• 22 Jul
    • 間に合うかな

      週末に行われる大雪山ウルトラトレイルについて、80kmコースの制限時間が実質40分厳しくなったと書きました。 その後、例年通り昨年のデータを元に通過目標などが出来ました。 他のランナーの方はどうか分かりませんが、私の中では60kmまでの林道部分が最大のネックです。 だから、山の中に入ってしまえばあとは余裕とまでは言いませんが、例年楽しんで走れています。 今年も私の体造りはスロースタートで、9月上旬をピークにもって行こうと思っていますので正直言って今回の大雪山もあまり自信はありません。 しかも今年は気温が高い予報になっていますので、制限時間を考えてもサロマよりも厳しいレースになることは間違いありません。 とりあえず山の中だけでも雪は残っているそうなので、関門をクリアして涼みたいです。 2014年大会より にほんブログ村

      16
      6
      テーマ:
  • 18 Jul
    • 2年ぶりの羊蹄山

      昨日は2年ぶりに羊蹄山に行ってきました。 今回はあまり無理をせずゆったり普通の登山のつもりでした。ただ、一応様子を見て2往復するつもりではいましたが、結局山頂の天候が悪く一往復のみで下山しました。 朝7時の駐車場は完全満車でしたが隙間を見つけて強引に駐車して、名簿に記入しそのまま淡々と進みます。降水確率は40%なので雨に当たる覚悟はしてましたが、登山道はなんとなく湿っている程度。 四合目までは一合当たり10分ペースで進みましたが、それから徐々に傾斜がきつくなるとペースも鈍化して汗も滝のように流れます。雨がポツポツというか、霧の中にいる感じなので湿度がハンパないです。 九合目まで来ると完全に雲の中で、視界が悪くなってきます。 稜線からお鉢まで来ると突然の強風で真っ直ぐ歩くのが厳しくなり、周りの登山者との挨拶もとにかく笑うしかないほどの荒れ模様。 山頂も暴風雨でゆっくり食事どころではなく、写真を撮ると皆さん急いで下山しました。 私も下山するつもりでいましたが、一応比羅夫コースに向かってみました。しかし、風は勢いを増し視界も悪かったのでこの日の二往復は断念しました。 下りでは雨も普通に降ってきたので、登山道はドロドロに近い状態。私は何故か昨年の大雪山ウルトラトレイルを思い出し、突然のスピードモードに入りました。 泥に滑って転んで唖然としている人達を尻目に、泥沼を楽しむようにスピードを増して下っていきます。 途中で2~3回尻餅をつきましたが、足元がドロドロになればなるほど嬉しくなる私。完全な変態です。 一合目を過ぎると京極の市街地が見えてきます。もう着いたんだ、という感覚でとても楽しい時間でした。 登山口に戻ると新品で蛍光色だったシューズが、どうやって洗うんだろうという位ドロドロになってしまいました。シューレースを開くと新品時の色があらわに。 その後は京極温泉に直行しました。本来露天風呂から見えるはずの羊蹄山も当然見えないどっしりとした雲。 その後は京極湧水でしっかり給水して帰りました。 にほんブログ村 登山データ(2016/7/17) 羊蹄山(京極ルート) 京極登山口 7:05 真狩岳 9:19 羊蹄山山頂 9:25 羊蹄山下山 9:37 真狩岳 9:42 京極登山口 11:14 登り 2時間20分 休憩 12分 下り 1時間37分

      15
      テーマ:
  • 13 Jul
    • 大雪山のペース

      今月24日に遠軽町白滝で行われる「大雪山ウルトラトレイル」の80kmですが、昨年とコースのルート自体は変わりません。 ただ、大きく違うのが制限時間とスタート位置です。 関門箇所が4ヵ所から3ヵ所に減ったものの、そのいずれも昨年より30分ずつ前倒しになり、厳しくなっています。 しかも、スタート位置が0.5~1km程少し後ろにずれるため、実質35~40分くらい制限時間が厳しくなったことになります。 ちなみに私の昨年のペースで走ると、第一関門(61km)には13分遅れで間に合わない計算になります。 これは事件です!! 今さら気が付いたのもアレだけど、前半のペースを再検討しないとかなりマズイです!!! にほんブログ村

      18
      5
      テーマ:
  • 12 Jul
    • 献血記録90

      今日は暖かくて血管がパンパンだったので、献血に行って来ました。 アスティの地下駐車場はなかなかエレベーターが来ないので、献血前でしたが地下2階から7階まで階段で上がってしまいました。 良い感じのウォーミングアップが出来ました(^_^;) 駐車場のチケットをかなり多めに貰ったので、献血後は駅前通りのモンベルストアをチェック! 今日は初めて1Fフロアのグッズ等も見てたら、沢靴が欲しくなってきた。 でも昨年色々買い過ぎたので、今年はあまり買えません。我慢。 すっかり忘れてましたが、実は今年から山の日が祝日になるって知ってました? 北海道はちょうど山登りには良い時期ですね。 にほんブログ村

