• 26 Jun
    • サロマ完走

      本日行われたサロマ湖ウルトラマラソンは、終始雨が降り続く天候でしたが何とか完走出来ました。 これでようやく、サロマンブルーの権利を得ることが出来ました。 先ほど帰って来たばかりですが、明日は普通に仕事なので早速寝ます。   にほんブログ村

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  • 24 Jun
    • 冬も強くなりたい

      今年の畑準備をしていたら、昨年イチゴの苗を植えていたのを忘れていました。     恐らく先月には花が咲き実がなっていたのでしょうが、放置していたらこんなことになっていました。   でも、完全放置でこの状態なので、きっと来年は美味しい実がなることでしょう。     今年は仕事のこともあり冬場はほとんど走れなかったので、私もこのイチゴのように冬でも強く生きられるようになりたいです。 にほんブログ村

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  • 21 Jun
    • サロマツアー

      今年サロマを完走すれば10回目になるというのは先日書きましたが、サロマ湖ウルトラマラソンには過去11回行っております。   その11回のうち10回はトライアスロン仲間と札幌から複数車両で行っており、1回だけ単独で行ったことがあります。   ちなみに単独で行った時は、湧別に車を置いてゴール後に常呂からマラソンバスで帰ってきました。     トライアスロン仲間とのサロマツアーは当初前泊と後泊の2泊3日でしたが、最近は前泊のみでゴール後はそのまま札幌まで帰るパターンになっています。   ですので、サロマ後の月曜日は朝から普通に仕事に行っています。     それはいいとして、私が最初に参加したサロマツアーは2005年で、その年はスタート会場にテントを張り前夜は遅くまで飲んでました。   私は22時頃には寝ましたが、応援組も多かったので最後は1時頃まで飲んでいたそうです。ちなみに、最後まで飲んでいたランナーは翌日サブ10をしていました。   当時、トライアスロンをするにはサロマを完走しないとダメだと言われて(ダマされて)いましたので、100kmマラソンはトライアスロンの練習の一環だという意識があったのでしょう。   翌日に100kmを走ろうというのに、普段みたいにすごい勢いでビールを飲んでいたのが私にとっては衝撃的でした。   ちなみに私がサロマの前夜にビールを飲んだのは初めの頃の1~2回で、その後は大会前夜には飲んでいません。   大会前日にアルコールを飲むのは自己責任ですが、1杯くらいであればさほど影響はないような気もします。昔、結構飲んだ時は20kmくらいでやっとアルコールが抜けたような気がしました。     それと、サロマツアーでは前夜にみんなでお風呂に入るのですが、その時のそれぞれの体の仕上がりを比べるのも面白いものです。   別に変な意味ではなく、誰の腹筋が割れているとか、太ももの筋肉がどうなっているとか、どんな日焼けをしているとか…   その辺りの感触でどのくらい練習をしているのか、完走できそうなのかなんとなく解ってしまいます。   私は重要な大会の前にはギリギリまで体を絞って望むことが多いのですが、別に仲間に見せるために体を作っているわけではありません。     でも、最近やけに筋トレをしているのは気のせいでしょうか。       にほんブログ村

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  • 20 Jun
    • イネ科花粉?

      日曜日に軽くロードバイクに乗っていたのですが、その翌日から鼻水と喉のイガイガと頭痛が激しく、終始眠気も襲うのでなかなか仕事に集中できません。   一見風邪の症状のように思われますが、アレルギーは鼻水がサラサラしているのが特徴で、風邪の場合は熱や咳が出て喉が腫れるのが違いのようです。   私は年に数回、このようなアレルギー症状が出るのですが、よく考えると6月はバイクに乗るとアレルギー反応が出ているかもししれません。   (北海度道立衛生研究所HPより)   この時期、札幌ではイネ科の花粉が増えているらしく耳鼻科に行ってアレルギーの薬をもらってきました。   どうやら私はイネ科の花粉に弱いのかもしれません。     ちなみに札幌では下記のグラフの通り、シラカバの花粉がGW前後に多く観測されるそうですのでその時期に鼻が出る人はシラカバに弱いのかもしれません。     そういえば、2015年のアイアンマンレースではバイクの途中で鼻水が汗のようにタラタラ流れてきて、終始呼吸が苦しかったのを思い出します。   8月から9月にかけてはヨモギの花粉も増えるようなので、ヨモギも弱いのかもしれません。   本州のスギ花粉には及びませんが、北海道にもそれなりの花粉はあるんですね。       にほんブログ村

