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ジェネオン エンタテインメント
天国の階段 Vol.1

評価:★★★☆星3つ半

(僕的主観:★★★)


この記事の続き

http://ameblo.jp/petronius/entry-10009234416.html


ついに、全話終了。


苦しかった。


一緒に見た人は号泣。


最後の最後の回で、すべてのオチがついたのは、さすが。。。


うすのろも、最後は、覚悟があってよかったし。


ただ・・・・登場人物がすべて感情爆発で、政治センスや交渉能力ゼロなのが、すこしイライラした(笑)



・・・・・しかし、苦しすぎた。


韓国ドラマは、なぜこうも悲劇ばかりなのか。。。


まぁ、、理由はわかるがね。


にしても・・・チェ・ジウって、なんでこう薄幸の役ばかりなのだろう(笑)





■その他韓国のエンターテイメント

不可能性のロマンチシズム~韓国ドラマがなぜ面白いのか?
http://ameblo.jp/petronius/entry-10005550854.html

『大長今(テジャングム)~宮廷女官チャングム』① 差別される社会での自立
http://ameblo.jp/petronius/entry-10008313920.html

『ダンサーの純情』パクヨンフン監督/ムン・グニョン主演
http://ameblo.jp/petronius/entry-10004167828.html
『秋の童話』ユン・ソクホ監督
http://ameblo.jp/petronius/entry-10002510914.html
『カル』
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『箪笥』キム・ジウン監督
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『Lies嘘』イ・サンヒョン
http://ameblo.jp/petronius/entry-10001994561.html
『JSA』ソン・ガンホ主演
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『八月のクリスマス』ハン・ソッキュ シム・ナウ主演
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『黒神』原作:イム・ダリョン 画:パク・ソンウ
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『新暗行御史』/Classic.16 洪吉童伝(ホンギルドン伝説)

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『新暗行御史』第6~7巻 原作:尹仁完  作画:粱慶一
http://ameblo.jp/petronius/theme6-10000397722.html
『ユリョン』ミン・ビンチョン監督・チェ・ミンス主演
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『ラブストーリー』クァク・ジェヨン監督
http://ameblo.jp/petronius/entry-10001810297.html
『僕の彼女を紹介します』を見る
http://ameblo.jp/petronius/entry-10001683923.html
『韓国民に告ぐ!』金文学著
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『嫌韓流』山野車輪
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『プルンギル』江戸川 啓視/クォン・カヤ
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天国の階段 DVD-BOX 1

評価:★★★☆星3つ半

(僕的主観:★★★)


天国の階段が、やっと12話目終了。

『冬のソナタ』よりイイ、という話を知り合いから聞いて、いま、毎日一話ずつほど視聴中。僕的には、『冬のソナタ』のほうが、断然いい、と思うがなぁ。まぁ、僕は、ぺ・ヨンジュンの演じたチュンサンの大・大ファンなんで、なんともいえないが。


ただ、ここまで出もう大体、ストーリーの骨格やドラマツゥルギーは理解できたので、最終評価は変わらないと思う。


『秋の童話』『冬のソナタ』とまったく脚本が同じだ(笑)。


財閥の二代目、超貧乏と金持ちを行ったり来たり、主人公の記憶喪失(笑)、、、、骨太というか・・・・典型的というか・・・・ようは、ソープドラマメロドラマなんだよねぇ。

---------------------------------


「君とは婚約しない」



「すべてをもとに戻すんだ」




・・・・・・・・・強引でカッコイイのだが、いったことややりたいことが全然実行できていない。あれだけの財力と権力を持ちながら、それができないのは、最低だ(笑)。


もう見ていてイライラする。


チョンソ(=チェジウ)にしても、記憶が戻った後、ぜんぜんなんの戦略もなく母親に復讐を宣言をするのだが、ただ相手に準備する時間を与えただけで、結局、逆にやり返されてしまっている。全編、そういう、もう少し頭よく振るまえば回避できるのを、物語上、何度も繰り返し繰り返し主人公をありえないような(笑)窮地に追い込む。ベタだ。


・・・・でも、その追い込み方が、ヘタ。


すくなくとも、『冬のソナタ』や『大長今』ほど、納得性を僕は感じなかった。

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宮廷女官チャングムの誓い DVD-BOX I

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だめだ・・・やはり名作『冬のソナタ』と比べると、ぜんぜんだめだ(笑)。主人公が記憶喪失になるところなど、まったくもって同じ話なんだけど。ほんと、脚本これでもか、同じなんだよねー。


