• 26 Sep
    • 献血記録92

       UTMFでの様々な思いはありますが、日曜日は新宿で献血してました。 金曜日はUTMFで山道を44km走り、土曜日に13kmジョギングしてましたが血圧もヘモグロビンも正常値でしたので、貧血対策は十分効果があったと思います。  ホコ天の新宿通りには献血ルームが三軒並んでいて、空いてるところへ案内しているようです。重い荷物を持っているのも限界だったので、献血後はしばらく休憩させていただきその後の作戦を立てたりしてました。ありがとうございました。 後日、UTMFのレポートにも書こうと思いますが、その後東京体育館のプールで泳いできました。  にほんブログ村

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  • 24 Sep
    • UTMF完走?

       まだSTYがスタート前ですが、UTMFは深夜2時頃終了しました。 大会2日前のコース変更、スタート1時間前のスタート時間延期、スタート30分前のコース短縮、そしてスタートから4時間後の更なるコース短縮… 今年は台風も多く自然相手のスポーツなのでやむを得ないというのは理解しているつもりですが、本当に残念なレースとなりました。 前回記事(スタート90分前)の時点では169kmを走る予定でしたが、最終的に45kmのUTMFになってしまいました。当然完走はしましたが、途中から本降りになり超泥んこのレースで個人的には楽しかったです。   にほんブログ村

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  • 23 Sep
    • 90分前

      遂にUTMFのスタートラインに立つことが出来ます。 半分近くが外国人っぽいのでまた緊張してきました。 46時間後、どうなっているのか。頑張ります!

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  • 20 Sep
    • UTMF行程表

      ようやく、UTMFの通過設定が出来ました。 と言っても初めて走る道、初めて行く地域、しかも初めての道外遠征ですので、不安が無いという方が無理な話で、正直言って当たって砕けろ!という心境です。 天候がまだ落ち着かないのでウェアは2パターン用意しますが、全体の荷物は極力抑えて手荷物で収まるようにしようと思います。まずないとは思いますが、万が一預けた荷物が届かなかったりしたら大変なことになるので(確か以前ありましたよね)。  前半は山岳での渋滞が予想され関門がかなり厳しくなるので、少なくとも50kmまではハイペースで行き、100km又は22時間は休みなく動かなければ後半の苦しさを味わうこともできません。 万が一100kmまでの関門をクリアしてその後も動ければ、30時間は寝ないで走る行程表にしました。その辺まで来れば、1~2時間の休憩は取れそうです。 やはり一番の難題は序盤の山道での渋滞が大きなカギになりそうなので、とにかく行ってみるしかないです。   にほんブログ村

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  • 16 Sep
    • 1週間後

      来週の今頃は静岡の富士宮市を歩いているのか、走っているのか分かりませんが、とにかく前に前に進んでいるはずです。 自分史上最大のレース「UTMF」がいよいよ1週間後に迫ったわけですが、今は不安と不安と緊張と不安、そんな心境です。 とはいえ、当日背負う物や99km地点で受け取る物を何にするか、毎日悩み続けている現実もあり人生最大のストレスを感じているのかもしれません。 ペース配分も当日のウェアもまだ固まってないので、あれがいいこれがいいとザックの中身を出し入れする日々が日常化しています(^_^;) 少なくとも今週末には、ザックの中身も旅行全体の荷物も確定しなくてはならないでしょう。 今までのレースは大体1泊程度なのである意味適当でしたが、今度は1泊4日のツアーなのでまだ2~3日悩んで決めます。  そんな自分史上最大のレース前なので、髪型も自分史上最も短くしてみました。   にほんブログ村  

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  • 08 Sep
    • 北海道マラソン2016 レポート

