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テーマ:

雨の東京

昨日は、吉原花魁道中

 

正に地元(笑)

今は、少し離れたところへ引っ越し

しましたが、

吉原大門の交差点に、

20年ちょっと住んでいましたから…(笑)

 

 

花魁道中は観光用で、実際の吉原の中ではなく

千束通りを歩くらしい・・・・

 

吉原の中じゃね~ショボーン

ソープランド街だし

観光イメージUPにはねアセアセ

 

その昔、女が売られ

明暦の大火1657年)以降から

1958年売春防止法の施行まで吉原はあり

今は、風俗として営業・・・・

なんだかね・・と思うわけです。ムカムカ

 

そんな、吉原の見返り柳のすぐそばに住み、

引っ越しした、近くに、

こんどは、浄閑寺(じょうかんじ)がある

 

このお寺は、

吉原の北側、南千住2丁目にある寺。
1855年の大地震の際、多くの吉原の遊女が、
投げ込み同然に葬られたことから「投込寺」と呼ばれるようになった。
その後も、身寄りのない遊女たちを葬り、
川柳に「生まれては苦界、死しては浄閑寺」と詠まれた。
 
慰霊のための新吉原総霊塔のほか、
しばしば当寺を訪れた永井荷風の詩碑が建立されている。
 
毎年、荷風の命日である4月30日頃に、
寺の主催で「荷風忌」が営まれる。
 
江戸時代に売春を行っていた女性に対する戒名は、「~売女」という
極めて劣悪な戒名をつけられていた。
 
 
なんだか、切ないです。タラー
 
 
 
きらびやかな、衣装と吉原の掟の中の行事が
今は、観光として、キレイ~と見物が。
300年もの、女性の苦界
 
知れば、複雑な心境になり
地元の私は、見物には行きません・・・・・・ショボーン
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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