2012-01-26 08:17:53

豫園 内園は清代の雰囲気 2012 冬の上海・蘇州 行き当たりばったり旅35

テーマ:おでかけ 2012冬の上海・蘇州旅行

龍 冬の上海・蘇州 行き当たりばったり旅 2日目⑯


龍『2012年 冬の中国 上海&蘇州旅 目次』 →http://amba.to/wNONcY



旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」

豫園の中で、ここだけ少し、違った印象を受けたのは、

ここだけ、清代の雰囲気を持っているからのようです。




旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」


内園は1780年に豫園に隣接する城隍廟(県の鎮守神を祭る官廟)の後庭として建設されました。



旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」



そして、1956年に豫園と合併されました。

豫園の大半が明代の庭造りの特徴を帯びているのに対し、

内園は建設年度が新しいため清代の特徴が色濃く、少し変わった雰囲気となっています。



豫園は敷地面積は2万haで、5つの景区とこの内園によって構成されています。


旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」


内園の最も奥には古戯台と呼ばれる舞台があります。


旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」

どんな舞や劇が演じられたのでしょうか。。。。。



旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」

吸い込まれそうな天井・・・・。






さてさて、、、、


豫園散策、もう少し続きます。

全部観終わったかな~?と思ったらまだ観ていないところがみつかったりして。

かなり広いです。

といっても、北京にある公園たちに比べたら比較になりませんけどネ!

北京の公園の広大さったら、もう半端ないっ!!

(『2010年 真夏の北京旅行 目次』 http://amba.to/kiqb5z  )



上海など江南のお庭は、日本人が想像する「お庭」の範疇内です。

(というか、こちらが日本の庭園の基礎となったもの・・・かな?)



旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」


欧米人さんたち、赤い鯉に大歓びで、シャッターを切りまくっていました。

うーん。なるほど。。。。

そういうのも、珍しいわけね~。

鯉さんたちは日本の庭園にもいっぱいいるので、私たちにとっては普通のことだけれど。

日本の錦鯉の方が、もっといろいろな模様があって、面白いよー!と、

日本アピールをしたくなっちゃった私・・・・。

外国に行くと、日本のいいろこと、ちょっと困ったところ、、、、たくさん気が付きます。


何事も、少し離れて、外から、客観的に観ることは大事。





旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」


前回の北京、今回の上海&蘇州を旅して、

息子は中国がとても気に入ったようでした。

というか・・・息子はだいたいどこでも楽しめちゃう得なタイプなので、

海外に対する食わず嫌いみたいなものがなくなった、というべきかな。


次は、中国のあの街に行きたい、タイにも行ってみたい、、、、

といろいろと夢が膨らんでいるようです。



旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」


とんがってる~!




旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」


冬じゃない季節にまた、訪れてみたいなぁ・・・・。

でも、上海を再訪しても、もうここには来ないかもな・・・。







旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」

数少ない冬の庭園内の花。



旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」



ドラゴンの壁は、観光客さんたちに大人気龍





旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」



龍     龍     龍     龍     龍     龍     龍      龍


春節の大型連休を使って日本を訪れる中国人観光客さんもたくさんいるのですね。

震災で数が減ってしまった日本への観光客ですが、

昨年の同時期に比べてもアップする程、戻ってきたようです。



観光客を呼び込みたいのは日本だけではありません。

アメリカは観光客が65人増えると、雇用が1人増えるといわれており、

雇用対策的にも観光客を増やすことが重要のようです。

(オバマ大統領もディズニーリゾート前でその点を踏まえて演説してましたねぇ)。

(オバマさんと言えば、昨日のスピーチ、カッコ良かったですねぇ。

 "No one built this country on their own. This Nation is great because we built it together.")



台湾も、中国人観光客を増やす政策が功を奏していますし、

今や観光客増強=中国人観光客をいかに呼び込むか、ということになっているようです。

世界人口の5分の1を占めるという中国人。

経済力をつけつつある彼らは、消費者として、観光客として、期待されている・・・。

経済と政治とが世界的規模で複雑に絡まり合った時代が、現代・・・ですね。





そうそう、海外から帰ってくると、

日本は日本語を解さない人に親切な街になっているかな、ととても気になります。

標識を工夫したり、困っている外国人さんを見かけたら助けが必要か聞いてみるなど、

できることはいっぱいあるね~、と息子と話しています。


旅先で小さな親切に出会うと、それだけでその旅先が好きになったりしますよね。

この日本という国のファンを作る手伝いができると思うと、

それはなんだか、すごくうれしいことじゃありませんか!

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コメント

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1 ■ぺたありがとうございます

お写真が奇麗ですね。
継母が上海の人なので、たまにこの付近はいくんですが、都会にあって、タイムスリップする感じがいいですよね。

でも中国は広いから、観光地をめぐるのも、移動に時間がかかりますよね。
私はいくたび、タクシーのおじさんが17時すぎると、全然仕事してくれない状況に会うので、そういうところ、改善してくれたら、もっと観光楽しめるのにと思うんですよね。。(--;

旅行に行くと、それまで感じなかった自国のいいとこ悪いとこも見えますね。お子さんには良い経験になったんじゃないですか(^^)

2 ■Re:ぺたありがとうございます

>みんみんさん

コメントありがとうございます(^o^)丿
お継母さまが上海の方なんですね!
タクシーの運転手さんも17時すぎるとやる気がなくなるとは・・・・(@_@;)
自分たちのお商売と関係ない雇われ人さんたちがやる気ゼロなところはフランスに似ているなあ・・・と思いましたが、タクシーのうんちゃんもそうだとは驚きました(^_^.)

旅行はいいですね!私もこどもも大きな刺激を受けて帰ってきました。百聞は一見にしかず・・これからも、どんどん出かけていきたいと思います。

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