      17
      テーマ:
  • 06 Jul
    • 第22回ピンネシリ登山マラソン レポート

      5年連続の出場となるピンネシリ登山マラソンだが、今年はいろんなことを試してみたい気持ちで一杯だった。 まずは、上り下りのフォームの意識を今年から少し変えてみたので、それが実際のレースでどのくらい耐えられるのか。 そして過去の失敗から、前半のペースを抑えることでどのくらい後半に力が残り、また使えるのか。 あとは、補給のタイミングも今までとは全く違う方法で計画的に摂りたかった。 これらを今回のピンネシリで試してみたかった。今年の目標は九月のアレに決まっているので、それまでの大会は全てその練習や試走に当てることに決めた。 この日は朝から全てのスケジュールを決めていた。 会場への到着時間、受付・トイレ・アップにいたるまで、決めたとおりにこなした。食事のタイミングも今までより少しずらしてみたが、トイレも問題なく快調だった。 レース展開も前半は予定通りだった。 序盤ははやる気持ちを抑え、しっかり前を見て集団の中で我慢した。 5キロ通過 26:56 10キロ通過 53:36(26:40) 傾斜が4%前後となる10キロ以降も、力まず脱力しながら最小限の力で走った。 15キロ通過 1:22:10(28:34) 15キロ以降は傾斜が10%を超えるのでまともなスピードでは走れないが、「一歩たりとも絶対に歩かない」を合言葉に足をやや斜めにしながら必死の形相で走った。 この日の体感気温は15~20℃で湿度が高く、標高700mを超えるとミストシャワーのような霧雨がとても気持ちよかった。 20キロ通過 2:01:40(39:30) 21キロ折り返し 2:10:40 折り返しのエイドでひと通り飲食をして、そのまま恐怖の下りに入った。下りに入ってからは、4:12-4:04-4:12-4:11-4:07と5キロを20分46秒で下っていた。ブレーキを掛けないように爪先で着地して、そのまま足を回転させるイメージで前に進んだ。 25キロ通過 2:27:19(25:39) その後も下っている間は、とにかくブレーキを掛けないことを心掛けてスピードを殺さなかった。下りの傾斜が徐々に緩くなってはくるが、下りの勢いを借りて粘った。 30キロ通過 2:50:27(23:08) 昨年は30キロを過ぎてからガクッとペースが落ちたが、今年はまだ落ちない。どこでペースが落ちるのか、予想しながら走るのもまた楽しい。 35キロ通過 3:15:59(25:32) この辺まで来ると下りの傾斜はほぼ無くなってくるので、今までハイペースで来たダメージが襲ってくるはず…だが、まだダメージは襲ってこない。腕をしっかり振ってペースを落とさないように踏ん張った。 残り4キロ辺りで何故かGPSがロストして距離が解らなくなったが、あとは距離表示がしっかりあるので時計だけを頼りにゴールタイムを計算した。 さすがにもうペースが落ちるだろうと思っていたが、なかなかペースが落ちない。自分でも「まだ落ちない!?」と不思議に思いながらも、まだまだ元気なのでコースベストを狙って時計を見ながら走る。 残り2キロを切ってから少しペースを上げた。「あれ?何ともないなぁ」と不思議な感覚で私はラストスパートしている。ラスト1キロからはさらにペースを上げて、会場に入ってからは腕をブンブン振って全力でスパートした。 ゴール(42km) 3:50:17 今までのコースベストを2分以上更新できた。ラストでスタミナ切れしないし、足のダルさも襲ってこなかったので、自分自身ではそれが不思議だった。こんな会心のレースが出来たのは、久しぶりの感覚だ。 ピンネシリは前半で1,100mを登るので、人によるが通常のマラソンより15~30分遅くなる。その代わり後半の下りを上手く使えば少しペースを上げられるが、そのダメージは甚大なものになる可能性がある。 とても難しいコースだが、その遣り甲斐はある。今年は自分の想定が全て当たった感じで、気持ち悪いくらい上手くいったと思う。タイムなど関係無しに本当にいいレースが出来た。 速報では28番目(男女込み)の到着だったようで、目標であった10番以内も過去の順番(17番)更新もならなかった。順位ではなくあえて到着順というのは、この大会の雰囲気的に合わせた言い回しというか、あくまで登山(マラソン)を楽しむイベントであることがうかがえる。 後日お知らせが来る成績や全ランナーの写真も、参加者のみに期間限定公開される。その辺がこのイベントに参加した人達が、また来年も安心して参加したくなる気持ちにさせるのだろう。 この大会は受付するとメロン1個がもらえる上に、レース後は温泉と食事が無料で振舞われる。町が主催しているということもあるが、本当にランナーにとって嬉しいコスパ最高の大会であることは間違いない。 100km走った翌週に高低差1100mの登山マラソンを走るなんて、頭がどうかしているといつも言われるし、批判的な意見も沢山もらう。でも、人と同じことをしても「速く」はなれるが「強く」はなれない、と私は思っている。 疑い深い性格が良いのか悪いのか、とにかく自分の体で色々試してみないと納得できないのが私という人間だ。100km走った1週間後でも、それなりの体を作っていれば納得出来るレースが出来るし、そのことを5年間かけて証明できたような気がする。 2015年のレポート 2014年のレポート 2013年のレポート 2012年のレポート 今年から少し変えたフォームもいい方向に向かっているので、超ロングでも耐えられる仕様に出来たような気もする。 今年は大雪山でポールは使わないつもりなので、この方法を試してみよう。 にほんブログ村

