テーマ:

かってのドイツ大統領のヨハネス・ラウの言葉がサイードによって次のように紹介されている。


「愛国心とナショナリズムを取り違えてはいけません。愛国者とは自分の祖国を愛する人です。ナショナリストとは、他の人々の祖国を軽蔑する人です。」


シンメトリーなふたりの会話は、さまざまな視点、角度からあやなすデュエットのようにはじまり、最後はシンフォニーを聴いたような重厚さのうちに幕が閉じる。romaniさまのブログを読んで、本書を知って図書館から借りて読んだのだが、ふたりの会話にたちあった喜びでいっぱいである。


「バレンボイム/サイード 音楽と社会」A・グゼリアン編
千の天使がバスケットボールする

http://konstanze466.jugem.jp/?eid=133

**************


とてもいい言葉だったので、引用させてもらいます。樹衣子さんの趣味はいいですね。いつも。サイード自体は僕も好きだったんですが、こんなつながりがあるとは知りませんでした。


A・グゼリミアン, 中野 真紀子, ダニエル・バレンボイム, エドワード・W・サイード
バレンボイム/サイード 音楽と社会
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

MICHELIN GUIDE東京 2008 (2008)

実は、普段お昼を食べていおるところが(お昼は銀座は安いのだよ)星をもらったとかが多いらしく(たぶん一つだろうが(苦笑))、買うのが楽しみである。発売日には売り切れていた。ただ、そのせいで、お昼がこれ以上ならうのごめんであるがね。


土曜日のWBS(ワールドビジネスサテライト)で特集をしていたが、外国の文化に土足で踏み込んで!という根強い批判があることをうかがわせたが、非常に強気のコメントで返す編集長だった。多様なものを、ある一つの基準で評価することは、非常に重要で大切なことだが、同時にそれによって切り捨てられるものも多い。この問題は普遍的な問題なのだろうね。


**************

La Dolce Vita ~甘い生活~
http://ameblo.jp/choku1028/entry-10057102540.html


私の憧れのお店、ロオジエ は3つ星でした。一度でいいから行ってみたいな~。

ランチなら6千円~なので行けなくもないかと思いつつ敷居が高くて一度も足を

踏み入れてません。どんな格好していけばいいんだろう?とか考えちゃいます(笑)

行ったことある方いらっしゃったらぜひ教えてくださいね~。


**************


ふふふ。chokuさん!。ロオジエ行ったことありますよ。その上の、、、えっと、名前忘れたけれども、イタリアンもこの前、妻と行きました。ちなみに、ロオジエは、ランチでさえも、たしか3カ月ぐらい先まで予約が埋まっていたと思う。あれで、あきらめかけたんだよなー。ちなみに、もちろんスーツで行きましたよ(笑)。会社帰りだし。でも、★3は、高すぎていけませんよねー。ランチが限界ですね。一人6万とか10万とか、、、ちょっと庶民にはあり得ない数字です。

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
佐藤 可士和
佐藤可士和の超整理術


いつも思うのだが、電通や博報堂は、その大きさゆえに、批判されたり、陰謀論の対象となることが多い。そして、大きな組織とは、最終的な利益を得るために、かなりあくどいことや周りを踏みにじる行為をするもので、それはそれで批判されることは、仕方がないと思う。その方が健全だ。


ただ、それでも否定できないのが、ここが稀にみる人材の宝庫だということだ。この人自身は、僕は面識がないが、学生時代から友人(というか師匠)で電通のCMプランナーをしている人がいるが、会うたびに素晴らしい進化を遂げていて、素晴らしいアイディアの宝庫で、なんてすごいんだろう!と思わせるオーラを持っている。そういう人材を定期的に生み出す電通や博報堂は、やっぱり凄いと思う。


僕自身は、佐藤さんの業績では、NTT DoCoMo「FOMA N702iD / N703iD」のプロダクトデザインのその設計のプロセスやコンセプトに打ちのめされた。ああいうふうにに商品のコンセプトを需要から引き出してデザインできたら、どれだけ素晴らしいだろう!っていつも思う。結果やその周りにいる人がどう思っているのかは僕は知らない。けれど、ああいうプロセスで仕事をすること、統一的なコンセプトで、商品を開発設計することは、唸るほど素晴らしいと思う。


AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
ポール・ケネディ, 古賀林 幸
人類の議会 上―国際連合をめぐる大国の攻防 (1)

ふと軽く手にとった。なんといってもタイトルがかっこいい。『大国の興亡』もそうだが、いかにも重厚な歴史書って感じがして、おもしろそうである。しかし、軽く目をとおいてみたが、やっぱり・・・・主張がどこにあるのかいまいち明快にはわかりにくいんだよなぁ。『大国の興亡』が売れまくった時にも、巷で言われているような「読み方」はしょせんジャーナリズムのマッチポンプイマージ増幅効果であって、テクストを詳細に読むと、まったくそんなことはいっていないので、???となったのを覚えている。とてもメジャー路線で売り出すのだが、非常に詳細で微細な歴史的事実を追う形式なので、そもそも西洋史のイメージや歴史書へのある程度の教養がないと、実はこの人の本というのはわからなのではないか?っていつも思います。余裕あれば、ちゃんと輪読して勉強会でもしたいところですが・・・・。まぁ老後の夢だな、それは。

ポール ケネディ, Paul Kennedy, 鈴木 主税
決定版 大国の興亡―1500年から2000年までの経済の変遷と軍事闘争〈上巻〉
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
ヘンリー・D. ソロー, Henry David Thoreau, 酒本 雅之
ウォールデン―森で生きる (ちくま学芸文庫)

殺伐として時間に追われる毎日を送っていると、ふと、この本を思い出す。北米の田舎町に引退して、一人深い思索とともに森の中で隠遁生活を行う本だ。


たぶん、ある程度やったらやったで、飽きるのだろうとは思う。


けど、心の静謐さを求め、こころの奥底の自分の本質に声を傾ける時間を得たいと思うのは、人間の性質だろうと思う。


けれども、もっとも必要とするときは、きっと一番忙しい時なのだろう。


難しいものだ。

いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。