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すみません、コメントは承認制にしました。コメント書かれる人が、ときどき???って思うようで、説明するのを忘れておりました。コメント返事が返せなくて済みません。いろいろ書きたいことは山ほどあるんですが、書く余裕がありません。余裕と睡眠時間をくれよかみ様!って気分です。明日も朝5時起きで、大阪です。優しい気持ちになりたい今日この頃です。

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20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
プラダを着た悪魔 (特別編)


千の天使がバスケットボールする
http://konstanze466.jugem.jp/


このブログで前に気になっていた作品を、見ました。


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>2006年公開。監督は「Sex and the City」や「バンド・オブ・ブラザーズ」などのHBO作品で演出を努めたデビッド・フランケル。週末3日間の興行収入は2753万7244ドルで第2位。同日公開作の「スーパーマン リターンズ」に次ぐ記録である(ちなみにこの映画の上映館数はその半分であった)。メリル・ストリープの演技は批評家から絶賛を受け、自身14回目となるアカデミー賞候補となる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%80%E3%82%92%E7%9D%80%E3%81%9F%E6%82%AA%E9%AD%94


ちなみに、メリル・ストリープ大好き。すげークール。



■マイナー系の映画を探して~世界の全体像を


『プラダを着た悪魔』が面白くて’ってこれは凄いメジャー作品だけれども)、おもわず樹衣子さんの過去のアーカイブを探して、、、記事をいくつも読み返していた。いやーやっぱこのブログは面白い。とりわけ、マイナー系の映画の評価と記事の多さは、とてもぐっとくる。記事数が多いこと、執筆者の日常習慣にこういった系統の映画や情報を常に収集しているという「継続的」な感覚も最高だ。マイナー系の映画は、僕にはストレスになるので(笑)あまり見ないのだが、自分の精神状態に余裕があるときは、逆に見たほうが、世界に深く潜れる体験を感じられるので、みたいみたいと思うのだが・・・なかなかそういう余裕はない。シゴトと家庭のプレッシャーには、癒しが必要で、難しく複雑な世界を紐解くのではなく、シンプルさが必要だからねぇ。


でも、シンプルさと癒しは、思考停止の馬鹿という意味でもある。


自分の好きなものだけを見る人は、早晩に老いぼれる。僕の理想は、メジャーとマイナーの両方を感受して、世界の「全体像」を境界を超えて理解すること。そういう意味では、最近は、僕はメジャー志向に偏っているダメだなー。学生時代はいつも、渋谷のユーロスペースなどに通ったのになぁ。。。そういう意味では、大衆的なポピュラリティーは獲得できないものの、世界の本質に触れる質の高いマイナー系の映画を見なくなって久しい。それは残念だ。


http://www.eurospace.co.jp/


そんな時に、こういうアーカイブがあることは、実はとてもうれしい。時々読み返して、余裕があるときに、さっと探せるというのはね。それに、ただ単に映画を見るだけではなく、自分が好きな友人の趣味や意見は、相手の心に触れる行為でもあるから、そういうのも楽しさを倍増させる。海燕さんやいずみのさん、つなさんやとらさんなどもそうだが、、、、もうブログは空気みたいなものだなー。


友人たちと共有で何かを楽しむ、アーカイブ(=記憶庫)。



■世界を獲得する(=立身出世)か、家庭と友人か?~そのような二元論は、いやらしい設定だが、真実でもある


いや、素晴らしい映画だった。シゴトで成功し頂点へ直走るシンデレラストーリー。これが、ファッション業界という華やかな世界で描いているから、少しメジャーな扱いになったが、これは、金と権力を求める立身出世の物語だ(笑)。内容は、ニューヨークの金融証券街で出世を目指して戦う男たちの物語となんら変わるところはない。さすがSexandCityのデビッド・フランケル


単純に云うと、


一人の女性の仕事でのサクセスストーリー



シゴトと家族(=恋人と友人)をどちらを選びますか?という脚本。



これを見ていて、自分の駆け出し営業マン時代の思い出した(笑)。というのは、この大権力者のBOSSの態度が、当時の直属の上司のある部長にそっくりで(笑)。ちなみに、僕は以前の上司(その人は役員レベルの超上の人)に飲みに行くといつも笑ってこう聞かれた


「仕事と家族どっちをとるんだ?お前??・・・・・・当然シゴトだよな・・なぁ???」


これはもちろんジョーク。まぁ、毎日午前様で、土日もないような仕事をやっているころなんで、あきらかなパワハラ(パワーハラスメント)なんだけれども(笑)、、、、このセリフは彼は口癖で、この言葉を毛嫌いする部下は多かった。


