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評価:★★★★★星5つマスターピース
(僕的主観:★★★★★5つ


先日、小林よしのりさんの『いわゆるA級裁判』を読んだ。その時、広田弘毅 のエピソードが非常に印象に残ったので、以前から積んだままになっていた城山三郎氏の著作を読む。前にも書いたが、正直いって今の小林よしのりさんは、ゴー宣の始まりの頃の凄まじさ は失われているので、それほど積極的には読んでいない。『戦争論』の言論界における価値とかはいろいろ評価できるが、やはり、それは左にふれている言論界を中和することに一番意味があったので、既に中和されている現在に、あえてあれほど暑苦しい本を読む必要があるかどうかは、微妙に思うのだ。


とはいえ、やはり、うまい。


A級戦犯で裁かれたそれぞれの人物の小さな伝記的なマンガは、非常にイメージに訴える。本で読めばそれなりに大変な情報量やニュアンスを、一発で伝えるのは、やはりマンガというジャンルの凄さと、小林よしのりさんの才能だな、と思う。


そのイメージに触発されて、思わず読む。


しかし、いいタイミングであった。日経の昭和天皇の靖国の合祀についてのスクープ・・・これは、既に5月から押さえてあり、出すタイミングをうかがっていたらしい。いま一番、日本でパワーのあるのは、間違いなく日本経済新聞だ。

メモ

富田元宮内庁長官が残した手帳。昭和天皇の靖国神社のA級戦犯合祀についての発言が書き残されていた=20日午前、東京・大手町


日本近現代史という大きな物語を僕らは生きている。


だから、その歴史がどのような認識や意識で動いているかのメカニズムや仮説を持っていると凄まじくダイナミックナ感覚に感じられる。そんなの関係ない!という人がいれば、まぁ、マクロが与える影響を想像できないだけで、実はこういう一つ一つの物語のぶつかりあいが、僕らの人生をとても深く既定するのだ。この事件だけで、靖国問題だけでなく、それに関する小泉改革路線や後継者問題に大きな影響を与える。中国との関係もだし・・・それに来年の参議院選挙の如何で、日本の生活者の人生を変えるほどの変革がありうるんだからね。大きなマクロは、直接的には実感がわきにくいのだが、実は、根本の部分でひっくり返る可能性があるので、本当は怖いのだ。



■広田弘毅の魅力・・・そして、この作品の意義


この本『落日燃ゆ』は、1974年に発表され、毎日出版文化賞と吉川英治文学賞を受賞した。


主人公は、広田弘毅。彼は、昭和11年(1936年)の2.26事件で、閣僚を殺され総辞職した岡田内閣の後継首相として、近衛文麿が辞退したために、第32代総理大臣となる。

広田

この作品の小説・物語として面白さは、無欲で派手にアピールせず、黙々と暴走する軍部に立ち向かって、世界と日本の平和のために努力した広田弘毅という人が、にもかかわらず、不作為・・・・「止めることをできなかった」という罪を負い、文官唯一の戦争犯罪人(A級戦犯)として処刑された、その潔さだ。戦後生き残った吉田茂など、あきらかに満州の既得権益や軍部の暴走に賛成の意を表していた人が生き残り、華々しく政界に復帰している一方、最も軍部の暴走に反対し、現場の最前線で、それを抑えるべく交渉し、努力し続けた広田弘毅が、戦争犯罪人として、裁かれる。なんという矛盾。


戦争犯罪人という、勝者が敗者を裁くのは、そもそも国際紛争に司法権力のない近~現代では、仕方がないことかもしれない。連合軍が裁く権利があるのか?という問いはさておき、最も軍部の暴走を抑えようとしていた人物が、その責任をとらされるという残酷さの対比に、この小説の核心がある。


この素直に読むと感じる印象については、下記の


戦後日本の心情的自己弁護

http://home.att.ne.jp/apple/tamaco/2004/20041209Rakujitsu.html


が、詳しい。このへんの、この作品が、民衆のイメージを反映したものであるという意味では、まさに司馬史観の正統な兄弟・・・というか、この時代の民衆の想像力がとても、司馬史観的なモノを欲していたということがわかる。

不思議な深みをもっている。

ただ、そういった読む側のカタルシスはさておき、やはり広田弘毅という人物の不思議さが、この作品に魅力を与えている。

石屋の息子から学歴でのし上がり、貴族ばかりの名門が支配する日本外務省で3度も外務大臣になり、総理大臣まで登りつめた立身出世の典型オブ典型にしては、非常に不思議な禅味があり、彼の人格は、


