ちょっとあると嬉しい、楽しい。でもやっぱり、灯してキレイなキャンドルを作りたいです。
小さなキャンドルの灯りが、灯してくれる人の気持ちを、穏
やかにしてくれることを願って。
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2012年03月11日

祈って、灯して

テーマ:日記

震災から1年。



ワタシのキャンドルの師匠、横島先生が

多くの被災された方や

脚本家の倉本先生はじめ、たくさんの仲間たちと一緒に

今日、被災地各地で夕暮れ時に

キャンドルを灯します。


『3月11日の灯り』  


東北へ行けなかったワタシは、

祈りをこめて、名古屋で灯して、気持ちだけ参加します。


数年後には、現地で参加できるかなぁ。。。













2012年02月23日

『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』

テーマ:映画、音楽、本


映画館でみた予告編が気になっていた、

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い 』。



灯りをともそ★ろうそく屋日記-ものすごく・・・



9.11で最愛の父トーマス(トム・ハンクス)を亡くしたオスカー少年(トーマス・ホーン)は、
ある日クローゼットから見つけた鍵に、父がメッセージを残しているのでは?と考え、

鍵の入った袋に書かれた「ブラック」という言葉を頼りに

NY中のブラックさんを訪ね歩き始めたが・・・


『めぐりあう時間たち』『愛を読むひと』のスティーブン・ダルドリー監督。




          * * * * * * * * * *





映画初主演のトーマス・ホーンくんは、すごいです!


あと、間借り人として登場してくる、謎の老人にマックス・フォン・シドー。

口のきけない老人の役ですが、

表情とわずかな動きだけでの表現が、もう、さすがとしか言いようがないです。


なんだか母親(サンドラ・ブロック)の存在があまりに希薄・・・と、思っていたら

・・・やられます。


大切な人との理不尽な別れを、どう受け入れていくのか、

たくさんの人とかかわる中で、彼が気付いたこと、などなど

成長したんだなぁ、と思える清清しいラストが嬉しくなりました。


9.11、と聞いただけで、辛い、悲しい、と

構えて縮こまっていた心も、ちょっと救われる感じでした。









そうそう、関係ないのだけど、脚本のエリック・ロスが・・・きっとワタシと相性が悪い。

(『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』『フォレスト・ガンプ 一期一会』などの作品)

不思議なことに、時々、気を失うようにふーっと眠くなるんです。なんでだろなぁ。



2012年02月11日

きのこ好き

テーマ:日記


雑貨で、キャンドルホルダーで、

ついつい探しちゃう、きのこグッズ。




灯りをともそ★ろうそく屋日記-カファレルのきのこポット

きのこポット ミニサイズ



今年のバレンタイン商戦での戦利品。

イタリアのチョコ、カファレル ロングセラー商品、

きのこポットのミニサイズ(赤と茶、2個入り)をゲット!


ジャケ買いならぬ、びん買いです。うひひ。


もちろん、定番サイズのきのこポットも

小物いれとして使用中。

ごろごろ並べるのが、楽しみ~ 音譜


2012年02月10日

仕込みはOK

テーマ:ガーデニング

秋から冬にかけて仕込んでおいた春。

第一弾が、花をつけました。



灯りをともそ★ろうそく屋日記-ヒヤシンス



水栽培が、好きな我が家。ヒヤシンスは定番ですよね。

うちの中に明るい色があると、ほっこり嬉しくなります。


なんと今月から、自宅マンションの修繕工事が始まることに。

(今年やるとは聞いてたけど、今月からやるなんて、つい先日まで知らなかったワタシ。)


