• 11 Oct
    • 焦りは禁物

       2011年に山の魅力、トレランの凄さを知ってからは「目指せUTMF」「いつかはUTMB」を常に考えて、トライアスロンの練習と並行して登山の回数を増やしてきました。 全てが「いつか」に繋がるはずと信じて日々過ごしてきましたが、世の中上手くいかないこともあります。  UTMFに出るためのポイント稼ぎに出場していたルスツのトレランは、2014年にチップを紛失して失格、2015年は雷雨と熊出没で途中中止でした。 そして5年越しの目標で初出場したUTMFは、大雨によりコースが大幅短縮となってしまいました。     今までずっと目標としてきたものが一瞬で崩れてしまい、心の中にぽっかりと穴があいた感じです。     そもそもトレランレースは大自然を相手にするレースなので、雨で中止になることもあれば暑さで倒れることもありますし、場合によっては滑落などで大けがをする可能性もあります。 もちろんそれらは理解しているつもりだし、実際に山で転んでしばらく走れなかったこともあります。  あまりにも「UTMF」というブランドにこだわり過ぎたのかな、と思ったりもしてます。参加するための資格ポイントを稼ぐということに精一杯で、走ることの楽しさや山の本当の美しさを味わってこなかったなぁと最近反省してます。 今年のUTMFやSTYがこのような結果になったのも、その罰だったのかな。私自身「雨男」でもあるのでその影響かな(^^;) いずれにしても、このままトレランを「レース」だけでしか考えられなくなったら勿体無いなあとも思います。  実際のところ来年はUTMFにエントリーできないし、そもそも来年開催されるかどうかも解りませんので、距離やコースも概要も全く解りません。 仮に来年開催されたとしても資格レースが大幅に少なくなることだけは確実なので、北海道からの参加者は少なくなるだろうし、今年の事例を受けてコース自体も大きく変更される可能性もあります。 今までUTMBの姉妹レースとして、「100マイル」や「46時間」にこだわってきたことも捨てなければならない可能性もあります。    だからこそ、今一度初心に帰るのが一番なのかなと思ったりしてます。 今後は具体的にどうするとか決まってはいませんが、とにかく確実に出来ることから少しずつ頑張ろうと思い始めています。    ちなみにUTMFコース最初の山、足和田山の登り始めは記念写真が撮れるほどの大渋滞でした。 ちょっと不謹慎かなと思いましたが、登山道が本当にストップしていてみんなおしゃべりしたり写真を撮ったりスマホいじったり…そんなUTMFのスタートでした。   にほんブログ村

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  • 08 Oct
    • UTMF2016のゴール後③

      東京に着いた翌日の日曜日は体調を確認する意味で、新宿で献血してみた。血圧もヘモグロビンも問題なかったので、ダメージはほとんど無いようだ。大会に向けての貧血対策も正解だったのかもしれない。 日本赤十字様、いつも献血を血液検査代わりに使ってゴメンナサイ。来年には100回に達するので、何か記念品を頂こうと密かにたくらんでます。  この日は天気が良く、気温も30℃近くまで上がるらしいので軽く観光でもしようと思ったが、大会前日に都庁に昇ったし新宿の街もそれなりに楽しんだ。 そこで、思い切ってどこかのプールで泳いでみることにした。スポーツ店で安い水着セットを買い、近くの東京体育館に行ってみた。  東京体育館ではバドミントンのヨネックスオープンがやっていて凄い人だった。その横の方にはプールやジム施設が併設されていてここもそれなりに混雑していた。  プールは50mと25mがあり、50mは折り返しの深さが2mくらいで立てないので、最低でも一気に100m泳がなくてはならない。一応比較のため25mプールも泳いでみると、25mは凄く浅くて水も軽く感じた。 東京体育館の50mプールは水がとてもキレイで、観客席も1,000人位座れそうだ。平日は23時まで泳げるらしいので、さすが国際大会を行うプールは凄い。ちなみに陸上用のトラックは200円で利用できるらしい。  つかの間の東京観光は、観光というか走って泳いで終わった感じ。何しに行ったのかよく解らないが、それなりに体を動かせてUTMFのストレス発散にもなりとても楽しかった。 でも、東京の夜の人ごみは何だか凄いというか、重い荷物をもって歩くにはちょっと怖いですね。アルタ前では特に何もやってないのに物凄い人の数で圧倒されました。  羽田に着いてからそういえばこの日はまともな物を食べていないことに気が付いたが、荷物チェクなどに時間がかかって結局何も食べられなかった。レース用に持って来たモバイルバッテリーが引っかかって荷物を全部出したり、帰りにはハサミを没収されてしまった。 千歳ではエアポートが最終でダッシュしたり、札幌でも地下鉄が最終近かったので結局お腹を空かせたままの帰宅でしたが、何とか2泊4日の旅から無事帰ることができました。  終わり   にほんブログ村

