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著者: 落合 尚之
タイトル: 黒い羊は迷わない 1 (1)

★★★★☆星4つ半です。個人的には、星6つの最高傑作


ACT.1 :狼少女と黒い羊

ACT.2 :<存在の耐えられない>痒さ

ACT.3 :背理と呼ばれた男

ACT.4 :恋

ACT.5 :私の羊

ACT.6 :使者

ACT.7 :羊たちの世界

ACT.8 :狼少女対黒い羊

ACT.9 :湊のために

ACT.10:目覚めの朝


新刊の頃にも本屋にほとんど置いていないし・・・・人気ないんだろうか?。・・・・・・ないんだろうな(笑)。でも、落合さんの作品は、出たものを絶対全部そろえる気概です。


僕は傑作だと思ってます。大ファンなんです!!。ほんと、ほんと好きなんです。


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『知ってるか?ガキ。 他人の弱さを許せないのは、自分も弱い人間だけなんだぜ』


あるとき、一人の少女が曜堂哲夫の元へ訪ねてくる。そして、彼女は、自分を最近新聞を賑わす、新興宗教の信者ばかりを狙った強盗だという。


そこから物語が始まります。


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主人公が「絶対的な正しさ」しか認められずカルト教団に入信し、そして「自分の弱さや汚さ」と向き合って生きてゆこうと決心する成長物語、つまりビルデゥングスロマンの典型的な作品です。終わりがすごく清清しくて、涙が出た。 また、背景の世界観もすごくありがちな設定ではあるんですが、全ての真理を否定する脱洗脳士(デプログラマー) とカルト教団の対立にはしびれた。


なによりも主人公の心理描写の丁寧さ、わかりやすさのせいか、すごく共感できる。こういう孤独や自分自身の弱さを見つめる、という言葉は抽象的にはいくらでもいえるが、それ物語の中で説得性を持たせて、分かりやすく表現するには、そうとう才能を要する。僕は、それが完璧にこの作品では出来ていると思う。

脚本の設定からも、たぶんドラマや映画にだって十分耐えると思うのですよ。ぜひ、いつか3巻も出してほしいですね(懇願)。とはいえ、僕が心からパラノイア的に愛するものって、絶版になりやすいんだよなー(笑)。ひらまつつとむさんの『飛ぶ教室』もそうだ。


でも、 この人が、もっとメジャーになれれば、手塚治虫みたいに過去に描いた主人公たちがいろいろ複雑に絡み合うスゴイ作品を書きそうで、実はすごく期待しているのです。たのも、もっと成長してくれ!!!!。

著者: 落合 尚之
タイトル: 黒い羊は迷わない 2 (2)

ACT.1 :僕と世界

ACT.2 :泥の川で

ACT.3 :黒羊連敗中

ACT.4 :汚れた神・汚れた愛

ACT.5 :三毛の肋骨

ACT.6 :守ってあげたい

ACT.7 :世界の底で

ACT.8 :You  don't love me

ACT.9 :YOU ARE THE WORLD

ACT.10:僕と 世界と 僕の世界


2巻は1巻の続きの設定で1巻の主人公であった湊がテツオの事務所で働いているところからはじまる。いってみれば、テツオの探偵?事務所で働く探偵見習いといったところ。彼女が狂言の狂言回しの役割になり、本当の主人公は、いじめられっこの高校生、不破謙司。

彼は、毎日いじめられており、子供の頃の親友に向かってイヌの糞を投げることを強要される。その夜、彼は遅くまで手を洗い続ける、まるで汚れと一緒に罪を洗い流したいかのように。


次の日、唯一の仲のよかった親友が、自殺したのを知る。友達に糞を投げられたことで、踏ん切りがついた、というメッセージを残して。


1巻の湊と同じで、自分の究極の裏切りによって、一番大事な友達が死ぬところから物語始まる。


そんな、悲惨な生活を送る不破謙二は、いつも校庭の片隅から、屋上を見上げていた。その屋上には、彼と同じように、孤独な雰囲気を漂わせる美少女並木ゆかりが、いつもいた。


ある事件で、学校からつまはじきにあうゆかり。実は、親が巨大新興宗教の教祖で、そこから逃げるように自身も違う新興宗教にははまっていく。


その彼女を救ってあげたい、救えなかった友人の代わりに・・・・・そして、きっと彼女こそが「自分の心の空白」を理解してくれる唯一の人だ、と不破は暴走する。自分が許せなくて自暴自棄になった彼は、親友をしに追いやったいじめグループの中心人物を、ナイフで切りつける。


