シニア犬 最期まで幸せでいてほしいから

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南佳子って誰?
ほとんどの人がそう思ったはずです。ですから、はじめに自己紹介をしましょう。内田佳子ならぴんとくる方もいらっしゃるかもしれませんね。
 

 昨年、27年間勤めてきた大学を退職し、現在は主婦、5頭のわんず(今後も我が家の犬たちをWanの複数形で「わんず」と呼びます!)の世話係、講演会や研修会の講師、関連記事やテキストの執筆業、しつけ教室インストラクターや行動治療診療(咬んだり、吠えたり、壊したりと飼い主さんにとっての困った行動を治すお手伝いをする診療科)とかなり手広くやっておりますゆうやん。肩書は、みなみ動物病院副院長、獣医行動学研究会副会長、ヒトと動物の関係学会副会長、北海道ボランティアドッグの会理事などなどです。

 私がこのブログを書くことになったのは、社長さんから私の専門である「動物と一緒に病院や高齢者施設を訪問する活動、いわゆるアニマルセラピーとか、動物行動学の知識とかを広める場としてご利用ください」いうありがたいお申し出があったからです。もうひとつの動機は、講演会で全国を回っていて多くの飼い主さんから、「犬とどのように過ごし、どのような最期を迎えさせてやることが犬にとって幸せなのかしら?」というご質問を受けてきたからです。もちろん、飼い主と犬との関係にはいろいろありますから、「正しい飼い方、正しい送り方」の誰もに共通した正解なんてないと思います。でも、もしかしたら私のこれまでの犬との生活をご披露することにより、「ああ、こんなのもありなんだ」という意味も含めて、少しはお役に立つかもしれないな・・・と思っています。ここに出てくる犬は4頭です。もうすでにお星さまになっているシベリアンハスキーの「びく」と「さら」、ラフコリーの「しおん」そして現在私が飼っている5頭の中の長老犬「のあ」です。それぞれのわんずにどんなしつけをしたか、それぞれの困った行動にどのような対処をしたか、どんな病気にかかりどんな処置をしたか、人間たちやほかの犬たちとどのような関係性を持ってきたか、などを、少しずつご紹介していきたいと思います。

このブログは毎月2回ほどの更新を予定しています。次回から数回は「びく」の話を書きます。お楽しみに!ご意見や質問がありましたら、お寄せ下さいね。See you!
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