• 25 Aug
    • 1ヶ月後

      1ヶ月後の今頃、私は頑張っていられるのだろうか。 走っているのか、歩いているのか、休んでいるのか、収容されているのか… 来月の23〜25日に行われるUTMF(ウルトラトレイルマウントフジ)のコースが決まった。 距離は167km、累積の標高差8,073mを46時間以内に走るという、とんでもないレースにエントリーしました。  このレースに出るには過去2年間それなりのレースで結果を残し、抽選によるエントリー競争もあるので、出られるだけでも光栄に思うし色んな意味で運も必要なんだと思います。 とりあえず、現地までのシャトルバスと往復航空券・レース前の宿泊予約は済ませました。でも、初日の深夜に関門アウトになったらどうなるのか、仮にゴールしたとしてもその後どこかで仮眠など出来るのか。 1日で済むレースなら数時間待てばいいわけですが、3日間のいつ何時どうなるのか解らないレースなんて…とにかく不安ばかりです。 いずれにしても、途中9ヶ所もある関門をクリアして仮に完走出来たとしても、制限時間ギリギリになることは間違いないです。 先人達のように幻覚・幻聴を体験するのか、途中で休むことは出来るのか、眠る暇はあるのか。とにかくやってみないと解らないことばかりですが、これから少しでも作戦を練っていこうと思います。  にほんブログ村  

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  • 22 Aug
    • 実りの…

      雨が続いていたので箱庭の野菜たちは放置していたんですが、気が付いたらそれなりに完熟して土の上に落ちてました。     6月に入ってから苗を植えたのでまだこれからどんどん熟してくるものと思います。これ以外にピーマンはすでに第一弾を収穫済みで、とうもろこしはまだまだ伸びきってません。   これらの野菜のように私の体もいい感じに熟したシーズンになるといいのですが。       にほんブログ村

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  • 16 Aug
    • 羊蹄山三往復2016 レポート

        2年前に2回挑戦している羊蹄山四往復だが、いまだに成功出来ていない。羊蹄山には四つのルートがあるので、その全てを一筆書きで登頂しようという試み。   ↓喜茂別町から見える羊蹄山   自分の中ではこれを24時間以内でやらないと意味が無いので、ワンセット(1回の上り下り)を6時間以内に通過できなければ基本的に下山するルールにしている。     初めての「山の日」に再挑戦することを決めていたので、当日の朝京極からのスタートはまあまあの立ち上がり。気温も徐々に上がり汗もそれなりにかいていたが、最初の登頂は2時間半でクリア。山頂では15分ほどの休憩で、そのまま岩場経由で真狩に向かう。   ↓山頂から見える洞爺湖   この日は初めての山の日ということで、真狩から登ってくる人たちはみな苦しい表情の中にも山頂から見える景色にわずかな楽しみを持っているようだった。私が下る間に50人以上の登山者とすれ違ったが、その間も気温はグングン上がる。多少の渋滞などもあったので、下りは2時間ほどかかった。   ↓真狩登山口 真狩では気温27℃に上がっており、自販機でスボドリを飲み2リットルの水をキャンプ場で汲んだりで35分の休憩でリスタートした。その真狩の登りは暑さにやられて本当につらかったが、下りですれ違った人たちが「2回目ですか?」を声をかけてくれる人も居た。熱中症で動けなくなる前に、時々首や腕・足に水をかけ少しでも体温を下げることに注力した。   ↓旧避難小屋跡 時々休憩しながらも、真狩登山口から3時間以上かかり旧避難小屋にたどり着いた。三つ目のルートはトイレ・水道があるヒラフに決めていたので、ハイマツが生い茂るヒラフルートを下った。夕方にもかかわらず登ってくる人達は明日の日の出を拝むのだろう。しかし、まだまだ気温は高い。   ↓ヒラフ登山口(半月湖野営場) ヒラフルートの下りは慎重に下って2時間弱で、半月湖に着く頃はまだ明るかった。水道の水で頭や全身を冷やして3回目の登頂に備え、この日背負える最高の3リットルの水を背負いまずは山頂に向かった。夕方でも気温は高いので汗の量はまだまだ衰えず、帽子のつばから落ちる汗が私の足を冷やす。   ↓ニセコアンヌプリに沈む夕日 3合目辺りでヘッドライトを点けると気温が下がった気がするが、登りでは常に暑い。9合目までくるとようやく風が冷たく感じた。さっきまで汗だくだったのが、突然上着が必要になってくる。山の気温差は侮れない。お鉢周りに着くと風は強風に変わり、ミドルレイヤーが必要では?というくらいの体感気温に変わっていた。       さすがに三回目の登頂は3時間半かかったが、2年前のような足の故障は見られない。山頂はかなりの寒さだったため何も食べられなかったが、洞爺湖のロングラン花火の音が聞こえ花火自体もハッキリ見えた。 この日は気温が高く1回の上り下りで2リットル以上の水を飲んでいたので、ヒラフで背負った3リットルがどこまで減っているかで四つ目のルートに入るかどうかの判断が迫られる。まだ気温の高い夕方スタートだったためか、1.3リットルくらいの給水を摂っていたので残り1.7リットルでは下り上り下りをまかなえない。この時点で4つ目のルートに入ることは不可能となったため、今回も三往復で終了となった。 時刻は夜の9時だったため、四往復できないとなれば早く帰りたくなった。そして、そのままUターンして京極ルートを慎重に下って帰った。     今回も四往復は達成できなかったので、多少残念な気持ちはある。しかし、2年前の同ルートよりも3時間半もタイムを短縮できたのが大きな自信になっていた。   とはいえ、今はまだやっと昨年・一昨年のピークの状態にまでもってきた程度。これではまだ今までの自分のままで、来月のUTMFを完走できるレベルではない。これからの1ヶ月をどう過ごすかでその結果が左右されることだろう。       start 京極登山口 05:49 08:20 羊蹄山山頂 08:35 09:03 真狩下山口 09:06 10:40 真狩登山口 11:15 14:22 真狩下山口 14:30 14:37 旧羊蹄小屋跡 14:45 16:33 半月湖野営場 17:10 20:47 羊蹄山山頂 21:00 23:23 京極登山口 goal   累計時間 17時間34分 累積標高 4,587m 給水量 約7.5リットル 補給量 約2,000kcal     にほんブログ村