おしくも殺し損ねるが、耳をぶった切り。彼は逃走する。


不破もゆかりも、どちらも一生懸命生きているにもかかわらず、どうしても自分を傷つけていってしまう・・・・。


脱洗脳士のテツオは、「生き方を選ぶのは本人だ。それを邪魔するプログラムがあの子の心の中に植え込まれているとしたら、それをぶち壊すのが俺の仕事だ」と、いう。

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この作品は、一言で言うと、ストーカーくんの心の成長記録とでもいおうか?(笑)。でも、「人を愛する」ということが、どういうことか切なく理解できた気がする。
ラストシーンは、最悪の状況のはずなのに、切ないほどに清々しかった。
心が成長する・・・とは、ああいうことを指すんだろう。村上龍の「最後の家族」の最後のシーンととても似た感じを受けた。日本の家庭の病理を、えぐっているからなんだと思う。

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著者: 落合 尚之
タイトル: ダンデライオン 1 (1)
著者: 落合 尚之
タイトル: ダンデライオン 2 (2)
著者: 矢作 俊彦, 落合 尚之
タイトル: 鉄人 1 (1)
著者: 矢作 俊彦, 落合 尚之
タイトル: 鉄人 3 (3)
著者: 矢作 俊彦, 落合 尚之
タイトル: 鉄人 4 (4)
著者: 矢作 俊彦, 落合 尚之
タイトル: 鉄人 2 (2)
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Q1 今コンピュータの入ってる音楽ファイルの容量は?
Total volume of music films on may conputer

たぶん、入ってません(あるかもしれないが)。
PCで音楽は聴きません。

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Q2 今聞いている曲は?
Song playing right now


①『魔法先生ネギま! 1月度OPテーマ ハッピー☆マテリアル [MAXI]』
 麻帆良学園中等部2-A(相坂さよ 明石裕奈 朝倉和美 綾瀬夕映 和泉亜子 大河内アキラ)

ええ、僕は逃げません。だって妻が怒っても聞いているんですから(笑)

(爆)!!

②The Piano songs elegant and gentle sound shower

Chicago/Saturday in the parkなど

これオムニバスだけど、好きな曲が多くて、よく聞いている。


③Portrait in Jazz selected Makoto Wada and Hruki Murakami

Nat King Cole/Sometimes I'm happyがスキ。
Nat King Coleは、はまってアルバムを聞きまくっている時にHarryPotterを読んでいたのでBarとかで流れると、一瞬でHarryの世界に引き込まれて困る(笑)。


最近一番聞いているという意味では、①です(爆)。
いつも家で流れているのは、②か③(もしくは好きなJazzのアルバムをいくつか)

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Q3 最後に買ったCD
The last CD I bought

『魔法先生ネギま! 1月度OPテーマ ハッピー☆マテリアル [MAXI]』です(笑)



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Q4 よく聞く、または思い入れのある曲5曲は?
Five song (tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me


思いつくままに

洋楽なら
①THE BEATLES/LET IT BE

②Phill Corins/Another Day In Paradaise

③Alanis Morissette/You learn from jagged little bill

④Chicago/Saturday in the park

⑤Van Halen/Can't Stop Lovin' you

⑥Vanessa Carlton/A Thousand Miles

あとアバとかメイヤーにエアロスミスやジェネシス、ローリングストーンズ・・・うーんスキなのはきりがない。


邦楽なら

①Mr.Childoren/CROSS ROAD

②チェッカーズ/素直にI'm Sorry

③上々タイ風/・・・名前忘れ高畑勲監督の映画の主題歌

④The Boom/島唄か星のラブレター

⑤KinkiKIDS/恋はジェットコースター

⑥堀内孝雄/愛しき日々

⑦吉幾三/酒よ

⑧軍歌(笑)。ラ・マルセイエーズとかスターズアンドストライプスもスキ。


あと、中村雅俊や山口百恵さん、松田聖子それに、少年隊、光ゲンジ(笑)やオフコース、ボウイとかとか。

⑦と⑧は、なんといってもジジ殺しのカラオケソング(笑)


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Q5バトンを渡す5人は?
Five people to whom I'm passing the baton


そんなに友達はいません(笑)。
ただ、どうしても聞きたい人からは、逆にリクエストを受けましたので、もう回す相手はいません。


ああ、直接に要請していただいた23mitekiyaさん、それに暗黙にプレッシャーかけていただいた(笑)つなさん、moguさんへありがとうございました。

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<<倫理の最前線で戦う人々>>


中居正広主演『白い影』や山崎豊子原作田宮二郎主演の『白い巨塔』、最近ではなんといっても佐藤秀峰のマンガ『ブラックジャックによろしく』そして、天才手塚治虫先生の『ブラックジャック』などなど、医師を描いたドラマ、映画、小説、マンガは多々あります。そこには、ブラックジャック・財前五郎・斉藤栄次郎・直江庸介と、綺羅星のごとく独特の味を持った主人公たちがいます。


僕は、ここに上げたどれもすごく好きですが、存在感(圧迫感?)という意味では、織田裕二さんの演じたドクター司馬が、最も印象に残っている。


『踊る大捜査線』の青島役もそうだけど、本人が素で傲慢なのか(笑)?


