• 20 May
    • 大会の参加資格

      9月23~25日に行われる「UTMF」「STY」の国内参加者が昨日確定した。 日本在住者の一般エントリーは3月15日までに、UTMFが2,349名(定員1,400名)、STYは2,110名(定員1,000名)の申し込みがあった。 その後規定により抽選が行われたのだが、当選者の中に大量の未入金者が発生したとのことで二次募集が行われた。 その時は「せっかく当選したのにもったいないなぁ」と思っていました。 しかし、今回二次募集の精査が終了したアナウンスを見ると、 「今回のエントリー資格レースの内容確認では応募者の不備は一件もございません」 となっていた。ということは、最初のエントリー時に資格を得ていないものが申し込みしていたのではないか、という疑惑が浮かんでくる。 UTMFにエントリーするには、過去2年の間に過酷なトレイルのレースを幾つか完走していなければ申し込みさえ出来ません。 私も今年はギリギリセーフでその資格を初めて得ました。 一次募集でちゃんとエントリーして落選した人達は、すでに他の大会にエントリーなどをしていたのに、一次募集に無資格者が紛れていたために二次募集が行われたとなれば… もし私が一次で落選していたとしたら、同日に行われるルスツ大会にエントリーしていたはずなので、忘れた頃に二次募集があったとしたら複雑な思いだったろう。 参加することに資格が必要な大会は沢山あります。 国内のマラソン大会で言えば、福岡国際や別府大分・びわ湖、女子では大阪国際・さいたま国際などは非常に厳しい参加資格があります。 北海道でも昔は、札幌国際ハーフや北海道マラソンも参加資格が厳正に決められていました。 そんな厳しい資格を誤魔化してエントリーしていた人がいたから、二次募集を行わなくてはならなかったとしたら悲しい話ですね。 大会側ではあくまで「未入金者が出た」から二次募集をした、と言っております。 無資格者が居たかどうかについては触れられていませんし、私の想像の話なので事実確認はしておりませんので、あしからず。

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  • 18 May
    • 丘珠空港緑地の北西地区が完成

      私は家から2キロの位置につどーむがありますが、その横には自衛隊の丘珠駐屯地と丘珠空港があります。 その丘珠空港を囲むように緑地の造成工事が行われており、今年度で完了する予定になっています。 この緑地は三つの地区からなり、「南東地区」「北西地区」「北東地区」と順にオーブンする流れになっています。 その中の南東地区は、すでにパークゴルフ場や遊具施設などが2007年にオープンしておりますが、広い駐車場があるにもかかわらず人は少ないです。 高低差7~8mのちょっとした丘があるので、ダッシュとかしたりしますがイマイチ物足りないです。 そして北西地区はランニング・ウォーキングコース・遊具施設などがあり、最近完成したばかりです。 Google Mapで見ても、空港東側の南東地区はすでにハッキリ解りますが、北西地区のランニングコースはまだ中途半端な感じですが、ほぼ完成してます。 この北西地区には1,000mのランニングコースと、600mのノルディックウォーキングコースがあります。 ランニングコースはアスファルトで、ウォーキングコースは競技場のようなゴム質の路面になっています。1,000mも600mのコースもガーミンの距離と全く同じでした。 そして最後の北東地区はまだ造成中で、来年春オープン予定になっています。 この北東地区はかなり広い設計になっており、往復で3,900mのランニングコースが計画されており、100mくらいの距離で丘珠空港の滑走路と併走するようにコースが造られます。 このコースはまだ6割位しか出来てません。 でも、北西・北東地区には駐車スペースが130台分あるので完成すればちょっとしたランニングイベントが出来るくらいの規模になります。歩ける距離につどーむがあるのもセールスポイントです。 という訳で、私は夜な夜な北西地区で1,000mコースを使ってインターバル練習を始めました。 1,000mコースを走って600mコースでダウンする、みたいな使い方が出来るのですごく解りやすいです。ちなみに距離表示は200mおきに看板があります。 また、夜間でもランニングコースには10mおきに照明が点いているので、遅い時間でも思いっきり走れるし、休憩所のようなベンチが沢山あるので何となく安心できます。 ちなみにキタキツネがその辺をトボトボ歩いてました。

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  • 16 May
    • トライアスロンのススメ

