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http://d.hatena.ne.jp/sikii_j/20071114/p1#seemore
「表情」で見る春香イメージの変遷/敷居の先住民さんより


元ネタも、これがいったたいなんなのかも、さっぱりわかりません。でも、おもしろかった(笑)。


というか、もしかして、オレ、松浦亜弥の歌凄い好きなのかも???(笑)


松浦亜弥, 高橋諭一, 松本零士, つんく
Yeah! めっちゃホリディ

これとか、カラオケの定番だった気が・・・。これと、吉幾三の『酒よ』と軍歌を連続で歌うと、客が、すげーぶきみがるのが、楽しかった・・・・(笑)。


ちなみに、一発で客に名前を覚えてもらうには、特殊な芸があるといいです(笑)。

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・・・・最近、引用はいつも海燕さんのところばかり(笑)。もうツンデレとかじゃなくて、デレ一直線なペトロニウスです。

キング
NEON GENESIS EVANGELION vol.01


□ネルフは碇シンジに報酬を払えよ。/Something Orange
http://d.hatena.ne.jp/kaien/20070930/p2
**********



先日、親友とエヴァの話をしていたら、




おれ、、、大人になっちゃったよ。


シンジくんが、エヴァに乗らないのが全く共感できないんだ。


学生時代はあんなに共感したのに。。。。。


シゴトなんだから、ましてや人類を守るとかいった責務があったら、本人のわがままなんか一切通らないんだよ、なに寝ぼけたこといってるんだこいつ?って思ってしまう。


社会人になったんだなーって、思ったよ(苦笑)。」



といわれた。




実は、これは映画の面白さとは別に、僕も思った。たしかに「乗らない」という選択肢が、僕には一切浮かばないので、共感のしうようがない(苦笑)。ましてや、心理的に追い詰められていくシンジくんの日常描写が、速いテンポの展開のために抜けている映画版では、その辺をうまく感情移入させるための演出も少ない。


それに、基本的に社会人は、義務に対してあまり疑問を持たないものなんだ。いちいち悩んでいると、心が壊れるので。(それでいいのか、は置いておく)


そんなの持っても、どうにもならないもん。


逃げるのではなく戦うしかないんだもん。


いちいちそんな疑問もってらんねーんだよ。


生きていくには。


壊れるか、戦うかの二元論なんて、現実ってのはなんて過酷なんだろうねぇ。


ああ・・・これって大人になっちゃんたんだなー(涙)

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入社時に読んだ本で、今でも忘れられなくて、手帳に書きぬきがあるフレーズがある。GEのジャック・ウェルチの自伝の文章だ。


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常に一貫性を貫け


私が変化を起こしているわけではない。我々はただコミュニケーションのできる範囲を拡大しただけだ。コミュニケーションを改善し、もっとうまく行くようにしたら、雪だるま式に大きくなり始めた。メッセージが単純かつ一貫したもので、絶えずそれを繰り返すならば、いずれは起こることだ。


単純、一貫性、そして繰り返せ


それが実現するための方法だ。一定して変わることのない連続性こそが、最後に決定的多数を獲得する。


by ジャック・ウェルチ

ロバート スレーター, Robert Slater, 宮本 喜一
ウェルチ―GEを最強企業に変えた伝説のCEO

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先日、ある会議があって、いろいろ思うところがあったので、なんとなく「会議の在り方」について書いてみた。このテーマは、よく後輩にアドバイスしたり、自分なりにビジネスの進め方をMY理論化(=内在化ということ)しようと、せっかくなのでここでメモを取ろうと思って建てたものです。



□会議はエンターテイメント!
http://ameblo.jp/petronius/entry-10048724623.html


□会議での発言の仕方
http://ameblo.jp/petronius/entry-10048722049.html


□会議では発言は必須
http://ameblo.jp/petronius/entry-10048719769.html



上記は、いわゆるコミュニケーション・スキルのようなもので、マーケティング理論などの「具体的な知識」ではなくて、マネジメントの手法の一つです。微妙に重なる技術がファシリテーションクリティカル・シンキングもある。(ちなみに、この程度の本は、入社数年で読破して当たり前だし、できないなりに実践でせっせと試すのは、当たり前だと僕なんかは思う)