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    • UTMF2016のゴール後②

       河口湖から東京行きの高速バスはほぼ100%がUTMFのランナーで、朝5時から予想以上の乗客に運転手は荷物を入れるのに苦労していた。 発車後もマイクで「こんなに人がいるとは思わず」と本音を漏らしたり、「あの橋はリニアが通るんです」などと案内していただいたりで、あまり仮眠は出来ませんでした(^^;) 恐らく30分くらい眠れただろうか。バスは7時過ぎには品川駅に着いてしまい、再び重い荷物と格闘しながら移動しなくてはならない。  とりあえず土曜日は大会前日と同じ新宿方面に泊まることにして、歌舞伎町のカプセルホテルを取っていた。夕方のチェックインまで結構時間があるので、新大久保のマックで軽く食べてからマン喫で仮眠をした。 しかしここでも30分くらいしか仮眠できず、目がギラギラしたままカプセルホテルに入りやっと荷物から解放された。やはり明るい時に眠るというのは本当に大変で、ここでも2時間で目が覚める。  もう開き直って走りに出ることにした。UTMFでは8時間半走ったことにはなっているが、そのうちの2時間くらいは渋滞でほとんど動いていないようなものだ。 参加賞のTシャツと予備で持ってきていたトレランシューズで、私は新宿の夜の街を走った。歌舞伎町から新宿東口、新宿御苑の横を通ってそのまま神宮外苑へ行ってみた。神宮外苑の横では新国立競技場が建設準備をしていた。 ↓新国立競技場建設予定地 外苑は一周1kmちょっとあるらしいが、思いのほか傾斜がひどい。左回りでは左足が、右回りでは右足が痛む。なんかイマイチしっくりこないので帰ろうと思ったら方向を間違えて、原宿に行ってしまったのでクレープを食べた。 ↓土曜夜の原宿竹下通り 滝汗のおっさんがクレープを注文するのを見て、お店のおねーちゃんは苦笑していた。そして最後はホストが立ち並ぶ歌舞伎町のど真ん中を4分半でスパートして終了。  そのままホテルの風呂に入り、近くの居酒屋で軽くひとり飲みしてこの日は終わった。     にほんブログ村

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  • 07 Oct
    • UTMF2016のゴール後①

       UTMFをゴールしたものの、本来より24時間以上早く河口湖に戻ってきてしまい「これからどうしよう?」という状態になった。 ただ、実際のところ早々とリタイアした場合もこうなる可能性はあったので想像はしていたが、まさかこんなに早く終わってしまうとは正直言って思っていなかった。何があるか分らないと思って一応寝袋は持ってきていたが、この雨の中野宿するのは自殺行為だろう。 とりあえずこの大会期間中限定で、近くの日帰り温泉が24時間営業しているというのでそこで温泉に入りそれからどうするか考えることにした。  大会案内には温泉に入る時は「しっかり泥を落として」と書いていたので、私は公園の水道でブルブル震えながら足を洗いサンダルに履き替えて温泉に入ったのだが…想像を超える泥だらけの温泉は悲惨な状況だった。 あまりの泥だらけで温泉から上がっても足はまた泥だらけになってしまうほど、本当にあの温泉には悪いことをしたと思う。いくら私一人がきれいにしても、もうどうにもならないほどの惨状だった。  そんな温泉から上がると待合所はUTMF後のランナー達40~50人が、足の踏み場もないにも関わらず座り込みしばしの休憩をしていた。恐らく待合所という名目上眠ってしまうのはルール違反だろうと思い、私も含めてランナー達は体育座りでとにかく時間をつぶしていた。 しかしそんな時間も長くは続かず、我々は朝4時半に追い出されてしまい、行き場を失ってしまった。 皆はこれからどこに行くのだろう。中には明日のSTYに出る人もいたので車で来ているのかもしれないし、知り合いの迎えを待っているのかもしれない。 私は土曜日の宿はスタート直前に河口湖周辺で取っていたが、これからチェックインまで12時間近くあるし眠さもマックスにきていた。大会当日は5時起きだったので、すでに24時間程起きていることになる。 本来ならば50時間以上眠らないつもりできていたのでだが、目的もなく起きていることほど辛いものはない。そこでとりあえず明りと屋根があるであろう河口湖駅に向かった。  河口湖駅では早速待合所でうたた寝している人や、外のベンチでサバイバルシートにくるまって寝ている人もいた。始発の電車は5時半くらいらしいが、東京行きの高速バスは5時からあるらしい。すでに高速バスを待っている人が15人ほどが並んでいた。 そこで私は思い切ってこのまま東京に行くことにした。飛行機は日曜日の夜に取っていて変更できないようだったので、いずれにしても土曜日はどこかに泊まらなくてはならない。 東京に行けば漫喫で仮眠することもできるし、その後カプセルホテルでも入ればいいや思った。それにバスに乗ってしまえば、とりあえず重い荷物と眠気からは解放される。そう思って河口湖の宿はキャンセルして、土曜日は東京のカプセルホテルに泊まることにした。  そして、まだ暗い早朝の河口湖から私は高速バスで東京へ向かった。    にほんブログ村