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  • 13 Aug
    • 今年もペルセウス

      11日は夜遅くの下山でしたが、お月様が輝いていたので山の中では流れ星は見えませんでした。(その代わりに洞爺湖の花火は観られましたが) でも、京極登山口に着いた頃にはお月様も沈んで真っ暗になりました。そして「無事に下山出来た」ことに感謝して羊蹄山を眺めていると、今までに見たことも無いほどの輝きを放った流れ星を観ることが出来ました。 17時間以上も格闘したご褒美をいただいた瞬間でした。 そして、昨夜は筋肉痛を確認するための軽いランの途中でペルセウス座流星群の一部を観ることができました。 昨年は黒岳で沢山の流れ星を観ましたが、今年は地上でもそれなりの流れ星を拝見できたので満足です。 羊蹄山三往復の模様は、恒例の後日レポートにて。 にほんブログ村

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  • 12 Aug
    • 山の日はやっぱり

      昨日の山の日は、朝から夜まで羊蹄山にいました。 早朝に登り始め各コースを三つ上り下りして、三往復の最速タイムを記録し深夜に帰ってきました。 気温は27℃まで上がっていたようで、結局7㍑ほどの水を飲み最終的には水が足りなくなりやむなく下山しました。 今はとりあえず腹筋が筋肉痛です。夜間の下りで随分酷使したようですね。 にほんブログ村