      18
      テーマ:
    • 第31回サロマ湖ウルトラマラソン レポート

      今年は2月に肋骨にひびが入り、4月末には膝裏を痛めてしまいいずれも2週間くらいはまともに走れなかった。 とはいえ、膝裏を痛める原因となった4月末には朝里峠越えの73キロを走ったりしていたので、5~6月の練習量が少なくても完走はできるだろうという慢心があったのは確か。 サロマの前日は宿の室温が高く、11時まで寝付けずに3時間睡眠でスタート地の湧別へ向かう。昨年から朝一の食事は控えめにするようにしたので、スタート会場でゆっくりトイレを済ませてスタートラインについた。 100kmのスタート時は12.4℃で霧雨のような雨がパラパラと舞っている感じ。昨年役にたったゴミ袋を被り、最後尾よりは少し前くらいで号砲を待った。 スタートラインを超えたのは2分52秒後で、昨年よりは少し早い。でもこの辺はマイペースで着々と前に進むだけなので時計はほとんど見ない。 10キロ通過 1時間8分(1:05) 20キロ通過 2時間12分(1:04) 20キロまでは6分半のペースで淡々と走る。まだ体が目覚めていないので、フワフワしたまま走るのは毎年恒例だ。トイレに行きたいような行きたくないような、途中で目にするトイレには大体7~8人は並んでいるのでそのままスルーした。 毎年、三里浜のキャンプ場でトイレ(大)をしているのだが、雨で冷えた体を止めたくないので今年はスルーしてしまった。 30キロ通過 3時間22分(1:09) そのスルーしたつけが、30キロを過ぎてやってきた。突然の便意が私の下腹部を襲い、我慢ならない状態になった。足が痛くて歩いているわけではなく「トイレを我慢して歩いているんです!」と言いたかったが、周りの人は「もう歩いているんかい?」と思っていただろう。 緊急避難的に歩くしかなくなり、青い顔をしながら1キロくらい歩いて、何とかトイレを見つけて難を逃れた。それからは再び普通に走れるようになり、また淡々と走り出した。 40キロ通過 4時間41分(1:18) 50キロ通過 5時間50分(1:09) 時間的に完走ペースではあるが、万が一に備えて少しでも貯金を作るため55キロのレストステーションも5分ほどで切り上げて再び淡々と走る。 この日はスタート時に被っていたゴミ袋を、脱いだり着たり、また脱いだり着たりを何度も繰り返した。腕のアームカバーも最初だけは着けていたが、途中から外してまた付けたりと、本当に忙しい天候だった。 60キロ通過 7時間7分(1:16) 65キロ辺りからの通称「魔女の森」辺りで左の腸脛靭帯が痛み出した。5年前痛くて歩いてしまった痛みだが、同じような場所で痛むなんて本当にいたずらな森だ。 その森を抜けると、70キロの関門手前なのに私設エイドの銀座通りかよ!と言うくらい、地元の歓迎エイドが3軒も並ぶ。そんな誘惑もちょいちょい顔を出すものの、最小限に抑えて前を目指す。 70キロ通過 8時間26分(1:19) 70キロを過ぎると、腸脛の痛みがいよいよ我慢ならなくなってきた。時々屈伸をしたりストレッチをして誤魔化すことで1キロくらいは走れるが、またすぐに痛みが襲ってくる。厄介な奴だ。 実はこの日、若干の寒さから前半ではあまりエイドの固形物を食べられなかった。水分以外ではバナナを一切れもらうくらいだが、そんな物で足りるわけがない。案の定みるみる体力が落ちてハンガーノックのような弱々しい動きになり、めまいもした。 昨年夏にエクステラで低体温症で救急搬送され、それから少しだけ恐怖心があったため悔しくて少し泣きそうになった。いや、実は少し泣いた(^^;) ところがその直後、鶴雅リゾートの少し温かいおしるこを頂くと胃袋が蘇った。急激に元気が出たような気がして、次のエイドが楽しみになってきた。 80キロ通過 9時間55分(1:29) ワッカに入る手前では温かいお茶が頂けた。これは本当に有難かった。体も胃袋も冷え切って心配だったので、温かいものに触れるのは本当にうれしい限りだ。 とはいえ腸脛靭帯の痛みは相変わらずで、まだ屈伸やストレッチを繰り返しながらの前進だった。ゆっくり歩いたつもりはないが、そのタイムロスが響いた。 90キロ通過 11時間31分(1:36) ワッカの折り返しには特大の陸橋が用意され、その傾斜と突風にはみんな青い顔をしながら耐え忍んでいた。まぁ、このくらいの難題でもないとウルトラマラソンとは言えない、と思うしかない。 ワッカ原生花園では本当に寒い時間を過ごしたが、ラスト1キロを切ってからはゴミ袋を脱いでしっかり走った。花道には同行メンバーが出迎えてくれ、ギリギリのゴールでも「ナイスラン」と言ってくれる。本当に良い人達だ。 ゴール 12時間53分(1:22) 何とかゴールしたものの、その直後にはすぐに出発するからと急かされ、瞬間芸並みに食事を食べて着替えもしないまま車に乗り込み温泉に直行した。 それからは、みんな眠い目をこすりながら3人で運転を交代して札幌まで帰った。(実際には私が半分以上運転したのだが…) これで何とかサロマは9回目の完走となった。一応、来年完走すればサロマンブルーの資格を得るわけなのだが、すでに600名以上がその資格を得ている中では貴重価値は薄い。 とはいえ、10回完走して初めて「ウルトラマラソンとは…」を語る権利を得るような気もするので、とりあえず権利だけは有り難く頂いておきたいものだ。 にほんブログ村