      私が初めてトライアスロンの大会に出たのは、2005年の「日本海オロロンライン国際トライアスロン」でした。(水泳2km、自転車200km、マラソン42km) しかし、その大会に出る2ヶ月前には25mも泳げなかった。 私は泳げない時点でトライアスロン大会へのエントリーを済ませてしまい、自転車の練習を始めたのも大会の3ヶ月前でした。 「そんなこともあったなぁ…」と感慨深い出来事ではありますが、当時はやっとフルマラソンで4時間を切れるようになった頃で、「トライアスロンってどうやるの?」というレベルでした。 でも自転車の練習を吐きそうになるほどして、スイミングスクールに週3回ペースで通ってようやく完走することが出来ました。 今思えば、この大会を完走したことでロングレースが好きになったのかもしれません。 だからトライアスロンで最もスタンダードな、51.5kmのレースはあまり好きではありません。 そこで、2013年から開催された「アイアンマン・ジャパン北海道」は、私にとってもの凄くやりがいがあったし、完走した時の喜びもハンパなく感情が高ぶるものでした。 しかし、そのアイアンマンは今年開催されません。恐らく来年も開催されない可能性が高いです。 そんな中、北海道のトライアスロン関係者は来年「北海道トライアスロン(仮称)」を開催すべく、様々な準備を行っています。 これはアイアンマンが行われた洞爺湖、そしてニセコや羊蹄山の景色を眺めながらトライアスロンをしようというイベントです。 その前段階として、今年の8月21日に洞爺湖をスタートとするトライアスロンの実証実験が行われます。 距離はアイアンマンの約半分くらいではありますが、51.5kmが得意な選手が挑戦しやすく、ロングが得意な選手も満足できる距離です。 その実証実験の対策として、この距離のトライアスロンに挑戦する人達を後押しするイベントが、なんとピンネシリ登山マラソンと同じ日に同じ場所で行われるそうです。 札幌トライアスロン連合が主催の「強化合宿in新十津川」が7月2~3日にあります。 これはロングレースの強化組みと初心者組みに分けて行うので、トライアスロンをやったことがない人でも参加できます。(札幌に住所・勤務地がある又はJTUの会員になっていることが前提) マラソンについてはご存知のように、北海道内で100を超えるランニングイベントが行われています。 しかし、トライアスロン大会は本州ほどの人気の高まりはなく、北海道では今年2つしか行われません。(海や湖で行う大会) これは水泳が苦手な人が多かったり、トライアスロンを始めるには様々な用具が必要であることが原因だと思います。 私はウエットスーツこそ新品ですが、2台持っているロードバイクはいずれも中古です。新品だと数十万もしてしまうので、最初は付属品や着る物も周りの人達に色々と協力してもらいました。 今はネットで安い物が沢山ありますが、当時は本当に大変でした。 私が出来る範囲内のアドバイスはさせていただきますので、興味がある方は挑戦してみてはいかがでしょう。 にほんブログ村

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  • 13 May
    • 献血記録89

      今日は天気もいいので、献血に行ってきました?! 普通成分献血をしたら2週間後にはまた献血できるのですが、最近やり過ぎのようで8週間後じゃないと出来ないようです。 あっ400ml献血は2週間後に出来ますが、いつもやっている血小板献血はしばらくするんじゃない、ということらしいです。 8週間後といえば、サロマもピンネも終わっている頃なのでちょうど良いやと思って、ピンネシリに申し込みました。もちろん山頂コースです。 レース直前にならないとコースが確定しないので、あえて42キロコースとは言いません。実際2012年には距離が短縮になりました。 という訳で、今年もサロマの1週間後にピンネシリを走ります。 にほんブログ村

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  • 11 May
    • ピンネシリの思い出

      以前、ピンネシリに出るかどうか悩んでいると書きましたが、まだ悩んでいます。ちなみに5/11現在、まだ定員には達していないようです。 どうもここ数年のトレランブームから、このピンネシリ登山マラソンが注目されているのか、2014年からは締め切り前に定員に達しています。(定員は300人ですが) そんな人気急上昇のピンネ大会について少し書いてみたいと思います。 私自身、2011年にトレランを始めることを決意して、まずは2012年の富良野トレラン10kmに出場し、その年から単独登山も始めました。 そこで高低差のあるレースと言えば「ピンネシリ」だろうと思い、トレランの練習のつもりで2012年に初めて出場しましたが、この時は山頂付近の道路に損傷があり36キロに短縮されました。 ちょっと残念な気持ちでしたが、それでも当時の私にとって18キロ地点まで登るだけでも少し歩いた記憶があります。その後の記録は以下の通りです。 2012年 3:21:32(36kmに短縮、レポート) 2013年 4:03:59(レポート) 2014年 3:52:21(レポート) 2015年 4:08:23(レポート) 新十津川町のふるさと公園(標高約75m)からピンネシリ山頂(標高1100m)まで、高低差1,000mを走って登り、走って降りてくる42kmの凄いレースです。 コースの流れとしては、10キロ地点までが高低差200mくらいで、15キロ地点までは更に200mくらい登りますが、この辺まではなんとか走れます。 ↓15キロを過ぎてもまだまだ登ります しかし、15キロを過ぎてからは歩く人が増えてきます。15キロから21キロの山頂までの6キロで、高低差が620mもあるんだから歩く人が多いのもうなづけます。 ↓19キロ地点、後ろの山は標高1,002mの待根山らしい そして、山頂付近のラストはちょっとだけ登山道みたいな所を登り、山頂からきれいな景色を眺めることが出来ます。 やっと山頂にたどり着き「あとは下るだけだぁ」と安心してはいけません。ここからがピンネシリの本当の怖さを知ることになります。 下り始めると、今まで苦労して登ってきたコースがもの凄い急坂であることを実感します。 普通にジョギングくらいで走っていても、気が付くと太ももがビシッビシッと音を立てるくらいの衝撃が来ますのでここは注意が必要です。気を引き締めないとここで大怪我をします。 そんな恐怖の下りは4~5キロ続くので、ここで受けた衝撃は間違いなくラスト10キロくらいから痛みに変わってきます。 ↓最後はボロボロになります ちょっと私目線の感情がこもったコース概要になってしまいましたが、登りは気合で頑張れたとしても下りはかなり慎重に行かないと、後で苦しい思いをします。 とにかくピンネシリの山頂コースに出場する皆さん、頑張ってください。 ちなみに下のグラフは2014年と2015年のラップの変化です。 2014年 タイム3時間52分 2015年 タイム4時間08分 2014年に比べて2015年は登りの詰めが甘かったし、ラストもかなりペースダウンしました。 にほんブログ村

