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ジェネオン エンタテインメント
大統領暗殺 デラックス版

評価:★★★星3つ


擬似ドキュメンタリー。こういうものを描けるアメリカ社会は懐深いなあ、と思う。また同時に、こういう作品が面白く感じること自体、大統領という「個人」が、ある種の劇場でのスターに感じられるということで、日本の政治家にはない感覚だな、と思う。


ちなみに、もう既に、ポスト・ブッシュという立場で、アメリカは動いており、ちょっとこれを作るには、じき定期に遅かったなーという気はしないでもありません。


■戦争を継続するシステムは、簡単には潰えない


ブッシュ大統領が死んだことが発覚した直後、チェイニー副大統領が、大統領の先生をするのですが・・・結局、一人の個人を殺したぐらいでは、、、、いや言い換えれば、テロリズムなんかで、簡単に国家の方針は覆されないんだよな、ということです。なんかそういうことを思ってしまいました。

(僕的主観:★★★星3つ)

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There’s not a liberal America and a conservative America


-there’s the United States of America. 


There’s not a black America and white America and Latino America and Asian America


; there’s the United States of America


『リベラルのアメリカも保守のアメリカもなく、


ただ“アメリカ合衆国”があるだけだ。


黒人のアメリカも白人のアメリカもラテン人のアメリカもアジア人のアメリカもなく、


ただ“アメリカ合衆国”があるだけだ』



オバマ演説 ここがスゴイ!! 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080203-00000008-gen-ent

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バラク・オバマ, 棚橋 志行
合衆国再生―大いなる希望を抱いて
ヒラリー・ロダム・クリントン, 酒井 洋子
リビング・ヒストリー 上―ヒラリー・ロダム・クリントン自伝 (ハヤカワ文庫 NF) (ハヤカワ文庫 NF 327)



大統領選挙も佳境です。


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オバマ氏勝利宣言―米大統領選
「ありがとう、サウスカロライナ。そして、これは黒人と白人との戦いではない」


26日行われた米大統領選のサウスカロライナ州民主党予備選で、オバマ上院議員は大勢の支持者を前に勝利宣言を行った 【AFP=時事】
http://www.jiji.com/jc/p?id=20080127145740-5883984&g=pho


ケネディ議員、オバマ氏支持表明へ=クリントン氏に打撃-米大統領選
1月28日10時0分配信 時事通信
 【ワシントン27日時事】
米紙ボストン・グローブ(電子版)などは27日、故ケネディ大統領の弟で民主党の重鎮、エドワード・ケネディ上院議員が同党大統領候補としてオバマ上院議員への支持を表明すると報じた。28日にワシントンで正式発表するという。
 予備選などが集中的に実施される2月5日の「メガ・チューズデー」を前にしたケネディ議員のオバマ氏支持表明は、ヒラリー・クリントン上院議員に大きな打撃となると同紙は伝えた。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080128-00000018-jij-int



<米大統領選>オバマ氏「人種分断」警戒…白人票の離反課題
1月27日23時23分配信 毎日新聞


 【コロンビア(米サウスカロライナ州)大治朋子】米大統領選の民主党サウスカロライナ州予備選で圧勝したバラク・オバマ上院議員は、「初の黒人大統領」に向けて、黒人層を確固たる支持基盤に組み入れた。だが、「黒人のための黒人候補」とのイメージが強調されたことで、白人層の離反を招き「人種分断」を浮き立たせた側面もある。今後は綱渡りの選挙戦を強いられる可能性もある。


 「アイオワ州で起きたことは幻想だと言う皮肉屋は今夜、全く違う物語を聞かされた」。オバマ氏が勝利演説で強調すると、会場から歓声がわいた。

 アイオワ州党員集会では、ヒラリー・クリントン上院議員を上回る白人層の支持で圧勝。「白人にも支持される黒人候補」との評価を得た。オバマ氏にとって同州以来の勝利となったサウスカロライナだが、この間、人種や党派を超えた「米国の統一」を掲げるオバマ氏の思いに反した動きが加速した。


 ニューハンプシャー州予備選では白人層の支持率でクリントン氏に抜かれ、ネバダ州党員集会では黒人層の支持が突出した。さらに今回は黒人票が男女問わずオバマ氏に流れる半面、3割台を維持してきた白人層の支持は2割台に落ち込んだ。


 サウスカロライナ大学のブリース・グラハム教授は「白人の一部が警戒感を抱き、離反した」と指摘。今後は黒人以外にも幅広く支持を拡大することが課題となる。


 一方、惨敗したクリントン氏は「戦略ミス」との指摘がある。米メディアの出口調査では、クリントン、オバマ両氏の中傷合戦は「どっちもひどい」が5割。だが、「クリントン氏に非がある」と見る人は21%でオバマ氏の6%を上回った。グラハム教授は「批判戦略はやりすぎると支持を失う。戦略の見直しが必要」とクリントン氏に厳しい見方を示した。