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  • 06 Oct
    • UTMF2016 レポートゴール編

      その2の続き  A2エイドを出てからは大型トラックが行き交う富士パノラマラインを走ったが、ゴールまであと数キロというところで途中から林道を進み、真っ暗な中よく解らない浸水した通路などを走っていた。 すると前から数十人が戻ってきてコースミスをしたらしいと言って、その後50人ほどのランナーが2キロほどを行ったり来たりした。確かA2エイドで見た地図では一般道路をそのまま走るルートに変わったと思っていたので、こんな草むらを走るなんて違うのかも、と思い始めた。 結局誰かが本部に確認してみると、そのまま草むらを走るとゴールがある、と言われたらしい。どうやらコース上で「あと3km」と言っている人がいて、それから3キロ以上走ってもゴールどころか草むらしかないからミスしたと思ったらしい。 昼間ならまだしも、真っ暗な中でコースミスをすると大変だということを体験できた。雨も降っていたのでみんな地図を出そうとしないし、集団心理に惑わされて正常な判断が出来なくなる可能性が高い。やっぱりトレランレースは奥が深い。  最後はどこにゴールがあるか解らないような草むらを走り、かすかな光と歓声が聞こえるがどこに何があるのか解らない。そして国道を渡った場所に突然ゴールゲートらしきものが見えた。 「やっと終わった」というのが正直な感想だが、最後の方はコースミスなどでグダグダな感じであまり感動らしきものは感じられなかった。   ゴール 8時間31分(PM11:31)  本来のゴールとは全く違う場所で44kmのUTMFは終わった。  ゴールでは鏑木さんが出迎えており何人かは写真を撮ったりしていたが、私はこの距離ではUTMFを完走したことにはならないと思い鏑木さんとの握手も写真も撮らなかった。なぜかそんな行動をとってしまった。 ゴールの道の駅は、急遽決まったゴールにも関わらずしっかりとしたエイドが出来上がっていた。やたらお腹が空いていたので、やきそば・いなり寿し・まんじゅうなどとりあえず一通りいただいた。  そのまま河口湖行きのバスでスタート地に戻り、チップを返してフィニッシャーズベストを受け取ることなるが、チップを返せば翌日のSTYには出られなくなる。 バスに揺られている間ずっと悩んだが、こんな夜中に富士市まで行く方法は見つけられなかった。それにSTYも雨で中止になる可能性もあるし、こんな遠いところまで来て無理して今度こそ北海道へ帰れなくなったりする危険性もあるので、STYは諦めた。 河口湖でチップを返して、フィニッシャーズベストはサイズが無くなり後で郵送されるらしい。 日曜日の午前中にゴールするはずだった私は、金曜日の深夜1時にひっそりとした河口湖の湖畔で泥だらけのままで路頭に迷った。     にほんブログ村

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  • 05 Oct
    • UTMF2016 レポートその2

       A1エイド(20km)到着 3時間14分(PM6:14)  脱水に近い状態で苦しいロードを走り、最初のエイドである20kmのA1精進湖では、豚汁と共に沢山の食料を椅子に座りいただいた。 北海道も今年は高湿度ではあったが本州の湿度は何か質が違う。明らかに体の状態が悪いと感じていたので、体調を整えるためにもしっかり食べて水分を確保してからスタートすることにした。 完全に日が落ちて山岳部に入ると徐々に体感気温は下がり、涼しさを感じるくらいになると何だか元気が出てきた。やはり私は山の中の方が調子が良いようだ。 烏帽子岳・パノラマ台の登りではロードで抜かれたと思われるランナーを次々とパスしてグイグイ登れるくらいにまで回復してきた。パノラマ台からの下りは泥だらけで皆苦戦していたが、私は急にテンションが上がり足を滑らせながら下る手法で一気に20人くらいは抜いたと思う。 その後のホトケ峠では数珠つなぎの登りで、一定のペースの時間が続くと途中で付いていけない人が死人のように休んでいるのが目立った。そしてどんどん本降りになる雨でカッパを着る人が目立つ中、私はテンションが上がってきていたので半袖のままで充分なくらいの体感気温に感じられた。 そんなホトケ峠の登りの途中でボランティアの人が「ゴール地が更に手前になりました」とランナー達に声を掛けていた。とはいえ、エイドでもなんでもない道の駅がゴールになるらしいが、一体それがその辺にあるのかさっぱり解らないままとにかく前に進むしかなかった。  A2エイド前のドロドロ下りではボランティアの方が、「絶対滑りますからゆっくり」と大声で叫んでいた。腰が引けて動けない人が目立っていたが、ここでも私は何故か狂ったような泥下りで一気に30人くらいは抜いたと思う。気温が下がり体調も絶好調に近い状態になりつつあったので、前のランナーを抜くのが楽しくなっていた。  A2エイド(32km)到着 6時間18分(PM9:18)  32km地点のA2エイドではその後の地図が張られており、A3エイドの数キロ目手前がゴールになるということと、翌日のSTYにそのまま参加できることが書かれていた。UTMFが短縮されたことで、もしSTYを走らせてもらえるなら絶対走りたいと思った。 しかしSTYに参加するためには自力で富士市まで行かなくてはならず、地方から来た我々には無理な話であった。河口湖に戻って45kmをタクシーで行くか、その日のゴールの富士宮からそのまま富士市まで35kmを歩くか、雨の中走りながらしばらく考えたがまとまらなかった。    にほんブログ村