けど、僕は、嫌いではなかった。


それは、本当の意味で、新に家族と仲が良く、深い関係を気づいているのが、自宅によく遊びに(飲みに)行った僕にはよくわかっていたからだ。本当に、シゴトに命をかけるやり方をする人ほど、仕事というものにコミットしたときに、家族なんてプライヴェートなんてかまっていられなくなる覚悟をもって、余裕あがある時から全力で家族との関係を深めている(もしくは、さっさと離婚する)。この人にはそれがあった。その他の愚痴を言う逃げ腰のやつらが、離婚したり明らかに家族から逃げている態度を比較れば、、、覚悟を持った男というのが、どんな次元でも、やはり覚悟がある・・・と感心したものだ。奥様との素晴らしい関係は、僕の憧れだ。


ちなみに、僕はその役員に、


「○○さんは、シゴトを常に優先しろって言っていますけれども、実は、誰よりも家族を愛していてその関係を維持するために努力していますよね、、、いざという時にプライヴェートを犠牲にして仕事に邁進できるように、、、、それってすごいと思います。。。」


と、いったら、、、


「そんなふうに云ったのは、お前がはじめてだな」


ってニヤリと笑っていた。



けど僕はこうも言った。


「でもね、○○さん、、、、あなたはこんな高級住宅地に邸宅を持っていて、お父様も大会社のトップでしたよね・・・あなたが、シゴトも家族も両方を、深く追求できるのは、それは大金持ちの財産家だからなんです。既に、もう男としてはかなりのレベルまで出世済みです。・・・帰るところ(=持家)もあるし、財産もある・・・けど、、、いくら一流企業とはいえ、僕たち一般のリーマンは、たとえあなたと同じ役職になってもこんな邸宅には住めないんですよ・・・・。そういう限界ある身で、仕えている部下に対して、、、もう少し考えてあげてください。せめて言い方は。」


そうしたら、


「それでもついてこれないならば、そこまでだぞ。シゴトに云い訳はないからな。」


って言い返されました。


僕は、


「いや、僕は常にシゴト優先ですから、僕のことではありません。部下の掌握術の話ですよ」


って、言い換えましたけれども(笑)。


Movie / 2006-12-01 23:51:26『プラダを着た悪魔』
http://blog.goo.ne.jp/konstanze/e/c3856ec68a8478173b247bd7b36cd66b
旧館:千の天使がバスケットボールする


>鬼編集長のミランダの行動をコメディにしているのだが、彼女の欲求は当然とも思える部分も多い。責任のある超多忙の役員クラスの男性だったら、15分刻みで行動するために、移動用の車が指定の場所で待っているのは当然。食事もしかり。仕事のために至らない私生活の買物を秘書にまかせるのも、日本の重役だったら珍しくないだろう。アンディ以上に、上司はもっと

仕事に費やす時間は多いのだから。「女は感情的になりやすい」という世間一般が考える女性たちを主人公に設定したから、楽しめる傑作コメディとして成功したのだろう。そんなことも考えた。


樹衣子さんのこのコメントは、同感。


エグゼクティブとは、聖なる決断と責任をもつシゴト。値しなければ、レイオフが正しい、と僕は思う。


だから、、、、その貴重で、凄まじいプレッシャーや日常管理を担当する秘書や直属の部下には、奴隷のように彼の意志判断を最高状態に持ってくる義務がある。このヴォーグの名物編集長の話が、コメディーになるという事実が、、、この編集長は、女性であったので、、、偏見にとらわれたし、コメディーにすることができたが、、、本来は彼女ぐらいの態度は当然だ、と僕も思う。そういう意味では、やはり男性至上主義のビジネス社会の偏見が、まだまだあるのだなーと思った。


>アンディが最後に背中を向けたのは、愛すべき悪魔ではなく、仁義なき戦いのファッションという戦場と資本主義のからくりだったのだろうか。


ただ、、、、、いつも思う、、、


シゴトか?プライベート(=家庭)か?って二元論は、なんて残酷で重要な問いなんだろう?って。


以前、仲のいい友人に、こうしたらどっちと答える?という質問をされた。


その答えは、


「そもそもそんな究極の選択肢を二択にしなければならない、二元論に追い込まれる状態を作った本人がバカだ。そうならない準備をするのが、ビジネスマンさ。」


あれ?どっかでこれ書いたような気がするな?。でも、これは背後には、日常的に相当の努力をしていないと、常に、この二元論の二択に脅かされるのがリアルワールドなんだってこともであるんだよねー。