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  • 09 May
    • リハビリGW

      GW序盤の4/30夜に札幌から朝里峠越え一周を目指したものの、札幌国際スキー場の坂で突然右の膝裏を痛めてしまい、その後はほとんど歩くことになりました。 定山渓側から朝里川温泉経由で札幌に戻る予定でしたが、結局JR朝里駅まで歩いて終了しました。 予定では100km走るつもりが73kmでリタイアせざるを得ませんでしたが、今この時期に無理する必要は全く無いので特に何の感情も湧きませんでした。 元々左の膝裏じん帯は痛めていましたが、なんと右の膝裏も同じように痛めてしまうなんて、悲しいGWの幕開けでした。 これほどの痛みは尋常ではないと思い、とりあえず2週間は走らないことにしました。 しばらくは自転車と水泳でつなぐしかないので、予定外のトライアスロン的なクロストレーニングです。 実はロードバイク2台の他にMTBを1台持っているので、それぞれのパーツを組み合わせて使うのが結構楽しみだったりします。 普通の自転車はペダルがフラットなのでどんな靴でも乗れますが、MTBやロードバイクはそれぞれシューズとペダルを固定するビンディングを使います。 ビンディングを使うことによりペダルを押すだけではなく、引く力も使えるので足の前側だけではなく、裏側の筋肉も使えてその分少し楽なんです。 ただ、そのビンディングも沢山の種類があり、物により押す力が9割~5割くらいになります。それらを選んで使いこなすのも走ること以上に楽しかったりします。 今回は膝裏を痛めたのでロード用ではなく、フラットペダルとMTB用のビンディングを使ってみました。 という訳でGW中は、ランニングは1回で73km、自転車は2回で129km、水泳は3回で7.6km。 予定外のGWとはなりましたが、思いがけず自転車をいじったり磨いたり、意外に水泳が泳げたことはいい意味での収穫になりました。 ランナーの筋肉は2週間休んでも数パーセントしか筋力は落ちないそうです。だから24時間以上走るロングレースでは、2~3週間ランオフにする人が多いそうです。 レース前の調整だと思って、あと1週間ランニングを休んでそれから走れるかどうか考えたいです。 にほんブログ村

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  • 05 May
    • さっぽろスポーツDAY

      今日は札幌市が管理するスポーツ施設が無料開放される日でした。 体育館、プール、各種競技場、健康づくりセンターなどが基本的に無料になります。 それで、つどーむとブールをはしごしようかと思いましたが、さすがにそれは大人げないと思いプールだけにしておきました。 私はトライアスロンの練習で、普段市民プールを年に10~15回利用してます。 基本的に土日に行くことが多いのですが、平日に行くこともあり、曜日によってプールの塩素濃度が大きく違うように感じます。(区によっても大きく違いますが) 私の経験上、私が行く区民プールでは土曜日の塩素濃度がハンパないです。土曜日は小さい子供の水泳教室が行われていることとの関係が深いと思いますが… それはそれでしょうがないのですが、実は私、昨日もプールに行っていて、昨日は全く問題ないサラサラ系のプールでした。 しかし、今日行ってみると塩素が濃いと思われる全身がヌルヌルする感じと、髪の毛がとんでもないことになってました。ザラザラになっていたのでシャンプーを2度洗いしたのですが、それでもドロドロした感じが残ってます。 やはり、混雑が予想される日には行かない方がよさそうですね。 実は今日、プールに行く前に顔に乳液を塗って行ったら、顔だけはヌルヌル攻撃を免れました。 ちなみに私スキンケアには少々うるさくて、シャワーや入浴後は直後に化粧水と美容液と塗り、出かける時は乳液と日焼け止めは欠かせません。まぁそれでも夏には黒くなってしまいますがね。 にほんブログ村

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  • 01 May
    • ミッドナイトラン 朝里峠編