「ゆずらないこだわり」


を演じさせると、織田さんは、一品です。


それに輪をかけ石黒賢さん演じる石川先生との対立による際立ち方が見事だった。こういう実力にモノをいわせるヒールに対抗するヒューマニズムの役はよく設定されるのだけれども、大体が悪役を際立たせるだけの弱弱しい役柄なんです。が、この作品の対立は、鮮やかでした。いわゆる三谷幸喜脚本と言うこともあり、西村雅彦など脇役などの人間関係の絡みも見事でしたので、一層栄えました。まぁ伝説『白い巨塔』のオマージュでしょうけど。


織田裕二が演じる司馬江太郎は、B・Jの系譜に連なる天才的な外科手術の腕によってその他の傲慢な振る舞いを正当化してしまう主人公の典型ですね。あの悪役振りには、強烈な印象が残っています。


なぜ、このようにたくさんの物語として描かれるのか?。


それは、手塚治虫さんがもともと医者であったためにBJが描かれましたことや山崎豊子さんの『白い巨塔』があまりに素晴らしく、様々な作品の母体となったということもありますが、根本的には、


①医業というのは、「日常と非日常」が常に同居しているとてもドラマチック(この言い方はやや語弊はあるが)な職業であるということ


また


②近代の神への挑戦。つまり死すべき存在である人間という条件への挑戦というテーマを常に抱え込んでいる


からです。ドラマチックかつ近代社会の根源的な倫理の問題を内包しているテーマが、おもしろくないわけありません。


医療現場というのは、日常の『シゴト』であるにもかかわらず、倫理の最前線に携わる過酷な仕事です。見ている我々でもいつなんどき病院に担ぎ込まれるかわかりません。そういう意味では、興味深いですし、かつ日常的に倫理の最前線で戦う世界は、しんどいだろうけどドラマチックではありますよね。


ただ、これらの作品は、ほとんどが最も華やかで劇的な症状の改善を目指す


外科医


がテーマになりやすい。やや変則的ではあるが、そこに内科医とチームという領域を挿入している医龍もまた、僕はなかなかの作品だと思う。これまでの外科医は、物語的なのかもしれないが、あきらかに一匹狼の外科医ばかりをテーマにしていましたからね。

著者: 乃木坂 太郎, 永井 明
タイトル: 医龍―Team Medical Dragon (5)

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Amazon紹介から引用

天真楼病院にアメリカから赴任してきた外科医・石川(石黒賢)。患者をいたわり、誠意ある治療を信条にする情熱派の石川と、腕は超一流だが冷酷で自分勝手な外科医・司馬(織田裕二)はことごとく対立する。隠された誤診、手術の失敗、製薬会社や医療器具会社との癒着、医者による安楽死……。さまざまな出来事の中で、司馬は非情と思われる行動しかとらない。一方、心労から体調を崩した石川は、胃がんだと判定される…。
   1993年1月から3月にかけて放送された、『古畑』以前の三谷幸喜・脚本による連続ドラマ。冷酷な男が主人公というのも型破りだが、ここまでイヤな奴だと、なぜそうなったのか知りたくてしょうがない。が、司馬の過去は最後の最後まで明かされず、スペシャル版でこれまでのすべてのマイナス行動の理由が説明されるというメチャクチャ心憎いTVシリーズである。織田の迫力あるクールガイぶりは、ワルなのに魅力があり、ドラマ史上、稀有なキャラクター造形といえよう。『踊る大走査線』で熱血イメージが定着した織田裕二だが、このドラマでは彼のダークな魅力が堪能できるはず。(茂木直美)

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引用/出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

天真楼病院について
白い巨塔の浪速大学病院と同様、大学が母体となっている超一流大病院である。ナースのお仕事の若葉会病院は医療法人系であるが大学病院ではない。そのため内部抗争もコミカルに描けたがこちらは確固たる派閥抗争や内部権力が横行する病院である。三谷氏によれば天真楼は浪速病院のように大学付属ではなく、東都大学の直営病院、いわゆるサテライトホスピタルであるという。中川も司馬も元は東都大の医師であり、サテライトである天真楼に出向してきているという設定になっている。ちなみに天真楼という名前にも由来がある。最終話にて石川(石黒)がスキルスで死去し、司馬(織田)も直後にハゲ(西村)に刺し殺されたため、かつてのような超名医はひとりもいなくなってしまった。さらに、手がふるえてオペができない外科部長・中川(鹿賀)は古畑警部補に逮捕されてしまったので、とうとう日本一の無能研修医である峰(松下)だけしか残っていない。
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torikae-06625


