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Sun, December 11, 2005

映画バトン! これもつなさんから

テーマ:書評 物語の読み方

1.初めて映画館でみた映画


記憶にあるのは、『南極物語』『敦煌』。どちらか時期は定かではないが、早い方が一番のはず。いやまてよ・・・ガンダムを札幌で見た覚えがあるような気がするから、記憶はないが、もしかしてガンダムⅢのほうが早いかもしれない・・・記憶は無いが。

 
ポニーキャニオン
南極物語  
 
角川エンタテインメント
敦煌 特別版  

今は亡き祖父が連れて行ってくれた。理由も定かではない。が、敦煌は、今でも夢に見るほど、強烈な印象が残っている。とりわけ、異民族の王女の女優さんは、だれかわからないが、当時すごく感動した。これいらいダイナミックな文明の抗争という歴史に興味を持つようになった気がする。

 
バンダイビジュアル
機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙編 / 特別版 【劇場版】  


2.最後に映画館でみた映画


この前に見た、「ハリー・ポッターと炎のゴブレット 」。僕と妻は、映画の趣味がまったく違うので、共通して見にいってくれる作品は、少ない。こういうイベントモノは、面白い面白くないに関わらず付き合ってくれるので、まず行く。スターウォーズも似たカテゴリー。


3.心に残りつづける映画

 
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
スミス都へ行く  

これは、高校ぐらいに見たが、なんだか忘れられない。もう一本深夜テレビで見た、砂漠に取り残された人々が食べ物を争って殺し合うという作品があって・・・・それは最期にヘリコプターで助けが来るのだが、助けがこないと諦めて率先して殺しまくった男は、文明に復帰できる最後のチャンスに結局名乗りを上げることができなかった・・・という悲惨な見も蓋もない話が印象に残っている。

 
スタジオジブリ
天空の城ラピュタ DVDコレクターズ・エディション  

ほとんど、アニメ初体験。あまりの素晴らしさに熱が出た(笑)。


 
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
ハイヤー・ラーニング 【字幕版】  

それにこれかなー。アメリカ社会の縮図を描いていて、悲しかった。



4.愛する人とみたい映画


 
ワーナー・ホーム・ビデオ
ユー・ガット・メール  

妻と恋人時代に、はじめての見た映画。

恋愛映画大嫌いな僕が、率先して見に行った(笑)初めての映画。そして、妻のお気に入りの映画。僕にとって、恋愛映画とは、これ抜きに語れない。強烈な思い出とともにあるから。こういう日常の恋愛を描いた作品は、すごくすごく嫌いなのだが(笑)、心から理解しようと見て、一生懸命話題を盛り上げたのを今でも覚えている(笑)。



5.ホラー映画


ホラーは一切見ない。怖くて夜に寝れなくなるから(笑)。子供の頃から想像力過多で、怖い話を自分でどんどん妄想してストーリー化していって際限なく怖がるので、だめ(笑)。あっけど、ブレアウイッチプロジェクトは、見たことがある。

 
ジェネオン エンタテインメント
ブレア・ウィッチ・プロジェクト デラックス版  

あっ、でもゾンビだけは、別かなー。あれは、僕が好きな世界の終末の物語だから。これは、大傑作だよなー。

 

ハピネット・ピクチャーズ
ゾンビ ― ドーン・オブ・ザ・デッド  


6.バトンを渡す人


なしです。

コメント

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1 ■TBありがとうございます

いつも、つなさんの所で、
コメント拝見致しております。

敦煌、衝撃的な映画でした。
砂漠を覆いつくす程の、騎馬武者が繰り広げる、戦闘シーンに圧倒されました。
また、コメディー役者だと確信していた西田敏行が、
シリアスな役を不自然なく演じきった事実に衝撃を受けました。
そんな訳で、印象が深い映画になりました、自分にとって。

これからも、宜しくお願いします!

2 ■私も

ホラー映画ダメです~。見れません!!
ブレアウイッチプロジェクトも興味はあったけどやっぱり見なかった!

ユー・ガット・メールみたいな映画はダメなんですね(笑)
愛する人と見る映画を選ぶとしたら私は同じメグ・ライアンの「恋人たちの予感」か「めぐり逢えたら」がいいな~。
うちの夫もやっぱり苦手みたいですけどね(爆)

3 ■バトン、どもー

ほんと、ここんとこバトンづいてますよね。これは、実はブログの忘年会のノリだったりして。笑 少しずつ、「その人」を知ることが出来るのは、嬉しいことだなー。
さて、「ユー・ガット・メール」は私も夫と友人と4人で見に行った映画です(当時は、同じく恋人)。
私もこれはあんまり好きではないんだけど、夫はぽわーんと「いいなー」って言ってた事を思い出しました。笑 当時から私は冷たく、「え、そう?」とか言ってましたが。笑

「南極物語」は私も比較的早い段階で、映画館で見た記憶もあるんですよねー。結構、設問1って親に聞かないと分からないかも、と思いました。笑 自分の記憶はあやしくって。

