テーマ:

リーダーに不可欠な歴史観、世界観、志
http://ameblo.jp/petronius/entry-10053714444.html


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■敗北を抱きしめて

あー読もうと思って読んでない本です。こういう、自分が所属する共同体のマクロな見方をもっと鍛えたいな、とは思っております。


リーダー論とはちょっと違うんですが、共同体的視点ということで、わたくしの今月のランドリオール感想でも書いたんですが、アメリカドラマ『HEROES』についての以下のブログが面白かったです。こちらもアメリカという国を共同体として解体する見方で、まさに今、どうなっているのか、ってのを分かりやすく提示してくれてると思いました。よろしかったら、ご参考までに。


さて次の企画は


 「HEROES/ヒーローズ」を構造分析することで、アメリカのゼロ年代を読む
 
http://d.hatena.ne.jp/otokinoki/20071030/1193720342


ジョン ダワー, John W. Dower, 三浦 陽一, 高杉 忠明
敗北を抱きしめて 上 増補版―第二次大戦後の日本人
ジョン ダワー, 三浦 陽一, 高杉 忠明, 田代 泰子
敗北を抱きしめて〈下〉― 第二次大戦後の日本人

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Heroes: Season 1 (7pc) (Ws Sub Ac3 Dol Dig Slip)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
HEROES / ヒーローズ DVD-BOX 1

さくもさん 、このヒーローズの記事凄い面白いです。アメリカ好きの僕にはたまりません。まだ、ヒーローズは見ていないので、物凄い盛り上がります。

ちなみに


自分が所属する共同体のマクロな見方をもっと鍛えたい


というのは、僕もいつも思っています。自分が属する共同体を突き放してマクロで観察できるのは、凄く難しいことですが、重要ですよね。そうでないと、「目の前のこと」に溺れる人間になってしまう。それは寂しいし、人生の危機にそういう人間は対処できない、と思います。

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■投稿者:Iuth 2007.10.05 コメントタイトル:薔薇の名前
対象記事:『マリア様がみてる~未来の白地図~クリスクロス』

今野 緒雪著 新刊も出た今さら、単なる誤字に突っ込みますが、>赤薔薇と書かれるということは、「紅薔薇」を「あかばら」と読んでますね?僕にはこれ「べにばら」としか読めないので、時折見かけるこの誤変換には莫大な違和感があります。

http://ameblo.jp/petronius/entry-10022133430.html



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■Iuthさんへ

コメントありがとうございます。あの、、、お恥ずかしながら、ご指摘ありがとうございます。こっぱずかしかったです(泣)。記事を書く時はちゃんと見ないで、脳内の思い込みで書いているので、こういう間違いや誤字が多いのですよ。いまさら修正するのもめんどくさいので修正しませんが(恥ずかしいのでこっそり直すこともままありますが(笑))、以後意識します。

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■無題

はじめまして。いつも読ませて頂いてます。オルタのまとめお疲れ様でした。どーーーしても感謝の一言を言いたくてコメントした次第です。オルタを紹介してくれてありがとうございましたぁ(TwT) あなたのお勧めがなければエロゲーのマブラブに手を出すことは一生なかったと思います。(ちなみに私、女なもので…) あんなに面白かった物語(ゲームではないですね、 あれは)は久しぶりです。あまりの面白さに結構詰めてやってしまったことに 後悔してます… あの感動をもうちょっとじっくり味わいたかった… しかし!! 終わった後で読むペトロニウスさんの分析力と文章力で2度目の楽しみ味あわせてもらっています。文系でない私には、あなたの文章力と分析力は感心させられます。実は現在私アメリカ在住なのですが、クーデター編は見事に米国のお国柄を捕らえてましたね。一言どころではなく長い文章になってしまいまいましたが、"そなたに心よりの感謝を…"(笑)

南猿 2007-09-15 03:13:48


南猿さんはじめまして。コメントありがとうございます。

非常に報われるコメントです(笑)。これだけ長文書くには、相当気力と体力を使ったので、好きという気持ちの昇華のためとはいえ、こんな誰が読んでいるかもわからないものを書いて何か意味あるのかなーといつも思うのですが、時々、僕の記事を読んでトライしたという意見や、いままで見ていなかった解釈に気づいたとか言われると、感無量です。


このブログで記事を書くにあたって、僕の脳内妄想の中の「想定読者・ターゲットセグメント」は、「境界を超え慣れていない人」というモノがあるようです。


前にブログは、友人を探すために書いているのかも?という記事を書きましたが、そういった私的な(プライヴェート)ではない部分で、公に記事を意見を発表する目的として、もしかしたら「ある読み方を知らないため」、ただ単に出会いの「チャンスがないため」本当は出会えば素晴らしい価値がある物語に出会っていない人がこの世にはたくさんいるのではないか?という思いが僕にはあるようなんです。