彼の最後の様子を聞いて重光葵は、


「広田の徹底した禅味は到底普通人には理解できぬ処」


と記している。いくらでも自己弁護できる状況にありながら一切の自己弁護をせず、A級戦犯として絞首刑にされた。


その態度は、不思議?の一言。


なぜ、彼はそのような境地になったのか?、なぜ、彼のような人格が生まれたのか?、これは、近代日本を考える上でとても重要な問いだと思う。


なぜならば、無名の石屋の息子として生を受け、閨閥にも属さない(外務貴族にしてはめずらしく恋愛結婚だった)、マジメな彼が、吉田茂や松岡洋右などのエリートや煽動家を差し置いて、明治憲法下で、最高の職位に早く出世している。


つまり、近代日本という社会が、教育体制が作り出した、めずらしくエリート(貴族ね)ではない通常の学歴をほぼ最下層の庶民から立身出世したわけで、最も典型的日本人の文官の感覚を抱いた人だと思うのだ。つまりは、お金や帰属の家柄にあるノブレスオブレージではなく、民衆の中からドラフトされた国家エリートだからだ。最も、近代的日本人の凝縮の一つだと思うのだ。


その人がどんな人だったか?、どんな人生を歩んだか、何に悩んだか、何に喜びを見出したか、何を悲しみ、何に誇りを感じたのかは、とっても重要な僕ら日本人の若者にとってのロールモデルだ。


でもすごいよね。ほとんどが傍流に流されて左遷を味わい続けていながら。このあたりの傍流ばかり歩み、閨閥に属さず、貴族でもない彼が、そういった同期たちをが要所で追い抜いていく様は、なかなかにスカっとする。同時に、戦前の日本が、なかなか捨てたもんじゃねーな、という人事を行っていることに、驚く。



この小説のキーワードは二つある。

長州がつくった憲法が日本を滅ぼす

自ら計らわず


の二つだ。


何度も重要な場面で出てくるセリフだ。


このイメージを利用して、作者である城山三郎氏が作ろうとしたイメージは、


すべては統帥権の暴走であり、軍部(とりわけ陸軍)がわるかった


というイメージだ。このあたりの話は、大本営の参謀であり、戦後伊藤忠のトップに登りつめた瀬島龍三さんの著作(ハーバード大学での講演)に詳しいので、ぜひ読んで見ることをお薦めする。



『大東亜戦争の実相』を読む

http://ameblo.jp/petronius/entry-10001693226.html



②へ続く

■司馬史観への再評価が必要~統帥権暴走は本当か?

■不作為の罪

■日本人のアイデンティティとは?/我々一般市民にできること

■今後の靖国参拝の議論と、テオクラシー(神聖政治)


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麻生氏、ASEAN外相夕食会でウルトラマンと寸劇
ウルトラマン
ASEAN地域フォーラムの夕食会の隠し芸大会で寸劇を披露、共演した「ウルトラマン」らと記念撮影するコート姿の麻生外相=27日、クアラルンプール(共同)


 クアラルンプールでの東南アジア諸国連合(ASEAN)地域フォーラム(ARF)参加国外相らによる27日夜の夕食会で、恒例の隠し芸大会があり、麻生太郎外相は米俳優ハンフリー・ボガートばりのトレンチコート姿で寸劇を披露し、共演した「ウルトラマン」とともに拍手喝采かっさいを浴びた。


 麻生外相率いる日本代表団の寸劇は、感染症が流行した東アジアを外相が救うとのストーリーで「地域協力促進などのメッセージが込められている」という。ASEAN地域でも人気のウルトラマンが登場すると会場が沸いた。


 寸劇後、着替えのためにウルトラマンやバルタン星人らと会場を出た麻生外相は、ASEAN各国の記者やカメラマンに取り囲まれて撮影をせがまれていた。


 注目されたのは、ライス米国務長官のピアノ演奏。強行日程の疲れも見せず、深紅に金の模様をあしらったひざ上丈のドレスをひらめかせながら、ボディーガードに囲まれてさっそうと登場。ブラームスなど2曲を軽やかに演奏し、10代のころピアニストを目指したという腕前で会場を魅了した。(共同)

(07/28 09:42)
http://www.sankei.co.jp/news/060728/sei043.htm


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麻生氏のちゃめっけもなかなかいいが、クリントン大統領のサックスなど、アメリカ人の趣味はいいよなー。ライス朝刊のドレス姿とピアノは、ぜひ見てみたかった。シゴトができる女性って、スキ。

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メモ

≪元宮内庁長官、発言メモ書き残す≫

http://www.sankei.co.jp/news/060720/sha060.htm

 昭和天皇が靖国神社のいわゆるA級戦犯合祀に不快感を示していたことを示すメモが表に出たことについて、安倍晋三官房長官は20日午前の記者会見で、「政府としてコメントする事柄ではない」と述べた。だが、自民党内は現在、戦没者の追悼をめぐって、A級戦犯分祀(ぶんし)論、国立追悼施設の建設や千鳥ケ淵戦没者墓苑の拡充論など百家争鳴状態にあり、波紋が広がるのは間違いなさそうだ。