『冬のソナタ』の主人公チェ・ジウ役のユジンは、ちゃんと自分の意思があって、記憶喪失の相手(=ペヨンジュン)を、記憶があるなしにかかわらずに愛してしまい、チュンサン(=ペヨンジュン)もまたそうだった。

本物の愛があれば、いつ、どんな状態でもであっても、愛し合う(笑)


真実の愛というべったべったなテーマだ。


つまり、記憶喪失かどうかは、「関係ない」という話になるんだが、このユジンもペヨンジュンが演じたチュンサンも、たしかに関係ない・・・・死んだと思っていた相手に出会ったのは、ただのきっかけで、それがなくともお互いが愛し合ったはず、というのは見ていても、観客の僕にもはっきり分かった。

けど、、、、この『天国の階段』のチョンソ(=チェジウの役ね)は、自分がない。少なくとも、子供時代にも『ただやられるだけ』で主体性がなさ過ぎるし(ユジンは、もっと積極的だったぞ!)、大人になって反撃に出た時であっても、そもそも人格がはっきりしない。


殺す(笑)ならば、結果が出るまで、トコトンやるのが、覚悟、というものだ。


それは、すべて流されているだけだから、だめなんだ。

それでは、そもそも記憶を失って、もう一度出会いなおしても、人格が変わっても再度愛し合う、という「運命」の部分に真実味が感じられない。

それにさーグォン・サンウ(チャ・ソンジュ)・・・・間違いなくストーカーだよこれじゃあ。真実の愛はいいんだけどさー。


チョンソの兄貴ハン=チョルス、ひどいよ。なんだよ!こいつ!!。うちの夫婦では、ウスノロ君と呼んでいる(笑)。


チョルス・・・テファもそうだけど、ソンジュも、覚悟と政治力がなさすぎ。。

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■骨太の物語とは?


・・・・・茅田さんのデルフィニア戦記も似ているが、もう、つっこみどころ満載(笑)なんだが、、、、それでも、それほど破綻していても、物語る力ストーリーテリングがあると、こういう骨太に感じるエネルギーを持ちうるんだよなー。



・・・・・だから、すげー引き込まれはするんだけど。

個人的には、はまっているが、いまいちだ。



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『JSA』ソン・ガンホ主演
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『八月のクリスマス』ハン・ソッキュ シム・ナウ主演
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『黒神』原作:イム・ダリョン 画:パク・ソンウ
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『新暗行御史』第6~7巻 原作:尹仁完  作画:粱慶一
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『ユリョン』ミン・ビンチョン監督・チェ・ミンス主演
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『ラブストーリー』クァク・ジェヨン監督
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『韓国民に告ぐ!』金文学著
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『嫌韓流』山野車輪
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『プルンギル』江戸川 啓視/クォン・カヤ
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宮廷女官チャングムの誓い DVD-BOX I

★★★★★星5つ


やっぱ、すげーよ韓国ドラマ!(笑)。


この1ヶ月ほど、まさに夢を見ているような時間を味あわせてもらった。


各界のストーリの感想や思いいれを話していると、同じだけの尺(=54話!!)必要なので、ここはメイン

は批評のみとしよう(笑)。いやーすばらしかった。とっても、骨太の成長物語(=ビルドゥングスロマン)。僕は、アジア版『小公女セーラ』(笑)と名づけたい。あるいは『おしん』でもいい(笑)。とにかく、主人公が、いじめられて、追い詰められまくる!。いやー天晴れだ、あそこまでやると(笑)


あまりに、骨太すぎて、なかなか入り込めない人もいるかもしれない(笑)が、そういう心のよろいを取ってピュアに見たら、はまること間違いないです。

バンダイビジュアル
小公女(プリンセス)セーラ(1)

とにかく、主人公が追い詰められて、これでもかこれでもか、と厳しい試練にあるのは、いくら「その試練の結果大きく成長する!」と分かっていても、ツライ。つらすぎる。僕は、毎回苦しくて泣いていた(笑)。


これってビルドゥングスロマンの典型なのだが、なんと!54話!!(54時間だぜ!!(笑))も、一度のダレもなく(僕はダレはあまり感じなかった)