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  • 16 Jun
    • 献血記録101

      今日はシーズンインする前、最後の献血に行ってきました。   今後は献血するペースも少なくなりますが、献血できる体のうちはできる限り行っておきたいものです。     実は献血で貯められた血液などは、交通事故などの大量出血時にそのまま使われると思われがちですが、実際には血液を成分ごとに分離して保管されています。   中でも私がよくしている血小板献血は、ほとんどがガン治療や白血病の治療に使われているそうです。   そう考えると、いつかは自分も輸血を受けることになる可能性は低くはありませんので、出来るうちに沢山してこうと思います。     ちなみにアスティからは、今日から始まる札幌駅前のビアガーデンの様子が見えました。     今年は駅前の職場に通っているので、一度は行ってみたいものです。   尚、6/16~8/27までの夜10時半又は11時半まで営業しているそうなので、北海道マラソンのゴール後にそのまま飲むことも可能です。     にほんブログ村

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  • 15 Jun
    • 過去最低

      これは過去サロマにエントリーした年の1月から5月までの練習距離と結果の一覧です。   2005年  951km 12:44 2006年  462km DNF 2007年  785km DNF 2008年  591km DNS 2009年  396km 12:41 2010年  793km 12:23 2011年 1,265km 12:54 2012年 1,193km 12:34 2013年 1,004km 11:41 2014年 1,314km 12:48 2015年  822km 11:57 2016年 1,102km 12:53   そして今年は   2017年  387 km ??:??     という過去最低の練習量でサロマに臨もうとしております。   完走した年の平均距離は982kmで、完走できなかった年の平均距離は613kmでしたのである意味予想通りです。   ところが練習量が多い年ほどギリギリで完走しており、11時間台で完走した年はさほど練習量は多くありませんでした。   というわけで、私の場合練習量と結果は必ずしも比例しておりません。   今年は練習量が少ないし、体も全然絞れていません。   どうなることやら。     にほんブログ村

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  • 19 May
    • 献血記録99

      今日は、私の中でライフワークの一つになっている献血をしてきました。   初めての献血は18歳くらいだったと思いますが、地道に続けてきてその回数が99回となりました。     始めの頃は200ml、その後は400mlから成分献血をすることが増え、その頻度はますます増えてきました。昨年はUTMFのついでに東京で献血もしたりしました。   ここまで来ると、ボランティアとかそういうレベルではなく、完全に趣味の領域になっているのかもしれません。   という訳で、恐らく来月には100回目の献血をすることは間違いないでしょう。     その来月、同じく区切りを迎えるのがサロマ湖ウルトラマラソンです。   2005年に初めて走り完走してからは、2度のリタイアを経て昨年9回目の完走をしました。   今年完走すれば10回目となるので、初完走の時に夢見たサロマンブルーの資格を得ることになります。   でもいざここまで来ると、夢と言うよりは何かの通過点になるのかな、という気がします。   そんな私も今年は過去最低の練習量で、半年ぶりにやっと月間100kmを超えました。     いずれにしても「継続は力なり」を、心に思い続けてきた結果なのでしょうね。     にほんブログ村

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  • 18 Apr
    • トレラン経験とテクニック