 政府は、小泉純一郎首相の靖国参拝に関しては「首相自身が判断するもの」(安倍長官)との姿勢だが、首相の参拝に反対する勢力が、今回のメモ発見を利用し、勢いを増すことも想定される。またメモ発見が、首相の靖国参拝に反対している中国の高官が、「A級戦犯分祀論」を唱える自民党の古賀誠元幹事長に賛意を示したばかりというタイミングの問題もある。


 ただ9月の自民党総裁選に向けて「公になった言葉ではなく、非公式な会話メモで判断するのは、昭和天皇の『政治利用』につながりかねない」(百地章・日大教授)との懸念も出ている。


 政府筋は「(故・富田朝彦宮内庁長官のメモだけでは)昭和天皇が本当に不快感を示すご発言をしたかどうかは、誰も分からないだろう」とも指摘する。


 また、仮に内心がどうであれ、昭和天皇も現天皇陛下も春秋の例大祭には靖国に勅使を派遣するなど、靖国重視の姿勢を示し続けてこられた事実は重い。靖国の現宮司の南部利昭氏は就任に際して「天皇陛下から『靖国のこと、よろしく頼みます』と直接、言われている」(関係者)ともいう。


 今回のメモ発見でも、「戦没者追悼の中心施設は靖国」(小泉首相)という事実には何ら変わりはない。


■「政治利用」に懸念も


 昭和天皇が昭和63年、靖国神社のA級戦犯合祀(ごうし)について「あれ以来参拝していない。それが私の心だ」などと不快感を示されたとする当時の宮内庁長官、富田朝彦氏(故人)のメモが残されていることが20日、分かった。昭和天皇は50年以降、靖国神社を参拝されていない。A級戦犯合祀は昭和53年。


 関係者によると、富田氏は昭和天皇のご発言などを手帳などに書き留めており、63年4月28日付で靖国参拝に関するメモが残っていた。昭和天皇が「私は或(あ)る時に、A級が合祀され、その上、松岡、白取までもが」「だから私(は)あれ以来参拝していない。それが私の心だ」などとお話しになったとしている。


 「松岡」「白取」はA級戦犯として祭られている松岡洋右元外相、白鳥敏夫元駐イタリア大使を指すとみられる。


 ほかに「筑波は慎重に対処してくれたと聞いたが。松平の子の今の宮司がどう考えたのか、易々(やすやす)と。松平は平和に強い考(え)があったと思うのに、親の心子知らずと思っている」などの記述もあった。


 「筑波」はA級戦犯の合祀をしなかった筑波藤麿・靖国神社宮司(故人)、「松平」は最後の宮内大臣の松平慶民氏(同)、その「子」は長男でA級戦犯合祀をした当時の松平永芳宮司(同)とみられる。


 富田氏は昭和53年から63年まで宮内庁長官を務めた。

【2006/07/20 大阪夕刊から】

(07/20 16:00)

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広田 1940年の広田弘毅元首相。抱かれているのは弘太郎氏=「広田弘毅」(葦書房)から


A級戦犯、広田元首相の遺族 「靖国合祀合意してない」

http://www.asahi.com/national/update/0726/OSK200607260220.html
2006年07月27日06時05分
 東京裁判でA級戦犯として起訴、処刑された広田弘毅元首相が靖国神社に合祀(ごうし)されていることについて、孫の元会社役員、弘太郎氏(67)が朝日新聞の取材に応じ、「広田家として合祀に合意した覚えはないと考えている」と、元首相の靖国合祀に反対の立場であることを明らかにした。靖国神社は、遺族の合意を得ずに合祀をしている。処刑された東条英機元首相らA級戦犯の遺族の中で、異議を唱えた遺族は極めて異例だ。

 靖国神社へのA級戦犯の合祀をめぐっては今月、昭和天皇が不快感を示したとされる88年当時の宮内庁長官のメモが明らかになっている。


 弘太郎氏は広田元首相の長男、弘雄氏(故人)の長男。6人いた元首相の子は、全員他界している。


 A級戦犯が合祀された78年当時について、弘太郎氏は「合意した覚えはない。今も靖国神社に祖父が祀(まつ)られているとは考えていない」と話した。靖国に絡むこれらの思いは「広田家を代表する考え」としている。


 広田元首相は処刑された7人のA級戦犯のうち唯一の文官。外相当時に起きた37年12月からの南京大虐殺で、残虐行為を止めるよう閣議で主張しなかった「不作為の責任」などが問われた。一方で軍部の圧力を受けつつ終始戦争に反対していたとの評価もあり、オランダのレーリンク判事は「軍事的な侵略を提唱した日本国内の有力な一派に賛同しなかった」などとして、元首相の無罪を主張する意見書を出している。