      先週は北広島方面までミッドナイトランをしていたが、今週は以前から一度やろうと思っていた朝里峠越えにアタックだ。 ロードバイクでは何度か走っているが、自らの足で踏破するには少々勇気が必要なコース。高低差がそれなりにあり、スキー場へ行く道なので気温差も怖いし、そもそも路面状態が読めない。 実際のところ毎年冬季間は夜間通行止めで、それもつい最近解除になったばかり。いまもスキー場は営業中だが、このルートは38キロに渡ってコンビニは無いので、水と食料に加えて遭難した時の備えも必要だ。 ただ、実際のところ道路の幅は狭く、交通量のある日中だと怖いというのもあり夜間なら自由に走れるだろうという計算だった。 当日の風向きを入念にチェックして、定山渓側から国際スキー場をスルーして朝里川温泉側に抜けるルートで距離はちょうど100km。今回は17:30頃スタートした。 ↓小金湯辺りから横には雪が 定山渓までは若干道を間違えたりして36km経過していたが、まだその時点では元気があった。しかし、国際スキー場への道は高低差も気温差も想像以上で道路上の雪も所々残っている。 さらに標高600mを超えると気温は-3~4℃ほどになり、序盤で流した汗が体を冷やし足が硬直してなかなか動かない。そして無理やり急坂を登ろうと頑張ると、急に右の膝裏に激痛が走った。その瞬間、とても走れるような状態ではなくなった。 よく、モンブランや4月にやっていたUTMFでは足の肉離れが相次いだと聞いていたが、このような原理なのかもしれない。 ↓この辺はかなり走りやすい場所 そして札幌国際スキー場を過ぎた辺りからは完全に歩かざるを得なくなった。標高700mを超えると体温は更に低下し、なぜか頭もクラクラする。 そういえば水分も食料もしばらく獲っていないことに気が付いたが、そもそも深夜に栄養を摂る習慣がないのでとにかく前に進むことしか考えなくなる。これは恐ろしいことだ。今後の参考にしたい。 街灯が無い場所が数百メートル続くことも多く、真っ暗闇で熊が出るかもと思うとちょっとだけ命の危険を感じた。結局、この間に通過した車両は7~8台ほどで時々通る車が来ると少し嬉しかった。 その後の朝里川温泉に下る道は、ロードバイクで走れば80km/hは出そうなジェットコースター級の下りなので、歩いているつもりが小走りになってしまう。 滑って転び頭を打ったりしたらどうなるだろう、とかヒヤヒヤしながらゆっくり下ったが、せっかくの下りを思いっきり走れないのは悔しかった。 ↓朝里ダムからここまでの道のりを振り返る 予定では自宅発着でちょうど100kmの予定だったが、朝里川温泉の平地にたどり着く頃には右足を引きずるような状態だったので、ここで無念のリタイア。 左足はまだまだ走れそうだったが、やむを得ず緊急避難的にJRで帰ることにして朝里駅までの73kmの旅は終わった。 今までは無理なロング練習をすると故障をするからと、いう理由でせいぜい50kmくらいしかしてこなかったが、やはり慣れないことをするとその代償は大きいものだ。 奇しくも左足の古傷と同じ膝裏のじん帯を右足もやってしまい、今後はしばらく休養が必要になった。サロマに間に合うかな。 にほんブログ村

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  • 24 Apr
    • ミッドナイトラン

      私は普段夜に走ることが多いのですが、夜を徹してのランというのはなかなか出来ません。 ただ、夜間登山は羊蹄山で2回やったことがあります。その時は、夜暗くなってからスタートして三つのルートを上り下りして1回目は21時間で2回目は19時間でした。 登山の時はかなり神経を集中しているというか、眠気は感じましたが体力の消耗の方がつらかった記憶があります。 それで、密かに自宅から白石のサイクリングロードを走って、北広島を往復するプランで金曜の深夜0時にスタートしました。 私の家からサイクリングロードまでは10キロくらいあるので、とりあえずアサヒビール園辺りから合流してそのまま軽快にサイクリングロードを走っていました。 しかし、上野幌辺りからは照明が全く無くなり、月の明かりがかすかに照らしている状態です。 しかも不気味な鳥の鳴き声や、獣臭もします。ヘッドライトの明かりがないと、とても走れる場所ではありません。 それでも真っ暗闇を5キロほど走っていると、さすがに身の危険を感じて国道の方に逃げました。危険地帯から脱出した気分でしたが、国道274号線も意外に足元は真っ暗でした。 サイクリングロードを走れないのであれば、北広島に行く意味もないので途中から野幌方面に向かいました。 そのうち徐々に東の空が明るくなり、ようやく眠気のような疲労感が出てくると道を間違えたりして余計な距離を稼ぎました。 そんな中でも元気に伸びているつくしを見ると妙に元気が出て来て、何とか自宅まで走りきれました。 結局、深夜0時から朝の6時過ぎまで走って50.9kmのいい練習になりました。 にほんブログ村

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    • Ken Hirai 20th Anniversary Live

      昨日は2年ぶりに平井堅のライブに行って来ました。 今回は、アルバムツアーでもKen's Barでもない、普通のライブでしたが、今までにない色んな仕掛けもあり大盛り上がりでした。 年々新曲の出るスパンが長くなり、正直言ってヒット曲も久しい中ではありますが、やっぱりストレス発散には最高ですね。 にほんブログ村

