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お気に入りで引用。


http://ryumurakami.jmm.co.jp/index.shtml

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 ■ 『from 911/USAレポート』第243回
    「WBCという成功体験」

 ■ 冷泉彰彦   :作家(米国ニュージャージー州在住)


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 ■ 『from 911/USAレポート』第243回
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極端ということでは、勿論逆の「アメリカは何でも良い」というのも多いわけで、
株式市場においてアメリカでも許されないような野放図なマネーゲームが横行するあ
たりには、こうした極端さがあるように思います。いずれにしても、せっかく別の文
化に触れて物事を立体的に見たり、より幅広い選択肢を検討することができたりする
ポジションにいながら、ある種「経験に負けて」極端に走ってしまうのは悲劇に他な
りません。映画シリーズ『スターウォーズ』にならっていえば、そこには「ダークサ
イドに入る」とでも言うような非連続性と深刻さがあるように思います。少し洗練を
欠く物言いですが、それほど深刻な問題なのだということです。

 この「ダークサイド」に入った人物としては、1941年の日米開戦という決定に
責任のある、山本五十六や松岡洋右を挙げざるを得ません。実はこの二人は、最後ま
でアメリカへの思いを捨ててはいなかったと思われ、その意味では100%「ダーク
サイド」というのでもないのかもしれませんが、歴史に与えたインパクトを考えれば
そう言わざるを得ないでしょう。同時に、心のどこかに未練を残しているために、自
分をより追いつめてしまった悲劇もそこには感じられます。

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これは、凄い村上龍さんの『愛と幻想のファシズム』を思い出した。


首相となった、万田だ。


覚えていますか?


アメリカ留学体験が、極端な劣等感や民族主義に転化する、というのは、興味深い。



村上 龍
愛と幻想のファシズム〈上〉

評価:★★★★★星5つ

(僕的主観:★★★★★星5つ)

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フランス060328

<フランス>大規模ストに突入 国全体が機能マヒに:引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060328-00000116-mai-int

 【パリ福井聡】フランス全土で28日、新雇用促進策「初期雇用契約」(CPE)の導入に反対する大規模な抗議行動が行われた。労組発表では参加者は全国で300万人。南部のマルセイユでも約25万人が参加した。デモは最近3週間で5度目だが、平日のストは初めて。公共交通機関や一般企業も組合員の多くが参加し、国全体が機能マヒ状態に陥った。
(毎日新聞) - 3月28日23時22分更新


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それは、過去にネギの父親が関わったという



大戦



の背景がまったく語られていないためです。



いまさらながらに、その基本!を、思い出しました。



前回の高音のセリフに凄く敏感に反応したのは、


その物語の核心である謎に関係する発言だったからなのです。


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僕は、なるべく事実に即して、妄想はしないようにと考えていたので、書いていませんでしたが、「ここ」の部分は、どうしても妄想膨らみますよねー(笑)



・・・・・・実は、アスナの少女時代のナギパーティーとの逃避行のシーンで、


あきらかに


何かに追われている


のが、わかっていました。


ただなぜ、大戦の英雄ともあろう存在が、魔法本国の権力に守られることもなく逃げなければいけないのか、、、は、不思議でした。



でもそれって、アスナを逃がすため、ってやっぱ考えるでしょう


ヒロインの機能として、これほど設定上ポイントが高いものはない。





テレビ版も、訳が分からないですが悪魔と契約している身体で、


時期が来ると死んでしまう・・・とかいう設定だったでしょう?