      18
      テーマ:
  • 03 Jul
    • ピンネ速報

      本日行われた「ピンネシリ登山マラソン」では、コースベストは2分ほど更新しましたが目標の10位以内はとんでもなく遠かったです。 明らかに昨年よりレベルが上がっていて、みんな速かったです。 今年は過去最も遅い折り返しでしたが、その後の下りでは4分10秒前後で5kmも走れたので、後半はかなり頑張りました。 レース後は参加料に含まれる温泉と食事をいただき、気持ちよく帰れました。あっ!ちなみに参加賞はメロン1個なんでよね。いつ食べようかな。 にほんブログ村

      18
      テーマ:
  • 29 Jun
    • リカバリのつもりが

      サロマを走った翌日の月曜日に5キロほど走りましたが、70キロ以降に痛かった腸脛靭帯が痛くて散々でした。 なので、昨日の火曜日はバイク練習にしました。 今は日中の時間が長いので夕方でもバイクの練習が出来ます。短い距離をインターバル的にスピードを上げて流してを繰り返し1時間ほどで終了。 その後、なんとなく体調が良かったのでそのまま走ってみましたが、意外と普通に走れました。しかも、途中で2回ほどインターバルを入れて、3:55-3:48まで上げても足の方は大丈夫でした。 きれいな木星を眺めながらのランは気持ちいいです。 まだ楽観視は出来ませんが、日曜日のピンネシリはそれなりに走れそうです。 実際のところ過去3年間、サロマ→ピンネのスケジュールで戦ってきて「強くなった」実感があるので、やはりこの流れは止められません。 まずはピンネシリの自己ベスト(3時間52分)更新を目指しつつ、あわよくば10位以内を狙ってみようかな…なんて妄想してます。 にほんブログ村

      18
      テーマ:
  • 27 Jun
    • サロマ完走

      昨日行われたサロマ湖ウルトラマラソンは、色々あって気が付けば制限時間に追われながらの完走でした。 久しぶりのあの緊張感は、泣きそうになりました(笑) 前日は何故か宿の室温が暑くて寝付けず3時間睡眠でしたが、ギリギリでもとにかく9回目の完走が出来て少しホッとしました。 ただメンバーの中では最終ランナーだったので、ゴール後は拉致されるように着替えもせず温泉に連れて行かれ、眠気に耐えながら札幌までの半分くらいは運転して24:30には帰宅出来ました。 にほんブログ村

      24
      8
      テーマ:
  • 13 Jun
    • サロマへの願掛け

      私は毎年サロマに出るまでの間に、必ずやっていることが三つあります。 いずれもトレーニングというよりは、精神的な安心感を得るためにやっていることなので、参考にする必要はないと思います。 ただ、これらをやってからは7年連続で完走しているので、自分の中では「完走の方程式」と考えております。(あくまで個人の感想です) その1 髪の毛を坊主くらいまでカットする これは、シーズンオフからシーズンインする合図でもあるので、オフの長髪からあえて一気に短髪にするようにしています。 その2 レースの10日前くらいから体を絞る シーズンオフは食生活というか、生活自体がだらしなくなるので毎年あっという間に体重が7~8kg増えてます。これを毎回レースの度に絞った上で出場しているので、夏にかけて7~8kg落ちてます。 その3 モエレ山を20回ダッシュする ダッシュと言っても歩かない程度にジョギングペースで登り、パタパタと降りてくるような感じです。昔は10回をノルマにしてましたが、ここ数年は20回以上やるようにしています。 これらをサロマの前にやっておくことで、精神的に「ここまでやったんだ」という安心感が生まれて、気楽に走ることが出来ています。 ちなみにモエレ山とは、札幌市東区のモエレ沼公園にある標高60mほどの小山で、東区では最も標高の高い場所だそうです。 写真に見える西側の階段は約250段、南側と東側の階段はそれぞれ300~315段くらいあります。 髪のカットは先週やって、モエレ山20連発は昨日やりました。 正直言ってモエレ山20回はハンパなくキツイです。昨日は7回目でのどが痛くなり、10回目で吐き気がして、16回目でめまいがしました。 さて、あとは減量のみですが、どうなることやら。 にほんブログ村