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  • 21 Apr
    • 今シーズンのプラン

      今年のシーズン予定は大体こんな感じになるだろうと思います。 (◎エントリー済、○出場予定、△考え中) 6/26 ◎サロマ湖ウルトラマラソン(100km) 7/ 3 △ピンネシリ登山マラソン(42km) 7/24 ○大雪山ウルトラトレイル(80km) 8/ 7 △忠別湖トライアスロン(51.5km) 8/28 ◎北海道マラソン(42.2km) 9/ 3 ○エクステラジャパン(36.2km) 9/22 ◎UTMF(165km) 11月 △真駒内マラソン(42.2km) ちなみに昨年は、 5/24 カムイ(40km) 6/28 サロマ(100km) 7/ 5 ピンネシリ(42km) 7/26 大雪山(80km) 8/23 アイアンマン(262km) 8/29 エクステラ(36km) 8/30 道マラ(42km) 9/20 岩見沢MTB(17km) 9/27 ルスツ(80km) 10/18 ゴキビル(30km) 11/3 真駒内(42km) という流れだったので、今年はかなりコンパクトかつスケジュールに余裕を持たせる予定です。 ただし、サロマ→ピンネ、道マラ→エクステラが1週間のスパンなので、この辺は何らかの対策は必要です。 あとは、どこかで10kmかハーフのレースも入れておきたいところですが、なかなか丁度いい日程がなさそうです。 いつもあまり計画的な練習はしてきませんでしたが、今年はろっ骨休養もあったので少しちゃんと計画してみようかなと思ってます。 練習メニューは体の状態を診ながらその都度考えていきますが、概ねこんなスケジュールで体造りが出来ればいいなと思っています。 4月 フルで4時間切れる体にする 5月 サロマを完走できる体にする 6月 大雪山を完走できる体にする 7月 トライアスロンできる体にする 8月 道マラ・エクステラの仕上げ・調整 9月 UTMFへの仕上げ・調整 10月 休養→スピードを付ける 11月 真駒内で自己ベスト更新 という大雑把な流れですが、ご覧のように7月まではサロマなどのレースを活用しての体造り期間で、その後の8月9月が今年のコアシーズンになります。 6月からは登山やロードバイク・MTBの練習が入るので、観光がてら遠出するのが楽しみだったりしますね。また、UTMFに向けて24時間走はロードと登山で2回位やっておきたいところです。 真駒内はまだどうなるか分かりませんが、いずれにしても道マラか真駒内で自己ベストを更新しなくてはなりません。そんなシーズンにしたいと思います。 にほんブログ村

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  • 19 Apr
    • 迷い

      私はわりと面白そうな大会があると、後先考えずにエントリーする方なのですが、今年は色々と悩んでいます。 2012年から4年連続で参加している「ピンネシリ登山マラソン」に出場するかどうか、今まさに悩んでいます。 ちなみにこの大会は、ピンネシリという標高1,100mの山頂まで登って降りて42km走るという、非常に荒っぽい大会です。(中腹で折り返してくる30km・15kmのコースもあります) この大会はサロマ湖ウルトラマラソンの翌週に行われることが多く、毎回これも走り切ることで強くなっていることを実感していたのですが、さすがに今年は止めておこうかなと思っています。 実はこの5年ほど、100キロマラソンを走った1週間後に42km以上のレースに出てきてます。 2011年 北オホーツク(100km) → 北海道マラソン(42.195km) 2012年 北オホーツク(100km) → 北海道マラソン(42.195km) 2013年 サロマ湖(100km) → ピンネシリ(42km) 2014年 サロマ湖(100km) → ピンネシリ(42km) 2015年 サロマ湖(100km) → ピンネシリ(42km) *2012年はサロマ湖の2週間後にピンネシリがありました その他にも、アイアンマン・トライアスロンの翌週に北海道マラソンを走ったことが2回ありますが、そういった体験をする毎に自分の体が強くなっていることを実感しています。(速くはなってませんが…) 正直言って他のランナーの方々にはお勧めできませんが、私なりの強化プランとしては大成功の部類に入ります。(上から目線で言っている訳ではなく本気でハードです) 2011年の頃は体調不良もあり道マラでボロボロになりましたが、その後は100km後のピンネでも最後まで歩かず走れ切れたのは大きな成長だと思っています。 また、ピンネシリをしっかり走りきることで下りの恐怖心が取れてきて、トレイルランで下りが楽しくなってきた要因でもあるように思います。 ↓以前は定員割れが当たり前の大会でしたが、2014年からは締め切り前に定員に達しています ただ、サロマで筋肉痛にならなくても、ピンネシリは高低差1,000mをフルマラソンに近いペースで走るので必ず筋肉痛になります。 フルマラソンのベスト3時間32分に対して、ピンネシリ(42km)のベストは3時間52分です。登りのラスト3キロは8:30ペースで、下り始めの3キロは4:30ペースにもなるので、足にも心肺にもダメージの大きなレースであることは間違いありません。いつも下り始めは、横隔膜が凄く痛くなります。 そう考えると、今年「自分史上最大」のレースが控えている身分としては、更に奇想天外な「自分強化プラン」を密かに思案し、最優先させるのが重要だと考えます。 今年は「速く」なることよりも、心身ともに「強く」なるための練習に取り組んで行きます。 もう山篭りしかないかな。 にほんブログ村