      私がトレランを始めて4~5年経ちますが、上り方や下り方などは全て自己流でやってきました。   昔はトレラン講習が少なかったというのもありますが、人それぞれ筋肉の付き方は違うし、そもそもトレランに入るまでの経験が違います。   ですから、同じ走りをしてもみんなが出来るわけもないので自分なりの動きを磨いてきました。     初めて出た2012年の富良野トレイルランでは最初の登りでは上位に付けていましたが、下りになった途端あっという間に10人以上に抜かれてしまい本当にショックでした。   それで、それからは登山者の少ない2,000m級の山に何度も入り、自分の体に合った動きを研究しました。   その結果、ある程度は自分なりに脱力しながらの上り下りが出来るようになってきました。     そんな中、たまたま先日youtubeでトレランの講習をいくつか見ていると、やはりそれぞれの講師はみな微妙に違うことを言っています。   その中でも感覚で教える人と、理論的に教える人と色んな方がいますので、自分に合った人と合わない人がいます。     私の感想で見て「感覚派 ⇔ 理論派」の順に並べてみました。   鏑木さん、松本大さん、奥宮俊祐さん、石川弘樹さん、小川壮太さん     小川選手の話はなるほど~と思うけど、鏑木さんや松本さんの動きは凡人にはちょっと理解しにくいかもしれませんね(笑)   結局のところ人によって出来る出来ないがあるので、正解はないんだと思います。   ただ、それぞれの講師の方が言うことに「やっぱそうだったんだ」と思うことは多いので、これからも自分を信じてやっていきたいと思います。     鏑木さんの超感覚派講義     小川壮太さんの超理論派講義         にほんブログ村

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  • 17 Apr
    • ナッツ生活

      私は日頃からよくナッツを食べます。   恐らくここ数年は年間200日位は食べており、このおかげでロングトレイルも走れていると信じています。   ちなみに普段は食事の前とか、小腹が空いた時とかに食べてますが、レース中の補給には向かないと思います。   よく食べるのはアーモンド・カシューナッツ・クルミで、必ず素焼きしか食べません。もしも味付きのを買ってしまった時は、洗って味なしにしてます。       以前はよくグレープフルーツを食べてました。 たぶん2008~2016年くらいまでは年間300日位食べるほどでしたが、昨年くらいからなかなかスーパーに行けてないので買ってません。     グレープフルーツ生活からナッツ生活になって来た私ですが、ナッツはコンビニにも売っているのでほぼコンビニで買ってます。   ちなみに最近はコンビニにも素焼きのナッツがあるので重宝してます。   ローソン   ファミマ   サンクス   よく見たら、ファミマとサンクスは同じ商品を置いてました。   残念ながら、最大手のセブンイレブンでは素焼きナッツは発見できません。セブンイレブンさん、素焼きナッツを是非置いてください。     ナッツの栄養や効能については検索すれば色々出てくると思いますが、150円位ですし忙しい方にこそ必要なアイテムだと思います。     にほんブログ村

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  • 31 Mar
    • 今年、気になる大会

      今年から職場が変わったことでその準備などがあり、昨年の11月下旬くらいからほとんど練習が出来なくなりました。   そして、今年に入ってからの練習距離はなんと134km。   3ヵ月でこの距離です。     例年冬場でも毎月150kmくらいは走っているのに、こんなに冬場に走らなかったのは2004年以来13年ぶりで、自分でもビックリです。   という訳で、4月から何とか練習量を確保しなければならない段階で、果たしてサロマを走れるのかどうかというレベルになっております。     そんな状況にもかかわらず、出てみたい大会はいくつかあります。既にサロマ湖100kmはエントリー済みで、北海道マラソンもたぶん走るとは思います。   それ以外となると今はまだ白紙の状態ですが、気になる大会はいくつかあります。       まずは「XTERRA Japan(エクステラ・ジャパン)」で、これは過去2回エントリーしていますが、いまだにフィニッシュしたことがありません。   第1回大会ではスイムで低体温症になり救急搬送され、第2回大会は豪雨のため中止になりましたので、1回位は完走しておきたいです。     続いては「Red Bull 400」で、なんと大倉山ジャンプ台を下から上まで走って登ろうというイベントで、世界選手権の予選になっているそうです。   以前、藻岩山の自動車道を走って登る大会がありましたが、それを遙かに上回る過酷なレースで酸欠必死のヒルクライムになりそうです。まぁこれは、トレイルランナーの心をくすぐるのは間違いありません。     最後は「上州武尊スカイビューウルトラトレイル(山田昇杯)」ですが、これはUTMFを上回る9,200m以上の累積標高となる、とんでもなく凄いトレラン大会です。   これはただ単に、私が来年春のUTMFに出場するためにはこれを完走しなければならない、というだけなのでまだエントリーするかどうかは全く解りません。       以上3つが今年気になるというか、出来れば出てみたい大会です。   まだ、全然練習が出来ていない段階なので恐れ多いところですが、とりあえず今は「気になる」という段階だけです。     にほんブログ村  

