映画バトン! これもつなさんから
テーマ:書評 物語の読み方1.初めて映画館でみた映画
記憶にあるのは、『南極物語』か『敦煌』。どちらか時期は定かではないが、早い方が一番のはず。いやまてよ・・・ガンダムを札幌で見た覚えがあるような気がするから、記憶はないが、もしかしてガンダムⅢのほうが早いかもしれない・・・記憶は無いが。
- ポニーキャニオン
- 南極物語
- 角川エンタテインメント
- 敦煌 特別版
今は亡き祖父が連れて行ってくれた。理由も定かではない。が、敦煌は、今でも夢に見るほど、強烈な印象が残っている。とりわけ、異民族の王女の女優さんは、だれかわからないが、当時すごく感動した。これいらいダイナミックな文明の抗争という歴史に興味を持つようになった気がする。
- バンダイビジュアル
- 機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙編 / 特別版 【劇場版】
2.最後に映画館でみた映画
この前に見た、「ハリー・ポッターと炎のゴブレット
」。僕と妻は、映画の趣味がまったく違うので、共通して見にいってくれる作品は、少ない。こういうイベントモノは、面白い面白くないに関わらず付き合ってくれるので、まず行く。スターウォーズも似たカテゴリー。
3.心に残りつづける映画
- ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
- スミス都へ行く
これは、高校ぐらいに見たが、なんだか忘れられない。もう一本深夜テレビで見た、砂漠に取り残された人々が食べ物を争って殺し合うという作品があって・・・・それは最期にヘリコプターで助けが来るのだが、助けがこないと諦めて率先して殺しまくった男は、文明に復帰できる最後のチャンスに結局名乗りを上げることができなかった・・・という悲惨な見も蓋もない話が印象に残っている。
- スタジオジブリ
- 天空の城ラピュタ DVDコレクターズ・エディション
ほとんど、アニメ初体験。あまりの素晴らしさに熱が出た(笑)。
- ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
- ハイヤー・ラーニング 【字幕版】
それにこれかなー。アメリカ社会の縮図を描いていて、悲しかった。
4.愛する人とみたい映画
- ワーナー・ホーム・ビデオ
- ユー・ガット・メール
妻と恋人時代に、はじめての見た映画。
恋愛映画大嫌いな僕が、率先して見に行った(笑)初めての映画。そして、妻のお気に入りの映画。僕にとって、恋愛映画とは、これ抜きに語れない。強烈な思い出とともにあるから。こういう日常の恋愛を描いた作品は、すごくすごく嫌いなのだが(笑)、心から理解しようと見て、一生懸命話題を盛り上げたのを今でも覚えている(笑)。
5.ホラー映画
ホラーは一切見ない。怖くて夜に寝れなくなるから(笑)。子供の頃から想像力過多で、怖い話を自分でどんどん妄想してストーリー化していって際限なく怖がるので、だめ(笑)。あっけど、ブレアウイッチプロジェクトは、見たことがある。
- ジェネオン エンタテインメント
- ブレア・ウィッチ・プロジェクト デラックス版
あっ、でもゾンビだけは、別かなー。あれは、僕が好きな世界の終末の物語だから。これは、大傑作だよなー。
- ハピネット・ピクチャーズ
- ゾンビ ― ドーン・オブ・ザ・デッド
6.バトンを渡す人
なしです。





1 ■TBありがとうございます
いつも、つなさんの所で、
コメント拝見致しております。
敦煌、衝撃的な映画でした。
砂漠を覆いつくす程の、騎馬武者が繰り広げる、戦闘シーンに圧倒されました。
また、コメディー役者だと確信していた西田敏行が、
シリアスな役を不自然なく演じきった事実に衝撃を受けました。
そんな訳で、印象が深い映画になりました、自分にとって。
これからも、宜しくお願いします!