農家3年生の2009年がはじまりました。

今年も、我が家の”農樂”な毎日や野菜・果物のお話を中心に、このブログから少しでも何かを発信していきたいなと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

農作業体験、大歓迎です!新米農家の”農樂”仕事を一緒に楽しんでみませんか?ご来園をお待ちしています♪
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2009-11-11 09:25:20

10月のぷちふぁーむ

テーマ:ブログ
さいきんブログ更新してないなーと思っていたら、11月になってました。
ということで、10月のぷちふぁーむの様子をちらりとご報告です。

まずは、自家製のボカシ肥作り。
「ぷちふぁーむ・あべ」のベジフルな毎日♪
小屋で、左官道具のフネを使って、米ぬかと鶏糞や菜種カス、魚粉などなどの有機物、山土をまぜまぜ。
水分を足して、発酵熱が出てくるまで数日待ちます。
2~3日経つと、ほかほかの湯気があがってきます。まるで砂風呂状態。
温度が上がってきたら切り返して、1週間~10日で発酵熱が収まったらできあがり。

これを、桃の畑にふりまきました。
自家製ボカシを桃畑に使うのは今回が初チャレンジです。
来年の桃への祈りを込めて・・・。

菜園の方は、9月に播いた葉物などが大収穫。
写真はカラシナです。チリメン葉の品種です。
「ぷちふぁーむ・あべ」のベジフルな毎日♪
ぴりりとして、生で食べておいしいし葉っぱです。
我が家では、3cmくらいにざくざく切って、熱湯をかけて、すぐ冷水にさらして、
パスタに使ったりもしています。大人の味です。

カブもできました♪これはあやめ雪という品種。
カブの上部がほんのり紫色に染まって、きれいなカブです。
「ぷちふぁーむ・あべ」のベジフルな毎日♪
薄く半月かイチョウ切りにして、塩もみするだけで十分おいしい!

その他、ダイコンや信夫菜も豊作です。どこかに出荷しなきゃ、と思いつつ
ついつい自家消費に夢中になってます。
ご希望の方はコメントをどうぞ。

11月に入り、福島も朝晩はずいぶん冷え込むようになりました。
初霜も降り、我が家の薪ストーブはすでに大活躍中です。
昼間はまだまだ暖かい日が多いのですが、そろそろ車もスタッドレスタイヤに履き替えなきゃなーなんて考える季節になりつつあります。

桃の葉もずいぶん落ちました。
もう少ししたら、桃の剪定も始める予定です。
2009-09-06 20:58:31

鶏小屋完成!

テーマ:DIY
今日も、キュウリの収穫・出荷を終わらせると鶏小屋建設のお仕事です。

昨日で8割方完成していたので、今日は仕上げ。
正面の壁を作って、扉をつけて。
そうそう、扉の蝶番なんて、ダイソーで買ったらひと組100円で買えちゃうんです!
DIY=ホームセンターという潜在意識があったけど、ホームセンターよりかなりお値打ち価格で材料や道具がそろってしまうダイソー、恐るべしです。

それから、鶏には止まり木が必要と聞いて、可動性の止まり木を製作。
入居者はまだ雛ちゃんですが、いつか大きくなった時に使ってもらえるといいな~。

「ぷちふぁーむ・あべ」のベジフルな毎日♪
そして、屋根に屋根材を張ります。
アスファルトシングルを敷いて、釘で打ちつけるわけですが、気がついたら園主が屋根に登っているじゃないですかっ(焦)
適当な構造だから、大人の男性の体重は支えられないのではないかとヒヤヒヤしましたが、思いのほかしっかりして、柱もびくともしませんでした。「ぷちふぁーむ・あべ」のベジフルな毎日♪




さて、いよいよ完成です!
子どもたちと一緒に完成記念写真。
「ぷちふぁーむ・あべ」のベジフルな毎日♪


と・・・いつのまにか"入居”している娘の姿が。。。
床は人間の体重に耐えられるような構造ではないんですけど~。「ぷちふぁーむ・あべ」のベジフルな毎日♪

ともあれ、これで「引き取り期限1週間」のプレッシャーから解放されました。
おそらく一両日中にも、子どもが学校から雛を連れて帰ってくることでしょう。
どうなることやら・・・。
2009-09-05 20:25:55

