芸術の秋! こどもとアートとフランスと
テーマ:おえかき・工作・芸術の絵本フランスはアートの国だと言われます。
フランスでは、大人もこどももアートを楽しめる1回2~3時間程度のアトリエが数多く開催されています。
ルーヴル美術館の場合は、こどもは700円程度で参加できます。
年齢別になっていて(例えば、4~6歳)、それぞれ約10人の少人数のグループ制。
ひとつのテーマに絞って、数点の美術品をじっかりと鑑賞、観察します。
館内の教室で創作にも挑戦できます。
専門家の解説、指導つきというところが、うらやましい!!!!
その創作というのも、堅苦しいものではなくて、
古典絵画に多く登場する裸体像に、自分の考案した紙の服を貼り付けたり。。。
(モードがテーマ)。
そんな楽しい遊びを通して、ごく自然にアートへの造詣が深まるんでしょうね。
方の力を抜いて親しむことが、最良の芸術教育ということなのでしょう。
それでは、そんな、フランス流アートの楽しみ方を味わえる「芸術の秋」にお勧めの絵本をご紹介します♪
フランス国立美術館連盟(RMN)が発行するこのシリーズは、
とても質の高い子供向けのアート入門書です。
こども向けと侮ることなかれ!
大人の鑑賞にも堪える、素敵な絵本です♪
次の2冊は以前にもご紹介しましたが、とてもお勧め☆
アートのABC
http://petittrain.shop-pro.jp/?pid=10295524
どのページにも、観たことがあるある!という有名な絵画が掲載されていて、
その絵画を素材に、ぬりえをしたり、推理をしたり。
こどもだけじゃもったいない!大人も楽しめる絵本です。
アートというとやっぱり、「モナリザ」なのでしょうか。
ペネロペちゃんがルーヴル美術館に行くお話しの表紙もモナリザに抱かれるペネロペちゃんでしたね♪
ペネロペルーヴル美術館へ行く
http://petittrain.shop-pro.jp/?pid=8060706

