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  • 04 Oct
    • UTMF2016 レポートその1

      2011年に初めて100マイルのトレランレースがあることを知り、それから登山を始め様々なトレランレースに出場し、ようやく参加資格を得たUTMF(ウルトラトレイルマウントフジ)。 しかも運良く初めてのエントリーで抽選にも当たり、私は緊張の日々を過ごしてきた。富士山を横に見ながら167kmを走り、累積で8,000mを登る、内容も規模も日本一のトレラン大会と言っていいレースに出られることになった。   大会前日は新宿のビジネスホテルに泊まり、朝7時のオフィシャルバスで河口湖へ向かった。 河口湖には8時半に着き、まずは受付・必携品のチェックをしたが特にヘッドライトと上下の雨具はかなり丁寧にチェックしていた。さすがに1400人も居ては全てを完璧にチェックするのは難しいことが、逆に「何かあっても自己責任だよ」と言われているような気がした。 それからスタートの13時まではずいぶん時間があったので、各種ブースを全部を見た。シャツ・シューズなどの身に着けるものはもちろん、チャックやシューズのひもをまとめる金具などのメーカーなども来ていて、ランナー達の生の声を吸収しようとしていた。  いよいよスタートまで1時間となったので、中間点行きのドロップバックを預け気分を高めようとしていた頃スタートに関するアナウンスが入った。どうやら富士宮に大雨警報が出ているのでスタート時間を2時間遅らせるとの話になった。 完走後のバスや飛行機の時間などが心配だったが、今更ジタバタしても仕方ないのでとりあえず待つしかない。我々は小雨が降る中狭いスペースで身を寄せ合い、若干の寒さを感じながらひたすら待った。  予定外のスタート時間延期で会場の飲食店は予想以上に売れていたようだ。私もオムライスとから揚げをいただいた。  延期後のスタート40分前には選手のほとんどがスタート位置に並び、皆で健闘を誓い合う光景が見られた。そしてその後の開会式では、鏑木実行委員長が「重大な決断をしました」という言葉から挨拶が始まった。 その内容は、2日前に169kmとなったコースがなんとA3エイドまでの49kmに変更するとの発表だった。その瞬間「エー!?」という1400人のため息と共に鏑木さんの泣き声が漏れたが、スタートラインに並ぶランナー達は一斉に家族やサポーターに連絡を取り今後の対応を急いでいた。 本来であれば日曜日の午前中にゴールするはずが、金曜日の深夜2~3時頃にゴールするかもしれないのだからその慌てようは尋常ではない。迎えの車を手配したり宿の予約を取ったり、私もとりあえず土曜日の宿は某旅サイトで予約したが当日の夜はどうするか未定のままだった。   スタート位置に整列してからの突然の距離短縮発表で、ゴール後の行動や寝場所の確保が出来ないままスピードレースは始まった。 号砲直後には物凄い押し合いで何だろうと思っていたら、鏑木さんとハイタッチするために皆が右に寄ろうとして満員電車以上の圧迫感で体の小さな私は倒れそうになった。すでにゼッケンが取れて落ちていたりもした。 あまりのギュウギュウ状態に我慢ならず、私は思わず「押さないでください!」と大声を発した。すると隣にいた台湾人が私の肩を組んで倒れないように支えてくれた。台湾人は声はでかくてうるさかったが、とても良い人だ。   スタート地の河口湖では霧雨程度の雨だったのでなぜコースが1/3にまでなるのか複雑な感じだった。まずはスタートラインを1分20秒ほどで通過し、スタートの混乱を除けばその後の湖畔沿いはキロ6分ペースで走らざるを得ず、そのまま足和田山への登山道へ向かう。その途中で私にトレランを教えてくれたHさんが合流し、しばらく色んな話をしながら走った。 しかし、その足和田山への手前の道路を渡るのに20人ずつ一般道を渡ることになりここで15分ほど待たされる。その後はやっと山に入れると思いきや、今度は登山道自体が恐ろしいほどの渋滞でここでまた15分ほど待たされ、しかもそれからの登りも一歩上がるのに1分くらいのペースで大幅な時間の遅れを覚悟した。 その後も登りは遠足みたいなペースで登らざるを得ず、もう諦めの境地に達していた。山頂近くになってからようやく本来のトレランペースになってきた頃、雲が少なくなり一瞬だけ富士山が顔を出した。  足和田山の下りは5分半くらいのペースで下っていたが、途中でけがしている女性がいて数人が手当てをしたりしていた。ただ、私がいたところで何も出来ることはないので申し訳ないがそのまま素通りした。 W1では携帯コップで水を一杯だけいただきそのまま進んでいると、霧雨が小雨に変わり湿度の高さが息苦しさを感じた。スタート直後のダッシュのような走りと、大渋滞後の山岳部と高湿度からか、ロードなのに足がやたら重く感じていた。 のどの渇きもひどくなっていたので、脱水に近い状態だったのだろう。ロードで10人ほどのランナーに抜かれても対応できない状態となり、焦りと不安を感じながらの我慢の走りは続いた。  その2へ続く   にほんブログ村

