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ネットでの振る舞いについて


規範派 対 主観派(共感派)
http://d.hatena.ne.jp/REV/20070608/p1
REVの日記 @はてな


>(少なくともネット上の)価値判断には、フラットな規範が用いられるべき、という、はてな村民、モヒカン、派と、感情の強さが判断材料となる、という派が、お互い相手のことが理解できないと、テキストをアップロードしている。どちらの陣営につくかで、規範派、共感派の色分けがされていて面白い。ただ、共感派は、広いネットで共感しあえる仲間を探したあとは、どこかでSNSに縮退したほうが幸せになれそうな気がする。


はてなって、凄く独自色というか特徴のあるネットコミュニティーのような気がする。素人を幅広くというアメブロとは、全然雰囲気が違う。海燕さんが、SomethingOrageで、記事を上げるときは、それなりに穴がないように…とかかなり気遣っているのをいつも?????って思っていたのだが・・・・・僕は、記事を、メモだけ書いていたものを、いっきに15分ぐらいで一気に書き上げて、推敲なしでUPしているので、、、どうせ自分用の思考のメモ帳日記みたいな位置づけなので、他人に見せるという意識は欠落しているのだが・・・どうも、はてなユーザーは、もっと厳密性というか、意見のクオリティーとか、定義とかにこだわる傾向が強いような気がする。



はてなキーワード「モヒカン族」
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a5%e2%a5%d2%a5%ab%a5%f3%c2%b2



いや、こんな人ばかり(笑)というのではなくて、こういう定義の厳密性を追求する価値観の人も結構いるってのは、なかなか両義的だなーと。


>【Mohican】

一言で言えば「技術原理主義者」(モヒカン族グループのキーワード「モヒカン族」より)。

ネット世界の「原住民」であるが、その思想は極めて近代的。これはコンピュータ・インターネットに早くから触れた人たちに、ソクラテスの時代から続く合理主義などの近代的思想を持つ人たちが多かったことが原因として考えられる。(鶏が先か卵が先か、コンピュータやインターネットの仕様の多くは合理的にできている)

近年インターネットが一般層へ急速に普及し出したことにより、近代的思想を持たない一般人(モヒカン族曰く「ムラ社会」のひと)との間で文化衝突が起きている。



ちなみに、アメブロは、素人ユーザーが多いので、どちらかというと、コミュニティー傾向が強いので、ここでいうムラ社会の人々に当たるかも。

http://mohican.g.hatena.ne.jp/keyword/%e3%83%a0%e3%83%a9%e7%a4%be%e4%bc%9a


>特徴
・論理的に正しいかどうかよりも、周囲にいる仲間であるかどうかを優先して擁護する
・個人の思考法の違いを抑圧することで均質化して連帯感を盲目的に持つ
・ただ単純に自分の周辺に存在しているというだけの無意味な条件だけで「仲間」と認識する
・他人との関係を「嫌っている・好んでいる」という基準でしか判断しない
・他人から単なる事務的な指摘や事実確認をされたときでも「自分のことを挑発しているのか? 嫌っているのか?」と受け取ってしまう
・自分の趣味の対象に否定的な言葉をかけられると、何の趣味を持っているのかということとその人の評価は無関係なのに「そんな趣味を持っている人はダメだ」という風にバッシングされたと曲解して怒る



なるほどー。



うんうん。

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