あれって、本編と少しシンクロしていて、アスナの身体に何か秘密がある、というのは、ありえそうですよね。


たぶん魔をはじく体質からも、、、、、、





そこでインスピレーションがあったのは、ジブリの傑作『On your Mark』です。


新興宗教の人体実験とされていた翼のある少女を、


あるふたりの警察官が、


放射能で汚染された地上世界に逃がすために、


逃げる、というSFでした。

ポニーキャニオン
ジブリ実験劇場 On Your Mark

これ、スキなんですよね。





でもね、エヴァンゲリオンのフォースチルドレンの設定のように、


やっぱアスナを守り監視するためにタカミチが派遣されている、と考えるのが妥当でしょう(笑)。


そうすると、あのクラスメート全てが、なんらかの関係者、と考えるのが物語上、妥当かと。



・・・ああ、、どんどん妄想膨らむ。




なんか、あの高音のセリフで、ほんと、いろいろ考えました。


ほんとは、もっともっと妄想深いのですが、あまり考えすぎなので、このへんで封印です。




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■129時間目:あこがれのあの人は有名人/政治的な力学

http://ameblo.jp/petronius/entry-10010175704.html#c10017128994

の続き


コメントの引用

■MAGISTER MAGIについて

NGOだかどうだか忘れましたが、かの著名な自然保護団体『グリーンピース』も政治団体と密接な関係がありますからな。現在健全な状態にあるミンククジラとかの鯨種がいまだ捕鯨解禁されていないのもこいつらと政治団体のタッグによるごり押しに一因がありますからな。

こうしてみると『MAGISTER MAGI』という称号もなんかきな臭く感じますな。

そもそもナギは魔法学校中退、

タカミチは先天性の魔法能力障害を持つ人間、

詠春も魔法世界の下部組織である関東魔法協会と対立していた関西呪術協会所属の神鳴流の剣士と、

『赤い翼』のメンバーはどいつもこいつも魔法世界における反体制側の人間たちなのです。


品行方正らしきタカミチがAA+という評価を受けながら、いまだ『MAGISTER MAGI』と呼ばれるにいたっていないのに、いくら実力が図抜けていても品行は最悪であったろうナギがなにゆえ『MAGISTER MAGI』の称号を得ることができたのか。

大戦中に魔法世界の暗部に触れた『赤い翼』のメンバーたち、そこで魔法世界上層部は『MAGISTER MAGI』の称号を彼らのリーダー、ナギに与え、飼い殺しにすることにした。


しかし飼い殺しにされているだけで終わる彼らではない。

魔法世界を根幹から揺るがす秘密をつかみ、逃げ出した。

その秘密そのものといえる少女、「アスナ」とともに・・・。

昔からネットで語られている「明日菜=人体実験の被験体」説につなげてしまいましたが、『赤い風』のメンバーたちがアウトローであったことだけは間違っていないかと。

そんな連中が英雄に祭り上げられた挙句に謀殺される、よくある話です。


くさい、くさいですな。

そしてその彼らが命がけで手にした秘密を握るであろう少女、まさに仮面ライダーなどから面々と続くHeroの王道でもあります。


そういう点で、まさに彼女はヒロイン(ヒーローの相手役)ではなくHeroine(Heroの女性形)なのだなあと思いますな。

■補足

ま、それはそれとして、もともとその傾向はあったものの、某個人サイトであるSSに出会って以来すっかりエヴァとタカミチの同級生コンビに傾倒してしまった自分としては、タカミチの心に決めた人では真っ先にエヴァを思い浮かべてしまいました。いずれは彼のように主流派に命を狙われるような名作をこしらえたいもんです。


いや、ほんとに命狙われたら困りますけど。

いやまったく、いろいろな意味で楽しみな作品になって参りました。

長いよ俺、字数制限越えてるよ。


重ね重ね長々と失礼しました。

ではでは。

すごくいいコメントで、思わず、読みふけりました。つーか、飲用して良いですか?(笑)。あとで、勝手にしますので、ダメなら依頼下さい。

ちなみに、アスナが人体実験の被験者で、それを連れ出した・・・・というのは、実は、ぼくもずっと妄想していて、、、他のネットで、あるんですね、そういうの。

なるべく事実に即して、推定妄想は避けようとしていますが、、、、なるほど、いやーあまりに、いい裏設定なので、燃えましたよ、僕は。

赤い翼のメンバーがほとんど反体制派というのも、実は、僕も思っていたのです。

ナギとネギの故郷も、はぐれ物が集まったという設定でしたよね。

外部に対しての戦闘も想定していたみたいで、どっかから(たぶん魔法の体制派の仲間)なんじゃないかなーと妄想していたんですが、いろいろな線がざばっとつながりました。

ふふふふふふふふふふふふふ♪。

個人的には、萌え萌えもわるくないけれども、死ぬほどエグイ裏設定のほうが、名作になっていいと思っている今日この頃です。

そうえいば、エヴァと刹那の戦いの回想シーンも、刹那のあまりに厳しい幼児体験は編集部に没を食らったという赤松さんの日記にありましたが、

あれこそが、、、本当は見たかった。そういう過去を入れないと、予定調和過ぎる学園永遠時間ものになってしまって、傑作への道が閉ざされますのでね。

悪いがせっちゃんには、過去が暗すぎるほど、彼女の笑顔が眩しくなる(笑)


うーーーこのコメント、スゴイ燃えた!!!