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  • 02 Oct
    • TJARを観て

      今日は先週放送していた「TJAR」を最後まで見ました。 TJARとは、トランスジャパンアルプスレースと言って、2年に一度日本海から太平洋まで日本アルプスを登り降りして走りきるというレースです。 総距離415km、累積標高差は27000mといずれもUTMFの3倍ほどありますが、これを8日間でゴールしなければなりません。 ちなみに参加者は29人で、完走したのは25人らしいです。 こんなレースのことを思うと、UTMFでウジウジしている自分が本当にちっぽけな人間だなぁと思ってしまいます。 UTMFやUTMBならいつか出てみたいと言えますが、さすがにこれはどんなに練習を積んでも出られる代物じゃあないと思ってしまいます。 以前、イタリアのトルデジアンのことを書きましたが、TJARの場合仮眠所等はなくテントやツェルト的な物で都合のいい場所で仮眠を取ります。 そんな荷物なら20kg以上にはなるだろうと思いますが、見てみるとそんなに重そうではありません。今は軽くて小さな用具が色々あるんですね。参考になりました。 にほんブログ村

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  • 29 Sep
    • 空虚な日々

      UTMFが終わってからイマイチ集中出来ない日々が続いてます。今後のレース予定も完全白紙状態です。 2011年に初登山をしてその直後にUTMBのDVDを観ると、翌年トレランレースに参戦しあまりの楽しさに「これが俺の生きる道」と思うほどの衝撃を受けました。 それからは口には出しませんでしたが、いつかはUTMF、そしてその後はUTMBを目指して登山やトレーニングをしてきました。 そんな思いが実り、思いの外早くUTMFのスタートラインに立つことが出来ましたが、結果は3分の1にも満たない距離で大会が終了。 私の好きな泥下りもひどい渋滞のため思ったほど活かせず、大規模レースの難しさを実感しました。  大会距離が短縮されたり、中止になるのは自然相手のスポーツなので割り切っていますが、悔しいというよりは無念、いや新たな衝撃も受けたような気がします。 久しぶりに北海道を離れたことで何かスッキリした気分になったり、衝撃を受けたり、とにかく沢山楽しんだりとても有意義な2泊4日の旅となりました。  そして今、私はあることを考えて始めています。 何なのかはいずれ解ることですが、今回山梨・東京に行ったことが一つのきっかけだったのは間違いありません。まぁ何もないかもしれませんが… UTMFのレポート及びドタバタ旅行記は週末に書こうと思います。    にほんブログ村

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  • 27 Sep
    • ルスツトレランを思う

      昨年のこの時期、私はルスツのトレラン50マイル(83km)に参加していました。 その時はスタートから9時間半でレースが中止となり、それ以降にたどり着いたチェックポイントが完走と認定されました。 私は9時間45分に56kmを通過していたので、それが完走記録となりUTMFへの2ポイントが加算されました。そのおかげで今年UTMFへのエントリー及び出場が叶いました。   今思えば昨年のルスツでその後58kmにたどり着いたのが制限時間の10時間ちょうどだったので、仮にそのままレースが続いていたとしても83kmを制限時間内に完走することは難しいと思います。 私の勝手な推測ですが、昨年は中止の時点で60kmに達していなければ50マイルの完走は難しいラインだったと思います。ちなみにその時点で60kmを通過していたのは13名なので、完走率に換算すると27%です。(13/47) そして、今年の50マイルの完走率は26%で(6/23)、私の勝手な昨年完走ラインとほぼ同じ結果となりました。   昨年のルスツもドロドロでしたが、今年のUTMFもやっぱりドロドロでそういう意味では楽しかったです。 ↓昨年のルスツ完走後↓今年のUTMF完走後     にほんブログ村