      19
      テーマ:
  • 05 Jun
    • 初めての藻岩山

      札幌市民でありながら、今さらですが初めて藻岩山に行って来ました。 藻岩山は普通のハイカーが多いのでトレイルランナーの居場所はないのでは?と思って踏み入れることを避けてきました。 でも、そうは言ってもいつかは行かなくてはと思い、午後から足を踏み入れました。 実際には砥石山に登ってから藻岩山に向かったのですが、馬の背からの登りでは滝のような汗をかきました。そして、帰ってみたら体重が3kg減ってました(^^;) ↓ロードバイクではたまに行く砥石山の登山口ですが、砥石山は常に熊の目撃情報が出てますね。 あと、大きな声では言えませんが砥石山のトレイルはトレランの練習には最適です。 上り下りはそれなりにありますが、シングルトラックが多くトレイル自体もそこそこ走れるルートが多いです。 砥石山から小林峠に降りて再び藻岩山に登り返しましたが、やっぱり藻岩山からの景色が一番なんですね。さすが、新三大夜景! ちなみに今日のルートは、 旭山公園 12:38 T6分岐 13:14 小林峠 13:38 砥石山 14:52 小林峠 15:41 藻岩山 16:42 病院登山口 17:31 旭山公園 17:41 以上、5時間3分(休憩59分) 累積標高 1,871m ところで慈啓会病院ルートはあまりに踏み固めが凄くてガチガチなんですね。あれなら、カジュアルシューズで登ってくるカップルが居るのも頷けます。 砥石山に向かう三角山の登りもキツかったですが、一番キツかったのは病院登山口から旭山公園に向かう登りがヤバかった。

      21
      1
      テーマ:
  • 02 Jun
    • 火星観察ラン

      今日は火星が最も見えるのでは、ということで早速観察しながらのランニングでした。 まずはモエレ山の上にチラッと見える火星。(右側) もう1枚もモエレ山と並ぶ火星。(真ん中よりちょっと左) 方角はちゃんと確認したので間違いないと思うのですが、違ったらごめんなさい。 いずれにしても、他の星の3倍くらい輝いてましたね。 なんか、昨年の夏に黒岳でペルセウス座流星群を見てから天体に興味が出てきたかもです。

      16
      1
      テーマ:
  • 31 May
    • 自転車のススメ

      最新の「Tarzan」(ターザン)は自転車特集になっており、クロスバイクやロードバイクを中心に初心者から中級車向けの内容になっています。 ランニングより効率よく脂肪燃焼が出来るのでは、ということを科学的に検証してさらにその実践方法まで解説しています。 また、初心者向けのバイク選びやサイズの測り方、平地や登りのペダリングの方法など、ちょっとマニアックな内容も含まれてもいます。 だから「ちょっと自転車かじった事あります」くらいの人にとってはとても興味深い記事なのでは、と思います。 でも、これから自転車を始めてみようかなという人にとっても、しばらく使えそうな内容です。 実は私、以前の記事でロードバイク2台とMTB1台を持っていると書きましたが、今度は普通の折りたたみ自転車を買ってしまいました。 20インチの通勤・通学などに使えるタイプで、それはそれで便利になりそうです。これで我が家の自転車はタイヤサイズで言うと、20・26・27・29インチとなりました。 そして、今年は私の初代ロードバイクを復活させて、メンテナンスしてみました。 実は私の初代バイクは中古でしたが、パーツにShimanoの最上位ブランドDURA-ACE(デュラエース)を多用していることに気づき、改めて自転車っていいなぁと感じている今日この頃です。 さて、今年は計4台の自転車をどうやって使いこなすのか?日曜日に188kmをチンタラ乗ってみて、改めて自転車のロングライドの楽しさを実感しました。 ランニングで遠出するのも楽しいですが、ロードバイクは慣れるとオートバイや自動車と同じような距離を走れちゃうので、とてもお得なアイテムと感じてしまうのは私だけでしょうか。 そういえば、今年はこんなことにも挑戦しました。さて、私はどこに居るでしょう?

      15
      テーマ:
  • 30 May
    • 菜の花だらけ

      昨日は昨年に引き続き、ロードバイクで江部乙の菜の花畑を見てきました。 菜の花は連作は良くないそうなので、毎年畑の場所を変えているそうです。本当にご苦労様です。 今年はスタート時間が遅くなってしまったので、江部乙の畑には5分ほどしか居られませんでした。 それで行く時は275号線から行ったのですが、帰りは適当な道を開拓してみようと思い石狩川の河川敷近くを通って帰りました。 実は私、若い頃滝川と砂川に少しずつ住んでいたことがあったので、昔住んでいた場所に行ってみるとそのアパートなどは跡形もなくなっていました。なんだか寂しいですね。 すると思いがけず、砂川のサイクリングロードや石狩川沿いにあるオアシスパークなどを偶然発見したりして楽しかったです。 その後も石狩川沿いの堤防や農道などを走っていると、各地で菜の花畑を発見しました。 ↓砂川の菜の花 ↓美唄の菜の花 そういえば、行く途中では滝川駅の近くで演歌歌手の方などが出ているイベントがありましたね。お祭り気分を味わいたかったですが、時間がなかったのですぐ行きましたが。 今回は江部乙までだったので200kmには届きませんでしたが、日中と朝夕の気温差にはちょっとやられましたね。行く時はまだ元気があるから良かったのですが、帰りに一気に冷えてくると疲労感がドッときますね。