主人公を追い詰め続けるテンションの持続


には、驚嘆だ!。




■儒教という道徳の狭間で


基本的には、見てよかった!と感動でしている。しかし、それだけでは、批評というか記事にならないので、

幾つか違和感を感じたポイントを上げてみよう。


これを見ている間、まず思い浮かんだのは、韓半島の伝統的な民話である『春香伝』です。




『化けの皮』戸田誠二著/春香伝から
http://ameblo.jp/petronius/entry-10003235034.html

『化けの皮』戸田誠二著②
http://ameblo.jp/petronius/entry-10003235080.html



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春香伝は、朝鮮半島に古くから伝わる古典作品です。いってみれば、日本でいう赤穂浪士討ち入り忠臣蔵みたいなものです。CLAMPが漫画化しているし、日本でこそ知られていないが、あまりに有名な古典なので、たくさんの本が読むことができる。


CLAMP
新・春香伝 特別限定バージョン
李 殷直
新編 春香伝

粗筋はこうです。


春香(チュニャン)は、貧しいが美しく優しい少女。夢龍(モンニュン)という頭の良い少年と恋仲になります。そして、ある日彼は、都に上り科挙の受けるといいます。


科挙は、戦前のスーパーエリート養成学校であった一高・帝国大学を何倍も難関にした東アジアの文明が生み出した、一大官吏登用任官システムです。もし、これに合格するれば、軽くて領主レベル、下手をすれば総理大臣、宰相も夢ではありません。


ただ、物凄い過酷な試験で、試験勉強中に発狂する人も多く、同時に、合格率は、ほとんど奇跡に等しいレベルです。


そんな試験を春香のために受けに入った夢龍と彼女の恋が、テーマです。ようは、都へ行って大出世して帰ってくる青年と、それを健気に待ち続けた貞節の鏡の少女の物語です。


----------------------

この話には、いくつものヴァリエーションがあり、実際には愛した男が帰ってこなかった、とかの悲恋が実は多かったようです。


というのは、徳川幕府以上の、なんと500年以上の長期政権であった李氏朝鮮は、その平和で安定した社会ゆえの、ドロドロに腐って停滞した封建社会でした。中国や日本の封建体制末期の停滞感を、さらにでっかくしたようなものです。


富める者はいつまでも富み、貧しいものはいつまでも貧しい。


韓国では、春香伝を見て泣かないものはいない、といわれるようです。それほどの国民的な古典で、18世紀初頭に民間のパンソリ#によって広まり、さらに小説として広まった悲恋物語です。


#全羅道を中心として伝承されている口承芸。太鼓の伴奏のもとに歌手が物語を語り歌う。

四方田 犬彦著 『大好きな韓国 』より





この科挙を受ける青年を待つ少女というイメージから、みなさんは何をイメージするでしょう?。




これは、よく言われるのは


儒教的規範を強烈に女性に押し付け、いつ返るとも消息も知れない男を待ち続けさせるという自己犠牲を女性に迫る話なのです。



えっとですね、なぜチャングムに関係のない、春香伝の話を長々としたかというと、これがチャングムという韓国の時代劇における大前提・主題となっているからなんです。




今でもそうですが、朝鮮半島は、儒教という規範が物凄く強烈な社会女性の身分がすごく低いのです。



・・・・・・あんまり誤解されたくないので、付け加えると、女性の身分が低いのアジア一般に言えることですし、韓国が近代社会になるにつれてそれがドンドン解放されているのも事実であって、別に韓国社会を誹謗しているわけではありません。一般的に儒教的道徳の色彩が強い社会は、女性の身分が極めて低いという歴史的事実です。またリャンバン(両班)という貴族階級と、その他の階級差が、恐ろしく厳しい身分社会であったことも、重要なポイントです


とりわけ中世朝鮮の、それも封建社会バリバリの儒教文化が極まった時代が、このドラマチャングムの大前提であることを、視聴者は、よく理解してみると、非常に深い感慨を及ぼします。



◇以下NHKのHPの引用
http://www3.nhk.or.jp/kaigai/chikai/basic/index.html
実在のチャングム<長今>

このドラマは実在の人物「長今」をモデルに描いています。実在の長今は、朝鮮王朝第11代王中宗に仕えた女医として、「朝鮮王朝実録<注釈4>」の「中宗実録」にその名前が記されています。しかし生没年やその生い立ち、性格などについての記載はなく、ほかの文献にも見当たりません。


とはいえ正史記録である「朝鮮王朝実録」にその名前が何度となく出てくることは、長今という人物が当時非常に優れた人物で、重鎮されていたことを示しています。実録には、中宗の発言として長今の名が出てくるほか、長今が語る中宗の体調や、長今に与えられた禄高などが記載されています。