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  • 26 Sep
    • 献血記録92

       UTMFでの様々な思いはありますが、日曜日は新宿で献血してました。 金曜日はUTMFで山道を44km走り、土曜日に13kmジョギングしてましたが血圧もヘモグロビンも正常値でしたので、貧血対策は十分効果があったと思います。  ホコ天の新宿通りには献血ルームが三軒並んでいて、空いてるところへ案内しているようです。重い荷物を持っているのも限界だったので、献血後はしばらく休憩させていただきその後の作戦を立てたりしてました。ありがとうございました。 後日、UTMFのレポートにも書こうと思いますが、その後東京体育館のプールで泳いできました。  にほんブログ村

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  • 24 Sep
    • UTMF完走?

       まだSTYがスタート前ですが、UTMFは深夜2時頃終了しました。 大会2日前のコース変更、スタート1時間前のスタート時間延期、スタート30分前のコース短縮、そしてスタートから4時間後の更なるコース短縮… 今年は台風も多く自然相手のスポーツなのでやむを得ないというのは理解しているつもりですが、本当に残念なレースとなりました。 前回記事(スタート90分前)の時点では169kmを走る予定でしたが、最終的に45kmのUTMFになってしまいました。当然完走はしましたが、途中から本降りになり超泥んこのレースで個人的には楽しかったです。   にほんブログ村

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  • 23 Sep
    • 90分前

      遂にUTMFのスタートラインに立つことが出来ます。 半分近くが外国人っぽいのでまた緊張してきました。 46時間後、どうなっているのか。頑張ります!

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  • 20 Sep
    • UTMF行程表

      ようやく、UTMFの通過設定が出来ました。 と言っても初めて走る道、初めて行く地域、しかも初めての道外遠征ですので、不安が無いという方が無理な話で、正直言って当たって砕けろ!という心境です。 天候がまだ落ち着かないのでウェアは2パターン用意しますが、全体の荷物は極力抑えて手荷物で収まるようにしようと思います。まずないとは思いますが、万が一預けた荷物が届かなかったりしたら大変なことになるので(確か以前ありましたよね)。  前半は山岳での渋滞が予想され関門がかなり厳しくなるので、少なくとも50kmまではハイペースで行き、100km又は22時間は休みなく動かなければ後半の苦しさを味わうこともできません。 万が一100kmまでの関門をクリアしてその後も動ければ、30時間は寝ないで走る行程表にしました。その辺まで来れば、1~2時間の休憩は取れそうです。 やはり一番の難題は序盤の山道での渋滞が大きなカギになりそうなので、とにかく行ってみるしかないです。   にほんブログ村

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  • 16 Sep
    • 1週間後

      来週の今頃は静岡の富士宮市を歩いているのか、走っているのか分かりませんが、とにかく前に前に進んでいるはずです。 自分史上最大のレース「UTMF」がいよいよ1週間後に迫ったわけですが、今は不安と不安と緊張と不安、そんな心境です。 とはいえ、当日背負う物や99km地点で受け取る物を何にするか、毎日悩み続けている現実もあり人生最大のストレスを感じているのかもしれません。 ペース配分も当日のウェアもまだ固まってないので、あれがいいこれがいいとザックの中身を出し入れする日々が日常化しています(^_^;) 少なくとも今週末には、ザックの中身も旅行全体の荷物も確定しなくてはならないでしょう。 今までのレースは大体1泊程度なのである意味適当でしたが、今度は1泊4日のツアーなのでまだ2~3日悩んで決めます。  そんな自分史上最大のレース前なので、髪型も自分史上最も短くしてみました。   にほんブログ村  

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  • 08 Sep
    • 北海道マラソン2016 レポート