 広田家の菩提(ぼだい)寺は故郷の福岡にあるが、遺族は元首相の遺髪を分けて鎌倉の寺に納め、参拝している。55年4月、旧厚生省は横浜で火葬されたA級戦犯7人の遺灰を各遺族に引き渡そうとしたが、広田家だけは受け取らなかった。弘太郎氏によると、戦犯遺族でつくる「白菊遺族会」にも参加しなかった。


 弘太郎氏は「靖国神社に行くことはあるが、国のために亡くなった戦没者を思い手を合わせている。祖父は軍人でもなければ、戦没者でもない。靖国神社と広田家とは関係ないものと考えている」と話した。


 靖国神社広報課は「広田弘毅命に限らず、当神社では御祭神合祀の際には、戦前戦後を通して、ご遺族に対して御連絡は致しますが、事前の合意はいただいておりません」としている。


 広田元首相の伝記小説「落日燃ゆ」の著者、城山三郎さんは「広田さんのご遺族の思いを聞いて、やっぱりそうか、との思いが深い。ご遺族の言葉に付け足す言葉はない。広田さんだったらどう思うか、どうしただろうか、熟慮したうえでの考えだと思う」と話している。

    ◇

 〈キーワード:広田弘毅元首相〉 1878年生まれ。1933年9月に外相、2・26事件直後の36年3月に首相就任。再度外相に就いた直後の37年7月、日中戦争のきっかけとなった盧溝橋事件発生。紛争の泥沼化を防げなかった。敗戦後、東京裁判に起訴され、48年12月、東条英機元首相ら他の6人のA級戦犯とともに巣鴨拘置所で処刑された。


■合祀決定権は神社に


 靖国神社の合祀の審査は戦前、神社を所管する陸海軍省が行ったが、戦後は宗教法人となった神社に決定権が移り、旧厚生省や各都道府県に照会した戦死者らの資料に基づき判断した。審査の過程で遺族の合意を得ることはなく、過去には太平洋戦争で戦死した台湾先住民の遺族らが「無断で祀るのは民族の意思に反する」として合祀取り下げを求めたが、神社側は「神として祀った霊を分けることはできない」と断っている。

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実は、GMの方が上らしい

債券・株・為替 中年金融マン ぐっちーさんの金持ちまっしぐらより


これ、なかなかに衝撃を受けた話。いわれてみると、物凄くなるほど、とも思う。僕は、専門が経済だし、仕事もどうしてもマーケティングや経営の視点で物事を見てしまう。しかし、そういった偏ったものだけで見てはいけないのだ。

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「超君が目指し事実そうなってしまった この魔法がバレた世界ならば


僕達は存分に動ける・・いや僕達の力ではなく


より多くの人達が救われるかもしれない」



「そ・・そんな


待ってタカミチ! じゃあ・・じゃあ


超さんは正しいの? 超さんはやっぱり世界を救うために・・・・!」


「いや違うそうじゃない そうは 言ってない


世界はそう単純にはできていない


そう簡単に世界は救えない


・・・・ただ確かに超君の計画の果てには何もしないでいるよりも多くの人たちを救える可能性があった


・・それで僕はためらってしまってね・・・・」


「・・・・・で・・でもじゃあ


超さんが 間違ってるとは 言い切れないんだね・・」


「それも違う


いかに超君に大義があろうと力で持って無理矢理計画を実行したことは正当化できない


もっとやり方があったはずだ


個人的には彼女は間違っていると思うよ」


「じゃ じゃあやっぱり超さんの計画を止めるべき・・・?」


「・・その判断は君がするんだ」



魔法先生ネギま!142時間目「潜入!突撃!ネギ救助隊!!」より

ネギとタカミチの会話

142

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凄くいい会話。


この辺が、ネギまの大人な点だなー。世界って、正しさが判らない中で、判断しなければいけない。でも、現実の世界は、けっこうストレートに善と悪という形で、選択肢がたたきつけられる。


そこで、選ぶのは、自分でしかありえない。


しかし、どちらを選んでも、常に間違う危険性がある。真剣に生きているものには、斜に構えて偉そうに評論か面することはできない。


そのなかで、あなた(=主人公)はどうする????


と、問うこと。


ちゃんと感情移入していると、エグイ問いだと思う。これって、嫌いな人は、非常に嫌いな問いかけなんだよね、現実には。この回は、実は、あんまり楽しくないなーと思った人は、多いのではないのか、と思う。人によっては。けど、この問いかけやエグサがあるから、その他の他愛もない戯れや萌えが、深くなるんだ、とぼくはおもうんだけどなー。


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