出世して、弱肉強食の世界で勝ち残っていくにはね。


そういうのはいいや…という人もいるかも知れない。僕もそう思わないでもない。難しい質問ですよね。そんなことをいろいろ考えさせられる映画でした。


ちなみに、これで、「あらゆる残酷な空想に慣れておけ!」っていうハンターハンターのセリフを思い出した。


>「以上」
仕事でメールする機会が多いのだが、「日経アソシエ」の文章の書き方特集を読んで、必要簡潔にするあまり自分の文章は冷たい印象を与えているのではないかと考えていた。私も実は、最後にいつも「以上、~」で依頼や報告をしめてきた。メリンダは、最高にクールだと思うのだけれどもね。


ちなみに、僕もそうですねー。「以上」はよく使う。お前のメールは冷たいともいわれる。長く書くとウザいといわれるし・・・難しいなーもう。


>やっぱりいつかはNYでスタバを飲みたい気分★


うむ。確かにかっこいーよね。シゴトをする限り、そういうエグゼクティヴな雰囲気は、味わってみたいですよねー。


『プラダを着た悪魔』のモデル名物編集長
http://blog.goo.ne.jp/konstanze/e/9f7492dc1207ff8a13824469924ac386


>マスコミのカメラのフラッシュから目を守るためのこの昆虫のようなサングラスと、寸分違わない定番のボブカットをシグネチャーにしているのが、”グラマーな昆虫”と揶揄される米国版「ヴォーグ」誌の名物編集長、アナ・ウィンター。現在日本でも上映されてヒットしている映画『プラダを着た悪魔』 のモデルと言われている女性である。


これ、本物のがいるから面白いですよねー。


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評価:★★★☆星3つ半
(僕的主観:★★★☆3つ半
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どうして仕事が忙しいと、こういうふうに神経がささくれ立つのだろう。余裕がないのはいけないな。。。ああ…桃源郷に行きたいよ。
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今週は、どうも凄い忙しくて、コメント返答とか遅れていてすみません。いやー季節の変わり目か、、、ついに嫌いな夏が来たかで、、どうも肩こりはひどいし、熟睡できていないようで眠くて・・・仕事の効率が悪いです。ああ・・・草津の温泉か、ボラボラ島にでも逃避したいです。記事を書くのはストレス解消なのですが・・・書く余裕と頭の回転がないっす。ふー。ねみーのに、疲れてて寝れねーっす(苦笑)。
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ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
デスパレートな妻たち シーズン1 DVD Complete Box
評価:★★★★星4
(僕的主観:★★★★★5つ


なぜだろうと思っていたが、これは、「家庭」を、「家族」を真正面から描いているからだ。だから、子育ての話・・・・キャリアウーマンで夫よりも凄く優秀な女性が、子供を産むかどうかで悩むことや、産んだら産んだらで双子だったとかいって、子育てノイローゼーになったり、、、もう一度会社に復帰して、エリート街道まっしらとか、、、そしたら夫が自信喪失で失業して浮気・・・・。隠れた娘がいることが発覚したり・・・。娘が殺人犯の男と恋仲になったり、、、、賢いメイドが中国に強制送還されるのをなんとかくいとめるために、子供ができにくい体質だったので代理母になってもらったら、夫と浮気してしまったり・・・。夫が帰っこないのでさびしくて未成年と淫行してしまったり。養子をもらう手続きで大奮闘とか。。。。。


・・・・なんつーかアメリカでの市民生活ではあり得る選択肢を極限まで戯画化して物語にしているので、そんなに集中しねーだろーとは思うが、、、どれも確かにありえそうで、可能なことばかりで・・・・非常に考えさせられる。家族を持てば、必ず悩むようなテーマのオンパレード。それを、短いサイクルで、ぐっと圧縮して、最先進国で実験国家のアメリカでないとありえないような代理母や養子や奥さんのほうが仕事ができすぎるなどのなどの話が、みえるので、それも凄く感慨を生む。


かなり厳しい話ばかりなんだよね。これって、家庭生活を営んでいる人には、なんつーか、涙とは言わないが、、、、ぐっと・・・・感慨を深く思わせる脚本なんだよねー。だから、女性とか…家族を持っている人でないと、この脚本面白さは監督できないような気がする。たぶん独身の男性には、あまり理解ができないかもしれない。アメリカのある郊外の家族の姿を、ずっと長いスパンで追っている感じ。うーん、、、いい。所詮、独身貴族の男性には、自分の生活習慣の中に、他者が入ってくるということがリアリティをもたないからね。家庭生活は、ナルシシズムが維持できないから。


いやーぐっときました。いいですよおススメです。



『デスパレートな妻たち シーズン2』 アメリカの日常をよく描けている気がする
http://ameblo.jp/petronius/entry-10036873849.html


なんか、なんというか、、、凄い日常の話なんだが、ぐっとくる。

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