      今年の北海道マラソンは1ヶ月後の大会に向けて、ある意味練習のつもりで結果的に良いタイムが出ればいいなぁと思い臨んでいた。作戦としては、とにかく前半は抑えて、後半のビルドアップを狙っていた。 前日に飲み会があり、ビール3杯だけ飲んで12時前には帰った。それから準備をして結局寝たのは2時頃。 そんなこともありながら、当日の体調としては良くも悪くも無く左すねの状態だけが気になっていた。 とにかく睡眠時間を取りたかったので、ギリギリまで寝てて会場に着いたのはスタート18分前。そのままシャツだけ着替えてチップを付けて、カステラ食べながら水をもらってCブロックの最後尾に入ったのは10分前。会場に来るまでにすでに汗が出るほど走って来たので、アップは不要。   5分前にGPSの補足を始めたのに全然繋がらない。カウントダウンが始まった10秒前に補足が完了してそのままスタートは歩く状態。 Dブロックに飲み込まれる頃にやっと走り出し、スタートラインを通過したのは1分39秒後。思ったよりもスムーズに行った。 スタート時の気温は18℃くらいだけど、5キロまではやたら暑く感じた。日陰では帽子をとったりシャツをまくったりして風を上手く取り込み、なんとかやり過ごす。 10キロまでの緩い下りでは毎年ペースが上がってしまうが、今年はしっかり抑えた。とにかく5分を切らないように心がけ、心の中で「我慢、我慢」と言い続けた。  干し梅干は10キロ毎、15キロでは前日に買った大福、35キロではチョコ菓子を食べた。その他に大会エイドでは20キロのバナナ、27キロのバームクーヘン、30キロのスイカなどを一切れずつ頂いたのでスタミナ切れは無かった。 15キロを過ぎてからは少しだけスイッチを入れて、5分を少し切るペースにした。ハーフ過ぎにいたトラ仲間のT田さんからもらった氷袋も、完全に融けるまで首や脇に当てて体を冷やした。 新川通の折り返しで注意深く対向車線を眺めていたが、ひとりも知り合いを見付けられない。なんか寂しくてテンションが下がると、ちょっとだけ5分ペースをオーバー。 でも、30キロ過ぎでまたT田さんから氷袋をもらい冷やしながら走ると少しペースが上がる。新琴似から北大構内に入るとさらにペースを上げたつもりで、すぐ横にいる沿道の方々に対して苦しい表情を演出して(笑)モチベーションを上げた。 ラストスパートを除けば、恐らく40キロ前後がこの日最高のペースだった。苦しいけど頑張れる、そんな感覚が嬉しい。と思っていたら、41キロ地点で胃液が喉元まで上がってきた。明らかに気持ち悪い味を感じたが、強引に気合いで戻してそのまま大通りへ。 自己ベストには2~3分届かないが、最後は4分半ペースで1秒でも削るつもりで頑張った。  Start0:01:39 5km0:28:4227:0310km0:54:1225:3015km1:19:3325:2120km1:44:3224:5925km2:09:2124:4930km2:34:4725:2635km3:00:0125:1440km3:24:5924:58Finish3:35:2610:27  ゴールした後は足が動かなくなるかと思ったが意外と平気。ゴール時は25℃前後だと思われるがとても清々しく、今年の練習内容から考えれば良い走りが出来たと思う。   にほんブログ村

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  • 07 Sep
    • 収穫の秋

      気温は25℃を超えていても、何となく秋の風を感じるようになってきました。 そんな風に吹かれてすっかり放置していた箱庭からプレゼントです。  我が家のミニトマトは赤より黄色の方がグングン伸びてたくましい。これくらいいろんなことをグングン伸ばしたい。   にほんブログ村