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  • 29 Mar
    • 過去12年の実績

        これは2004年夏以降のリアルな体重です。基本的には毎日複数回計るようにしているので、かなりリアルな数値です。   毎年、夏には54キロ前後まで落として、春には61キロ前後まで上がってしまいます。   春から夏にかけて毎年7キロ減量しているのが現状で、こんな生活を2004年から続けています。   ちなみに2004年はトライアスロンを始めるきっかけになった年でもあります。そして2006年と2007年のグラフが固まっているのは、膝の故障で長期離脱していた時期です。     絶対体に悪いんだろうと思いつつもシーズンオフにはだらけてしまうので、夏の大会に向けて無理やり体を絞ってきました。   いつまでこんな生活できるのかなぁと思っていましたが、40歳を過ぎても、45歳を過ぎても毎年夏にはキッチリ絞ることが出来ています。   ただ何となく思いますが、この生活が出来ている限り「プチアスリート」を名乗っていられるのかなとも思います。     という訳で現在61キロの私ですが、夏には54キロになっていることでしょう…きっと。       にほんブログ村

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  • 25 Jan
    • ブルーへの第一歩

      久しぶりの投稿、というかアメブロ自体が久しぶりです。   いよいよ今シーズンの準備が始まりましたね。今年も何とかサロマへの出場が確定しました。   昨年はエントリーまで8分でしたが、今年は19分も掛かりました。 25分には締め切りになっていたので、危ないですね。   ちなみに今年完走できれば、10回目となります。   とにかく、何事もなく完走だけは出来ますように。       にほんブログ村

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  • 22 Dec
    • 2017年のUTMF

      私が以前のブログで書いたことが、運悪く当たってしまいました。  10月に書いた「焦りは禁物」で、来年のUTMF開催は困難ということを書きました。 すると本日、来年のUTMFは開催せず2018年春の開催に向けて準備を始める、という発表がありました。  仮に来年開催されたとしても、私自身は参加できない状況(ポイント不足)だったので、大変複雑な心境ではあります。 いずれにしても、今後のUTMFは距離やコース自体が大きく変更される可能性があり、出場資格についても再考されることでしょう。  にほんブログ村

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    • いろいろあり過ぎの日々

      ここ最近バタバタ過ぎました。恐らく人生最大の多忙時期と言っていいでしょう。  私は自分の信念として「忙しい」と「疲れた」という言葉は絶対言わないようにしてきました。  でも、この1ヶ月は本当に忙しかったです。 私はもともと自営業でベースの仕事があるのですが、今回そのベースの仕事をするフィールドが1月から変わるのでその準備がいろいろありました。 それに加えて、たまたま別件で引き受けてしまった趣味的な仕事で、締め切りに追われる毎日が続き本来やりたいことが出来ない日々でした。 何を言っているか解らないかもしれませんが、この1ヶ月で走ったのは1回だけだということが何よりの証拠でしょう。 故障以外でこんなに走れなかったのは初めてです。  そんな中、随分前になりますが新白石区役所の近くにあったマザーズのシュークリームが、クリームパンパンで美味しかったでした。  とにかくこの状態が来月いっぱい位は続くので、まだしばらく走れない日々が続きそうです。 あっ、ちなみに皆さんのブログも全く見ていませんでした。すみません。  

