こんにちは!木蓮です。

今日、『かもめの本棚』さんで、「カラフルな大地を行く(下)」のコラムが更新されました。

是非、読んでみてください!

 

さて、今日はかなり派手なマルシェ・ド・ノエルの景色をお届け。

 

 

 

 

そう、この色合いを見てピン!とくる方もいらっしゃるでしょう。Mulhouse(ミュルーズ)です。

こちらは、旧市庁舎の飾りつけ。思わず、「どこの国?」って言いたくなりますよね。

 

 

 

 

16世紀にバロック様式の建築で造られ、外壁の派手派手な壁画で知られています。

以前にも載せたと思いますがこんな感じ。

 

 

 

 

以前に書いたか忘れちゃいましたが、ミュールーズの意味は、「水車小屋」で、紋章は「水車」のマーク。

 

 

水資源に恵まれたため、18世紀以降、工業が発達した街として知られています。
この街はアルザスの人達に訪ねても、あまり色よい返事はもらえないし、日本語サイトを見ても、「そんなに見所はない」と書かれる場所で、可哀相だな~といつも思っています。
 

確かに「村」好きな方には、なんていうのか中途半端なイメージはありますが、プリント生地博物館に行きたくて訪ねています。

 

 

 

 

ですが、旧市庁舎の階段の上に吊るされていたこの照明がドイリーを繋いだような形で圧巻でした。影もこんな感じ。

 

 

 

 

壁画もこんな感じ。(派手!)

 

 

 

 

ってことで、続きは明日!

みなさん、眩しかったらごめんなさい!(笑)

 

 

 

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