かえるの絵本と雨の絵本
テーマ:雨の日の絵本すっきりしない天気が続く梅雨の時期に、おうちでゆっくり読みたい
「かえる」がテーマの絵本と「雨」がテーマの絵本。
実際の「かえる」は大の苦手ですが、絵本の中の「かえる」は大好きなプチトランが、
かえるの絵本をちょっぴりご紹介します。
「かえる」と言えば、欠かせないのが、「がまくんとかえるくん」シリーズ。
ふたりの友情に、心が温かくなりますね。
- ふたりはともだち (ミセスこどもの本)/アーノルド・ローベル
- ¥998
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- ふたりはいっしょ (ミセスこどもの本)/アーノルド・ローベル
- ¥998
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- ふたりはいつも (ミセスこどもの本)/アーノルド・ローベル
- ¥998
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- ふたりはきょうも (ミセスこどもの本)/アーノルド・ローベル
- ¥998
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- かえるのピータン/どい かや
- ¥1,365
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がまくんとかえるくんシリーズが、かえるの本の定番なら、
新定番となりそうなのが、どいかやさんのこの絵本。
ほんわかとあたたかみのあるどいかやさんの絵は、
こどもだけでなく、大人にも大人気ですね。
- ゆかいなかえる (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)/ジュリエット・キープス
- ¥945
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元気でゆかいなかえるに、前向きパワーをもらえる絵本。
そういえば、カエルって、幸福の象徴として扱う国も多いんですよね。
世界的にみて、とっても「明るい存在」なんだな。
顔が脱力系でユニークだからかしら?
雨の風情も、素敵なものです。
- あめがふるときちょうちょうはどこへ (世界の絵本ライブラリー)/メイ・ゲアリック
- ¥1,050
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これも、お勧め。
画像が出ないのがとても残念ですが、
とても美しい絵本です。
雨が降るとちょうちょうはどうするのでしょう。
小鳥は翼の下に頭を入れて、
猫は玄関に駆け込みます。
めうしやあひるは雨なんてへっちゃら。
では、ちょうちょうは・・・・??
小さな疑問が繰り返し繰り返し詩のように綴られていて、
答えを告げずに、絵本は静かに終わります。
- PETER SPIER’S RAIN (Reading Rainbow Book)/Peter Spier
- ¥667
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日本語版は画像がなかったので、原書です。
女の子と男の子は傘をさして、
レインコートを着て、
雨の中に出かけます。
庭、歩道、公園、しずくのついたクモの巣、大きな水たまり。
いつも遊ぶところが、雨に日には特別なところに。
コマ割を用いた、言葉のない絵本です。
言葉以上に絵と絵本から立ち込める空気が、雄弁に物語りを語っています。
そして、その物語をふくらませ、創り出すのは、読み手である私たちでもあるのです。
ほら、雨音が聞こえてくるかのようですよ!
- おじさんのかさ/佐野 洋子
- ¥1,470
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傘を溺愛するおじさんは、
傘を濡らしたくないから、雨が降っても傘をさしません。
こどもたちが、「あめが ふったら ポロロン」と傘の中で楽しそうに歌っているのに誘われて、
傘をさしてみると・・・・
あれ、おじさん、どうやら雨の日の新しい楽しみを、みつけたようですよ!
- あめの ひの ピクニック くまのアーネストおじさん/ガブリエル・バンサン
- ¥1,365
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楽しみにしていたピクニックの日に、どしゃぶりの雨・・・・・。
悲しむセレスティーヌのためにアーネストは、
テントの中でのピクニックを思いつきます。
雨の森のなかで、サンドイッチと熱いお茶。
うふふ。なんだか楽しそう。

























