2012-02-22 22:34:47

学級閉鎖2日目 & からだの絵本

テーマ:かがくの絵本・本

10歳息子、学級閉鎖2日目。

今日も、一日中しゃべってる息子どの。

学校でも、あの調子なのかな~。こりゃ、授業、聞いてないだろうな・・・(-_-;)



さて、2日もおうち生活が続きますと、

どうしても身体を動かしたくなるようで、

家の中でキャッチボールをしたり(-_-;)

腹筋をしたりしておりました。


腹筋は、幼稚園の時に打ち立てた連続126回を久しぶりに更新するぞーっということで、スタート。

結局、連続160回を成し遂げました~(@_@;)


明日は200回に挑戦するそうですが、やるかな~。どうかな~。




さて、小さい子に絵本を紹介しよう~、ということで、

身体にまつわる絵本を息子がセレクトしました。



ほね (かがくのとも傑作集―わくわくにんげん)/堀内 誠一
ちのはなし (かがくのとも傑作集―わくわくにんげん)/堀内 誠一
てとゆび (かがくのとも傑作集 8)/堀内 誠一

私は、堀内誠一さんの絵が、大好き~(^o^)丿







おへそのひみつ (かがくのとも傑作集―わくわくにんげん)/やぎゅう げんいちろう
はなのあなのはなし (かがくのとも傑作集―わくわくにんげん)/やぎゅう げんいちろう
かさぶたくん (かがくのとも傑作集―わくわくにんげん)/やぎゅう げんいちろう
あしのうらのはなし (かがくのとも傑作集―わくわくにんげん)/やぎゅう げんいちろう



はははのはなし (かがくのとも傑作集―わくわくにんげん)/加古 里子

加古里子さんは、科学の絵本をたくさん出版なさってますよね~。

これはその中の一冊。

まだまだいろいろありますが、息子セレクトはこんな感じ、だそうです。


かがくのとも傑作集わくわく・にんげん/著者不明
↑こんなセットがあるんですね~!!
 「かがくのとも わくわく・にんげん」シリーズには、大変お世話になりました。
 面白い絵本がいっぱいですよ~!!



最後に今日の息子の読書。


新版 ファーブルこんちゅう記〈7〉シデムシとゾウムシのなぞ/小林 清之介

低学年さんでも読めるシリーズなので、ちょっと物足りないかな。

でも、面白かったので、息子的格付け ★★★★☆ だそうです。




ペタしてね


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2008-10-21 16:23:51

☆ ベッドのしたには なにがある?

テーマ:かがくの絵本・本

ベッドのしたにはなにがある? (評論社の児童図書館・絵本の部屋―ふしぎだな?知らないこといっぱい)
ベッドのしたにはなにがある? (評論社の児童図書館・絵本の部屋―ふしぎだな?知らないこといっぱい)


「ベッドのしたにはなにがある?」

「ベッドのしたにあるのは ゆかいた、それからほこり。」

「じゃあ ゆかいたのしたにはなにがある?」と、たどっていくと、なんと地球の真ん中にたどりついていくのです。


科学って言うのは、決して「お勉強」「難しい」と身構えるようなものではなくて、

身近なものを、「科学的に」 つまりは、いつもとはちょっと視点を変えて、

見たり、観察したり、考えたりすることなんですよね。

そんな、「科学する心」を育てる、キュートでユニークなかがく絵本です。




息子(小学1年生)はと言うと・・・・

なまじ、地球の真ん中は何度とかそういう知識があるので、

「こんなの、ありえね~」(言い方だけは、いっちょまえに小学生しています・・・・)

「ほねも、きんぞくも、みんな、もえて、とけて、なくなっちゃうんだぜぇ~」とか、

つっこみを入れながら、でも楽しそうに読んでおりました。


「でもさ~、ママ、どんなおんどでもとけないざりょうをぼくがつくったら、

ひろちゃん(カナダ在住)とのところにいけるね~」

と地球儀を見ながらつぶやいていました。






↓ 同じ著者のかがく絵本。読んでみようと思います!

ピチャン、ボチャン、ザブーン!―水ってふしぎ! (評論社の児童図書館・絵本の部屋―ふしぎだな?知らないこといっぱい)
ピチャン、ボチャン、ザブーン!―水ってふしぎ! (評論社の児童図書館・絵本の部屋―ふしぎだな?知らないこといっぱい)

空のうえにはなにがある?―ふしぎだな?知らないこといっぱい (児童図書館・絵本の部屋)
空のうえにはなにがある?―ふしぎだな?知らないこといっぱい (児童図書館・絵本の部屋)
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2008-08-09 05:42:55

☆ はなびのはなし

テーマ:かがくの絵本・本

はなびのはなし (かがくのとも傑作集 わくわくにんげん)
はなびのはなし (かがくのとも傑作集 わくわくにんげん) たかとう しょうはち

福音館書店 2007-06

今日もどこかで、花火大会が行われていることでしょう。

日本の夏を彩るのは何と言っても花火ですよね!


夏のはじめに、地元の小さな花火大会がありました。→そのときの様子はこちら

「花火ってどうやって作ってるんだろうね」

「どんな仕組みなんだろうね」

「色はどうやってつけるんだろうね」

と、こぐまくんの、「なぜなにぼうや」ぶりが炸裂しました。

う~ん。よく考えたら、どういう仕組みになっているのか、詳しいことは大人だって知らない。

そこで見つけたのがこの絵本。
大人が読んでも楽しいです。
花火の製造過程から、仕組み、打ち上げられるまでの工程が、わかりやすく説明してあります。
へぇ、花火ってこんなふうになってるんだ~と親子で感心しながら読みました。
そして、ただ、綺麗だね~、うるさいね~、と見ているだけでなく、

裏方さんたちの苦労と、誇らしさのようなものがわかったような気がします。


そうそう、花火って、「光の速さ」の方が「音の速さ」よりも速い!ということがよくわかりますよね。

理系2人ぐみ(パパとこぐまくん)が早速盛り上がっていました。

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