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  • 11 Oct
    • 焦りは禁物

       2011年に山の魅力、トレランの凄さを知ってからは「目指せUTMF」「いつかはUTMB」を常に考えて、トライアスロンの練習と並行して登山の回数を増やしてきました。 全てが「いつか」に繋がるはずと信じて日々過ごしてきましたが、世の中上手くいかないこともあります。  UTMFに出るためのポイント稼ぎに出場していたルスツのトレランは、2014年にチップを紛失して失格、2015年は雷雨と熊出没で途中中止でした。 そして5年越しの目標で初出場したUTMFは、大雨によりコースが大幅短縮となってしまいました。     今までずっと目標としてきたものが一瞬で崩れてしまい、心の中にぽっかりと穴があいた感じです。     そもそもトレランレースは大自然を相手にするレースなので、雨で中止になることもあれば暑さで倒れることもありますし、場合によっては滑落などで大けがをする可能性もあります。 もちろんそれらは理解しているつもりだし、実際に山で転んでしばらく走れなかったこともあります。  あまりにも「UTMF」というブランドにこだわり過ぎたのかな、と思ったりもしてます。参加するための資格ポイントを稼ぐということに精一杯で、走ることの楽しさや山の本当の美しさを味わってこなかったなぁと最近反省してます。 今年のUTMFやSTYがこのような結果になったのも、その罰だったのかな。私自身「雨男」でもあるのでその影響かな(^^;) いずれにしても、このままトレランを「レース」だけでしか考えられなくなったら勿体無いなあとも思います。  実際のところ来年はUTMFにエントリーできないし、そもそも来年開催されるかどうかも解りませんので、距離やコースも概要も全く解りません。 仮に来年開催されたとしても資格レースが大幅に少なくなることだけは確実なので、北海道からの参加者は少なくなるだろうし、今年の事例を受けてコース自体も大きく変更される可能性もあります。 今までUTMBの姉妹レースとして、「100マイル」や「46時間」にこだわってきたことも捨てなければならない可能性もあります。    だからこそ、今一度初心に帰るのが一番なのかなと思ったりしてます。 今後は具体的にどうするとか決まってはいませんが、とにかく確実に出来ることから少しずつ頑張ろうと思い始めています。    ちなみにUTMFコース最初の山、足和田山の登り始めは記念写真が撮れるほどの大渋滞でした。 ちょっと不謹慎かなと思いましたが、登山道が本当にストップしていてみんなおしゃべりしたり写真を撮ったりスマホいじったり…そんなUTMFのスタートでした。  にほんブログ村

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  • 08 Oct
    • UTMF2016のゴール後③

      東京に着いた翌日の日曜日は体調を確認する意味で、新宿で献血してみた。血圧もヘモグロビンも問題なかったので、ダメージはほとんど無いようだ。大会に向けての貧血対策も正解だったのかもしれない。 日本赤十字様、いつも献血を血液検査代わりに使ってゴメンナサイ。来年には100回に達するので、何か記念品を頂こうと密かにたくらんでます。  この日は天気が良く、気温も30℃近くまで上がるらしいので軽く観光でもしようと思ったが、大会前日に都庁に昇ったし新宿の街もそれなりに楽しんだ。 そこで、思い切ってどこかのプールで泳いでみることにした。スポーツ店で安い水着セットを買い、近くの東京体育館に行ってみた。  東京体育館ではバドミントンのヨネックスオープンがやっていて凄い人だった。その横の方にはプールやジム施設が併設されていてここもそれなりに混雑していた。  プールは50mと25mがあり、50mは折り返しの深さが2mくらいで立てないので、最低でも一気に100m泳がなくてはならない。一応比較のため25mプールも泳いでみると、25mは凄く浅くて水も軽く感じた。 東京体育館の50mプールは水がとてもキレイで、観客席も1,000人位座れそうだ。平日は23時まで泳げるらしいので、さすが国際大会を行うプールは凄い。ちなみに陸上用のトラックは200円で利用できるらしい。  つかの間の東京観光は、観光というか走って泳いで終わった感じ。何しに行ったのかよく解らないが、それなりに体を動かせてUTMFのストレス発散にもなりとても楽しかった。 でも、東京の夜の人ごみは何だか凄いというか、重い荷物をもって歩くにはちょっと怖いですね。アルタ前では特に何もやってないのに物凄い人の数で圧倒されました。  羽田に着いてからそういえばこの日はまともな物を食べていないことに気が付いたが、荷物チェクなどに時間がかかって結局何も食べられなかった。レース用に持って来たモバイルバッテリーが引っかかって荷物を全部出したり、帰りにはハサミを没収されてしまった。 千歳ではエアポートが最終でダッシュしたり、札幌でも地下鉄が最終近かったので結局お腹を空かせたままの帰宅でしたが、何とか2泊4日の旅から無事帰ることができました。  終わり  にほんブログ村

