気がつけば暦は11月になろうとしていますね。1年は早いなー・・とつくづく思ってしまいます。
そろそろ来年の手帳を用意する時期ですね。もうすでに用意した方も多いかもしれません。
私も思うところがあり、早々に手帳を用意しました。
来年の手帳は・・・「ほぼ日(にち)手帳」。ご存知の方も多いはずですが、ご存知ない方のために補足すると、コピーライターの糸井重里氏が主宰されている「ほぼ日刊イトイ新聞」というサイトがあるのですが、そこで企画・制作された手帳で、ユーザー数も35万人に上るとか。
文庫本サイズとA5サイズの2種類で、私が購入したのはA5サイズの「カズン」。
話が逸れますが、文庫本サイズが「オリジナル」でA5サイズが「カズン」と呼ばれています。「なんでカズン?」と思っていたら、「オリジナルのイトコ分だから」だそう。いとこって発想がおもしろいですよね。まぁ、きょうだい分という設定だと、「ブラザー」か「シスター」かで議論になりそうだから、性別関係ナシの「カズン」にした、というのが理由でしょうけど。
なんにせよ、たくさん書ける!ということで、大きい方を選びました。
気合を入れて購入したので、余すところなく活用したい!!
そう思って手帳活用術関連の本に目を通しているのですが、おもしろいことに、言葉は違っても「こういうふうに使うといい」という内容は、驚くほど似ていますね。もちろん、著者は違うのに、ですよ。
その共通点とは、
・皆さん、早起き。早起きしてその日のタスクリストなんかを記す。
・その日が終わったら、終わったままにしない。きちんと振り返り、翌日への準備としている。
・1週間、1ヶ月単位くらいで「まとめ」をしている。
・24時間を有効に使えるように配慮している。
・楽しんで手帳を活用している。
こんなところでしょうか。
活躍されている人たちがしていることだから、きっといいのだろうと素直に受け入れ、私も頑張って早起きして活用しようと思います。
でも、手帳の使い方に「ルール」はないので、自分流に楽しく使おうとも思ってます!
まずその1つとして、カバーを作りました。
既製品はどれもイマイチに感じてしまったので、本体だけを購入したんです。
生地の性質上、私のミシンでは縫えそうもなかったのでデザインを伝えながら、母に縫ってもらいました。(ありがたや・・)
今回はプロヴァンスプリントではなく、レザークロスを使用しました。
なかなかの出来で、満足!でもちょっと淋しいので、なにかアクセントをと考えているところ。
今年のスケジュール帳(左)と来年用のほぼ日。
フランス国旗
のブルーのイメージで。
表、裏共にポケットをつけました。内側に向いているので落ちる心配ナシ!
栞は2本。週スケジュールと日ごとのページに挟む予定。
ペンはお気に入りのuniballのsigno。
インクの色はラベンダーブラック!ちょうどこんな色。
でも、来年に思いを馳せるのもいいけど、良い1年だったと思えるよう、まずはあと2ヶ月を頑張ろう!!
ほぼ日手帳をご覧になりたい方はこちらへ。
「ほぼ日刊イトイ新聞」