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  • 18 Apr
    • MAXからMINへ

      恐らく過去最高値を更新しました。 ↑過去5年の体重変化 このグラフのように、私は毎年3月から4月にかけて最も体重が増えます。 そして、GW後から徐々に落ち始めて8月から9月にかけて最も体重が軽くなります。 だからここ数年は春のレースには出ていません。 しかし今年は、例年よりも少しレベルアップしてしまっているようで、ランニングを始めてからの過去最高体重を記録したようです。 実を言うと今年は例年より筋肉量を増やしたまま減量期に入るつもりだったんですが、2月のろっ骨事件で予定が変わり、予定外の脂肪が増えてしまいました。 そしてそのままいつもの増量期を迎えて現在に至ります。 という訳で、今年は例年以上に体を絞っていかなくてはなりません。しかも今年は例年より更に1キロ落とすつもりなので、このままだと確実に8キロ以上落とすことになります。 なんだかんだ言っても毎年必ず同じような体重・体脂肪にまで調整してきているので、これだけは意地でもやり遂げなくてはなりません。 今年は例年よりも少し遅い9月初めくらいをピークにもって行き、そのままUTMFへ臨みたいと思います。 にほんブログ村

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  • 11 Apr
    • マラソンが元気の証

      以前、私が北海道マラソンを走ることを、家族・親戚・友人などが密かに気にしていることを書きました。「応援の力」 そして、毎年私の誕生日には母親からおめでとう電話が来ます。本当に「おめでとうね」と言って切るのですが… 今年も有難いことに母親から電話があったのですが、何故かその時「マラソン辞めたのか?」と言われました。前に、私が「最近山登りしている」と言ったからか山登りが忙しくてマラソンは辞めたと思っていたらしいです。 それで「マラソンもしてるよ」と言うと、「あっ、そうなんだ」とホッとしたような声でした。 やはり、日本人はマラソンを観たり応援するのが好きなんですね。 そんなこともあったりするので、やっぱり北海道マラソンだけは毎年出ておきたい大会です。北海道のスポーツイベントの中でも知名度のある北海道マラソンを走ることが、滅多に会えない人に私が元気でいることを知らしめる唯一の方法なのかもしれません。 登山やトライアスロン、トレイルランやMTBをやっていても、北海道マラソンだけはきっと毎年出続けるのでしょうね。 にほんブログ村

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  • 10 Apr
    • 30km×3日

      金曜、土曜、日曜と30キロ走を続けてみました。 いずれも雨には当たらず、気温は4~7℃ですが風が強いですね。上着は着たままですが、ネックウォーマーを外したり、手袋を着けたり脱いだり…調整が大変です。 金曜夜 30.5km 3時間1分(5:57) 土曜夕 31.3km 3時間8分(6:00) 日曜昼 30.5km 3時間8分(6:10) 何故か、初日より2日目の方が楽な感じがしましたが、3日のラスト5キロはかなりヤバかったですね。 サロマをイメージした感覚としては、初日30キロを走り一晩休むと次の日は20キロからスタートした感じで、3日目は40キロからスタートした感じでした。だから3日目のラストは斉藤商店や浜佐呂間の住宅街を走っているくらいの足の感覚でした。 一応、これでもろっ骨休暇からの病み上がりなので、今時期はこのくらいで十分です。やはり、2日とか3日続けて長い距離を走ると急激に強くなった気分になります。初めてサロマを完走した年もそんな練習をしていました。 もちろん、ケガや故障をしない程度に収めることが大前提ですがね。 とりあえず2日はランオフにします。そして、次はGW辺りに何かやろうと思います。 にほんブログ村

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  • 09 Apr
    • 30km+30km

      私、マラソンでは100キロを走ったり、トレイルランで80キロのレースに出たりしてますが、普段の練習距離は40キロくらいが最高だったりします。 だから、フルマラソンの大会が最長距離として、そのままウルトラマラソンに出てます。 長距離を走るための練習には色んな方法があるようですね。 とにかく1回で長い距離を走るとか、1日を2部に分けて距離を稼いだり、2日とか3日続けて長い距離を走るなど様々な方法をすすめている人がいます。 結局のところ、どの方法が良いというのはハッキリとは解りません。 その人の特性や体質にもよるし、練習のペースによってもずいぶん変わってくると思います。 私自身も過去に100キロマラソンを10回完走している者として、どれが良いのかはハッキリ言って解りません。 ただ練習を続けていく上で大事なのは、極力疲労を残さないということなんだと私は思っています。 だから私の場合1回で長い距離を走るよりは、2日ないし3日で長い距離を走る練習が自分に合っていると思っていますし、そういう練習方法が多いと思います。 今週は昨日30.5kmを走り、今日は31.3kmをいずれもキロ6分ペースで走りました。もちろんサロマを意識した練習ですが、どうやら2日続けて30キロを走るのは5年ぶりらしいです。 今年は、過去最長のレースに出るために色んな練習方法を試してみたいと思います。 にほんブログ村