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    • UTMF2016のゴール後②

       河口湖から東京行きの高速バスはほぼ100%がUTMFのランナーで、朝5時から予想以上の乗客に運転手は荷物を入れるのに苦労していた。 発車後もマイクで「こんなに人がいるとは思わず」と本音を漏らしたり、「あの橋はリニアが通るんです」などと案内していただいたりで、あまり仮眠は出来ませんでした(^^;) 恐らく30分くらい眠れただろうか。バスは7時過ぎには品川駅に着いてしまい、再び重い荷物と格闘しながら移動しなくてはならない。  とりあえず土曜日は大会前日と同じ新宿方面に泊まることにして、歌舞伎町のカプセルホテルを取っていた。夕方のチェックインまで結構時間があるので、新大久保のマックで軽く食べてからマン喫で仮眠をした。 しかしここでも30分くらいしか仮眠できず、目がギラギラしたままカプセルホテルに入りやっと荷物から解放された。やはり明るい時に眠るというのは本当に大変で、ここでも2時間で目が覚める。  もう開き直って走りに出ることにした。UTMFでは8時間半走ったことにはなっているが、そのうちの2時間くらいは渋滞でほとんど動いていないようなものだ。 参加賞のTシャツと予備で持ってきていたトレランシューズで、私は新宿の夜の街を走った。歌舞伎町から新宿東口、新宿御苑の横を通ってそのまま神宮外苑へ行ってみた。神宮外苑の横では新国立競技場が建設準備をしていた。 ↓新国立競技場建設予定地 外苑は一周1kmちょっとあるらしいが、思いのほか傾斜がひどい。左回りでは左足が、右回りでは右足が痛む。なんかイマイチしっくりこないので帰ろうと思ったら方向を間違えて、原宿に行ってしまったのでクレープを食べた。 ↓土曜夜の原宿竹下通り 滝汗のおっさんがクレープを注文するのを見て、お店のおねーちゃんは苦笑していた。そして最後はホストが立ち並ぶ歌舞伎町のど真ん中を4分半でスパートして終了。  そのままホテルの風呂に入り、近くの居酒屋で軽くひとり飲みしてこの日は終わった。    にほんブログ村

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  • 07 Oct
    • UTMF2016のゴール後①

       UTMFをゴールしたものの、本来より24時間以上早く河口湖に戻ってきてしまい「これからどうしよう?」という状態になった。 ただ、実際のところ早々とリタイアした場合もこうなる可能性はあったので想像はしていたが、まさかこんなに早く終わってしまうとは正直言って思っていなかった。何があるか分らないと思って一応寝袋は持ってきていたが、この雨の中野宿するのは自殺行為だろう。 とりあえずこの大会期間中限定で、近くの日帰り温泉が24時間営業しているというのでそこで温泉に入りそれからどうするか考えることにした。  大会案内には温泉に入る時は「しっかり泥を落として」と書いていたので、私は公園の水道でブルブル震えながら足を洗いサンダルに履き替えて温泉に入ったのだが…想像を超える泥だらけの温泉は悲惨な状況だった。 あまりの泥だらけで温泉から上がっても足はまた泥だらけになってしまうほど、本当にあの温泉には悪いことをしたと思う。いくら私一人がきれいにしても、もうどうにもならないほどの惨状だった。  そんな温泉から上がると待合所はUTMF後のランナー達40~50人が、足の踏み場もないにも関わらず座り込みしばしの休憩をしていた。恐らく待合所という名目上眠ってしまうのはルール違反だろうと思い、私も含めてランナー達は体育座りでとにかく時間をつぶしていた。 しかしそんな時間も長くは続かず、我々は朝4時半に追い出されてしまい、行き場を失ってしまった。 皆はこれからどこに行くのだろう。中には明日のSTYに出る人もいたので車で来ているのかもしれないし、知り合いの迎えを待っているのかもしれない。 私は土曜日の宿はスタート直前に河口湖周辺で取っていたが、これからチェックインまで12時間近くあるし眠さもマックスにきていた。大会当日は5時起きだったので、すでに24時間程起きていることになる。 本来ならば50時間以上眠らないつもりできていたのでだが、目的もなく起きていることほど辛いものはない。そこでとりあえず明りと屋根があるであろう河口湖駅に向かった。  河口湖駅では早速待合所でうたた寝している人や、外のベンチでサバイバルシートにくるまって寝ている人もいた。始発の電車は5時半くらいらしいが、東京行きの高速バスは5時からあるらしい。すでに高速バスを待っている人が15人ほどが並んでいた。 そこで私は思い切ってこのまま東京に行くことにした。飛行機は日曜日の夜に取っていて変更できないようだったので、いずれにしても土曜日はどこかに泊まらなくてはならない。 東京に行けば漫喫で仮眠することもできるし、その後カプセルホテルでも入ればいいや思った。それにバスに乗ってしまえば、とりあえず重い荷物と眠気からは解放される。そう思って河口湖の宿はキャンセルして、土曜日は東京のカプセルホテルに泊まることにした。  そして、まだ暗い早朝の河口湖から私は高速バスで東京へ向かった。   にほんブログ村