ベランダに置いてある物は、すべて室内に入れるか

廃棄してください、って言われたのだけど・・・


こんなんなら、ベランダのチューリップ、仕込まなかったのになー。

あの子たちを、どこかに避難させねば。。。



2012年02月08日

『しあわせのパン』

テーマ:映画、音楽、本
洋画と邦画、よく観るのは? ブログネタ:洋画と邦画、よく観るのは? 参加中


前から気になっていた映画、『しあわせのパン』  を観てきた。



灯りをともそ★ろうそく屋日記-しあわせのパン



りえと尚の水縞夫妻は、

東京から北海道・洞爺湖のほとりの月浦に移住し、パンカフェ「マーニ」を開く。

水縞くんがパンを焼き、りえさんがそれに合ったコーヒーと料理を出すマーニには、

さまざまな人々がやってくるのだが・・・。


四季の移ろいとともに、店を訪れる人々の人生を描いた映画。

監督はこの作品が初監督の、三島有紀子。



          * * * * * * * * * *



こんな寡黙な大泉洋くんは、なかなか見られないかも にひひ


ゆったりと時間の流れていく、おとぎ話。

(と、思わないとやってられない場面もあるのは確か・・・汗

食べ物の画が、おいしそうだったなぁ。



家族や仲のいいお友達と、

おいしいものを分け合う、はんぶんこにする。

ちょっとこれ、ひとくち食べてみる?これ、おいしいね♪

いつもやってる、そんなことが

ちいさなしあわせかも、と思ったのでした。




主題歌が、矢野顕子さんの『ひとつだけ』で、
忌野清志郎さんと一緒に歌ってるバージョン。

歌詞もあっこちゃんの「白い扉」ではなく、キオシローver.「黒い扉」で。

もう生では聴くことのできないふたりの歌声を聴きながら

この歌の歌詞が、この映画のすべてなんじゃん、なんてなことを思ったり。


そうそう、食事をするシーンで
たくさんのキャンドルが灯されていて、

ろうそくやとしては、嬉しかったです♪





ワタシ、どっちも好きです
洋画と邦画、よく観るのは?
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気になる投票結果は!?

2012年01月30日

やっとこさ始動

テーマ:ブログ

昨年末に、Petit Light 10周年の作品展を開催。

おかげさまで、1週間で400人余のお客様をお迎えすることができました。



でもワタシ・・・張り切りすぎて、疲れ果てました。


風邪引いたり、白目ん中、出血したり。(これはかなりギョッとされますね汗

やっぱ、もう、年齢が年齢だと、あらためて思いました。

無理しちゃ、ダメですねー。



それでも、ねー。

もう1月末ですから。

ええかげん、動かないと。


今年もよろしくお願いいたします。

2012年01月30日

『マーガレットと素敵な何か』

テーマ:映画、音楽、本


昨年末にみた映画、『マーガレットと素敵な何か』



灯りをともそ★ろうそく屋日記-マーガレットと素敵な何か




アラフォーのキャリアウーマン(死語?)のマーガレットの元に

40歳の誕生日を迎えたある日、公証人と名乗る男が手紙を届けに現れる。

それは、なんと7歳の自分が将来の自分にあてた手紙だった。


次々に届く、過去の自分からの手紙や写真に、

忘れていた苦い思い出や、封印していた古傷に触れられて

心を乱されるマーガレット。

でもその手紙をきっかけに

次第に今の自分のキャリアや生き方について考えるようになり・・・


ソフィー・マルソーが働く女性を等身大に演じたドラマ。

監督は「世界でいちばん不運で幸せな私」のヤン・サミュエル。



          * * * * * * * * * *



ソフィー・マルソーってったら、「ラ・ブーム」(!)という世代なので(苦笑)

彼女があいかわらず頑張っている姿を拝むだけでも、なんだか嬉しかったりします。



ワタシ、大きくなったら、何になりたかったんだっけ?

大人になったら、どんなこと、したかったんだっけ?

思わず自分の胸に手を置いてみました。

人生、そろそろ折り返し地点、

ワタシももうちょっとだけワガママに、

好きなことをやっていきたいもんだ!なんてなことを思いました。



そうそう、コラージュやスクラップブッキングの大好きな長女のために

久々にパンフレットを購入してしまいました。
この次々と届く手紙や、埋めてた宝物がとってもキュート ラブラブ だったので。 

(・・・でも、パンフレットにはそんなに手紙は載ってなかったのだけどね にひひ )



心のどこかが、ほっと温かくなるような映画でした。




2011年12月02日

作品展、開催中です

テーマ:キャンドル
ただ今、名古屋市民ギャラリー矢田(ナゴヤドーム横カルポート東3階)にて作品展を開催しております。(告知遅っ!)