      今年の北海道マラソンは1ヶ月後の大会に向けて、ある意味練習のつもりで結果的に良いタイムが出ればいいなぁと思い臨んでいた。作戦としては、とにかく前半は抑えて、後半のビルドアップを狙っていた。 前日に飲み会があり、ビール3杯だけ飲んで12時前には帰った。それから準備をして結局寝たのは2時頃。 そんなこともありながら、当日の体調としては良くも悪くも無く左すねの状態だけが気になっていた。 とにかく睡眠時間を取りたかったので、ギリギリまで寝てて会場に着いたのはスタート18分前。そのままシャツだけ着替えてチップを付けて、カステラ食べながら水をもらってCブロックの最後尾に入ったのは10分前。会場に来るまでにすでに汗が出るほど走って来たので、アップは不要。   5分前にGPSの補足を始めたのに全然繋がらない。カウントダウンが始まった10秒前に補足が完了してそのままスタートは歩く状態。 Dブロックに飲み込まれる頃にやっと走り出し、スタートラインを通過したのは1分39秒後。思ったよりもスムーズに行った。 スタート時の気温は18℃くらいだけど、5キロまではやたら暑く感じた。日陰では帽子をとったりシャツをまくったりして風を上手く取り込み、なんとかやり過ごす。 10キロまでの緩い下りでは毎年ペースが上がってしまうが、今年はしっかり抑えた。とにかく5分を切らないように心がけ、心の中で「我慢、我慢」と言い続けた。  干し梅干は10キロ毎、15キロでは前日に買った大福、35キロではチョコ菓子を食べた。その他に大会エイドでは20キロのバナナ、27キロのバームクーヘン、30キロのスイカなどを一切れずつ頂いたのでスタミナ切れは無かった。 15キロを過ぎてからは少しだけスイッチを入れて、5分を少し切るペースにした。ハーフ過ぎにいたトラ仲間のT田さんからもらった氷袋も、完全に融けるまで首や脇に当てて体を冷やした。 新川通の折り返しで注意深く対向車線を眺めていたが、ひとりも知り合いを見付けられない。なんか寂しくてテンションが下がると、ちょっとだけ5分ペースをオーバー。 でも、30キロ過ぎでまたT田さんから氷袋をもらい冷やしながら走ると少しペースが上がる。新琴似から北大構内に入るとさらにペースを上げたつもりで、すぐ横にいる沿道の方々に対して苦しい表情を演出して(笑)モチベーションを上げた。 ラストスパートを除けば、恐らく40キロ前後がこの日最高のペースだった。苦しいけど頑張れる、そんな感覚が嬉しい。と思っていたら、41キロ地点で胃液が喉元まで上がってきた。明らかに気持ち悪い味を感じたが、強引に気合いで戻してそのまま大通りへ。 自己ベストには2~3分届かないが、最後は4分半ペースで1秒でも削るつもりで頑張った。  Start0:01:39 5km0:28:4227:0310km0:54:1225:3015km1:19:3325:2120km1:44:3224:5925km2:09:2124:4930km2:34:4725:2635km3:00:0125:1440km3:24:5924:58Finish3:35:2610:27  ゴールした後は足が動かなくなるかと思ったが意外と平気。ゴール時は25℃前後だと思われるがとても清々しく、今年の練習内容から考えれば良い走りが出来たと思う。   にほんブログ村

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  • 07 Sep
    • 収穫の秋

      気温は25℃を超えていても、何となく秋の風を感じるようになってきました。 そんな風に吹かれてすっかり放置していた箱庭からプレゼントです。  我が家のミニトマトは赤より黄色の方がグングン伸びてたくましい。これくらいいろんなことをグングン伸ばしたい。   にほんブログ村

