トン・シトロンのその後
テーマ:ブログ以前、一坪農園(実際には2坪半くらいありますが)を借りて、家庭菜園を始めた、と書きました。その畑へ、死にかけていたトン・シトロン(レモンタイム)とラヴェンダーを植えてみた・・と。
その後、そのレモンタイムとラヴェンダーはどうなったかというと、しっかり根付き、元気になりました!ほとんど枯れていたのに、その生命力には脱帽です。「直植え」の威力ってすごいですね。やっぱり大地は偉大だ・・・と改めて思いました。新葉もたくさん出てきて、死にかけていたなんてウソみたいです。
他所様の畑と違って、ウチの畑は何も植えられていないスペースが広かったんですが(^^; 先日やっと苗を購入し、だいぶ畑らしくなりました。
今植えてある野菜はジャガイモ、ミニトマト、ミニにんじん、なす、ラディッシュ。そして隣の畑の方に分けて頂いた、とうもろこしとみょうが。端っこの方にカモマイルとラヴェンダー2種類、レモンタイム、バジル、それにオリーブの苗木を植えました。
どうです?結構たくさん植えられたでしょう?
オリーブはもうずっと以前から欲しいと思っていたんです。でも、庭がないので直植えはできない=植え替えなどを頻繁にしなければいけない、となるわけで・・・。う~ん、私には無理?と諦めていました。
畑を借りると決まった時も、オリーブが植えられればいいな、と一瞬思いましたが、やっぱり野菜や花しか植えちゃいけないんだろうと思ったので、すぐにオリーブは選択外に。
でもその後、他の方の畑を見てまわって、結構「木」を植えている方もいることがわかりました。そこで思い切って、オリーブの苗木を購入し、植えてみました。
実が収穫できるとは思っていませんが、シンボルツリーとして育っていってくれれば・・と思います。
ところで、我が家以外にもたくさんの方が家庭菜園を楽しまれていますが、皆さん年配の方ばかり。小さな子供連れなんてウチくらいなので、どうやら目立つ存在らしく、皆さんあれこれアドバイスしてくださいます。
「子供の土遊び」と「親の気分転換」にと借りた畑なので、私たちは収穫の多少にこだわっていないのですが、他の方は(当たり前ですが)収穫を目的にやってらっしゃるので、「この辺、もっとなんか植えたら?」とか「この苗、もっと間隔空けて植え替えた方がいいよ」などなど、収穫のためのアドバイスをくれるのです。
ありがたいものの、限られた時間で作業しているので「植え替えたら?」と言われても、すぐには行動できないんですよねぇ・・。作業は思っていたより楽しいので、できればもっといろいろやりたいんですけど・・。
でも、近所付き合いも疎遠になりがちな昨今、顔も見えて、共通の話題がある「畑仲間」は貴重かも、と思います。新参者の我が家は、まだまだ学ぶことが多いですが、なんでも勉強!ですからね!
大変だけど、時間を作って畑通いをしたいと思ってます。