      13
      2
      テーマ:
  • 20 May
    • 大会の参加資格

      9月23~25日に行われる「UTMF」「STY」の国内参加者が昨日確定した。 日本在住者の一般エントリーは3月15日までに、UTMFが2,349名(定員1,400名)、STYは2,110名(定員1,000名)の申し込みがあった。 その後規定により抽選が行われたのだが、当選者の中に大量の未入金者が発生したとのことで二次募集が行われた。 その時は「せっかく当選したのにもったいないなぁ」と思っていました。 しかし、今回二次募集の精査が終了したアナウンスを見ると、 「今回のエントリー資格レースの内容確認では応募者の不備は一件もございません」 となっていた。ということは、最初のエントリー時に資格を得ていないものが申し込みしていたのではないか、という疑惑が浮かんでくる。 UTMFにエントリーするには、過去2年の間に過酷なトレイルのレースを幾つか完走していなければ申し込みさえ出来ません。 私も今年はギリギリセーフでその資格を初めて得ました。 一次募集でちゃんとエントリーして落選した人達は、すでに他の大会にエントリーなどをしていたのに、一次募集に無資格者が紛れていたために二次募集が行われたとなれば… もし私が一次で落選していたとしたら、同日に行われるルスツ大会にエントリーしていたはずなので、忘れた頃に二次募集があったとしたら複雑な思いだったろう。 参加することに資格が必要な大会は沢山あります。 国内のマラソン大会で言えば、福岡国際や別府大分・びわ湖、女子では大阪国際・さいたま国際などは非常に厳しい参加資格があります。 北海道でも昔は、札幌国際ハーフや北海道マラソンも参加資格が厳正に決められていました。 そんな厳しい資格を誤魔化してエントリーしていた人がいたから、二次募集を行わなくてはならなかったとしたら悲しい話ですね。 大会側ではあくまで「未入金者が出た」から二次募集をした、と言っております。 無資格者が居たかどうかについては触れられていませんし、私の想像の話なので事実確認はしておりませんので、あしからず。

      17
      テーマ:
  • 18 May
    • 丘珠空港緑地の北西地区が完成

      私は家から2キロの位置につどーむがありますが、その横には自衛隊の丘珠駐屯地と丘珠空港があります。 その丘珠空港を囲むように緑地の造成工事が行われており、今年度で完了する予定になっています。 この緑地は三つの地区からなり、「南東地区」「北西地区」「北東地区」と順にオーブンする流れになっています。 その中の南東地区は、すでにパークゴルフ場や遊具施設などが2007年にオープンしておりますが、広い駐車場があるにもかかわらず人は少ないです。 高低差7~8mのちょっとした丘があるので、ダッシュとかしたりしますがイマイチ物足りないです。 そして北西地区はランニング・ウォーキングコース・遊具施設などがあり、最近完成したばかりです。 Google Mapで見ても、空港東側の南東地区はすでにハッキリ解りますが、北西地区のランニングコースはまだ中途半端な感じですが、ほぼ完成してます。 この北西地区には1,000mのランニングコースと、600mのノルディックウォーキングコースがあります。 ランニングコースはアスファルトで、ウォーキングコースは競技場のようなゴム質の路面になっています。1,000mも600mのコースもガーミンの距離と全く同じでした。 そして最後の北東地区はまだ造成中で、来年春オープン予定になっています。 この北東地区はかなり広い設計になっており、往復で3,900mのランニングコースが計画されており、100mくらいの距離で丘珠空港の滑走路と併走するようにコースが造られます。 このコースはまだ6割位しか出来てません。 でも、北西・北東地区には駐車スペースが130台分あるので完成すればちょっとしたランニングイベントが出来るくらいの規模になります。歩ける距離につどーむがあるのもセールスポイントです。 という訳で、私は夜な夜な北西地区で1,000mコースを使ってインターバル練習を始めました。 1,000mコースを走って600mコースでダウンする、みたいな使い方が出来るのですごく解りやすいです。ちなみに距離表示は200mおきに看板があります。 また、夜間でもランニングコースには10mおきに照明が点いているので、遅い時間でも思いっきり走れるし、休憩所のようなベンチが沢山あるので何となく安心できます。 ちなみにキタキツネがその辺をトボトボ歩いてました。