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  • 08 Aug
    • 羊蹄山にて

      もう一週間も前のことですが、7月30日に羊蹄山を登った時に色んなことがあったので書いておこうと思います。 過去に二往復を1回、三往復を2回しており、今回はゆっくりペースで三往復を目指していた。まずは京極登山口を午後から登り、登頂後は岩場経由で真狩に行こうとすると、喜茂別下山口を過ぎた辺りで途方に暮れた外国人が二人いた。 ドイツから来た学生らしく日本語がほとんど話せないので、片言の英語で話す。四苦八苦しながら会話すると、どうやら寝る場所を探しているようだ。それなら1時間ほどで避難小屋があるので案内することになった。 羊蹄山のマップを紛失したらしく夕方の5:30に山頂近くで迷子になるなんて、すでに遭難状態ではないか!?たまたま私が通ったから良いけど、普通はそんな時間に人はいない。危ないところだった。 真狩に下りるはずがドイツ人二人を避難小屋まで案内したので、結局ヒラフルートに降りることにした。 ↓雲の上に沈む夕日は幻想的な感じ すると今度は三合目を過ぎた辺りで、すでに薄暗いのに国籍不明な感じの人が上半身裸で降りていた。もう15分もすれば真っ暗になるのにライトを持っていないようで、声をかけても「大丈夫」だと言うのでそのまま降りた。 半月湖野営場で給水したりして30分ほど休憩して時刻はすでに20時半近く。 私は2回目の登頂を目指しヒラフルートを登り始めるとさっきの上半身裸の人が呪文のようなものを唱えながら歩いてきた。月明かりは無く、周りは完全に真っ暗なのに彼は何とか帰ってきたようだ。凄い根性だ。 ↓御鉢から見える倶知安市街 2回目の登りでは真っ暗な中でヘッドライトを照らしながらだったので、虫が凄かった。唯一の光と二酸化炭素を発する熱い奴が居れば虫たちもワンサカ近寄ってくる。 その虫たちはライトに向かって突入してくるので、目に当たってきたり、鼻の中に入ってきたり、耳の中にも入ってくる奴ら。しかも鼻の中に入ってくるとアレルギー症状が出て鼻水が止まらない。これは今後に向けての課題になる。 2回目の登頂を果たしたあと、今回は色んな出来事があったので二回で終了することにした。 そして、2回目の登頂は深夜0:15でちょうど星がきれいに見えた。 風が強くてちょっと寒かったが、ソーセージを食べながら5分位横になって星を見ていると天の川がハッキリ見えた。 しかも住宅街では見られないような小さな星くずが沢山見えて嬉しかった。これだから夜間登山は止められない。 そんな思いにふけっていると、あっという間に突然雲が空を覆い何にも見えなくなった。天体ショーが終わったので、そのまま京極ルートを降りていった。 7/30-7/31 京極登山口 13:39 羊蹄山山頂 16:49 避難小屋 18:08 比羅夫登山口 19:49 比羅夫登山口 20:24 羊蹄山山頂 00:16 京極登山口 02:36 累積標高 3,310m にほんブログ村

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  • 04 Aug
    • 献血記録91

      連日暖かい日が続いていますが、昨日は献血に行ってきました。 さすがの暑さで私の体も干からびていたのか、血圧が低く、心拍数は少なめ。ちゃんと生きているのか?という感じでした(^^;) 実際のところ血液の流れも悪く、いつもより時間が掛かりましたが何とか終了。 帰宅後急いで出かける用事があったので、着替えて家から少し歩くと…クラッ… 立ちくらみというか、重心が一瞬だけ斜め前に倒れそうになり危うく倒れてしまうところでした。 この時期の献血は慎重に、ですね。 話は変わりますが、先日大雪山系の小化雲岳で九州の大学生が1人亡くなったそうです。雨が降っていたため崖下に転落したのでは、ということです。 ちなみに小化雲岳は三年前に通過してました。天人峡からトムラウシに行く途中にあるのですが、ハイマツの急坂を登ると、お花畑が綺麗だった記憶があります。 こんな感じの景色でした。 ところで小化雲岳って「ぽんかうんだけ」って言うんですね。初めて知りました。 にほんブログ村

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  • 02 Aug
    • コンプレックス

      先日登山の先輩から電話があり、大雪山の結果を聞かれました。 その方は60代後半でサロマや大雪山の80kmを完走した、元アルピニストです。 その方から「サロマで見た時、足が凄い太かったから大丈夫だと思ったんだけどね」と言われました。 確かに私は子供の頃から足が太いと言われ、コンプレックスがありました。 だから小さい頃は短パンを履くのを、かたくなに拒んでいた記憶があります。 私が生まれた町は山も海も坂もなく、田んぼばかりでしたが、実家の農作業を手伝っているうちに太くなったのかな。 そんな私も、今ではそれが強みというか自信になっている部分でもあります。 マラソンではさほど目立った記録はありませんが、今では山の中にいるのがとても落ち着きます。 にほんブログ村

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  • 31 Jul
    • 見上げてごらん

      ただ今、羊蹄山の山頂でソーセージ食べてます! 今回はさすがに2回でギブアップですが、次回は体調万全にして四往復したいです。 いやぁ!星が半端なくキレイです。ちょっと寒いけど、横になって観てると寝そうになった。