4 ■【abroaddiary さんへ】

はじめまして、ですね。僕自身も、つなさんのところでいつもコメントを読んでいたので、なんとなくはじめてな気がしません(笑)。

貴ブログも時々は意見させていただいております。海外の話は、すごいおもしろいです。

ちなみに、敦煌は、かなりいい映画であったのではないか・・・という小学生の頃の記憶ですが、いまだ強い印象が残っているぐらいなので、思います。おっしゃるとおり、日本の訳者にも部隊が与えられればこれほど壮大な演技ができる人が居るのだ、と思ったります。

5 ■【つなさんへ】

>さて、「ユー・ガット・メール」は私も夫と友人と4人で見に行った映画です(当時は、同じく恋人)。

ほんと、つなさんとは同世代なんだよなー(笑)。多分体験や流行ものの原体験がそっくりな気がする。もしかして、映画館も同じであったかも(笑)。そんあこたぁーないか。でも、ブログでも、書き込みを見ていると、どう考えても、昼飯とかですれ違っている人とかいるんですよねー(笑)。


>私もこれはあんまり好きではないんだけど、夫はぽわーんと「いいなー」って言ってた事を思い出しました。笑 当時から私は冷たく、「え、そう?」とか言ってましたが。笑

うーんそれはにているかも(笑)。僕は、けっこう僕の好きな話をことごとく妻には、否定された覚えが(笑)。逆もまたしかりだけど。つなさんの読書傾向とうちの妻は似ている気がします。恩田陸買ったら、よむんだーって喜んでましたし。別に最高に好きじゃないようだけど、僕は彼女の読む本は普段はほとんど読まないから(笑)。姫野のツイラクもよめーっていわれたけど、置いてあるし(笑)

6 ■ブレアウィッチ・プロジェクト

これ、「怖さ」を期待してロードショウで見た映画。
たしかに、ところどころ、怖い演出はあったと思うんだけど、やっぱり、だめだったのだ。
……怖くない……。
私にとって、「ぞわっ」とするのは、やはり映像より、文章だなーと思う。映像だと、どうも、検証に走りすぎてしまうのかもしれない。文章だと、素直に想像できるんだろう。

7 ■怖さって

怖さって、映像で見せられてしまうよりは、、、、正体が見えないというのが一番怖いんですよね。そういう意味では、入り込んでいるときの文章が、一番怖いというのは、同感です。

これってロードショーですか?テレビということですか?。これってちゃちい(笑)映画なので、映画館とかで、途中で席が立てなくて、閉じ込められていないと、見れたもんじゃないと思います。映画館でも、しらけると終わりかもしれないですがね。でも、シンクロできる部分があれば、なかなかかも。

8 ■ブレアウィッチ

ロードショウだから映画館だよ(笑)。
しかもマイカル系の、でかい画面。
半端なスクリーンだったら、途中で立ってたかもしれない。
でかいとそれなりに、魅せるタイプの怖い演出だったしね。(逆に小さかったりフィルムが古かったりしても、雰囲気は出せたかもしれない)。
話の作りは、むしろ文章の方が怖くなるようなストーリーだと思ったんだな、そういえば。

9 ■怖さというもの演出

怖さって演出難しいんですよね。僕も、文章の方が・・・というのは賛成だなぁ。実際には、HPとかあって、そっちのサイドストーリーの方が怖かったとか(笑)。

10 ■私からも

姫野「ツイラク」を読めー、と念じておきましょう。笑 姫野さんの他のものに比べれば、自意識もそんなに鼻につかないし(多分、その他の小説はお嫌いかなーと)、どすんと落ちる恋愛が、壮絶でした。
そう、ペトロニウス奥さまとは、読書傾向が似ているようで、奥さまのお話もお聞きしたかったりする。笑
うーん、でも、「最高に好き」っていうのは、難しいかも。恩田陸さん、私も好きだけど、「最高に」ではまだないような気がする。まだ、そこまで沢山、読んでないし。

そうそう、多分、完璧同世代ですよねー。「この人は僕よりも年上だが」みたいなフレーズが、たまにペトロニウスさんの記事で出てきて、それが私の場合もギリギリで年上だったりするんですよね。ま、ブログでは兄貴だし、いいんですけど。笑

11 ■【つなさんへ】

同級生だったりして(笑)。僕もつなさんの記事を読んでいると、ほぼ同い年だな、と思いますよ。たぶん、一つか二つ妹の方が年上かな(笑)。(←意味不明(笑))

妹、兄貴は、はっきりいって年齢で決まらんのです(笑)。

あっ、ちなみに、むかし結婚や恋人の話で、、、、僕には妹が居るんですが、そういう人は、妹の立場の人と恋に落ちやすい。妹の立場の人は、兄貴の立場の人と恋に落ちやすいというのを聞いて、(正確に言うと恋ではなく結婚ですね・・・・立場や関係が子供時代の頃と同じだと安心するという説です)

そんで、見事なくらい僕は、つきあった女の子が、兄貴か姉貴が居る妹の立場の人で、それ以外はありませんでした(笑)。こういう生まれたときからの関係性って落ち着くんでしょうね。