最終更新:1月27日23時23分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080127-00000080-mai-int



「合衆国があるだけ」 アイデンティティーに悩んだオバマ氏
1月27日20時12分配信 産経新聞


 米南部サウスカロライナ州予備選を制し、2勝目をあげたバラク・オバマ上院議員(46)。組織力に勝るヒラリー・クリントン上院議員との戦いはなお厳しいが、黒人初の大統領を目指すうえで大きな弾みとなった。民主・共和両党の党派対立から融合への転換を訴えるオバマ氏の主張には、多様性にあふれた米国のなかでも、特異な生まれと育ちが影響しているようだ。(ワシントン 有元隆志)


 「この国は人をある枠に当てはめたがるけど、いろいろな道を歩んだバラクの人生は、人々のこれまでの考え方を改めることになるでしょう」


 ミシェル・オバマ夫人(44)は米誌ニューズウィークに対し、オバマ氏の半生をこう語った。


 ケニアからの留学生だった父、カンザス州出身の白人の母を持つオバマ氏はハワイに生まれた。バラクはアフリカの名前で「祝福された」という意味。フセインというイスラム系のミドルネームも持つが、本人はキリスト教徒だ。


 2歳の時、父はケニアに戻り、インドネシアの実業家と再婚した母とインドネシアに移る。数年後、米国に戻ったオバマ氏は白人の祖父母のもとで育てられる。

 白人社会のなかで育ったオバマ氏は自分のアイデンティティーに悩む。著書のなかで、麻薬に手を出したことをうち明けた。そうした葛藤(かつとう)のなかで行き着いた結論を示したのが、2004年の民主党大会での有名な演説だ。


 「リベラルな米国も保守の米国もない。ただ合衆国があるだけだ。黒人の米国も白人の米国もラテン系の米国もアジア系の米国もない。ただ合衆国があるだけだ」


 オバマ氏はコロンビア大で学んだ後、シカゴで低所得者層を対象に社会福祉事業に従事した。貴重な社会経験を積んだという。貧困層を救済するためには法律や政策を変える必要があるとし、ハーバード大法科大学院に入学する。

 オバマ氏の「最初の選挙」は、「ハーバード法律評論」誌の黒人初の編集長になったときだ。当時はアファーマティブ・アクション(積極的差別是正措置)をめぐり学内に対立があったが、オバマ氏は白人からの支持も得て当選した。


 ブッシュ政権で法律顧問を務めた同窓生のブラッドフォード・ベレンソン氏は、「バラクは異なる意見を持つ人を差別主義者と非難することはなかった」と振り返る。イデオロギー対立よりも融和を訴えるオバマ氏の政治スタイルの原型だ。

 卒業後、シカゴに戻り弁護士業務とともに、大学で憲法を教えた。1996年にイリノイ州の州議会議員のポストが空いたとき、友人の勧めともに、市民派弁護士としての経歴は候補者にふさわしいと判断して、立候補し当選。04年には同州から上院議員に当選した。


 オバマ氏はサウスカロライナ州での討論会で、「州内を回り、白人も黒人もヒスパニックもアジア系も、分裂ではなく団結を望んでいると確信した」と語った。

 オバマ氏の口から出る理想や希望は、特に若い世代への浸透度は高い。

 ただ、上院議員歴は3年と短く、経験不足から、掲げる理想を実行に移せるか疑問視する声もある。景気後退への懸念が強まるなか、山積する課題についての「処方箋(せん)」を示すことができるか。まさにこれからが、真価を問われる戦いになりそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080127-00000937-san-int


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オバマ米上院議員、チェイニー副大統領の親せきと判明


 10月16日、チェイニー米副大統領(右端)と、次期米大統領選の民主党候補であるバラク・オバマ上院議員(後列左端)が、遠い親せきに当たることが分かった。2005年1月撮影(2007年 ロイター/Jason Reed)

 [ワシントン 16日 ロイター] チェイニー米副大統領と、次期米大統領選の民主党有力候補であるバラク・オバマ上院議員(イリノイ州)が、遠い親せきに当たることが分かった。リン・チェイニー副大統領夫人が16日、明らかにした。
 チェイニー副大統領とオバマ上院議員は、イラク問題をめぐり、副大統領が同国安定化のための戦争を擁護する一方、オバマ氏は駐留米軍撤退を求めるなど、極めて対極の位置関係にある。
 チェイニー副大統領夫人は、米ニュースサイトのMSNBCに対し「1人の祖先が、家系をたどってこれほど異なる道を歩む2人につながるとは、驚くべきアメリカンストーリーだ」と語った。
 シカゴ・サン・タイムズ紙によれば、2人に共通する祖先は17世紀にフランスから移民してきたMareen Devall氏。夫人は新著のために家系を調べていた際、2人が8親等離れた親族であることを発見したという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071017-00000772-reu-ent


http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-j074.html

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