リーダーとして命を懸け、個人だけではなく大義のためにも生き、なおかつ人間的理性も失わない、そういう生き方ができるもんなんだなぁ、とビックリした事があります。



学生の頃までは、戦争中はみんな逃げ出すことばかり考えている卑屈で臆病な人か狂信的なファシストかりだと思っていましたから。よく戦後教育を自虐史観といいますが、その言葉はよく理解できます。確かに日本の戦後教育は、ナショナリティへのコミット意識を脆弱にさせています。右翼が、愛国心、愛郷心の部分でのマーケティングを誤ったのだなぁとは思います。それが良いか悪いかは微妙な問題ですが。


話を坂井三郎さんに戻すと、フランスの国民的英雄のサンデクジュペリ『夜間飛行』などの作品や様々な国のパイロットの伝記を読むと、坂井三郎さんが戦場で行っていた超人的な修練・努力に、高潔な態度などと、どれにも共通しています。パイロットという「職業」がもたらす属性なのかもしれませんね。


僕も趣味で飛行機の免許を持っていますが、たしかに高度1万フィートとかでひとりぼっちで操縦する、恐怖、爽快感、孤独、自尊の感覚は、不思議なものがあります。そして、個人的なものがどうでもよくなってしまうほど、世界は圧倒的にでかいですしね。


ちょっと空にあがると、雲がラピュタくらいデカいんですよ、本当に(笑)。


地平線も丸く見えるし、一つの都市ぐらいなんか、手ですくえそうなほど小さく見えます。

宇宙飛行士が、宇宙へ行って地上に戻ると神を見たといって、宗教に入ったり創ったりする気持ちがよく分かります。


ある特定の高度を超えた世界は、たとえ最新鋭の機器に囲まれていても、ある種人類の手の届かない神の空間なんでしょうね。



その世界で、坂井さんら海軍パイロットは、そこで全世界を相手に補給もなく戦ったんですね。


単純にすごいと思います。


青春時代に、もし自分自身が、戦争に出会っていたらあそこまで気高く生き抜けただろうか、と疑問にも思います。時代には時代の歴史状況があり、彼のような一般戦闘員には、戦局や歴史時代を変える力はありません。「その限られた選択肢」の中で、高潔に生き抜けることこそ、人の生きる本分なのだろうと、感じました。

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