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  • 06 Sep
    • またまた羊蹄山

      9月3日は南富良野町でエクステラに参戦している予定だったが、とても大会を開催できるような状況にはない。停電・断水・避難所暮らしをしている最中にトライアスロンなど出来る訳がない。 という訳で、今年4回目の羊蹄山へ行くことにした。ただし、今回は挑戦というより限界を体感をしたかった。UTMFを完走するにはまず22時間走り、2~3時間の睡眠でまた21時間走らないと私レベルでは制限関門に間に合わない。 そのために、今回羊蹄山を登る前の睡眠を2時間にした。それから車を運転し喜茂別で30分仮眠してそのまま京極登山口へ入った。 京極ルートは台風10号で倒れたシラカバがそのまま放置されていた。何とか通れないことはないし、ある意味ワイルドな登山道に変身していた。  その後降りた喜茂別ルートも多少の被害はあるものの、登山道をふさぐような倒木はなく2回目の登頂も思いのほか快調な登山は続いた。 2回目の登頂時には沢山の登山客がいて暴風と低温でみな「寒い、寒い」と震えていたが、私は短パンでモリモリと補給食を食べて淡々とヒラフルートへ向かう。  恐らくヒラフルートが一番倒木による被害が大きかったのかもしれないが、すでに大きな木は切断されており通行が妨げられるほどではない。この辺は市町村又は山岳会の対応の違いだが、登山客の人数にも比例するので一概に良し悪しは語れない。  先月もそうだったが、ちょうどヒラフルートを登る途中できれいな夕日を眺めることが出来た。下界は雲に覆われているので、夕日を見ることが出来るのは山の上にいるからに他ならない。なんか得した気分。 3回目の登頂は旧避難小屋経由にしたが暴風は更にひどくなり、さすがに下のタイツも履かないと寒くて死にそうだった。危ない危ない。 四つ目のルートである真狩ルートに入る頃には、霧が濃くなりヘッドライトの光が反射してしまい足元も見えづらい。これはちょっと怖かった。暗いことの怖さではなく、足元がちゃんと確認できないので土なのか石なのか判断が付きにくく、時々滑って何度か尻餅をついた。 やはり尻餅を付きながら下ると太ももで踏ん張ってしまうため、太ももの筋肉を傷めやすい。案の定五合目くらいで内腿がピキピキしてきてやばいなと思い始め、霧で視界が悪いこともあり4回目の登頂は諦めた。  とはいえ、車は京極にあるので真狩から京極まで走ることにした。真狩登山口から京極登山口までは17~18kmくらいだったので、別に無理して走らないでも歩いてもいいくらいのつもりでロードに切り替えた。 いざ真狩からスタートすると街灯がほぼ皆無なので完全に真っ暗でかなり不安だった。時々歩いた、というより時々走ったと言った方がいい。眠気も出てきて、明らかに気力も落ちている。しかも真狩登山口からかなり下った後なので、京極登山口までの登り返しがつらかった。 とはいえ、登山とランニングを含めて20時間近いトレーニングはかなり効いた。距離こそ51kmほどだが、相当傾斜率の高いトレランレースを一本走った感じ。睡眠二時間半で20時間動くとようやく眠気が出てくる感じなので、ある意味いい感触を得られたと言っていいのかもしれない。   2016/9/3-4 Start 京極登山口 04:5507:28 羊蹄山山頂 07:4009:16 喜茂別登山口 09:2312:20 羊蹄山山頂 12:3112:47 北山 12:5014:35 半月湖野営場 15:0018:34 旧羊蹄小屋跡 18:3818:43 真狩下山口21:32 真狩登山口 21:3421:36 羊蹄自然の家 22:0101:05 京極登山口 Goal 距離 51.63km累積標高 4,880m累積時間 20時間10分   にほんブログ村

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  • 01 Sep
    • XTERRAは中止

      今週末に予定されていたXTERRA(エクステラ)ですが、開催地の南富良野町があのような状態なので当然中止になりました。 昨年はまさかの救急搬送でリタイアだったので、リベンジしたかったのですが、今回はなしとなりました。 実際のところスイムもバイクもほとんど練習してなかったので、半分くらいホッとしてたりして… にほんブログ村

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  • 28 Aug
    • 道マラ完走

      密かに北海道マラソン走ってました。 15kmまではとにかく5分を切らないように抑えて、その後はしっかり5分ペースを維持して走りきれました。 前半1:50後半1:45の3:35で、気がつけば道マラのセカンドベスト。 とりあえずは今後の展望が開けそうです。 にほんブログ村