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  • 06 Oct
    • UTMF2016 レポートゴール編

      その2の続き  A2エイドを出てからは大型トラックが行き交う富士パノラマラインを走ったが、ゴールまであと数キロというところで途中から林道を進み、真っ暗な中よく解らない浸水した通路などを走っていた。 すると前から数十人が戻ってきてコースミスをしたらしいと言って、その後50人ほどのランナーが2キロほどを行ったり来たりした。確かA2エイドで見た地図では一般道路をそのまま走るルートに変わったと思っていたので、こんな草むらを走るなんて違うのかも、と思い始めた。 結局誰かが本部に確認してみると、そのまま草むらを走るとゴールがある、と言われたらしい。どうやらコース上で「あと3km」と言っている人がいて、それから3キロ以上走ってもゴールどころか草むらしかないからミスしたと思ったらしい。 昼間ならまだしも、真っ暗な中でコースミスをすると大変だということを体験できた。雨も降っていたのでみんな地図を出そうとしないし、集団心理に惑わされて正常な判断が出来なくなる可能性が高い。やっぱりトレランレースは奥が深い。 最後はどこにゴールがあるか解らないような草むらを走り、かすかな光と歓声が聞こえるがどこに何があるのか解らない。そして国道を渡った場所に突然ゴールゲートらしきものが見えた。 「やっと終わった」というのが正直な感想だが、最後の方はコースミスなどでグダグダな感じであまり感動らしきものは感じられなかった。  ゴール 8時間31分(PM11:31) 本来のゴールとは全く違う場所で44kmのUTMFは終わった。 ゴールでは鏑木さんが出迎えており何人かは写真を撮ったりしていたが、私はこの距離ではUTMFを完走したことにはならないと思い鏑木さんとの握手も写真も撮らなかった。なぜかそんな行動をとってしまった。 ゴールの道の駅は、急遽決まったゴールにも関わらずしっかりとしたエイドが出来上がっていた。やたらお腹が空いていたので、やきそば・いなり寿し・まんじゅうなどとりあえず一通りいただいた。 そのまま河口湖行きのバスでスタート地に戻り、チップを返してフィニッシャーズベストを受け取ることなるが、チップを返せば翌日のSTYには出られなくなる。バスに揺られている間ずっと悩んだが、こんな夜中に富士市まで行く方法は見つけられなかった。それにSTYも雨で中止になる可能性もあるし、こんな遠いところまで来て無理して今度こそ北海道へ帰れなくなったりする危険性もあるので、STYは諦めた。河口湖でチップを返して、フィニッシャーズベストはサイズが無くなり後で郵送されるらしい。日曜日の午前中にゴールするはずだった私は、金曜日の深夜1時にひっそりとした河口湖の湖畔で泥だらけのままで路頭に迷った。    にほんブログ村

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  • 05 Oct
    • UTMF2016 レポートその2