      14
      2
      テーマ:
  • 16 May
    • トライアスロンのススメ

      私が初めてトライアスロンの大会に出たのは、2005年の「日本海オロロンライン国際トライアスロン」でした。(水泳2km、自転車200km、マラソン42km) しかし、その大会に出る2ヶ月前には25mも泳げなかった。 私は泳げない時点でトライアスロン大会へのエントリーを済ませてしまい、自転車の練習を始めたのも大会の3ヶ月前でした。 「そんなこともあったなぁ…」と感慨深い出来事ではありますが、当時はやっとフルマラソンで4時間を切れるようになった頃で、「トライアスロンってどうやるの?」というレベルでした。 でも自転車の練習を吐きそうになるほどして、スイミングスクールに週3回ペースで通ってようやく完走することが出来ました。 今思えば、この大会を完走したことでロングレースが好きになったのかもしれません。 だからトライアスロンで最もスタンダードな、51.5kmのレースはあまり好きではありません。 そこで、2013年から開催された「アイアンマン・ジャパン北海道」は、私にとってもの凄くやりがいがあったし、完走した時の喜びもハンパなく感情が高ぶるものでした。 しかし、そのアイアンマンは今年開催されません。恐らく来年も開催されない可能性が高いです。 そんな中、北海道のトライアスロン関係者は来年「北海道トライアスロン(仮称)」を開催すべく、様々な準備を行っています。 これはアイアンマンが行われた洞爺湖、そしてニセコや羊蹄山の景色を眺めながらトライアスロンをしようというイベントです。 その前段階として、今年の8月21日に洞爺湖をスタートとするトライアスロンの実証実験が行われます。 距離はアイアンマンの約半分くらいではありますが、51.5kmが得意な選手が挑戦しやすく、ロングが得意な選手も満足できる距離です。 その実証実験の対策として、この距離のトライアスロンに挑戦する人達を後押しするイベントが、なんとピンネシリ登山マラソンと同じ日に同じ場所で行われるそうです。 札幌トライアスロン連合が主催の「強化合宿in新十津川」が7月2~3日にあります。 これはロングレースの強化組みと初心者組みに分けて行うので、トライアスロンをやったことがない人でも参加できます。(札幌に住所・勤務地がある又はJTUの会員になっていることが前提) マラソンについてはご存知のように、北海道内で100を超えるランニングイベントが行われています。 しかし、トライアスロン大会は本州ほどの人気の高まりはなく、北海道では今年2つしか行われません。(海や湖で行う大会) これは水泳が苦手な人が多かったり、トライアスロンを始めるには様々な用具が必要であることが原因だと思います。 私はウエットスーツこそ新品ですが、2台持っているロードバイクはいずれも中古です。新品だと数十万もしてしまうので、最初は付属品や着る物も周りの人達に色々と協力してもらいました。 今はネットで安い物が沢山ありますが、当時は本当に大変でした。 私が出来る範囲内のアドバイスはさせていただきますので、興味がある方は挑戦してみてはいかがでしょう。 にほんブログ村

      14
      5
      テーマ:
  • 13 May
    • 献血記録89

      今日は天気もいいので、献血に行ってきました?! 普通成分献血をしたら2週間後にはまた献血できるのですが、最近やり過ぎのようで8週間後じゃないと出来ないようです。 あっ400ml献血は2週間後に出来ますが、いつもやっている血小板献血はしばらくするんじゃない、ということらしいです。 8週間後といえば、サロマもピンネも終わっている頃なのでちょうど良いやと思って、ピンネシリに申し込みました。もちろん山頂コースです。 レース直前にならないとコースが確定しないので、あえて42キロコースとは言いません。実際2012年には距離が短縮になりました。 という訳で、今年もサロマの1週間後にピンネシリを走ります。 にほんブログ村

      13
      テーマ:
  • 11 May
    • ピンネシリの思い出

      以前、ピンネシリに出るかどうか悩んでいると書きましたが、まだ悩んでいます。ちなみに5/11現在、まだ定員には達していないようです。 どうもここ数年のトレランブームから、このピンネシリ登山マラソンが注目されているのか、2014年からは締め切り前に定員に達しています。(定員は300人ですが) そんな人気急上昇のピンネ大会について少し書いてみたいと思います。 私自身、2011年にトレランを始めることを決意して、まずは2012年の富良野トレラン10kmに出場し、その年から単独登山も始めました。 そこで高低差のあるレースと言えば「ピンネシリ」だろうと思い、トレランの練習のつもりで2012年に初めて出場しましたが、この時は山頂付近の道路に損傷があり36キロに短縮されました。 ちょっと残念な気持ちでしたが、それでも当時の私にとって18キロ地点まで登るだけでも少し歩いた記憶があります。その後の記録は以下の通りです。 2012年 3:21:32(36kmに短縮、レポート) 2013年 4:03:59(レポート) 2014年 3:52:21(レポート) 2015年 4:08:23(レポート) 新十津川町のふるさと公園(標高約75m)からピンネシリ山頂(標高1100m)まで、高低差1,000mを走って登り、走って降りてくる42kmの凄いレースです。 コースの流れとしては、10キロ地点までが高低差200mくらいで、15キロ地点までは更に200mくらい登りますが、この辺まではなんとか走れます。 ↓15キロを過ぎてもまだまだ登ります しかし、15キロを過ぎてからは歩く人が増えてきます。15キロから21キロの山頂までの6キロで、高低差が620mもあるんだから歩く人が多いのもうなづけます。 ↓19キロ地点、後ろの山は標高1,002mの待根山らしい そして、山頂付近のラストはちょっとだけ登山道みたいな所を登り、山頂からきれいな景色を眺めることが出来ます。 やっと山頂にたどり着き「あとは下るだけだぁ」と安心してはいけません。ここからがピンネシリの本当の怖さを知ることになります。 下り始めると、今まで苦労して登ってきたコースがもの凄い急坂であることを実感します。 普通にジョギングくらいで走っていても、気が付くと太ももがビシッビシッと音を立てるくらいの衝撃が来ますのでここは注意が必要です。気を引き締めないとここで大怪我をします。 そんな恐怖の下りは4~5キロ続くので、ここで受けた衝撃は間違いなくラスト10キロくらいから痛みに変わってきます。 ↓最後はボロボロになります ちょっと私目線の感情がこもったコース概要になってしまいましたが、登りは気合で頑張れたとしても下りはかなり慎重に行かないと、後で苦しい思いをします。 とにかくピンネシリの山頂コースに出場する皆さん、頑張ってください。 ちなみに下のグラフは2014年と2015年のラップの変化です。 2014年 タイム3時間52分 2015年 タイム4時間08分 2014年に比べて2015年は登りの詰めが甘かったし、ラストもかなりペースダウンしました。 にほんブログ村