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  • 25 Aug
    • 1ヶ月後

      1ヶ月後の今頃、私は頑張っていられるのだろうか。 走っているのか、歩いているのか、休んでいるのか、収容されているのか… 来月の23〜25日に行われるUTMF(ウルトラトレイルマウントフジ)のコースが決まった。 距離は167km、累積の標高差8,073mを46時間以内に走るという、とんでもないレースにエントリーしました。  このレースに出るには過去2年間それなりのレースで結果を残し、抽選によるエントリー競争もあるので、出られるだけでも光栄に思うし色んな意味で運も必要なんだと思います。 とりあえず、現地までのシャトルバスと往復航空券・レース前の宿泊予約は済ませました。でも、初日の深夜に関門アウトになったらどうなるのか、仮にゴールしたとしてもその後どこかで仮眠など出来るのか。 1日で済むレースなら数時間待てばいいわけですが、3日間のいつ何時どうなるのか解らないレースなんて…とにかく不安ばかりです。 いずれにしても、途中9ヶ所もある関門をクリアして仮に完走出来たとしても、制限時間ギリギリになることは間違いないです。 先人達のように幻覚・幻聴を体験するのか、途中で休むことは出来るのか、眠る暇はあるのか。とにかくやってみないと解らないことばかりですが、これから少しでも作戦を練っていこうと思います。  にほんブログ村  

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  • 22 Aug
    • 実りの…

      雨が続いていたので箱庭の野菜たちは放置していたんですが、気が付いたらそれなりに完熟して土の上に落ちてました。     6月に入ってから苗を植えたのでまだこれからどんどん熟してくるものと思います。これ以外にピーマンはすでに第一弾を収穫済みで、とうもろこしはまだまだ伸びきってません。   これらの野菜のように私の体もいい感じに熟したシーズンになるといいのですが。       にほんブログ村

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  • 16 Aug
    • 羊蹄山三往復2016 レポート