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  • 06 Sep
    • またまた羊蹄山

      9月3日は南富良野町でエクステラに参戦している予定だったが、とても大会を開催できるような状況にはない。停電・断水・避難所暮らしをしている最中にトライアスロンなど出来る訳がない。 という訳で、今年4回目の羊蹄山へ行くことにした。ただし、今回は挑戦というより限界を体感をしたかった。UTMFを完走するにはまず22時間走り、2~3時間の睡眠でまた21時間走らないと私レベルでは制限関門に間に合わない。 そのために、今回羊蹄山を登る前の睡眠を2時間にした。それから車を運転し喜茂別で30分仮眠してそのまま京極登山口へ入った。 京極ルートは台風10号で倒れたシラカバがそのまま放置されていた。何とか通れないことはないし、ある意味ワイルドな登山道に変身していた。  その後降りた喜茂別ルートも多少の被害はあるものの、登山道をふさぐような倒木はなく2回目の登頂も思いのほか快調な登山は続いた。 2回目の登頂時には沢山の登山客がいて暴風と低温でみな「寒い、寒い」と震えていたが、私は短パンでモリモリと補給食を食べて淡々とヒラフルートへ向かう。  恐らくヒラフルートが一番倒木による被害が大きかったのかもしれないが、すでに大きな木は切断されており通行が妨げられるほどではない。この辺は市町村又は山岳会の対応の違いだが、登山客の人数にも比例するので一概に良し悪しは語れない。  先月もそうだったが、ちょうどヒラフルートを登る途中できれいな夕日を眺めることが出来た。下界は雲に覆われているので、夕日を見ることが出来るのは山の上にいるからに他ならない。なんか得した気分。 3回目の登頂は旧避難小屋経由にしたが暴風は更にひどくなり、さすがに下のタイツも履かないと寒くて死にそうだった。危ない危ない。 四つ目のルートである真狩ルートに入る頃には、霧が濃くなりヘッドライトの光が反射してしまい足元も見えづらい。これはちょっと怖かった。暗いことの怖さではなく、足元がちゃんと確認できないので土なのか石なのか判断が付きにくく、時々滑って何度か尻餅をついた。 やはり尻餅を付きながら下ると太ももで踏ん張ってしまうため、太ももの筋肉を傷めやすい。案の定五合目くらいで内腿がピキピキしてきてやばいなと思い始め、霧で視界が悪いこともあり4回目の登頂は諦めた。  とはいえ、車は京極にあるので真狩から京極まで走ることにした。真狩登山口から京極登山口までは17~18kmくらいだったので、別に無理して走らないでも歩いてもいいくらいのつもりでロードに切り替えた。 いざ真狩からスタートすると街灯がほぼ皆無なので完全に真っ暗でかなり不安だった。時々歩いた、というより時々走ったと言った方がいい。眠気も出てきて、明らかに気力も落ちている。しかも真狩登山口からかなり下った後なので、京極登山口までの登り返しがつらかった。 とはいえ、登山とランニングを含めて20時間近いトレーニングはかなり効いた。距離こそ51kmほどだが、相当傾斜率の高いトレランレースを一本走った感じ。睡眠二時間半で20時間動くとようやく眠気が出てくる感じなので、ある意味いい感触を得られたと言っていいのかもしれない。   2016/9/3-4 Start 京極登山口 04:5507:28 羊蹄山山頂 07:4009:16 喜茂別登山口 09:2312:20 羊蹄山山頂 12:3112:47 北山 12:5014:35 半月湖野営場 15:0018:34 旧羊蹄小屋跡 18:3818:43 真狩下山口21:32 真狩登山口 21:3421:36 羊蹄自然の家 22:0101:05 京極登山口 Goal 距離 51.63km累積標高 4,880m累積時間 20時間10分   にほんブログ村

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  • 01 Sep
    • XTERRAは中止

      今週末に予定されていたXTERRA(エクステラ)ですが、開催地の南富良野町があのような状態なので当然中止になりました。 昨年はまさかの救急搬送でリタイアだったので、リベンジしたかったのですが、今回はなしとなりました。 実際のところスイムもバイクもほとんど練習してなかったので、半分くらいホッとしてたりして… にほんブログ村

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  • 28 Aug
    • 道マラ完走

      密かに北海道マラソン走ってました。 15kmまではとにかく5分を切らないように抑えて、その後はしっかり5分ペースを維持して走りきれました。 前半1:50後半1:45の3:35で、気がつけば道マラのセカンドベスト。 とりあえずは今後の展望が開けそうです。 にほんブログ村

      22
      2
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プロフィール

プチアスリート

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男性
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O型
お住まいの地域:
北海道
自己紹介:
メタボ寸前から始めたダイエットが、気がつくと100kmマラソンやトライアスロン、トレイルラン、登山を...

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30歳を過ぎてメタボ気味のためダイエットで走ってみると2キロも走れず、その後意地になり練習を続けた。そしてトライアスロン仲間との出会いから練習方法を変えて、フルマラソンで4時間を切ることが出来た。

その翌年にはロングトライアスロンにエントリーし、スイミングスクールに通い、自転車では吐きそうなほど練習をして、100kmマラソンも完走した。そんな練習のおかげで遂には244キロのロングトライアスロンを13時間56分で完走できた。

最近は登山やトレイルラン・MTBなどオフロードを中心に楽しみながらも、各種大会に参加している「プチアスリート」の過去と現在の姿をリアルにお伝えしていきます。

昨年8月上旬
体重:54.8kg 体脂肪率:15.2% B92 W69 H82
今年4月下旬
体重:60.7kg 体脂肪率:20.7% B95 W78 H88
今年9月中旬
体重:56.1kg 体脂肪率:17.5% B94 W71 H85



マラソンのベストタイム
5km 19分50秒(2011札幌マラソン)
10km 41分40秒(2011小樽運河)
クォーター 42分16秒(2013さよなら)
20km 1時間30分48秒(2011洞爺湖)
ハーフ 1時間35分51秒(2005豊平川R&W)
フル 3時間32分54秒(2013北海道マラソン)
100km 11時間41分30秒(2013サロマ湖)

フルマラソン完走 24回
100kmマラソン完走 11回

ショートトライアスロン完走 3回
ロングトライアスロン完走 4回

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