12 ■まて(笑)

俺は、ひとりっこだよ(笑)。

13 ■そうそう(笑)

ひとりっこだと、そういう関係性がないので、けっこう人間関係のとり方が難しいい・・・・というのは、村上春樹の小説の大きなモチーフですよね(笑)。

でもまーとらさんみたいなタイプは、たぶんそういう微妙な距離感が取れなくて、悩んだ、とかなさそう(笑)。まぁーこの説も所詮、説ですからね~。

でもけっこう、これあたるんですよ。

14 ■それでいうなら

私はずっと「姉」だったんだけどなぁ。
(と、終わった話をまた蒸し返してみる。笑)
会社でも、同期とかに「ねーさん」と呼ばれていたのよ。
内面は違うということなのでしょうか?笑
(そして、やっぱり、一つ二つ年上の「妹」なんでしょうか)

15 ■妹だね(断言)

人間関係は、出会いなんですよ(笑)。どういうシュチュエーションで出会うのか、です。そういう意味では、つなは妹(←断言(笑))だって、そー感じるんだも~ん。(←根拠不明)

なんといおうと、とら兄貴は、兄貴(笑)。兄貴以外のなにものでもない(笑)。だって、とらなんだぜ!!!。とら!!!。アジアにしかいない生き物だぜ!!!(←もっと根拠不明(笑))

でもまーつなさんねーさんというのは、多分内面でなく容姿や雰囲気だと思う。それわわかる。ましてや理系だし(笑)

・・・・そう考えると、いま気づいたのだが、樹衣子さんと、moguさんと、tujigiriさん、有閑マダムさんとか・・・・彼ら彼女らはどうなんだろう?(笑)。

ようはねーこれって人間関係の距離のとり方のモデルをどれに選ぶかって行為なんですよねー。

16 ■これだけ

ネットオンリーでお話していると、例えばオフ会などで会うことがあったとしても、その方の外見は、「着ぐるみ」のように思えてしまうかもしれない、とふと思いました。笑
もう、それぞれのイメージが確立してませんか?

17 ■【つなさんへ】

そうですねー。もう想像力で、確固たる像が結んでいますねぇ。外見というのではなくて、イメージというのが正しいかも知れなけれども。実際は、どーなんでしょうね?。つなさんの僕やとらさんのイメージってどんな人でしょう?。

僕のつなさんイメージ・・・なんだろう?メガネはかけていない、いるはずがない、とは感じますが(笑)。

とら兄貴は、余りに強烈にあのぬいぐるみがイメージされるので、もしオフ会があれば、あれをかぶってきてもらわないとヘンな気分になる(笑)

18 ■いや、単に

プロフィールの画像のイメージが強いようにも、思えてきました。笑
ちなみに、眼鏡は普段かけてませんが、コンタクト使用者です。あと、スーツ着るなら、スカートじゃなくて、パンツスーツでした(昔ね)。

>とら兄貴は、余りに強烈にあのぬいぐるみがイメージされるので、もしオフ会があれば、あれをかぶってきてもらわないとヘンな気分になる(笑)
ここ、一字一句同感です。笑 お会いすることがもしもあったら、つい撫でてしまいそうです(兄貴なのに!!。笑 絶対、ふかふかじゃないのに!!)。

ペトロニウスさんは、きっとキリっとデキるビジネスマン(痩せ型)なんだろうなー、と思うんですが、最近プロフィール欄のイメージに侵食されてきています。笑 この子はネギま!の子なのでしょうか?

19 ■つなさんへ

ああ・・・この画像には影響されますよねー(笑)。自画像みたいなものになるわけだから。毎回見るわけだし(笑)。この子は、ネギまのキャラクターです。いや別に深い意味はないんですが、、、頭はすごくいいんだけど、、、そしてかなり性格はひねくれているけど、実は、引っ込み思案で前へ出ない自意識過剰な性格のキャラクターで、なんとなく自分のセルフイメージと重なるんで、適当に合った画像で・・・。僕は、相当外交的に見られるとは思うのですが・・・実際、仕事でも会議でまとめるのや交渉ごとが一番得意なんだけど、自分の内面をすべてさらけ出さないという意味では、自意識過剰の恥ずかしがりや(笑)というセルフイメージが自分にはあるのです。「どうせーわかってもらえないし・・・」とかね(笑)。そこからかな?。

ちなみに、つなさんはスカートではない、!というのも、あたっていたな。ジーパンのイメージがあるんです。

>ここ、一字一句同感です。

だよねー。とら兄貴が、あのぬいぐるみでないはずは『ない!』(笑)とか思いますよねー言動的にも、映像的にも。なんか、すごい角刈りのスポーツマンと、長髪のバンドやっていそうな人とのイメージの間を行ったり来たりするんですよねーとらさんわ。

あっ、ちなみに、僕は、中肉中背(まぁ痩せ型に見えるだろうなー)で、だいたいはメガネをかけています。きりっとね(笑)

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