        2年前に2回挑戦している羊蹄山四往復だが、いまだに成功出来ていない。羊蹄山には四つのルートがあるので、その全てを一筆書きで登頂しようという試み。   ↓喜茂別町から見える羊蹄山   自分の中ではこれを24時間以内でやらないと意味が無いので、ワンセット(1回の上り下り)を6時間以内に通過できなければ基本的に下山するルールにしている。     初めての「山の日」に再挑戦することを決めていたので、当日の朝京極からのスタートはまあまあの立ち上がり。気温も徐々に上がり汗もそれなりにかいていたが、最初の登頂は2時間半でクリア。山頂では15分ほどの休憩で、そのまま岩場経由で真狩に向かう。   ↓山頂から見える洞爺湖   この日は初めての山の日ということで、真狩から登ってくる人たちはみな苦しい表情の中にも山頂から見える景色にわずかな楽しみを持っているようだった。私が下る間に50人以上の登山者とすれ違ったが、その間も気温はグングン上がる。多少の渋滞などもあったので、下りは2時間ほどかかった。   ↓真狩登山口 真狩では気温27℃に上がっており、自販機でスボドリを飲み2リットルの水をキャンプ場で汲んだりで35分の休憩でリスタートした。その真狩の登りは暑さにやられて本当につらかったが、下りですれ違った人たちが「2回目ですか?」を声をかけてくれる人も居た。熱中症で動けなくなる前に、時々首や腕・足に水をかけ少しでも体温を下げることに注力した。   ↓旧避難小屋跡 時々休憩しながらも、真狩登山口から3時間以上かかり旧避難小屋にたどり着いた。三つ目のルートはトイレ・水道があるヒラフに決めていたので、ハイマツが生い茂るヒラフルートを下った。夕方にもかかわらず登ってくる人達は明日の日の出を拝むのだろう。しかし、まだまだ気温は高い。   ↓ヒラフ登山口(半月湖野営場) ヒラフルートの下りは慎重に下って2時間弱で、半月湖に着く頃はまだ明るかった。水道の水で頭や全身を冷やして3回目の登頂に備え、この日背負える最高の3リットルの水を背負いまずは山頂に向かった。夕方でも気温は高いので汗の量はまだまだ衰えず、帽子のつばから落ちる汗が私の足を冷やす。   ↓ニセコアンヌプリに沈む夕日 3合目辺りでヘッドライトを点けると気温が下がった気がするが、登りでは常に暑い。9合目までくるとようやく風が冷たく感じた。さっきまで汗だくだったのが、突然上着が必要になってくる。山の気温差は侮れない。お鉢周りに着くと風は強風に変わり、ミドルレイヤーが必要では?というくらいの体感気温に変わっていた。       さすがに三回目の登頂は3時間半かかったが、2年前のような足の故障は見られない。山頂はかなりの寒さだったため何も食べられなかったが、洞爺湖のロングラン花火の音が聞こえ花火自体もハッキリ見えた。 この日は気温が高く1回の上り下りで2リットル以上の水を飲んでいたので、ヒラフで背負った3リットルがどこまで減っているかで四つ目のルートに入るかどうかの判断が迫られる。まだ気温の高い夕方スタートだったためか、1.3リットルくらいの給水を摂っていたので残り1.7リットルでは下り上り下りをまかなえない。この時点で4つ目のルートに入ることは不可能となったため、今回も三往復で終了となった。 時刻は夜の9時だったため、四往復できないとなれば早く帰りたくなった。そして、そのままUターンして京極ルートを慎重に下って帰った。     今回も四往復は達成できなかったので、多少残念な気持ちはある。しかし、2年前の同ルートよりも3時間半もタイムを短縮できたのが大きな自信になっていた。   とはいえ、今はまだやっと昨年・一昨年のピークの状態にまでもってきた程度。これではまだ今までの自分のままで、来月のUTMFを完走できるレベルではない。これからの1ヶ月をどう過ごすかでその結果が左右されることだろう。       start 京極登山口 05:49 08:20 羊蹄山山頂 08:35 09:03 真狩下山口 09:06 10:40 真狩登山口 11:15 14:22 真狩下山口 14:30 14:37 旧羊蹄小屋跡 14:45 16:33 半月湖野営場 17:10 20:47 羊蹄山山頂 21:00 23:23 京極登山口 goal   累計時間 17時間34分 累積標高 4,587m 給水量 約7.5リットル 補給量 約2,000kcal     にほんブログ村

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  • 13 Aug
    • 今年もペルセウス

      11日は夜遅くの下山でしたが、お月様が輝いていたので山の中では流れ星は見えませんでした。(その代わりに洞爺湖の花火は観られましたが) でも、京極登山口に着いた頃にはお月様も沈んで真っ暗になりました。そして「無事に下山出来た」ことに感謝して羊蹄山を眺めていると、今までに見たことも無いほどの輝きを放った流れ星を観ることが出来ました。 17時間以上も格闘したご褒美をいただいた瞬間でした。 そして、昨夜は筋肉痛を確認するための軽いランの途中でペルセウス座流星群の一部を観ることができました。 昨年は黒岳で沢山の流れ星を観ましたが、今年は地上でもそれなりの流れ星を拝見できたので満足です。 羊蹄山三往復の模様は、恒例の後日レポートにて。 にほんブログ村

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  • 12 Aug
    • 山の日はやっぱり

      昨日の山の日は、朝から夜まで羊蹄山にいました。 早朝に登り始め各コースを三つ上り下りして、三往復の最速タイムを記録し深夜に帰ってきました。 気温は27℃まで上がっていたようで、結局7㍑ほどの水を飲み最終的には水が足りなくなりやむなく下山しました。 今はとりあえず腹筋が筋肉痛です。夜間の下りで随分酷使したようですね。 にほんブログ村