超嬉しかったです。

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ジェネオン エンタテインメント
天国の階段 Vol.1

評価:★★★☆星3つ半

(僕的主観:★★★)


この記事の続き

http://ameblo.jp/petronius/entry-10009234416.html


ついに、全話終了。


苦しかった。


一緒に見た人は号泣。


最後の最後の回で、すべてのオチがついたのは、さすが。。。


うすのろも、最後は、覚悟があってよかったし。


ただ・・・・登場人物がすべて感情爆発で、政治センスや交渉能力ゼロなのが、すこしイライラした(笑)



・・・・・しかし、苦しすぎた。


韓国ドラマは、なぜこうも悲劇ばかりなのか。。。


まぁ、、理由はわかるがね。


にしても・・・チェ・ジウって、なんでこう薄幸の役ばかりなのだろう(笑)





■その他韓国のエンターテイメント

不可能性のロマンチシズム~韓国ドラマがなぜ面白いのか?
http://ameblo.jp/petronius/entry-10005550854.html

『大長今(テジャングム)~宮廷女官チャングム』① 差別される社会での自立
http://ameblo.jp/petronius/entry-10008313920.html

『ダンサーの純情』パクヨンフン監督/ムン・グニョン主演
http://ameblo.jp/petronius/entry-10004167828.html
『秋の童話』ユン・ソクホ監督
http://ameblo.jp/petronius/entry-10002510914.html
『カル』
http://ameblo.jp/petronius/entry-10002453093.html
『箪笥』キム・ジウン監督
http://ameblo.jp/petronius/entry-10002330332.html
『Lies嘘』イ・サンヒョン
http://ameblo.jp/petronius/entry-10001994561.html
『JSA』ソン・ガンホ主演
http://ameblo.jp/petronius/entry-10002096230.html
『八月のクリスマス』ハン・ソッキュ シム・ナウ主演
http://ameblo.jp/petronius/entry-10002096173.html

『黒神』原作:イム・ダリョン 画:パク・ソンウ
http://ameblo.jp/petronius/entry-10004741659.html

『新暗行御史』/Classic.16 洪吉童伝(ホンギルドン伝説)

http://ameblo.jp/petronius/entry-10004704548.html

『新暗行御史』第6~7巻 原作:尹仁完  作画:粱慶一
http://ameblo.jp/petronius/theme6-10000397722.html
『ユリョン』ミン・ビンチョン監督・チェ・ミンス主演
http://ameblo.jp/petronius/entry-10001814001.html
『ラブストーリー』クァク・ジェヨン監督
http://ameblo.jp/petronius/entry-10001810297.html
『僕の彼女を紹介します』を見る
http://ameblo.jp/petronius/entry-10001683923.html
『韓国民に告ぐ!』金文学著
http://ameblo.jp/petronius/entry-10004826621.html
『嫌韓流』山野車輪
http://ameblo.jp/petronius/entry-10003719214.html
『プルンギル』江戸川 啓視/クォン・カヤ
http://ameblo.jp/petronius/entry-10001679144.html


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■テュラムがフランス社会とイタリアカルチョを痛烈批判
http://topics.sports.livedoor.com/article/detail-3619914.html

テュラムがカルチョを痛烈批判(写真:EFE)


「フランスは現在アメリカ化しており、イタリアのスタジアムは民族主義化が進んでいる」


とユベントスのフランス人DFトゥラムが母国の“ル・モンドゥ”紙の取材で語った。

トゥラムは続けて


「フランスでは階級ごとの区画化が進んでおり、上流階級の居住区と貧民街に分かれつつある。コミュニティが崩れてきている。全ての階級が教育を受ける権利があるはずだ」


と母国の階級化を痛烈に批判した。またイタリアカルチョについてトゥラムは「イタリアの現状も心配だ。パオロ・ディ・カニオ(ラツィオFW)がサポーターに対しファシスト敬礼をし、サポーターもそれに応える。これは深刻な問題だと思う」とイタリアの現状に警告を発している。

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移民問題かぁ。。。

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