       A1エイド(20km)到着 3時間14分(PM6:14)  脱水に近い状態で苦しいロードを走り、最初のエイドである20kmのA1精進湖では、豚汁と共に沢山の食料を椅子に座りいただいた。 北海道も今年は高湿度ではあったが本州の湿度は何か質が違う。明らかに体の状態が悪いと感じていたので、体調を整えるためにもしっかり食べて水分を確保してからスタートすることにした。完全に日が落ちて山岳部に入ると徐々に体感気温は下がり、涼しさを感じるくらいになると何だか元気が出てきた。やはり私は山の中の方が調子が良いようだ。烏帽子岳・パノラマ台の登りではロードで抜かれたと思われるランナーを次々とパスしてグイグイ登れるくらいにまで回復してきた。パノラマ台からの下りは泥だらけで皆苦戦していたが、私は急にテンションが上がり足を滑らせながら下る手法で一気に20人くらいは抜いたと思う。その後のホトケ峠では数珠つなぎの登りで、一定のペースの時間が続くと途中で付いていけない人が死人のように休んでいるのが目立った。そしてどんどん本降りになる雨でカッパを着る人が目立つ中、私はテンションが上がってきていたので半袖のままで充分なくらいの体感気温に感じられた。そんなホトケ峠の登りの途中でボランティアの人が「ゴール地が更に手前になりました」とランナー達に声を掛けていた。とはいえ、エイドでもなんでもない道の駅がゴールになるらしいが、一体それがその辺にあるのかさっぱり解らないままとにかく前に進むしかなかった。 A2エイド前のドロドロ下りではボランティアの方が、「絶対滑りますからゆっくり」と大声で叫んでいた。腰が引けて動けない人が目立っていたが、ここでも私は何故か狂ったような泥下りで一気に30人くらいは抜いたと思う。気温が下がり体調も絶好調に近い状態になりつつあったので、前のランナーを抜くのが楽しくなっていた。  A2エイド(32km)到着 6時間18分(PM9:18) 32km地点のA2エイドではその後の地図が張られており、A3エイドの数キロ目手前がゴールになるということと、翌日のSTYにそのまま参加できることが書かれていた。UTMFが短縮されたことで、もしSTYを走らせてもらえるなら絶対走りたいと思った。 しかしSTYに参加するためには自力で富士市まで行かなくてはならず、地方から来た我々には無理な話であった。河口湖に戻って45kmをタクシーで行くか、その日のゴールの富士宮からそのまま富士市まで35kmを歩くか、雨の中走りながらしばらく考えたがまとまらなかった。   にほんブログ村

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プロフィール

プチアスリート

性別:
男性
血液型:
O型
お住まいの地域:
北海道
自己紹介:
メタボ寸前から始めたダイエットが、気がつくと100kmマラソンやトライアスロン、トレイルラン、登山を...

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30歳を過ぎてメタボ気味のためダイエットで走ってみると2キロも走れず、その後意地になり練習を続けた。そしてトライアスロン仲間との出会いから練習方法を変えて、フルマラソンで4時間を切ることが出来た。

その翌年にはロングトライアスロンにエントリーし、スイミングスクールに通い、自転車では吐きそうなほど練習をして、100kmマラソンも完走した。そんな練習のおかげで遂には244キロのロングトライアスロンを13時間56分で完走できた。

最近は登山やトレイルラン・MTBなどオフロードを中心に楽しみながらも、各種大会に参加している「プチアスリート」の過去と現在の姿をリアルにお伝えしていきます。

今年4月中旬
体重:61.2kg 体脂肪率:21.2% B96 W80 H88

今年6月中旬
体重:59.5kg 体脂肪率:20.5% B95 W78 H88


マラソンのベストタイム
5km       19分50秒(2011札幌マラソン)
10km      41分40秒(2011小樽運河)
クォーター     42分16秒(2013さよなら)
20km    1時間30分48秒(2011洞爺湖)
ハーフ   1時間35分51秒(2005豊平川R&W)
フル    3時間32分54秒(2013北海道マラソン)
100km  11時間41分30秒(2013サロマ湖)

フルマラソン完走  24回
100kmマラソン完走 11回

ショートトライアスロン完走 3回
ロングトライアスロン完走 4回

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