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  • 08 Aug
    • 羊蹄山にて

      もう一週間も前のことですが、7月30日に羊蹄山を登った時に色んなことがあったので書いておこうと思います。 過去に二往復を1回、三往復を2回しており、今回はゆっくりペースで三往復を目指していた。まずは京極登山口を午後から登り、登頂後は岩場経由で真狩に行こうとすると、喜茂別下山口を過ぎた辺りで途方に暮れた外国人が二人いた。 ドイツから来た学生らしく日本語がほとんど話せないので、片言の英語で話す。四苦八苦しながら会話すると、どうやら寝る場所を探しているようだ。それなら1時間ほどで避難小屋があるので案内することになった。 羊蹄山のマップを紛失したらしく夕方の5:30に山頂近くで迷子になるなんて、すでに遭難状態ではないか!?たまたま私が通ったから良いけど、普通はそんな時間に人はいない。危ないところだった。 真狩に下りるはずがドイツ人二人を避難小屋まで案内したので、結局ヒラフルートに降りることにした。 ↓雲の上に沈む夕日は幻想的な感じ すると今度は三合目を過ぎた辺りで、すでに薄暗いのに国籍不明な感じの人が上半身裸で降りていた。もう15分もすれば真っ暗になるのにライトを持っていないようで、声をかけても「大丈夫」だと言うのでそのまま降りた。 半月湖野営場で給水したりして30分ほど休憩して時刻はすでに20時半近く。 私は2回目の登頂を目指しヒラフルートを登り始めるとさっきの上半身裸の人が呪文のようなものを唱えながら歩いてきた。月明かりは無く、周りは完全に真っ暗なのに彼は何とか帰ってきたようだ。凄い根性だ。 ↓御鉢から見える倶知安市街 2回目の登りでは真っ暗な中でヘッドライトを照らしながらだったので、虫が凄かった。唯一の光と二酸化炭素を発する熱い奴が居れば虫たちもワンサカ近寄ってくる。 その虫たちはライトに向かって突入してくるので、目に当たってきたり、鼻の中に入ってきたり、耳の中にも入ってくる奴ら。しかも鼻の中に入ってくるとアレルギー症状が出て鼻水が止まらない。これは今後に向けての課題になる。 2回目の登頂を果たしたあと、今回は色んな出来事があったので二回で終了することにした。 そして、2回目の登頂は深夜0:15でちょうど星がきれいに見えた。 風が強くてちょっと寒かったが、ソーセージを食べながら5分位横になって星を見ていると天の川がハッキリ見えた。 しかも住宅街では見られないような小さな星くずが沢山見えて嬉しかった。これだから夜間登山は止められない。 そんな思いにふけっていると、あっという間に突然雲が空を覆い何にも見えなくなった。天体ショーが終わったので、そのまま京極ルートを降りていった。 7/30-7/31 京極登山口 13:39 羊蹄山山頂 16:49 避難小屋 18:08 比羅夫登山口 19:49 比羅夫登山口 20:24 羊蹄山山頂 00:16 京極登山口 02:36 累積標高 3,310m にほんブログ村

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  • 04 Aug
    • 献血記録91

      連日暖かい日が続いていますが、昨日は献血に行ってきました。 さすがの暑さで私の体も干からびていたのか、血圧が低く、心拍数は少なめ。ちゃんと生きているのか?という感じでした(^^;) 実際のところ血液の流れも悪く、いつもより時間が掛かりましたが何とか終了。 帰宅後急いで出かける用事があったので、着替えて家から少し歩くと…クラッ… 立ちくらみというか、重心が一瞬だけ斜め前に倒れそうになり危うく倒れてしまうところでした。 この時期の献血は慎重に、ですね。 話は変わりますが、先日大雪山系の小化雲岳で九州の大学生が1人亡くなったそうです。雨が降っていたため崖下に転落したのでは、ということです。 ちなみに小化雲岳は三年前に通過してました。天人峡からトムラウシに行く途中にあるのですが、ハイマツの急坂を登ると、お花畑が綺麗だった記憶があります。 こんな感じの景色でした。 ところで小化雲岳って「ぽんかうんだけ」って言うんですね。初めて知りました。 にほんブログ村