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  • 29 Jul
    • 第4回大雪山ウルトラトレイル レポート

      昨年は前半抑えて、後半楽しかった第3回大会レポート 一昨年は完走できるか半々のまま完走第2回大会レポート でも今年は制限時間が昨年より実質40分厳しくなり、前半もそれなりに頑張らなければならない状況だったためペースや通過タイムは綿密に計算していた。 しかし、諸事情から大会前夜は一睡も出来ないまま札幌から車を走らせ、スタート時間の20分前に会場に着いた。結局土日で札幌~白滝間を二往復してしまっていた。 そんな訳で、一抹どころではない異常な不安を感じながら「今なら走らないという選択肢もあるぞ!」と問いかけたりもしたが、朝日が昇る北大雪スキー場を4:00にスタートしてしまった。 序盤から頭がフワフワしていたが、あまり気にしないように鼻歌を歌いながら淡々と走ることを心掛けた。 気温はジリジリ上がり、明らかに例年より水分補給が多くなるが、白滝の天狗平の朝もやは本当にきれいだし、徐々に標高を下げているのでいい感じで走る。 A1エイド(19km) 2時間4分 昨年より若干速いが目標タイムを4分過ぎているので、休憩もソコソコにすぐにリスタートした。この辺から上り下りが忙しくなり所々歩きも入れるが、ひとりふたりとランナーをかわして徐々に順位を上げた。 A2エイド(26km) 3時間1分 ここで目標タイムより5分の貯金が出来た。ここは白滝の住宅街になるので応援もチョロチョロあって、まだまだ頑張らなきゃという思いが強くなった。 A3エイド(34.5km) 4時間0分 この辺から太陽の日差しが厳しくなり、周りのランナーたちとの会話も少なくなるが、強引に誰かと話すようにした。そうじゃないと何かが崩れそうだった。 昨年は次のエイドからポールを使ったが、今年はここの林道からポールに頼らざるを得なかった。 本来はポールは使わないつもりでエントリーしたのだが、体の重さを充分感じる体調になりつつあったので使える物は何でも使った。 この日私が走った最高標高地点(43km地点、750m)までは何とか頑張った感はあったが、この辺からさっきまで近くにいた前のランナーたちが見えなくなった。前後のランナーがいなくなると途端に寂しくなるものだ。 ようやく下りになったもののとにかく喉の渇きが尋常ではなく、なかなか足が前に出ない。これまで4㍑くらいの汗を流している感覚だったので、完全に脱水症状であることは分かっていた。 これまでもいつもより意識してジェルや羊羹、飴などを積極的に口に入れるようにしていたが、それでもどんどん元気がなくなる。 予定より早いがやむを得ずべスパを投入するものの、その効果を確かめる前にいよいよ私の体は自由が効かなくなっていた。 下りなのにキロ7分くらいでしか前に進むことが出来ずに、危うくと止まりそうになるほど瀕死の状態。やっと舗装道路に入り、あと1キロほどで次のエイドだと分かっていても、もう走れる状態ではない。 時々止まって体の状態を確かめるが、これ以上レースを続けるのは得策ではないと判断した。 まだ、昨年のペースより速いのでそれなりの体調なら完走できるはずだが、その次のエイドまでたどり着ける自信は無かった。 A4エイド(48.5km) 6時間5分 リタイア 累積標高1,052m 私がエイドに着くなり「コーラありますよ!」ではなく、「リタイアしますか?」と声をかけられる。私の歩く姿は想像以上に危険な状態だったのだろう。気温は27℃ほどだったらしい。 スタッフに促されるまま毛布の上に横になると、急激に頭がグラグラして恐怖を感じた。さっきまで自分の足で歩いていたのに、思っていたより私は重症だったようだ。 それから体を動かすことが困難になり、その場にいた札幌のスポーツ学校の生徒にスプレーや水で体を冷やしてうちわで扇いでもらった。意識があるかどうか確認するために1分毎に「大丈夫ですか?」と話しかけられる。 エイドで横になっていると本当に重病患者のような気がしてきた。ただ、とにかく今は横になって体温を下げることしか出来ない。本当に情けないが、それが現実だ。 20分くらい横になっているとようやくしっかり立てるようになり、そのままスタート会場まで車に乗せてもらった。 途中は悔しさと恥ずかしさと申し訳ない気持ちで泣きそうになったが、我慢した。今は何も考えないようにした。 会場に着いて救護所で血圧や脈拍をチェックしてもらったが、もう完全に元通りになっていた。 時刻はまだ午前11時。 実際のところその時点ではすつかり元気になっていたので、もう一度48km地点に戻ってレースを再開したかったが、そんなバカな話はない。 とにかく、何の事故もケガも無く、故障も疲労も無くその日を終えたことに感謝しよう。 にほんブログ村