鶏小屋製作中

テーマ:ブログ
「ぷちふぁーむ・あべ」のベジフルな毎日♪-090904_154700.JPG

子どもたちの学校で飼っているチャボの卵が孵って、かわいい雛になったそうです。
なんでも、学校の先生が夏休み中に自宅に持ち帰り、こたつで温めて孵したそうで。
先生、すごい…。
ちなみに、夏でもこたつをしまわないお宅、こちらでは珍しくないんです。

帰って来ると毎日のように「今日、雛がね…」と熱く語る子どもたち。
ついには、雛の里親を募集すると聞いて「飼いたい!」となり、我が家は二羽のつがいの里親になることに。

私も前々から鶏は飼いたいとは言っていたけど、ちゃぼかぁ~。
飼うなら卵たくさん産む鶏とか、烏骨鶏がよかったんですが。
まぁこれもご縁です。

里親になるからには受け入れる体制を調えなければ!
ということで、鶏小屋作りに取り掛かりました。
ペットらしいペットを飼ったことのない我が家。一昨日の夏に金魚すくいでもらった金魚を飼って以来です。子どもたちにはよい経験になるでしょう。

大人たちには、新しい家族に“新居”を作る、という仕事がにわかに舞い降りてきました!
目指すは低コストで丈夫で居心地がよくてセキュリティ万全の住まい。セキュリティ万全といってもSECOMはつけません(笑)ハクビシンなどの外敵が侵入しないよう、隙間なく作らなければならないのです。

さぁ、ログハウスの端材をかきあつめてスタートです。
まず、敷地に転がっていたコンクリートブロックを拾い集めます。建設予定地を適当に掘り下げ、物置に眠っていたセメントをこねてモルタルを作り、ブロックで基礎を立てました。
ブロックからアンカーを出すため、ログハウスの基礎屋さんが忘れていった万能を分解してアンカー代わりにしてブロックに埋設。

ログの構造躯体だったらしい太い角材で柱を立てて四隅を決めたら、すでに角材は底をついたので、間に合わせで2×4材を梁にして。
垂木になるようなそろった細さの材料もなかったので、これは近所のホームセンター「コメリ」で調達。
垂木を乗せたところが1枚目の写真。
そのあと、これまた買ってきたコンパネを載せてここで5日目終了。コンパネの上には、自宅の屋根に使ったアスファルトシングルが大量に残っているので、これを張る予定。
ここまでで実際に作業したのは丸二日間くらい。

製作開始から今日で6日目。仕事の合間にやっているのでなかなか進まないのですが、昨日子どもから、「雛の引き取り期限はあと1週間だって」と言われて焦る羽目に。
週末の今日こそはと意気込んでみました。
お勤めしているわけじゃないけど、やはり週末の方ががぜんやる気になるのは、勤め人時代の体のなごりなのでしょうか・・・。

まず、正面の扉スペースを作ろうとしたところ、両脇の柱が垂直に立っていないこと判明。
垂直・水平を計りながら作業しているつもりだけど、さすが素人仕事です。
仕方なく、調整でもう一本柱を立ててみました。

次に、これまたホームセンターで調達した金網を、両脇の後ろの壁に張ることに。
意外に固い金網を隙間なく張るのは、結構難しいものなのですね。。。
しかも、小屋を自宅の外壁すぐのところにあまり隙間を空けずに作ることにしてしまい、後ろ側の作業ができないという落とし穴に!
なんとかごまかしごまかし金網を張ることができたのでした。
そして、これまた自宅の床材の廃材を使って、床を張り。。。
(地面から少し高床にすることで、外敵の侵入を防ぐ構造にしたのです)
残った垂木の材料で扉を作ると、なんとか鶏小屋らしくなってきました!
今日はここまで。

明日は最後の仕上げです。なんとか来週に雛を迎え入れることができそうです。
完成したら、またこちらでも報告します!
「ぷちふぁーむ・あべ」のベジフルな毎日♪
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
powered by Ameba by CyberAgent