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  • 02 Aug
    • コンプレックス

      先日登山の先輩から電話があり、大雪山の結果を聞かれました。 その方は60代後半でサロマや大雪山の80kmを完走した、元アルピニストです。 その方から「サロマで見た時、足が凄い太かったから大丈夫だと思ったんだけどね」と言われました。 確かに私は子供の頃から足が太いと言われ、コンプレックスがありました。 だから小さい頃は短パンを履くのを、かたくなに拒んでいた記憶があります。 私が生まれた町は山も海も坂もなく、田んぼばかりでしたが、実家の農作業を手伝っているうちに太くなったのかな。 そんな私も、今ではそれが強みというか自信になっている部分でもあります。 マラソンではさほど目立った記録はありませんが、今では山の中にいるのがとても落ち着きます。 にほんブログ村

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  • 31 Jul
    • 見上げてごらん

      ただ今、羊蹄山の山頂でソーセージ食べてます! 今回はさすがに2回でギブアップですが、次回は体調万全にして四往復したいです。 いやぁ!星が半端なくキレイです。ちょっと寒いけど、横になって観てると寝そうになった。

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  • 29 Jul
    • 第4回大雪山ウルトラトレイル レポート

      昨年は前半抑えて、後半楽しかった第3回大会レポート 一昨年は完走できるか半々のまま完走第2回大会レポート でも今年は制限時間が昨年より実質40分厳しくなり、前半もそれなりに頑張らなければならない状況だったためペースや通過タイムは綿密に計算していた。 しかし、諸事情から大会前夜は一睡も出来ないまま札幌から車を走らせ、スタート時間の20分前に会場に着いた。結局土日で札幌~白滝間を二往復してしまっていた。 そんな訳で、一抹どころではない異常な不安を感じながら「今なら走らないという選択肢もあるぞ!」と問いかけたりもしたが、朝日が昇る北大雪スキー場を4:00にスタートしてしまった。 序盤から頭がフワフワしていたが、あまり気にしないように鼻歌を歌いながら淡々と走ることを心掛けた。 気温はジリジリ上がり、明らかに例年より水分補給が多くなるが、白滝の天狗平の朝もやは本当にきれいだし、徐々に標高を下げているのでいい感じで走る。 A1エイド(19km) 2時間4分 昨年より若干速いが目標タイムを4分過ぎているので、休憩もソコソコにすぐにリスタートした。この辺から上り下りが忙しくなり所々歩きも入れるが、ひとりふたりとランナーをかわして徐々に順位を上げた。 A2エイド(26km) 3時間1分 ここで目標タイムより5分の貯金が出来た。ここは白滝の住宅街になるので応援もチョロチョロあって、まだまだ頑張らなきゃという思いが強くなった。 A3エイド(34.5km) 4時間0分 この辺から太陽の日差しが厳しくなり、周りのランナーたちとの会話も少なくなるが、強引に誰かと話すようにした。そうじゃないと何かが崩れそうだった。 昨年は次のエイドからポールを使ったが、今年はここの林道からポールに頼らざるを得なかった。 本来はポールは使わないつもりでエントリーしたのだが、体の重さを充分感じる体調になりつつあったので使える物は何でも使った。 この日私が走った最高標高地点(43km地点、750m)までは何とか頑張った感はあったが、この辺からさっきまで近くにいた前のランナーたちが見えなくなった。前後のランナーがいなくなると途端に寂しくなるものだ。 ようやく下りになったもののとにかく喉の渇きが尋常ではなく、なかなか足が前に出ない。これまで4㍑くらいの汗を流している感覚だったので、完全に脱水症状であることは分かっていた。 これまでもいつもより意識してジェルや羊羹、飴などを積極的に口に入れるようにしていたが、それでもどんどん元気がなくなる。 予定より早いがやむを得ずべスパを投入するものの、その効果を確かめる前にいよいよ私の体は自由が効かなくなっていた。 下りなのにキロ7分くらいでしか前に進むことが出来ずに、危うくと止まりそうになるほど瀕死の状態。やっと舗装道路に入り、あと1キロほどで次のエイドだと分かっていても、もう走れる状態ではない。 時々止まって体の状態を確かめるが、これ以上レースを続けるのは得策ではないと判断した。 まだ、昨年のペースより速いのでそれなりの体調なら完走できるはずだが、その次のエイドまでたどり着ける自信は無かった。 A4エイド(48.5km) 6時間5分 リタイア 累積標高1,052m 私がエイドに着くなり「コーラありますよ!」ではなく、「リタイアしますか?」と声をかけられる。私の歩く姿は想像以上に危険な状態だったのだろう。気温は27℃ほどだったらしい。 スタッフに促されるまま毛布の上に横になると、急激に頭がグラグラして恐怖を感じた。さっきまで自分の足で歩いていたのに、思っていたより私は重症だったようだ。 それから体を動かすことが困難になり、その場にいた札幌のスポーツ学校の生徒にスプレーや水で体を冷やしてうちわで扇いでもらった。意識があるかどうか確認するために1分毎に「大丈夫ですか?」と話しかけられる。 エイドで横になっていると本当に重病患者のような気がしてきた。ただ、とにかく今は横になって体温を下げることしか出来ない。本当に情けないが、それが現実だ。 20分くらい横になっているとようやくしっかり立てるようになり、そのままスタート会場まで車に乗せてもらった。 途中は悔しさと恥ずかしさと申し訳ない気持ちで泣きそうになったが、我慢した。今は何も考えないようにした。 会場に着いて救護所で血圧や脈拍をチェックしてもらったが、もう完全に元通りになっていた。 時刻はまだ午前11時。 実際のところその時点ではすつかり元気になっていたので、もう一度48km地点に戻ってレースを再開したかったが、そんなバカな話はない。 とにかく、何の事故もケガも無く、故障も疲労も無くその日を終えたことに感謝しよう。 にほんブログ村

