佐伯チズさんの美容液、日焼け止めのつけ方、スペシャルケアの方法 おしゃれ工房より
テーマ:┗NHKおしゃれ工房5月15日NHKおしゃれ工房放送
前回放送記事↓
1、春夏肌秋冬肌チェック、基本クレンジング、スクラブ洗顔の方法
おしゃれ工房佐伯チズの“きれい”を手に入れるスキンケア③
「“きれい”を磨く!」
最終回
佐伯式スキンケアは半年前の前倒しスキンケア。
季節が変わる前にケアをしっかりする。
部分的に考えるのではなく、全体で考える。
基本は水分。
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美容液
お肌のご馳走メインディッシュ。
お肌の中に栄養を与えてくれる。
どんな肌質の人も毎日必要なもの。
<美容液のつけ方>
1、美容液を取り、指先で混ぜるように体温で温める。
2、両頬、額、鼻、あごの5ヵ所にのせる。
3、残りは手のひらにつけ
4、アゴの中心→耳の付け根にのばす。
5、小鼻の横→耳の際までのばす。
6、目頭の下→こめかみへのばす。
7、鼻の先→額へのばす。
8、額の中心→左右へのばす。
9、額の中心→鼻先へのばす。
10、鼻の両脇をなでおろし小鼻をやさしく往復する。
11、鼻の穴の周りにのばす。
12、鼻の下→左右にのばす。
13、アゴ→口角を持ち上げる。14、アゴ→耳たぶまで持ち上げる。
15、耳たぶをマッサージ。
16、手のひらで体温を伝えてなじませる。
17、下瞼を目尻から目頭に向かって伸ばす。
美容液をつけた後、蒸発しないようにフタをする意味で
乳液、またはクリームどちらかをつける。
乳液→落し蓋程度のフタと考える。
クリーム→圧力鍋のようにしっかりとフタができる。
紫外線対策
日焼け止めは年中、お家の中にいてもつける。
<日焼け止めのつけ方>
量はたっぷりつける。
1、日焼け止めと下地クリーム(または乳液=保湿分)1:1を
それぞれ真珠大ずつ取り手のひらでよく混ぜる。
2、両頬、額、鼻、あごの5ヵ所に広めにのせる。
3、美容液と同じ手順でつける。
(表面だけつけるのではなく、入れ込む)
4、指の腹全体で押し込むようになじませる。
5、ムラなくさらっとしたら完了。
6、日焼け止めは白いが、ゆっくりと温めて馴染ませると
素肌に近い色になってくる。
量をしっかり入れ込むと、朝つけると夜までつけなくてよいくらいになる。
7、耳も首も馴染ませてつける。(入れ込む)
SPFの数値が高いと肌トラブルが多い。
日常生活ではSPF10~20程度がおすすめ。
日焼け止めと下地クリーム(乳液など)を混ぜることで
保湿して肌トラブルを少なくする。
保湿をすると焼けにくくなる。
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春夏肌
脂っぽく毛穴が開いている。ぶつぶつがでやすい。
秋冬肌
くすみ、小じわなど、乾燥などしやすい。
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春夏肌のスペシャルケア<ウォーターマッサージ>
鶴頸スポイト(つるくび) で筋肉に刺激を伝えるキュッと引き締める。
肌の内側に刺激を与えるよう意識する。
1、額を横の方向に(筋肉に沿う感じで)水をかける。
2、目の周り
3、頬の線は上から下に斜め方向にかける。
4、口の周り
5、反対側の頬も上から下に斜め方向にかける。
マッサージの最中、顔をしかめないよう注意する。
シワはクセになるため。
秋冬肌のスペシャルケア
<老廃物の流れを促すハンドテクニック>
1、アゴの下に親指を当て耳の裏側のくぼみまでピンポイントで移動させる。
2、4本の指で首のワキを通って肩までなで下ろす。(軽く押さえる程度)
3、4本の指を鎖骨のくぼに入れゆっくり押しながら外側に移動させる。(3回を目安に)
4、4本の指で胸の中心→ワキ下までさする。
5、ワキの下をもみほぐす。
6、ワキの後ろも、もみほぐす。(左右)
スキンケアは半年続けること!
思いを込めることが大事!





