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  • 07 Apr
    • 自分史上最大のレース

      先日UTMFにエントリーしてから、自分自身に対して「本当にやれんのか?」と問いかける日々です。なので、またその話か!と思った方はスルーしてください。 私が過去に、完走出来るかどうか分からない状態でエントリーしたレースが、いくつかあります。それは2005年のトライアスロン大会「オロロンライントライアスロン国際大会(244km)」と、2014年のトレイルラン「大雪山ウルトラトレイル(72km)」です。 いずれも完走出来るかどうか半々、いや3割くらいのままエントリーしてしまいました。もちろん、その後の様々な練習でその割合を上げていくわけですが、今回エントリーしたUTMFも現時点で完走出来るイメージは3割くらいです。 距離165km、累積標高差7,500mを46時間内に走りきる 当然ながらこの距離、標高差は共に未経験です。しかも、距離・標高差は現時点での暫定値なので、これから変更になる可能性は十分あります。実際昨年も大会前日にコース変更がありました。 過去の大会では距離が170kmになったり、標高差が9,500mになったこともあります。だから、これからの対策もこの数値を鵜呑みにするわけにはいません。 ではこの数値を何かに例えるなら、どうなるのでしょうか。 「羊蹄山を5回登った後に、100キロマラソンを走る」 「大雪山ウルトラトレイル80kmを2周してから、手稲山を登る」 数値だけを単純計算すると、大体こんな感じでしょうか。 私は羊蹄山を3回続けて登ったことはあります。100キロマラソンは過去に10回完走しています。大雪山ウルトラトレイルは2年連続で完走しています。手稲山も登ったことはあります。 そんな私でも、全く完走できるイメージが湧きません。明らかに尋常ではない事に挑戦しようとしているのは明らかです。 まるで、完走できなかった時の言い訳の前説みたいな感じですが、これが現時点での私の正直な気持ちです。 でも、大会まではまだ5ヶ月以上あります。 これからの5ヶ月で、過去に経験したことの無いことを次々とやって行かなくてはなりません。今までもそうやって無茶なレースを完走してきました。 私の周りの人にUTMFを完走した人はいません。もちろんブログやSNSでレポートを拝見することは出来ますが、その人の経験値まで垣間見ることは出来ません。 だから私自身が満足できる練習を重ねることで、完走するイメージが少しずつ湧いてくるのでは?と妄想しております。 また、この場で「完走に向けて」の練習することを宣言することで、自分へのプレッシャーを掛けていることも言えます。 にほんブログ村

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  • 05 Apr
    • アスリート談議

      北海道マラソンは結局26時間ほどでインターネット枠が埋まったそうですね。 道マラもまだまだ自力がありますね。私の予想が外れて良かったです(笑) ところで先日、トライアスロン仲間の飲み会がありました。 きっかけは仲間の1人が、転勤で札幌から居なくなるというので送別会をしよう!ということでした。しかし、本人の体調が悪く2次会にはいない…結局、送別会という名目の単なる飲み会でした。 私が初めてロングトライアスロン(オロロントライアスロン)への出場を決めたのは、トライアスロン仲間の飲み会(2005年)でした。 その時は皆から「絶対出た方がいい」とか「これから練習しても間に合うから」とか言われて、なかば強制的に出場宣言をさせられた気がします(笑) 先日はその当時の仲間もいて最初は普通の会話から始まったのですが、2次会になると各々のアスリート談議が熱を帯びてきます。 「今年はサブスリーするぞ」とか「サロマで○時間切るぞ」とか「海外のレースに出るぞ」とか、基本的にトライアスロンがメインのはずなのですが、今年はアイアンマンが北海道では行われないからかそれ以外のレースの話題が多かったような気がします。 これはたまたまなのかもしれませんが、アスリートがある程度の力を付けて上位入賞などをするような方は負けん気が強いです。 誰かが、あの大会に出るとかこの競技をやっているとか言い出すと、「じゃあ、俺はその大会に出る」とか「俺なら入賞しちゃうぞ」とか本音なのか勢いで言っているのか解らない会話になってきます。 その気持ちはよく解ります。ただ、私は以前酔った勢いでロングトライアスロンに出る羽目になったので、最近はあまり大きなことは言わないようにしています(笑) 今回のUTMFに関しても周りの人にはあまり言わずに着々とポイントを重ね、準備をすすめていたつもりなんですが、「いつか出たい」という気持ちは周りの人は気が付いていたようですね。 UTMFに出場するに際して、いろんな方のブログやレポートを拝見させていただきましたが、結局のところ「これだけやれば完走できる」とかいう指標は無いんですよね。 ウルトラマラソンに関しても「こういう練習をすれば完走できる」なんてものは無いので、私自身誰かに聞かれてもあまり多くは語りません。人それぞれ仕事内容や生活のリズムが違うし、練習できる時間やタイミングもペースも違います。 結局のところ「ここまでやった」という、ある種の満足感が必要なのかもしれません。だから今年は今までやったことの無い練習をやっていこうと思います。 にほんブログ村