      15
      テーマ:
  • 09 May
    • リハビリGW

      GW序盤の4/30夜に札幌から朝里峠越え一周を目指したものの、札幌国際スキー場の坂で突然右の膝裏を痛めてしまい、その後はほとんど歩くことになりました。 定山渓側から朝里川温泉経由で札幌に戻る予定でしたが、結局JR朝里駅まで歩いて終了しました。 予定では100km走るつもりが73kmでリタイアせざるを得ませんでしたが、今この時期に無理する必要は全く無いので特に何の感情も湧きませんでした。 元々左の膝裏じん帯は痛めていましたが、なんと右の膝裏も同じように痛めてしまうなんて、悲しいGWの幕開けでした。 これほどの痛みは尋常ではないと思い、とりあえず2週間は走らないことにしました。 しばらくは自転車と水泳でつなぐしかないので、予定外のトライアスロン的なクロストレーニングです。 実はロードバイク2台の他にMTBを1台持っているので、それぞれのパーツを組み合わせて使うのが結構楽しみだったりします。 普通の自転車はペダルがフラットなのでどんな靴でも乗れますが、MTBやロードバイクはそれぞれシューズとペダルを固定するビンディングを使います。 ビンディングを使うことによりペダルを押すだけではなく、引く力も使えるので足の前側だけではなく、裏側の筋肉も使えてその分少し楽なんです。 ただ、そのビンディングも沢山の種類があり、物により押す力が9割~5割くらいになります。それらを選んで使いこなすのも走ること以上に楽しかったりします。 今回は膝裏を痛めたのでロード用ではなく、フラットペダルとMTB用のビンディングを使ってみました。 という訳でGW中は、ランニングは1回で73km、自転車は2回で129km、水泳は3回で7.6km。 予定外のGWとはなりましたが、思いがけず自転車をいじったり磨いたり、意外に水泳が泳げたことはいい意味での収穫になりました。 ランナーの筋肉は2週間休んでも数パーセントしか筋力は落ちないそうです。だから24時間以上走るロングレースでは、2~3週間ランオフにする人が多いそうです。 レース前の調整だと思って、あと1週間ランニングを休んでそれから走れるかどうか考えたいです。 にほんブログ村

      16
      テーマ:

プロフィール

プチアスリート

性別:
男性
血液型:
O型
お住まいの地域:
北海道
自己紹介:
メタボ寸前から始めたダイエットが、気がつくと100kmマラソンやトライアスロン、トレイルラン、登山を...

続きを見る >

読者になる

AD
30歳を過ぎてメタボ気味となり、ダイエットのつもりで走ってみると2キロも走れず、その後意地になり練習を続けた。そしてトライアスロン仲間との出会いから練習方法を変えて、フルマラソンで4時間を切ることが出来た。

その翌年にはロングトライアスロンにエントリーし、スイミングスクールに通い、自転車では吐きそうなほど練習をして、100kmマラソンも完走した。そんな練習の効果もあり、遂には244キロのロングトライアスロンを制限時間の14時間弱で完走できた。

最近は登山やトレイルラン・MTBを楽しみながら各種大会に参加している「プチアスリート」の過去と現在の姿をリアルにお伝えしていきます。

昨年8月上旬
体重:54.8kg 体脂肪率:15.2% B92 W69 H82
今年4月下旬
体重:60.7kg 体脂肪率:20.7% B95 W78 H88
今年7月中旬
体重:56.9kg 体脂肪率:17.7% B93 W73 H85



マラソンのベストタイム
5km 19分50秒(2011札幌マラソン)
10km 41分40秒(2011小樽運河)
クォーター 42分16秒(2013さよなら)
20km 1時間30分48秒(2011洞爺湖)
ハーフ 1時間35分51秒(2005豊平川R&W)
フル 3時間32分54秒(2013北海道マラソン)
100km 11時間41分30秒(2013サロマ湖)

フルマラソン完走 24回
100kmマラソン完走 11回

ショートトライアスロン完走 3回
ロングトライアスロン完走 4回

にほんブログ村 アウトドアブログ トレイルランニングへ
にほんブログ村

私の愛用シューズ達
↓ ↓ ↓ ↓ ↓


asics/ターサーゲイル


安定性バツグン



安定性もスピードもいける
asics/フェザーファイン

アシックス/asics/フェザー ファイン


asics/DSトレーナー



トレイルランするなら


雪の上でもガンガン走れます!



雪の上でもレーサー気分
asics/スノーターサー



ランキング

総合ランキング
84355 位
総合月間
160047 位
自転車
335 位
ジョギング・マラソン
335 位

ランキングトップへ

AD

カレンダー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

月別

一覧を見る

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。