息子が一番面白かったと言っていた出来事 2012 冬の上海・蘇州旅39
テーマ:おでかけ 2012冬の上海・蘇州旅行
上海・蘇州 行き当たりばったり旅 2日目⑲
『2012年 冬の中国 上海&蘇州旅 目次』 http://amba.to/wNONcY
さて、豫園散策も終わりに近づいてきました。
夫と息子がお手洗いに行っている時に、ぼんやり散策をしていたら、
女性が英語で、「チケットを見せてください、私はここのスタッフです」と、
バッジを見せながら話しかけてきました。
あらあらあら。改札みたいなものがあるのかしら??と思い、見せると、
「このチケットには、ティールームでのお茶券がついています。フリーなのでぜひどうぞ」と言われました。
「そうなんだー、オッケー、ありがとう」と英語で返すと、急にその女性は日本語になって、
「日本の方ですか。上海はどうですか?楽しんでいますか?」と聞かれました。
(私の英語がジャパニーズイングリッシュだったのかしらね~、きっとそうね(^_^.))
上海では、英語も日本語も話せる人に、結構出会いました。
そのほとんどが女性なんですよね~。
北京でもそうでしたし、日本でも外国語が堪能な人は女性に多いような気もしますね。
でも、次に会った強烈な日本語スピーカーの人は、男性でした!
そうそう、この体験が、息子的一番面白かった出来事、なのです。
ティーハウスに行くと、通された部屋には、このおじさんと、まわりに1組の大家族、カップル。
みな、日本人です。
このおじさんが、流暢な日本語で軽快なお茶トーク&営業トーク!
いろいろなお茶を飲ませてくださるのですが、
私たちは途中から参加のような形になったので、全部は飲みませんでした。ちょっと残念・・・。
途中から、おじさんは、大家族への営業トークに熱が入ってきたので、
それを聞いているのも面白かった!
プロの話術でした。
「日本語は堪能じゃありませんけど、可能です」なんて、
ちょっとダジャレっぽい感じもあって、息子オオウケ。
ここで、いただいた甜茶がものすごく甘くてびっくり!
とにかく甘い!はっぱを砕いて甘味料として使ってもいいとおっしゃっていました。
というわけで、いくつかのお茶の中から、私と息子とで甜茶をチョイスし、買ってまいりました~。
あのトークが本物であっても、多少あやしいものであって、なかなか面白い時間でした。
息子は中国旅行を振り返って一番面白かったのがこの時間だったのですってー(^_^.)
えー。。。。 ま、いっか!
窓だけでなく、壁の穴(?)も面白い形!
向こうの景色の額縁みたいにもなって、面白いですね。
壁にいろいろな形の穴をあけることにより、
それぞれの窓からみえる景色を違って見せようという工夫なのですね。
広い豫園のお散歩も、そろそろ終わり・・・・。
見ていないところは、ないかな?
OK!豫園終了~(^o^)丿
次は、息子お待ちかねの、ショウロンポウです~(^o^)丿
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