なぜならば僕自身が、そういう不満をいつも抱えているからです。もし誰かが、うまくフィルターをかけて紹介してくれたら、、、、、、もしうまく噛み砕いて解説してくれたら、、、、境界を超える高いコストを軽減して様々な素晴らしい出会いに出会えるのではないか?って思いがあるのです。僕にとっての、いつもよく読んでいるブログの運営者である海燕さんやいずみのさん、ノラネコさんは、そういう自分を知らない世界に導いてくれる先輩というイメージがあります。


僕が新書などの導入本の機能にこだわることや、大学のリベラルアーツなどの教養ベースを社会に浸透させる教育機能に興味があるのも、そのあたりと関係があるようです。ある程度の普遍的な原理を追求する「教養」が共有されなければ、タコつぼ化し世界・・・・自分が「いまいる世界」だけにとらわれてしまう。そうではなく、うまく導きがあれば、この広い世界に多様にアクセスするチャンスが開かれるのではないか?っていつも思うのです。狭い世界に、ナルシシズムの檻に、専門という狭い領域に押し込められるのは、僕は幸せなことではないと思うのですよ。


ちなみに、エロゲーのFateやマヴラブオルタネイテイヴは、まさに、女性にこそやってほしくて書いた記事なので感無量です(笑)。だって、一番女性が縁遠そうなジャンルですからねー。


それにしても米国にお住まいですか・・・・羨ましいです。こんなに米国好きなのに、本当に縁がなくて。。。駐在したいなーと祈る毎日です。まっその前に低い英語力を何とかするのが先でしょうがね。こんな記事書いている暇があれば、英語勉強せねばなー。


>"そなたに心よりの感謝を…"(笑)


ちなみに、↑これ書かれると、凄い嬉しいですねー。萌えにクリティカルヒットです(苦笑)。もちろん、悠陽の声ですね、僕わ。


ちなみに、オルタ関連は、とりあえずこれで記事は終了です。その9と10もあるのはあるのですが、繰り返しが多いし、本質の議論と外れるし、なによりまとめるのがもうめんどくさい。半分メモみたいなので。とりあえず、書ききりました(笑)。途中でめんどくさくなったのですが、なんとか終えられてよかった。僕は記事を途中のままほったらかすことが多いので。


とにかく、コメントありがとうございました。



■関連記事


その1 アージュ素晴らしいよっ!
http://ameblo.jp/petronius/entry-10039706627.html
日常と非日常の対比から生まれてくるキャラクターの本質
http://ameblo.jp/petronius/entry-10039733001.html
その3 自意識の告発~レイヤーごとにすべての次元でヘタレを叩き潰す
http://ameblo.jp/petronius/entry-10039764254.html
その4-① クーデター編は傑作だ!
http://ameblo.jp/petronius/entry-10043127518.html
その5 多選択肢の構造~なんでも選べるというのは本当は虚偽なんだ!
http://ameblo.jp/petronius/entry-10043315057.html
その6 冥夜があれほど気高く見えるわけ/虚偽問題に騙されるな!
http://ameblo.jp/petronius/entry-10043448983.html
その7 夕呼博士の全体を俯瞰する視点~真の支配者の孤独
http://ameblo.jp/petronius/entry-10044618054.html
その8 あいとゆうきのおとぎなし~多選択肢から唯一性へ
http://ameblo.jp/petronius/entry-10047104353.html


『君が望む永遠』 BY アージュ 動物的快楽ボタンの連打~マクロがあまりに消失しているこ③
http://ameblo.jp/petronius/entry-10033460181.html
『君が望む永遠』 BY アージュ 水月の脚本が一番しっくりくるなー②
http://ameblo.jp/petronius/entry-10033440649.html
『君が望む永遠』 BY アージュ この脚本そのままでフジテレビの月9になるよ!
http://ameblo.jp/petronius/entry-10032669858.html




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■そこまで…


うーむ。私もまったくスルーつもりでまるで気にもかけてなかったんですが…そこまで凄いのか…。

思えばもう12年前か…当時はまだ携帯電話もネットも普及してなくて、しかもうちの地方では平日の朝7時とかからやってたから、早起きして観終わったら友達に速攻電話して昼まで語りまくっていた記憶があります。絵に描いたような典型的なボンクラ学生ですw。