1544年(中宗39年)10月26日に記された「余の体のことは女医(=長今のこと)が知っている」という中宗の発言からは、中宗が長今に寄せていた信頼の厚さがうかがえます。「大長今(=偉大なる長今)」とは中宗が長今に与えた称号です。


女性であること自体がハンディになってしまう厳しい身分制度の当時、他の男性を退け王の主治医になった女性がいたことを、このドラマを通じて知って欲しかったと語るイ・ビョンフン監督。


当時の医学は食物療法と密接に関係があったことから、保養食作りは医者の基本的な仕事でした。ドラマ前半、チャングムを宮廷料理人として描いたのは「保養食が上手に作れるなら、きっと料理も上手だっただろう」という監督の憶測から。長今の謎めいた生涯が、ドラマ化にあたってよりドラマティックな展開を可能にしたようです。

-----------------



これって、画期的な感じがしませんか?


ようは、女性の自己実現を描いた作品なんですね。


僕個人としては、フェミニストのようなガチガチの理念的な女性の自立ではないところも、凄くいい。理念的なのは、気持ち悪いからね。


物語として性別年齢関係なく入れる仕組みをしつつ、とてもしなやかでかわいらしく女性的な美しさを描きながらも、あれほどの激動の人生でも、新年と志を曲げない姿勢は、まるで踊る大捜査線の織田裕二演じる青島刑事(笑)のよう。





しかもそれだけじゃーないぜ!!



ハンサングン、チェサングン・・・・・ミン・ジョンホ・・・・素晴らしいキャラクターがキラ星の如く。だめだ、一人一人のキャラクターに同じくらいの分量の記事が書ける(笑)。



すげぇ!!すげぇぞ!!



・・・・興奮して鼻血でそうです(笑)


たとえば、僕の最大のお気に入りは、真の悪役を貫いたチェサングン。


彼女は、チャングム最大の敵。



あの政治的才能!!


見事な悪!!!


おれは、たまげたね。


いい!!いーんだよ!!!


また最期が、憎いほどカッコイイ。痺れた。まさに純粋な悪役であるにもかかわらず、韓国放映当時に、彼女にとてもファンが多かった、というのは頷ける。



ほれそうだった(笑)


------------------

その他韓国のエンターテイメント

■『黒神』原作:イム・ダリョン 画:パク・ソンウ
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■『新暗行御史』第6~7巻 原作:尹仁完  作画:粱慶一
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北京ヴァイオリン 特別プレミアム版

★★☆星2つ半


スティーヴン・ダルドリー監督の『リトルダンサー』『ベッカムに恋して』を思い出しました。構造はそっくりですね。


子供が才能を伸ばそうとすると、その才能によって家族が引き裂かれてしまうところなど。


僕はラストシーンは、個人的には納得いきません。ネタバレになるのでいいませんが、僕は主人公の選択は間違っていると感じました。


『覇王別姫』のチェン・カイコー監督らしく、淡々とドキュメンタリーのように時間の経過を撮影していくところは悪くはないのだが、対象が激情に溢れたの京劇と時代をクールに映し出すという意味で成功していたが、今作品は対象自体が静謐なので逆にクールダウンしすぎのような印象を受けた。


全体的に、単純なお涙頂戴的な部分が見えて、うーんイマイチはいりこめなかった。演技自体は、秀逸で脚本にもあっているので(とくにお父さん役は見事)悪くはないのだが・・・。個人的な趣味なのか、みなさんがそう思うかは分かりませんが、評価は低かったです。

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さらば、わが愛~覇王別姫
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ベッカムに恋して
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欲望の翼

★★★星3つ 好きな人はすごい好き


映像は斬新でスタイリッシュ。ウォン・カーウァイ監督らしい。


若者の世界を描いた。


とくると、ようは「意味のわからないわからない感性だけの映画」なのかな?と感じてしまう。僕はとても好きだが、エンターテイメントとしては少し物足りないかも。


しかしながら、ラストの熱帯雨林のシーンは、今でも意味がわからないが(笑)、凄い衝撃を感じた。物凄い強烈な記憶で残っているので、やはりすごい力を思った作品なのだろう。


これでもかこれでもかというスラムのような都市の世界のスタイリッシュ映像の最後の最後に、湿るような熱帯雨林が来たせいだと思う。


そういう意味では見事。


何かの解放を印象づけられた。


ちなみにレスリーチャンマギーチャンアンディ・ラウカリーナ・ラウ香港の大スターたちが一堂に会している様は圧倒的。

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天使の涙
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恋する惑星
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