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旅好き、絵本好き、音楽好き、歴史好きです。


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大好きなぶらり旅などをアップしていますガスパール

10歳息子を連れて、ぶらぶら~っ気ままに旅しています!


最近、ブログを放置気味でしたが、2012年は旅の記録を中心に、

ちょっとがんばって書いていきたいと思います。

龍『2012年 冬の中国 上海&蘇州旅 目次』 http://amba.to/wNONcY
 (ただ今、冬休みの中国旅行を中心に書いています)


コメント大歓迎♫ 過去記事にもどうぞ!



旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」-shop  クリック プティトランのお店ですフランス




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2012-01-30 07:55:40

息子大ショックの巻 上海博物館④ 2012 冬の上海・蘇州旅46

テーマ:おでかけ 2012冬の上海・蘇州旅行

龍 上海・蘇州 行き当たりばったり旅 2日目 Vol26

龍『2012年 冬の中国 上海&蘇州旅 目次』 http://amba.to/wNONcY




旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」


旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」

中国の書と絵画の素晴らしさは言うまでもなく・・・

どれも見ごたえ十分・・・・


しかし、見るべきものが多すぎて、ひとつひとつ素晴らしいものなのでしょうけれど、

ゆっくりじっくり鑑賞できず、残念。。。





残念と言えば、息子、大ショックだったのが、これ ↓



旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」


ミュージアムショップが、早々に店じまいしてしまったこと・・・(@_@;)

まだ、閉館まで30分はあるのに・・・・!!




旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」

どんどん品物を片付けています・・・・。



「展示物を観てから行こうね」、と言っていたので、相当うらまれました・・・・(-_-;)



中国の公務員さんたち・・・・ある意味すごい。

フランスと同じだなぁ。

閉館時間は、お客さんが帰る時間ではなくて、従業員さんが帰る時間なのだ・・(@_@;)

部屋のあちこちにいる警備員さんたちも、何度も時計をみて、そわそわそわそわ。



なんだか、見学しているのが悪いような気になってきてしまった・・・!!



そこで、ますますスピードをあげて見学!!



中国家具!!




旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」      旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」


豫園で、中国の伝統的家具や書や絵画をたくさん見た後だったので、

何だか、すでに親近感・・・・・。

そうそう、こういうの、よくあるよね~という感じ。


旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」


旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」


またまた、龍の模様のあるものをピックアップ!

旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」





今度は、貨幣!!!


旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」      旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」


貨幣の歴史も、相当面白いですよ~!

大学の授業で一番面白かったのも、貨幣論だったなぁ~。

(ワタクシ、実は経済学部卒・・・・嘘のような本当のお話(^_^.) )



旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」


そして、最後に鑑賞したのは・・・・・・(続く)
2012-01-29 22:00:14

完璧? 上海博物館③ 2012 冬の上海・蘇州旅45

テーマ:おでかけ 2012冬の上海・蘇州旅行

龍 上海・蘇州 行き当たりばったり旅 2日目Vol25

龍『2012年 冬の中国 上海&蘇州旅 目次』 http://amba.to/wNONcY






上海博物館・・・・・


ここに、東アジア文化のオオモトがすべて詰まっているといっても過言ではないほどのボリューム。

展示物も、紀元前18世紀に造られたものからと、その歴史はケタ違いです。




旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」  旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」
(上海博物館にあった玉器についてのパンフレット・クリックすると大きくなります)



青銅器や彫塑像、陶磁器を経て、お次は、玉器。




旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」


人類が金属の利用法を知らず、もっぱら石製の道具を使っていた時代を石器時代と言います。

そして、一般的に、今から約1万年前、即ち、西暦紀元前8000年ごろより以前を旧石器時代、

それ以降を新石器時代と呼びます。


中国の新石器時代には、石器だけでなく、土器の製作技術が大変発達しました。

そして、新石器時代後期(紀元前3500年~紀元前2000年ごろ)になると、

精緻な文様を刻んだ玉器が作られるようになりました。


金属のない時代ですから、玉器の製作には相当な労力と技術が必要であったと考えられます。

その頃の大きなお墓には多数の玉器を納めたものが多いそうです。

きっと、玉器が権力の象徴であったのでしょうね。



旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」


この様に、玉は古来から、中国の人々が愛し、珍重してきた宝石です。

歴史書にも玉を重要視していたことを示す記述がたくさん残っています。



私たちが知っている言葉にも、そんな玉器にまつわるエピソードが潜んだりしています。



平らで中央に孔の開いた宝玉のことを「璧」と言います。

私たちのよく使う「完璧」は、「傷のない宝の玉」というのが本来の意味。

欠点や不足が全くなく、非常に立派なさま、という現代の意味は、

中国の故事に由来します。



中国の戦国時代、趙の国に「和氏の壁(かしのへき)」という素晴らしい壁(宝玉)がありました。

これを、秦の国王である昭王がほしくなり、「秦の15の城と交換しよう」と持ちかけました。

そこで、藺相如  が「和氏の壁」を持って秦の国へ出向いたのですが、城と交換する気配はなかったため、

彼は「和氏の壁」を命がけで持ち帰った「完璧而帰(壁をまっとうして帰る)」という故事から、

大事なことを成し遂げることや、欠点が全くないさまを表すようになったとのことです。



一番位の高い大臣や外国の王の印は金製(志賀島で見つかったのも金印でしたね~)

大臣クラスの印は銀製、それ以下の役人の印は銅製、と決まっていましたが、

皇帝の印は玉製であったといいます。

そして、そのことから、「玉」が皇帝を指す代名詞になったとか。。。。




お次は、その印のお部屋!





旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」


思えば、私たち日本人にとっては、身近な存在の印鑑も、

世界規模でみれば、東アジア特有の文化なのですよね。

そして、その印鑑文化の源もやはり、中国。。。






旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」     旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」      

( ↑ クリックすると大きくなります)





旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」







旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」

かなり古いもの。なんだか、かわいいですネ。






旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」


そうそう、私たちがこの博物館を見学している時に、

日本人の団体旅行客さんたちが結構いらっしゃいました。


もしかしたら、上海旅行の定番だったのかな!

2012-01-29 09:31:06

ドラゴン特集~♫ 上海博物館② 2012 冬の上海・蘇州旅44

テーマ:おでかけ 2012冬の上海・蘇州旅行

龍 上海・蘇州 行き当たりばったり旅 2日目Vol24

龍『2012年 冬の中国 上海&蘇州旅 目次』 http://amba.to/wNONcY




旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」


充実した展示物の中から、辰年にちなんで龍が描かれているものをピックアップ!




旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」


素晴らしい陶磁器たち。

そこにも、龍がたくさん描かれていました。



旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」



旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」



旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」


ここにも龍・・・・


旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」


迫力っ!



旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」


旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」


ここにも・・・・


旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」


この色はちょっと珍しいですね。



旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」

ん??


旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」


おお~!シェンロン!!

ドラゴンボールの世界~!

鳥山明先生はきっと、上海に来たことがあるに違いないねっっ!(息子談)



旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」

旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」

またまたシェンロン!





龍についてはこちらもどうぞ 

→ 『龍!   2012 冬の上海・蘇州行き当たりばったり旅34』 http://amba.to/xP23yP



龍、麒麟、獅子・・・・・想像上の動物に今、とっても興味があります~(^o^)丿


旅好き絵本屋の「えほんのあるせいかつ」

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