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2012-02-25 09:09:27

明・清代の雰囲気を再現・山塘街 2012 冬の上海・蘇州旅88

テーマ:おでかけ 2012冬の上海・蘇州旅行

龍 上海・蘇州 行き当たりばったり旅 4日目 Vol.7
龍『2012年 冬の中国 上海&蘇州旅 目次』 http://amba.to/wNONcY




一気にアップしたいと思っているのですが、勢いが止まってしまいました。

まずい!このままだとまた、尻切れトンボだっっ!!


というわけで、気合いで再開します(^o^)丿


旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」

「こりゃ、テーマパークだな・・・」と、少々落胆気味の私たちですが、

一度、門のところまで戻って、よさそうだった雰囲気のところを曲がってみることに。



旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」




旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」


この路地が、よさそうじゃない?




旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」


明・清代の雰囲気を再現しています。

このまま再開発を進めて、将来は上海の豫園周辺のような感じにするのかな。



旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」


この辺りはシルクが特産品らしい。



旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」



旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」



旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」



旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」


またシルク。

デザインがな~・・・・・(・_・;)



旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」


わぁ、綺麗!


旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」

これ、ほしいな~!って言いましたら、家族が「え????」と目を丸くしました。

そんなに、おかしいかね???


旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」

綺麗なのに~。


荷物になる。

どこに飾るんだ。

などなど、総反対にあいまして、断念。残念。

(でも、確かに、荷物になるし、どこに飾るかと言われれば、困る・・・(^^ゞ )




旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」

気を取り直して、お散歩~(^o^)丿



(続く)




ペタしてね

2012-02-23 12:46:55

これ、なーんだ (答えは・・・真珠貝!) 2012 冬の上海・蘇州旅87

テーマ:おでかけ 2012冬の上海・蘇州旅行

龍 上海・蘇州 行き当たりばったり旅 4日目 Vol.6
龍『2012年 冬の中国 上海&蘇州旅 目次』 http://amba.to/wNONcY





旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」

蘇州・山塘街にて。

これ、なーんだ?




^^




^^





^^



答えは、真珠貝でした!

簡単でしたね~(^_^.)




旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」

江南は、大きな湖がたくさんあるので、淡水パールの産地でもあるそうです。

お店の店先に、売り物にならなかったと思われる貝殻がいっぱい並べられていました。




旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」


こうやって、日本語で表示されてると、購買意欲が低下する私は、天の邪鬼でしょうか・・・。

なんだか、観光地価格のような気がしてしまうんです~。

で、結局、買わずじまい。


それはそれで、後悔、、、なんだけど。








旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」


山塘街散歩、続きます~(^o^)丿





旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」





ペタしてね

2012-02-22 07:39:02

中国一の繁華街と言われた山塘街① 2012 冬の上海・蘇州旅86

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龍 上海・蘇州 行き当たりばったり旅 4日目 Vol.5
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旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」

蘇州の街を歩いていたら、突如として現れた大きな門。





旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」

この門の向こうは、約130年前ぶりに蘇った繁華街、山塘街です。





旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」

山塘街というのは、山塘河周辺にある清代の乾隆年間に栄えた商業の街です。




旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」


西太后のサマーパレスにも、この蘇州の街並みを模して作った「蘇州街」という

皇帝のお買いものごっこのスペースがあるのですが、

そのモデルは、この山塘街だったそうです。

(『元祖・テーマパーク? 皇帝のお買いものごっこ 頤和園 北京旅行50』 http://amba.to/y1KNTK  )




旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」

近年、かつての繁華エリアの一部が古風な商店街として再建され、

歴史上に名を馳せた「山塘街」が復活しました。





旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」

復活した街なんですね。

道理で、今まで歩いていたところと比べると、新しい感じがします。




旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」

このエリアには、どんどんホテルも建築されているよう。





旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」

橋を渡ってみましょう。




旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」

門がありました。





旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」


明・清の時代に、中国で最も栄えていたという山塘街は、

唐代の詩人白居易が開いたと言われています。




旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」

白居易と言えば、日本では詩人として名高いのですが、お役人さんでもあったのですね。




旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」

蘇州の知事として赴任した時に、虎丘と蘇州城を結ぶ山塘河を開墾したそう。

そして、その河沿いにできて栄えた商業地が山塘街です。




旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」

うーん。ちょっとぴかぴかで、日本で言うと再建された城的なイメージ。

山塘街は、清代末期の太平天国の乱の時に、焼き払われてしまったそうです。

残念ですね。





旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」


私たちが訪れたのは1月のはじめごろ。

中国ではまだ、お正月が来ていない時期だったので、

お正月の飾りやクリスマスの飾りがありました。



旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」

よくみかけたのが、この謎な雰囲気のサンタさんや干支の龍。

どこで見たのも、とても似た雰囲気。不思議~。







旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」

河にかかる大きな橋に登ってみました。

あちらにも大きな空き地があります。

きっと、山塘街再建用なんだろうな。




旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」

あちらにも空き地。


もし、次回訪れることがあったら、今よりももっと大規模な山塘街になっているような気がします。




旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」

ホテルも建設ラッシュ。





旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」

橋には龍。





私としては、こぎれいすぎて、人工的すぎて、

田舎の公共工事的な、ちょっとさえないテーマパークのようなイメージを持ってしまいました。

でも、この後に歩いたエリアは、みなさんもよくご存じの蘇州のイメージの風景かもしれません。

(テーマパーク的であることには変わりありませんが・・・)



こうご期待♫






☆ 追記 ☆

お昼はイマイチですが、夜は風情があるそうですよ~(^O^)

行くなら、夜がいいかもしれませんっっ!!







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