とらさんとつなさんの会話 を読んでいて、強烈に思い出したので、書評を。


僕は、この作品が大好きで大好きで、何度も読み返しています。個人的には、じゃじゃや馬東宮がかわいくてさー(笑)。グインサーガに出てくるケイロニア帝国の皇女シルヴィアを、凄く思い出させる、わがままっぷりがかわいくてさー。


『なんて素敵にジャパネスク』とともに、「平安時代入門」にここから入る、という意味でもお勧めです。平安時代は、現代日本人からすると、ある意味、異なる文化で、もっというと、他の惑星ぐらいの差がある風習なので、ぜひ導入部はこういったコメディータッチで入りやすいものを。

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<<変身願望は時間と空間を越える>>

『とら版ベスト5・国内部門~ブック・バトン』

とらさんのブックバトン紹介されていた平安時代の古典『とりかへばや物語』から、つなさんが氷室冴子さんの『ざ・ちぇんじ』のコメントを入れていたのですが、この作品のおもしろさは、やっぱり時間と空間を越えるドラマトゥルギーの基本的骨格の一つである『変身願望』を、ストレートについている点ですね。


たとえば、


>シェークスピアの『十二夜』におけるヴァイオラ、

>ホフマンスタールの『ルツィドール』などが挙げられますし、

>十三世紀の文書には、女性でありながらローマ法王の座に着いたジョヴァンニ八世の伝説


それにジャンヌ・ダルクなどなど、女装の男性や男装の女性という変身願望は、人の物語欲を刺激して止まないようです。これが、平安時代に描かれているのは、さすが日本(笑)。


ある大納言家に生まれた男の子と女の子が性格が真逆で、男の子は大人しく、女の子は活発で、というところから入れ替えて育て、ついには、宮中に出仕まで(笑)させてしまい・・・というコメディです。基本骨格は、ほとんど原作どおりというところが、原作のすごさを感じさせます。


*************


高校の頃、古典にはまったことがあります。受験で必要だから(笑)と、『あさきゆめみし』などマンガを買い込んで、その果てに源氏物語や伊勢物語の訳出を読むようになりました。どうせ、原文も勉強のために読む必要があったので。


あっ、もし受験生の方がもしいたらアドバイス。まずマンガで世界観と登場人物の関係を抑えた上で古典を読むというのは、ものすごい役立ちますよ(笑)。僕は、天才家庭教師で、狙ったターゲットを外したことなかったので、ぜひ参考に(笑)。


というのは、大学受験やセンター試験(今もあるのかな?)の古典の問題は、登場人物の人数や、だれが主語か?という文法や背景を質問する問題形式が多いのですが、ストーリーを知っていれば、1秒で答えられる問題ばかりが多いのです。次第の入試で、「いまこの部屋に何人の人がいますか?」という質問があって笑った。源氏物語のその場面は、3人しかありえなかったからだ(笑)。


これは、出題者が「まさか源氏物語や伊勢物語などを、すべて読んで登場人物や場面が頭にはいっているわけなかろう!」という前提があるのだと思います。ふふっ♪世の中には、漫画化というモノがあるのだよ。物語はイメージ化して、読み込むと、完璧に「流れ」で暗記できるのでイメージで全て覚えてしまうのは楽勝なのさっ。まぁ、10年くらい前なので、今もこの問題設定かどうか分かりませんが(苦笑)。


著者: 山内 直実, 氷室 冴子
タイトル: なんて素敵にジャパネスク 人妻編 1 (1)
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<<ドラえもんへのアンチテーゼ>>


なにかの雑誌で、この作品は、『ドラえもん』へのアンチテーゼとして作った、と作者が言っていたのを聞きました。『東京大学物語』『BEFERR』などを読んでいると、ただのエロ作家に思えるが、実は緻密な論理構成と理論を持った作家であるように感じる。それを具象化できて、且つ売れるというところに彼の天才性があるとおもう。


ドラえもんとたるるーとをキチット、抽象的論理的に分析すると、明確に主人公の動機が異なる。


ここでの理論とは、ドラえもんとのび太の関係は不健全である、ということ。


のび太の要求は、人の欲望であり、その欲望を科学の力を使ってドラえもんは、全て具現化してしまう。のび太の努力なしにだ。これは、ナルシシズム的万能感を奨励するストーリーであり、主人公の努力が去勢されている。とってつけたような勧善懲悪やハートフルな視点によるまとまりはさすがだが、本質に努力の去勢があるのは・・・・・言い換えれば、社会がそのような受け取り方をしているのは、事実だと思う。


だから、主人公が、自分の力で努力する作品を作りたかった、そうだ。


その視点は、さすがだな~と思う。ただし、逆にそういったナルシズム的万能感という現代人に最も心地よい感情をベースにしているからこそ、世界的に広がるというのも言えるんでしょうけどね


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