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  • 04 Apr
    • 北海道マラソンの今後

      昨日は18時から北海道マラソンのエントリーでしたが、現時点で定員が埋まったという情報はありません。(北海道マラソン) そもそもの定員が昨年より2,000人増えてますし、インターネットの他に郵送・チャリティー・宿泊セットなど様々な申込方法があるため、開始時刻と同時にパソコンやスマホにかじりつく人が減ったのではないかと思います。 私自身も申し込みましたが、18時40分頃からスマホで開くと何のストレスもなくあっという間にエントリーできました。 よく考えると定員17,000人という人数は、抽選倍率数十倍という東京マラソンの約半分です。 そして、北海道マラソンの制限時間が5時間に対して、東京・大阪・神戸などは7時間です。 もっと言うなら参加料はほぼ同じです。(北海道は11,000円・東京大阪は10,800円) そう考えると、今年の定員を17,000人まで増やしたのはどうなのか?という疑問が、昔からの道産子ランナーなら少し思うところはあるのではないでしょうか。ファンランを含めると2万人が同時にスタートすることになります。 正直言って今年のインターネット枠は定員に達しないのではないか?という懸念さえ個人的には浮かんでしまいます。(郵便枠も少なからずあるので) 30回を数える由緒ある大会だから、参加者を厳選していくのか?どんどん間口を広げて東京のような超大規模マラソンにしたいのか? 今は「マラソンブーム」なのでなんとか定員も埋まるかもしれませんが、今後2万人、3万人に増やした時、果たして定員に達するのか? 以前、高橋知事は3万人にしたいと明言してましたが、それなら制限時間を伸ばすことも必要でしょうし、宿泊・ボランティア・交通規制などの問題もさらに深刻になります。 私は規模を大きくすることに反対しているわけではありませんが、規模拡大のペースが早すぎるのではと思っています。 今、改めて道民の声も聞いて考える時期なのかもしれません。 にほんブログ村

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  • 03 Apr
    • UTMFへの思い(重い)

      昨日はちょっと意味不明な深過ぎる記事になってしまいましたが、昨日のUTMF出場決定から一夜明けて少しだけ心境が変わりました。 2年前から目標になりずっと出たいと思っていたUTMFが、いざ抽選に当たって出られると解った瞬間は「ヤッター」と思いましたが、その後には「本当に出るのか?」「俺が出て大丈夫なのか?」という感じになりつつあります。 嬉しさ半分、徐々に恐怖心が出て来て今日は「どうしよう」みたいな感覚になりつつあります。友人などは私が以前から出たいという強い思いを知っていたので「おめでとう」と言ってくれましたが、そう言われると逆に不安が募るような気がします。 ただ、ここまで来たらある意味開き直って前に進むしかないですね。 抽選に漏れた1,000人近い人達の中には、私なんかより明らかに速い人達が沢山いたと思いますし、私よりも完走できる確率の高い人達も沢山いたでしょう。 そんな人達の思いも心に刻んで、これから様々な準備をしていきたいと思います。 にほんブログ村

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プロフィール

プチアスリート

性別:
男性
血液型:
O型
お住まいの地域:
北海道
自己紹介:
メタボ寸前から始めたダイエットが、気がつくと100kmマラソンやトライアスロン、トレイルラン、登山を...

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30歳を過ぎてメタボ気味となり、ダイエットのつもりで走ってみると2キロも走れず、その後意地になり練習を続けた。そしてトライアスロン仲間との出会いから練習方法を変えて、フルマラソンで4時間を切ることが出来た。

その翌年にはロングトライアスロンにエントリーし、スイミングスクールに通い、自転車では吐きそうなほど練習をして、100kmマラソンも完走した。そんな練習の効果もあり、遂には244キロのロングトライアスロンを制限時間の14時間弱で完走できた。

最近は登山やトレイルラン・MTBを楽しみながら各種大会に参加している「プチアスリート」の過去と現在の姿をリアルにお伝えしていきます。

昨年の8月上旬は、
体重:54.8kg(BMI:21.4) 体脂肪率:15.2% B92 W69 H82
最近の体型は、
体重:59.3kg(BMI:23.2) 体脂肪率:21.1% B95 W78 H88


マラソンのベストタイム
5km 19分50秒(2011札幌マラソン)
10km 41分40秒(2011小樽運河)
クォーター 42分16秒(2013さよなら)
20km 1時間30分48秒(2011洞爺湖)
ハーフ 1時間35分51秒(2005豊平川R&W)
フル 3時間32分54秒(2013北海道マラソン)
100km 11時間41分30秒(2013サロマ湖)

フルマラソン完走 24回
100kmマラソン完走 10回

ショートトライアスロン完走 3回
ロングトライアスロン完走 4回

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