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2012-02-20 22:14:50

学級閉鎖でがーん + 息子的おもしろがりさんにお勧め絵本

テーマ:おもしろがりやさんの絵本

先週からぼちぼち、息子周りでもインフルの子が出始めて、

木曜日には、登下校も放課後も一緒にすごすことの多い仲間がインフル宣言。

そして・・・・・

ついに今日は、恐怖の「学級閉鎖のお知らせ」が我が家にやってきました!!!!


金曜日までお休みですって。

というと、次の登校日は来週の月曜日ー?


元気な子には辛い一週間です。(わたくしも。。。)







クルテク


ところで、面白がりさんのちびっこたちに、息子からお勧めはこの3冊だそうです。

ぷぷ。

さるのせんせいとへびのかんごふさん/穂高 順也
へびのせんせいとさるのかんごふさん/穂高 順也
チキチキチキチキいそいでいそいで (あかね創作えほん)/角野 栄子



ペタしてね

2010-02-15 11:40:10

☆ シナの五にんきょうだい

テーマ:おもしろがりやさんの絵本

シナの五にんきょうだい
シナの五にんきょうだい



おもしろがりな息子が大好きな絵本。


私もこどものころ大好きで、大学生の頃、また読みたいと思って探した時、

どうしても見つかりませんでした。
どうやら、「ちびくろさんぼ」同様、

「シナ」という言葉や辮髪のイラストが差別的である、ということで、絶版になっていたようですね。

そんなこんなで、もう二度と読むことはできないのかなぁ、と思っていましたが、

本屋さんで再会♪
いつのまにか復刻されていたんですね♪


久々に読んでみましたが、子供のころのワクワク感はそのまま!

違うのは、無理やり釣りについてきたこどもが戻ってこない場面で、

ついつい母親目線になり、

「息子だったら戻ってこないかも・・・」と不安になったことぐらい(笑)。

そして、きょうだいが力を合わせて難局を乗り切っていくのが、とても痛快。

あり得ない設定と、繰り返しの面白さも加わって、

息子も大好きな1冊になりました。


復刻されてうれしいな。

おもしろがりさんにお勧めです。







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ガスパール フランス絵本プティトラン リサ 

2010-01-24 07:07:06

リサとガスパール

テーマ:おもしろがりやさんの絵本
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リサとガスパール。

等身大のこどもの姿を描いていて、とても面白い。



リサとガスパールのお話は(ペネロペもだけれど)、

生粋のパリっ子のアン・グットマンさんの気質がよく表れていて、

ちゃっかりとしていて、そしてどこかあっけらかんとした雰囲気。

イラストのかわいらしさで引きつけられた人も、

その絵と文章を読みすすめるうちに、

子供の姿を丁寧に観察して描かれているのに気がつくことでしょう。


でも、「悪いことをしたら反省して謝って終わる」といって展開を理想とする

従来の絵本の「教育的」な観点からすると、

失敗してもあっけらかんとして懲りない2人の姿に、

抵抗を感じる人も多いのも事実。

そのため、読み聞かせをする際に、この本を選ぶのを躊躇するという声もよく聞きます。

(実際、訳すときの文体もちょっと問題ありかなぁなんて、個人的には思っています)。


でもね、こどもなんてみんな、面白いことをしようとして失敗して、

ありゃりゃとなって、ま、いっか、と毎日をすごしているもの。

その経験ひとつひとつが、「生きる力」を生み出す原動力だと思うのです。

失敗しても懲りずにまた新しいアイディアを生み出す。

それこそ、「生きる力」なんだ、と。


確かに、読み聞かせには向いていないかもしれませんが、

こども自身が読むのには、とてもオススメの絵本です。


おもしろがりのタイプなら、きっと気に入ると思います。

息子は、げらげら笑いながら読んでいます。

実際に読んでいるこどもは、幼稚園くらいの子が多いのかもしれませんが、

むしろ、小学校低学年くらいの子の方が、リサとガスパールに共感して楽しめるかも。



リサのいもうと リサとガスパールのであい Gaspard at the Seashore (The Misadventures of Gaspard and Lisa) リサひこうきにのる リサとガスパールのクリスマス (リサ・シリーズ)

リサとガスパールの日本語版には、思うところがあります。

まずは、どうして、こんなブツ切れのような字体にしちゃったの・・・・!ということ。

原書はもっと、すらすらっとした綺麗なフォントなのです。






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ガスパール フランス絵本プティトラン リサ 

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