輪廻転生について

テーマ:




こんにちは♡

petit  meです(*ˊᵕˋ*)



今日は(今日もびっくり!?)すごーーく眠くて

3時間もお昼寝をしてしまいました(笑)

本当に私はよく寝る子ですデレデレ



それでは今日も書きたくなったことを

氣ままに書いていきますね(*ˊᵕˋ*)




{2790EC8D-361B-475B-928C-C3A8696D5DE3}
次はこんなNailにしようかと模索中です(*´艸`)゚・*:.。❁


先日、本当は過去生も未来生もないことを

知ったという記事を書きましたが、↓


その事ついてなんとなくわかったような気もするけど

なんとなくわからないチーン  (お腹に落ちてない?)

という状態でした(笑)

でもOSHOさんの《輪廻転生》についての

書を読んで、なんとなーくですが、

お腹に落ちた〜♡と勝手に思い込んだのでw、

今日はそこのところを転載したいと思います照れ乙女のトキメキ


{4A50494D-ED42-4301-99FF-A8C875CE0EE4}


<転生>
死んであの世に還った霊魂(魂)が、この世に何度も生まれ変わってくることを言う。ヒンドゥー教や仏教などインド哲学・東洋思想において顕著だが、古代のエジプトやギリシャ(オルペウス教、ピタゴラス教団、プラトン)など世界の各地に見られる。輪廻転生観が存在しないイスラム教においても、アラウィー派やドゥルーズ派等は輪廻転生の考え方を持つ。
《wikipediaより抜粋》



「輪廻転生」については誤解があるとOSHOさんは述べています。


Q:輪廻転生とは何ですか?

私はあなたに、一つのことを言いたい。輪廻転生の観念全体が誤解なのだ。
人が死ぬとき、その人の存在は全体の一部となるというのはほんとうだ。彼が罪人であろうと、聖者だろうと、関係ない。しかし、彼はまた、マインド、記憶と呼ばれるものを持っていた。過去においては、記憶を思考の束や思考波として説明するような情報は手に入らなかったが、今や、それは簡単になってきている。
そしてそれこそ、私が多くの点で、ゴーダマ・ブッダが彼の時代よりもはるかに先んじていたと思うところだ。彼は私の説明に同意したであろう唯一の人間だ。彼は示唆を与えはしたが、どんな証拠も提供できなかった。何も言えることはなかったのだ。人が死ぬと、その記憶(自己ではなく)が、新しい子宮へと旅をする、と彼は言っていた。
さて、あなたが死にゆくときに、記憶を空中のありとあらゆるところに残していくというのは理解できることだ。もしあなたがずっと惨めだったら、あなたのあらゆる惨めさは一定の場所を見つけるだろう。他の記憶システムの中に入るだろう。
その惨めさが全部一つの子宮に入るかどうかは別として、そのように人は自分の過去を思い出す。それはあなたの過去ではない。あなたが受け継いだのは、他の誰かのマインドだったのだ。
ほとんどの人は覚えていない。その塊の全体、一人の個人の記憶システムのすべてを受け取ってはいないからだ。彼らはあちこちから断片を受け取っているのかもしれない。そしてそうした断片が、あなたの惨めさのシステムを創り出す。
地上で死んだそうした人々はすべて、惨めさの中で死んでいった。喜びの中で死んでいった人は、ほとんどいない。ノーマインドを実現して死んだ人は、ほとんどいない。彼らは足跡を残さない。自分の記憶で他の人に重荷を負わせることがない。彼らはただ宇宙へと散っていく。どんなマインドも持たず、どんな記憶システムも持たない。彼らはすでに瞑想の中で、それを解消させてしまった。だからこそ、光明を得た人は、けっして生まれない。
しかし、光明を得ていない人々は、死のたびに、あらゆる種類の惨めさのパターンを放り出し続ける。富がより多くの富を引き寄せるように、惨めさはさらなる惨めさを引き寄せる。もしあなたが惨めならば、何キロも先から、惨めさがあなたへと旅をしてくる。
あなたはふさわしい乗り物なのだ。
これは、電波のように、まったく目につかない現象だ。それはあなたの周りを旅しているが、あなたには聞こえない。それを受信する適切な機器がありさえすれば、即座にそれは手に入るようになる。以前、そこにラジオがなかったときにも、それはあなたの脇を旅していたのだ。
輪廻転生はないが、惨めさは転生する。何百万もの人々の傷が、進んで惨めになろうとしている人を探して、あなたの周りでうごめいている。
もちろん、至福に満ちた人はどんな跡も残さない。目覚めた人は、鳥が空へ飛び立つように、どんな道も跡を残さずに死ぬ。空は空っぽのままだ。至福は、どんな跡の残さずに進む。ブッダたちからどのような遺産も手に入れることがないのは、そのためだ。彼らはただ消え失せる。
ありとあらゆる愚か者だち、低能な輩は、彼らの記憶の中で輪廻転生し続け、それは日に日に密度を増していく。ひょっとしたら、今という時は、それが理解され、解消される地点に来ているのだろう。さもなければ、それはあまりにも重くなり過ぎて、あなたは生きることも、笑うこともできない。
私はあなたに見守る者を教える。
古いものだろうと、新しいものだろうと、惨めさのパターンから抜け出す唯一の方法は観照することだ。私はそれを、唯一の方法だと言う。観照者にならずして、マインドから逃れた人はいないからだ。
ただ観照してごらん。そうすれば突如として、あなたは自分の惨めさを笑い始めるだろう。私たちの惨めさはすべて、とても表面的なものーーそして、何よりも肝心なのは、それはすべて借り物だということだ。
もしすべての人が注意深く、瞑想的になれば、この世に傷はなくなる。これは可能だ。もし私に可能なら、誰にとっても可能なのだ。

《↓こちらの書からの抜粋です。》
死について41の答え
posted with ヨメレバ
OSHO めるくまーる 2015-01-22
Amazon Kindle 楽天ブックス


かんしょう
【観照】
《名・ス他》

1.対象の本質を客観的に冷静にみつめること。

2.美を直接的に認識すること。



OSHOさん…

時々お口がよろしくない時がありますが…(笑)



これが、“本当は過去生とか未来生はない”

ということなのかなぁと、

なんとなーく腑に落ちたpetit  meなのでした(*´艸`)




今日も最後まで読んで頂きまして

本当にありがとうございました(*ˊᵕˋ*)






すべてはHappyに繋がっている゚・*:.。❁





↓ポチッとして頂けると嬉しいです♡

人気ブログランキングへ






AD