もうすっかり熱は醒めきったつもりでいましたが…そうか。うーむ。まったく想像がつかないw。やはり、観るしかないのかなー。

GiGi 2007-09-04 11:07:29


なんというか、もちろん生まれて初めて見た人には、シンジくんのいる街の風景や日常の描写が捨象されているので、いきなりは入りにくい総集編的なものかもしれません。けれども、たぶんこれはいま30代のリアルタイム世代や、アニメを見慣れている層には、相当インパクトのある・・・・当時の熱気を再現させるだけのエネルギーを秘めていると僕は思います。とりあえず見に行きましょうよ!(笑)。


■俺も見に行きました


 や、やられたッ!
 庵野め、まさかリビルドってのはそういうことか!? オリジナルの癖にどっかの二次小説みたいなことをって、ああもうこれ以上はネタバレになっちまう、でも、でも、最後のカオル君のセリフって、そういう意味にしかとれないよね!?

ustet 2007-09-04 20:21:52


うん。そういう意味では、少なくとも序は、全うでストレートなエンターテイメントの演出をしているよね。だからシンジくんの物語が、少年のストレートな成長物語になっていて、ヒーローものに見える。シンちゃんこんなに男気あったけ?って思ったもん。ちなみに、最後のカヲルくんのセリフは、おもわせぶりですよねー。これがそのまま額面通りに受け取るのか外しなのか、とまた論争を読んでしまうでしょうね。



■リビルドってのは・・・


 ustetさんのおっしゃるように、今回のヱヴァもそういうネタなのだとすると、庵野監督流の、このネタに対する料理の仕方が見られるわけですね。物語上の同じギミックに対して、色々な創作者の方の、それぞれの解釈やその答えが見られることは、本当に面白く、素晴らしく、幸運だと思います。今から最後が楽しみでなりませんね。

萌えオタ 2007-09-05 10:36:49


うん。エヴァはもうやりつくしたんじゃない?というほど、二次創作で潜在的可能性は展開されつくしているの意、凄いですよね。仮にある種のどこかで発表された物語類型と同じものであっても、あの演出力でもう魅入られてしまいますよね。



■“リアルタイム”ってトコがポイントですね


そうですよねー。
リアルタイムでこれほどまでに圧倒的なムーヴメントを体感できるなんて、我々の世代ってばホントに幸運ですよねー。
私はペトロニウスさんより10とちょっと程若い(と思う)ので、旧作をリアルタイムで見ていたわけではないのですが、いやそれを再びリアルタイムで見ることのできるこの恍惚ったらもう、幸せで死んでしまいそう(笑)。いずれにしても、これは劇場のドルビーの超高音質のサラウンドで観なきゃあもったいない。それは掛け値なしに言えますねぇ。

渡辺 2007-09-05 20:25:08


コメントありがとうございます。10ちょっと若い・・・・と、あきらかにリアルタイムではな

いですよね。若いなー。ぼくは奈須さんと完璧に同世代ですので、彼の興奮は身に染みます。よくわかりますよ。ただ、少なくとも、このエヴァ体験というものを、また味わえるのは僕らは本当に運がいいと思いますよ。日本人で生まれてよかったと、意味もなくナショナリィスティツクな感情が刺激されます。



■無題


話としてはTV版のダイジェストなので、ちょっとシンジの心情の浮沈が急すぎるきらいはあります。初見の人は「シンジはさっきまであんなに搭乗を嫌がっていたのに、なぜ急にあんなに盛り上がれるんだ?」と引っかかりそうな所ではありますね。ただその辺り、親切な説明セリフも追加されていたりして、旧作を見ていた人も含め、より解りやすくする配慮はなされていますね。ケチをつけるとしたらそこら辺くらいでしょうか。

井汲 景太 2007-09-05 21:18:44


おおっ、あいかわらず申し訳ないほどの長文です。うれしいですねー。たしかにシンジの心情はストレートになりすぎて、逆に「なぜ逃げちゃだめだ」と思うのか、その戸惑いの部分が、TV版の尺の長さから変化していますね。この文脈は、TV版でのシンちゃん逃げっぷりや、ヘタレっぷりを、よっく体感していないとわかりにくいかもしれませんね。


■無題


あちこちで言われていることのようですが、クライマックスでシンジが割と普通のヒーローチックな決断・行動をする所がはっきり変わった所でしょうか。ミサトのセリフや、碇がそれを承認する所も含めてですが、そういう「個人の決意・覚悟・行動が大状況を変える」というカタルシスをとことん封印し続けたのが旧作でのある意味一番のウリだったことを考えると、かなり思い切った路線変更をしてきたな、と思います。監督の所信表明に、商業作品としての解りやすい面白さを目指すという目標が掲げられていましたが、予告編も併せて考えてみれば、この「新劇場版」は旧作に比べ、娯楽作としてのスタンダードは出し惜しみしない、という方向にかなり振った作りをしてくる公算が高そうです。危険な賭けですが、吉と出るか凶と出るかは、最後まで見てみないとわかりませんね。
井汲 景太 2007-09-05 21:20:25