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プロフィール

プチアスリート

性別:
男性
血液型:
O型
お住まいの地域:
北海道
自己紹介:
メタボ寸前から始めたダイエットが、気がつくと100kmマラソンやトライアスロン、トレイルラン、登山を...

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30歳を過ぎてメタボ気味のためダイエットで走ってみると2キロも走れず、その後意地になり練習を続けた。そしてトライアスロン仲間との出会いから練習方法を変えて、フルマラソンで4時間を切ることが出来た。

その翌年にはロングトライアスロンにエントリーし、スイミングスクールに通い、自転車では吐きそうなほど練習をして、100kmマラソンも完走した。そんな練習のおかげで遂には244キロのロングトライアスロンを13時間56分で完走できた。

最近は登山やトレイルラン・MTBなどオフロードを中心に楽しみながらも、各種大会に参加している「プチアスリート」の過去と現在の姿をリアルにお伝えしていきます。

昨年8月上旬
体重:54.8kg 体脂肪率:15.2% B92 W69 H82
今年4月下旬
体重:60.7kg 体脂肪率:20.7% B95 W78 H88
今年9月中旬
体重:56.1kg 体脂肪率:17.5% B94 W71 H85



マラソンのベストタイム
5km 19分50秒(2011札幌マラソン)
10km 41分40秒(2011小樽運河)
クォーター 42分16秒(2013さよなら)
20km 1時間30分48秒(2011洞爺湖)
ハーフ 1時間35分51秒(2005豊平川R&W)
フル 3時間32分54秒(2013北海道マラソン)
100km 11時間41分30秒(2013サロマ湖)

フルマラソン完走 24回
100kmマラソン完走 11回

ショートトライアスロン完走 3回
ロングトライアスロン完走 4回

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