森 時彦
ザ・ファシリテーター
森 時彦
ザ・ファシリテーター2―理屈じゃ、誰も動かない!
グロービス・マネジメント・インスティチュート
[新版] MBAクリティカル・シンキング


けど、これはいわゆる「スキル」に過ぎない。このような技術は、できるようになって当たり前のものだと思うのだ。


しかし、これらのスキルが「使える」ようになると、次にくる質問がある。


そもそも「なんのためにコミュニケーション・スキルの錬度を上げる必要があるのか?」という問い。


そこで、上記のジャック・ウェルチの言葉に戻るのだ。



自分のVISIONを、メッセージを、大組織に広く遍く、浸透させるためには、単純、一貫性、そして繰り返す、ことが必要なのだ。


もちろん、単純・一貫性・繰り返しという言葉の背後に、とても重圧なスキルが隠されていることは言うまでもない。




ローマ人の指導者に必要なもののひとつに



意思の持続



というものがあった。


塩野 七生
ローマ人の物語 (7) ― 勝者の混迷(下)新潮文庫


シゴトをしているとよくわかる。改革や、大きな目的がある人は、したたかに、ずーーーっと課題をもち続けて温めているものだ。


そして、主張のパターンや、言い方は毎回異なっても、気づいてみると


深い一貫性に貫かれている場合が多い。


そういうものが、長期間・・・・年単位で、途切れることがなく継続する人は、シゴトでも成功する。


そして、コミュニケーションの組織への広く深い浸透は、その個人での力量では考えられないような、大きなうねりを生み出すことになる。


このうねりを起こせる人を、指導者、リーダーと呼ぶのだと思う。


これが出来ない人は、大組織のリーダーになることはできない、と僕は思う。


ちなみにヴェンチャーのようなフラットな組織と、複雑な大組織(官僚システム)では、必要とされるコミュニケーション浸透のスキルは、全く違う。その辺は後日、また。

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人にモノを伝えたり動員するために、会議というのは、重要なもの。


けど、それはおもしろくなきゃ。


今日、ある営業マンが会議に遅れて参加してきて、市場の動向を説明し始めた。


その人はかなりできると有名な人で僕は初対面だった。いままで、無味乾燥な数字を淡々としゃべっていたチームリーダーさんに引きついで、その人が同じ数字の意味を説明し始めた。


詳しくはさすがに書けないが、すっげぇ!ドラマチックで、面白いんだよこれが。


いきなり、無味乾燥な会議室が、劇場のようになった!!


しかも、その会議で明らかにしたい・意思決定したい内容を見事なくらいついており、数字や期限なども完全に網羅している。


にもかかわらず、わかりやすいんだよ。


ああ・・・・これが能力ってやつなんだなと感心した。


出来る人は、無味乾燥な数字の背後にある意味や深みを、ダイナミックに総合化して、周りの人間にイメージとして伝える力がある。


たぶんこのスキルは、「なんで?なんで?」と普段から追及していて、その断片化した無味乾燥な数字やコメントを、総合化してある種の物語にする力なんだろうと思う。


その人が現れただけで、会議がたまらなく有意義になるような、そんなビジネスマンになりたいなって思う。


その方が面白いしね。

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無駄だと思う会議で、ダレているのならば、


自分が発言して、いままでの流れをすべて再現してみるといい


この会議の目的は?


何が課題なの?


方策はなに?


実行は、誰が、いつまでにするの?


とかとかを、ダラダラ無駄にでも繰り返してみる。ダラダラやっている会議は、無駄なので、どうで誰も文句は言わないよ。しゃべったぶんだけ、自分で暗記できるし(笑)。


そもそも無駄な会議は、目的が失われている場合が多いので、再確認の作業は、結構重要なスキルなのだ。途中から来た人の共有感覚を上げるのに役に立つしね。

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