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2013-01-19 01:34:26

奈良&大坂ドライブ旅行① 石上神宮

テーマ:おでかけ 紀伊半島&関西ドライブ

書きたいネタはたくさんあるのですが、

たまりにたまっていて、何から手をつけたらいいのかわからない状態。

いつものことですわね・・・・(^_^)


そうそう、我が家の旅は、基本的にオットの趣味です。

一応、家族の承認は取ると言う形にはなっていますが、

彼のプランに従って、それを楽しんじゃうって形が、一番みながハッピーなスタイルです。

(オットは、自分がみんなにあわせてると思っていますがね。そう思っているのは本人だけ(*^_^*) )

それがどんな感じの旅なのかは、

母のこの記事を読むと、ちょっとわかるかもしれません。

(『あけましておめでとうございます』 http://amba.to/10614jd





***




さて、冬休みに行った奈良&大坂ドライブ旅行。

この旅行も、そんなプチトラン家スタイルの旅でした。

(オットは今、古代史ブームなのです(^_^.) )



名古屋から名阪国道をとばすと、一気に奈良の天理へ。


眼下に広がる天理教の立派な建物群に圧倒されますが、

その片隅にたたずむ、古い神社があります。



旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」


石上神宮(いそのかみじんぐう)です。


「神宮」と称されるだけあり、その歴史はとても長く、またロマンに満ちています。






旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」


雰囲気のある参道。


この立派な鳥居は、高さ7メートル、最上部の笠木の長さ10メートル、柱の直径は76センチ。
現在の大鳥居は、昭和3年に建立されました。

台湾の檜(ひのき)が用いられたそうです。


平成23年3月に腐朽、耐久性につき調査の結果、

早急に修理が必要との提言を受け、解体し、柱や貫などを取替えて、

平成23年9月に再建立されました。

(要するに、リニューアルほやほやってことですね!)
両側の柱、貫は日本の檜では使える木が入手困難となり、カナダの檜が用いられました。




旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」


そういえば、昨今の寺院再建ブームで、

寺院建築に使える立派な木材が不足しているそうです。

そんな背景があり、

昨年は、四国の神社でご神木が不審な枯れ方をしているという悲しいニュースもありました。


狙われる“ご神木” - NHK 特集まるごと

http://www.nhk.or.jp/ohayou/marugoto/2012/11/1126.html





罰があたるぞっ!



旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」


さて、気を取り直して、境内散歩。


境内には、ん・・・?何かいますよ・・・??


旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」


何と言う鶏さんなのでしょう・・・?

たくさんいます。



旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」


自由に歩き回っています。



旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」


そういえば、数年前に訪れた、熊本県・人吉にある阿蘇神社にも、

鶏さんが放し飼いでたくさんいらっしゃいましたっけ。


(と思って、過去記事を検索しましたら、九州旅行記、途中で頓挫しておりました。うーむ。

 写真の整理がてら、また書いてみたいと思います。)




旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」



旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」



旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」


歩き方がユーモラス♪



(続く・・・・と思う)



*****


一緒に旅した母が、古代に想いを馳せ、記事をアップしておりますので、

よろしければご覧ください。

(他力本願~(^_^;) )


『奈良~山の辺の道~石上神宮の謎』

http://ameblo.jp/cochoran/entry-11442242782.html

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2012-12-27 23:07:19

今日は十五夜 ~興福寺の五重塔

テーマ:おでかけ 紀伊半島&関西ドライブ


旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」


お月さまが綺麗だぁ、と思ったら、

今日は十五夜だそうです。



冬のきりりとした空気に、凛としたお月さまと興福寺の五重塔。

その美しさに、しばし寒さを忘れました。




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2011-03-09 10:52:07

世界遺産* 熊野速玉神社1 紀伊半島&関西ドライブ旅行17

テーマ:おでかけ 紀伊半島&関西ドライブ



旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」



熊野速玉大社は、熊野三山のひとつとして全国に祀る数千社の熊野神社の総本宮です。

熊野川河口近くに位置します。

今から約二千年ほど前の景行天皇五十八年に、

熊野三所権現が、最初に降臨した元宮である神倉山から現在の鎮座地に遷り、

神倉神社の『旧宮』に対して『新宮』と言うようになりました。




旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」



熊野速玉大神(いざなぎのみこと)・熊野夫須美大神(いざなみのみこと)を主神に、

十二柱の神々を祀り、新宮十二社大権現と呼ばれています。




旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」

孝謙天皇の御世に、日本第一大霊験所の勅額を賜り、

熊野三山の中でも逸早く『熊野権現』の称号を賜ったそう。


「権現」とは仮に現われるの意味です。


神様は御殿の中のもっとも清浄な奥処に鎮座されていますので、

私達の目にはそのお姿を直接見ることができません。


そこでその姿を仮に仏に変えて、

我々の住む俗世界に現われるという考え方が次第に浸透していきます。



旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」

奈良朝末期になると、

「熊野速玉大神」は衆生の苦しみ、病気を癒す薬師如来として過去世の救済をし、

またお妃である「熊野夫須美大神」は現世利益を授ける千手観音菩薩、

「家津美御子大神」は来世浄土へ導く阿弥陀如来として位置づけられました。


神道と仏教が自然な形で融合する、日本らしい形態となっていきます。


そして、山伏や熊野比丘尼によって熊野権現信仰は飛躍的な拡がりを見せ、

全国に数千に及ぶ御分社が祀られるようになりました。


旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」


お!ここにも、ヤタガラス。



中世になると、熊野信仰の興隆にともない、皇室、公卿、武士中心から庶民信仰へと発展し、

過去世救済、現世利益、来世加護を説く三熊野詣こそ、滅罪・甦りへ の道であるとして、

「蟻の熊野詣」の諺のごとく熊野街道は賑わいました。



旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」

へび年くん。




旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」


平成16年7月には、その歴史を踏まえて、

「紀伊山地の霊場と参詣道」として、世界文化遺産に登録されました。








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☆ 2010~2011年 冬休み 紀伊半島&関西ドライブ旅行


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