~12月4日(日)まで
第六展示室
10時~18時(最終日は17時)


開催直前にパソコンがとうとう壊れるわ、
自分の目の血管が切れるわ(今、見た目がちょっとコワイかも…汗)と
何かとバタバタしていて、
ようやくブログをアップしています。(携帯からのアップも不慣れ…。)



師走の忙しい時期ですが、お時間がございましたら是非お立ち寄り下さいませ!!
2011年11月07日

奥田民生ひとり股旅スペシャル@厳島神社

テーマ:映画、音楽、本

「やっぱり行ってたんだ!」と

友人、知人、そして生徒さんからも、言われた、言われた にひひ


行って来ました、ひとり股旅@厳島神社。

小寒い、雨上がりの厳島神社で

民生の歌声を堪能してきました アップ


(・・・って、もう2週間もたっちゃった!)



灯りをともそ★ろうそく屋日記-miyajima


それもこれも、

体をはってこのプレミアムチケットをゲットしてくれた

地元の友達Yちゃんと、

そして気持ちよく送り出してくれた家族のおかげ。

本当に感謝、感謝です。



ライブはというと、場所は高舞台、客席はフラットなので

人の間から、たまに民生の姿を拝むくらいだったので

耳を研ぎ澄まして、ひたすら民生の歌声に集中。

それはそれで、シアワセな時間を過ごせました ラブラブ

なんだか今回は、齋藤和義サンのカバー、

「歌うたいのバラッド」が、ワタシ的にツボでした。



なによりライブが終わった後、

「よかったよねぇぇ ラブラブ! 」と語れる友達が横にいてくれるって、ホントに嬉しい ラブラブ

(名古屋でのライブはほとんどひとり参戦なので)


Yちゃんの終電まで一緒に飲んで、

ワタシは深夜発の名古屋行き高速バスで家路に着いたのでした。


そしておみやげは、もちろん、コレ!


灯りをともそ★ろうそく屋日記-たみおもみじ


お店の方の話だと、ポスターのイラストも民生なんですって!ぷぷぷ。

やまだ屋さんで、お買い求めいただけますよ♪

(あっ、中身は普通のこしあんの、もみじまんじゅうです。)



<セットリスト>
1.HIROSHIMA/井上陽水奥田民生
2.トリッパー
3.愛のボート
4.人間
5.バラ色の日々/The Yellow Monkey(カバー)
6.今日までそして明日から/吉田拓郎(カバー)
7.レーザービーム/Perfume(カバー)
8.家に帰れば
9.The Standard
10.歌うたいのバラッド/斉藤和義(カバー)
11.野ばら
12.あやかりたい’65/ユニコーン
13.ひとりカンタビレのテーマ
14.MANY
15.すばらしい日々/ユニコーン
16.CUSTOM
17.さすらい
EC.イージュー★ライダー



2011年10月19日

『ツレがうつになりまして』

テーマ:映画、音楽、本


こらっ パンチ!  

キャンドルも作らんと、また映画を観に行ってんのかい !!


・・・と、自分にツッコんでみましたはは。




は、は、は。 笑えない~。






観てきたのは、『ツレがうつになりまして 』。




灯りをともそ★ろうそく屋日記-つれうつ


売れない漫画家の晴子さんと、しっかり者のサラリーマン・幹夫さんは

とっても仲の良い夫婦。

ある日、幹夫さんがうつ病になってしまったことが発覚。

変化に気づいてあげられなかったことを後悔しつつも、

今まで怠けてきた晴子さんはその事実を受け止め

がんばらないことを宣言して、一念発起。

ふたりの生活を漫画にし、編集部に持ち込む。

やがて幹夫さんに好転の兆しが現われて……。



          * * * * * * * * * *



うつ病が原因で、大事な友人を亡くしてしまったし、
ぎりぎりのところで生還した友人もいる、ワタシ。
うつに関するいろんな本を読み漁りましたっけ。
今日日、うつ病は「心の風邪」で「誰だってかかっておかしくない」と
広く思ってもらえるようになってきたんだなぁ、と、ちょっと感無量。




でも、もっと、すっごい壮絶・・・なんだよ。
(個人差もあるだろうし、原作もそこんところ描いていないし。)
ってね、そんなふうに噛み付いちゃだめなんですけどね。映画なんだもーん。



それでも、くすっと笑えて、ホロっとして。
やっぱり夫婦っていいよね、と
じんわり胸のあたりが暖かくなる映画でした。
(『毎日かあさん』に、ちょこっと通じるものがあるかも?)


宮崎あおいちゃんと、堺さん、自然な感じが良かったです。
そしてイグアナのイグちゃんが、いい味出してました。
傍若無人、泰然自若、悠々自適(?)などという言葉がぴったりかも。ふふふ。



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