そうですねエンタメ側に振り切ろうという意思は僕も強く感じました。これがマーケティング的に良いのか悪いのかは、もともとシンジくんのヘタレっぷりが受けた作品であることを考えると、まだ分からないですね評価は。ただ、やはり時代なのかな…とか思いつつも、庵野監督は、大作のアニメを出すときには時代を変えてきているので、彼が今の時代をどう見ていて、それに対する何を訴えたいのかは、ゾクゾクするほど楽しみです。安野モヨコさんとご結婚されてから、レベルが下がったとしばしいわれますが、そういった日常や安定を手に入れることも含めて、いったい何を見せてくれるか、刺激的です。


■無題


今回の功労賞は三石琴乃に。もう当時の声が出せるとは思いませんが、それでも「『新世紀エヴァンゲリオン』の葛城ミサト」というキャラの持っているイメージに恥じない声・芝居を演じ切ってくれました。私は彼女は役者としてはあんまり評価はしてないんですが、それでも三石琴乃、一世一代の晴れ舞台、と言っていいんじゃないでしょうか。「序」は半分はミサトが主人公みたいなものだったし。緒方・林原両名が当時と変わらぬ安定感を発揮していたのも、恐るべき努力と節制の賜物には違いないはずですが、彼女らにとっては「その背後の努力を、観客には微塵も感じさせないことそのものが最上の勲章」であるはずなので、ここは敢えて三石の名を挙げる方向で。

井汲 景太 2007-09-05 21:21:49


ぼくは声優のことはよくわからないですし、娯楽とカタルシスで映画を見ているので、なかなかテクニカルな評価はできません。何回も見れば別ですが、、、そういった余裕がないのが残念です。が、声優の演技レベルが凄く高いのはわかります。が、おっしゃるとおりに、TV公開時は、いったい何を演じているのかが演技する側もよくわからない不安があったので、その辺が高い演出レベルに変化した、という感じですね。


■無題


しかしあのビルがニョキニョキ生えてくる映像の気持ちよさったらないですね!予告編で1カットだけ見たときからシビれてましたけど、圧巻です。眼福眼福。(余談ですが、あの動力ってどうやって供給してるんでしょうね(笑)。下がるときに底がジオフロントに突き出してましたから、油圧・水圧じゃあないはずですね。油圧式だと、マジンガーZの昇降機さえ“類似の設備は地球上には存在しないと思われます”(http://www.maeda.co.jp/fantasy/project01/10_04.html )と言われていたくらいですし(笑)。となるとビルに歯のついたレールをがっちり固定しておいて、でっかい歯車をモーターで回すくらいしか思いつきませんが、あれだけのビルを一斉に持ち上げたり下ろしたりするとなると、どれほどの電力を必要とするのか、計算する気にもなれません(笑)。前田建設ファンタジー営業部さんで、第3新東京市兵装ビル建築の見積もりを算出してくれませんかねえ(笑)。)

井汲 景太 2007-09-05 21:23:38


予告のポスターでもありますが、この序の映画の主役は、第3新東京市のリアリティあふれる映像です。まるで新海誠さんのような微細な表現力に唸りました。全編、主語が、第3新東京市に感じるようでした。素晴らしいですよね。


■無題


> 演出力が圧倒的。もうほんと圧倒なんだよ。

「トップ2」4話の庵野コンテはそんなに凄いと思えなかっただけに、彼の演出力も錆びついてしまったかと不安でしたが、やっぱり一から十まで全部作らせると、とんでもないものを叩き出しますね、庵野秀明は。いや、参りました。
井汲 景太 2007-09-05 21:29:00


うん。

つぎが楽しみですね!!!!。うーもっと語りたいのですが、なかなか時間がなくて・・・・・。このコメント返答も、ものすごいスピードで打っているので、もし誤字脱字や意味不明のところがあったら、ご容赦を。・・・ブログで好きなことを話したり、書いたりするのは死ぬほど楽しいのですが、、、ゆっくり考えたり、話し合ったりできないのが悲しいです。でもこれで仕事やプライヴェートが暇になったらなったで、弛緩してそこまでの充実感は感じないのでしょうねぇ。じらされたり、手が届かないからこそ、うれしさ倍増ですからねぇ。人間は度し難いです。

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