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  • 24 Jul
    • 大雪山超速報

      本日朝4:00にスタートした大雪山ウルトラトレイルですが、11:00には救護所にいました。 結果としては熱中症で体が急変して歩くことも困難になり、48kmのエイドで自らリタイアを申し出ました。 そうなる予感というか原因はハッキリしているので、その辺は後日レポートにしたいと思います。 まだ、北大雪の山の中を走っているランナーがいるのでこの辺で。 にほんブログ村

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  • 22 Jul
    • 間に合うかな

      週末に行われる大雪山ウルトラトレイルについて、80kmコースの制限時間が実質40分厳しくなったと書きました。 その後、例年通り昨年のデータを元に通過目標などが出来ました。 他のランナーの方はどうか分かりませんが、私の中では60kmまでの林道部分が最大のネックです。 だから、山の中に入ってしまえばあとは余裕とまでは言いませんが、例年楽しんで走れています。 今年も私の体造りはスロースタートで、9月上旬をピークにもって行こうと思っていますので正直言って今回の大雪山もあまり自信はありません。 しかも今年は気温が高い予報になっていますので、制限時間を考えてもサロマよりも厳しいレースになることは間違いありません。 とりあえず山の中だけでも雪は残っているそうなので、関門をクリアして涼みたいです。 2014年大会より にほんブログ村

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  • 18 Jul
    • 2年ぶりの羊蹄山

      昨日は2年ぶりに羊蹄山に行ってきました。 今回はあまり無理をせずゆったり普通の登山のつもりでした。ただ、一応様子を見て2往復するつもりではいましたが、結局山頂の天候が悪く一往復のみで下山しました。 朝7時の駐車場は完全満車でしたが隙間を見つけて強引に駐車して、名簿に記入しそのまま淡々と進みます。降水確率は40%なので雨に当たる覚悟はしてましたが、登山道はなんとなく湿っている程度。 四合目までは一合当たり10分ペースで進みましたが、それから徐々に傾斜がきつくなるとペースも鈍化して汗も滝のように流れます。雨がポツポツというか、霧の中にいる感じなので湿度がハンパないです。 九合目まで来ると完全に雲の中で、視界が悪くなってきます。 稜線からお鉢まで来ると突然の強風で真っ直ぐ歩くのが厳しくなり、周りの登山者との挨拶もとにかく笑うしかないほどの荒れ模様。 山頂も暴風雨でゆっくり食事どころではなく、写真を撮ると皆さん急いで下山しました。 私も下山するつもりでいましたが、一応比羅夫コースに向かってみました。しかし、風は勢いを増し視界も悪かったのでこの日の二往復は断念しました。 下りでは雨も普通に降ってきたので、登山道はドロドロに近い状態。私は何故か昨年の大雪山ウルトラトレイルを思い出し、突然のスピードモードに入りました。 泥に滑って転んで唖然としている人達を尻目に、泥沼を楽しむようにスピードを増して下っていきます。 途中で2~3回尻餅をつきましたが、足元がドロドロになればなるほど嬉しくなる私。完全な変態です。 一合目を過ぎると京極の市街地が見えてきます。もう着いたんだ、という感覚でとても楽しい時間でした。 登山口に戻ると新品で蛍光色だったシューズが、どうやって洗うんだろうという位ドロドロになってしまいました。シューレースを開くと新品時の色があらわに。 その後は京極温泉に直行しました。本来露天風呂から見えるはずの羊蹄山も当然見えないどっしりとした雲。 その後は京極湧水でしっかり給水して帰りました。 にほんブログ村 登山データ(2016/7/17) 羊蹄山(京極ルート) 京極登山口 7:05 真狩岳 9:19 羊蹄山山頂 9:25 羊蹄山下山 9:37 真狩岳 9:42 京極登山口 11:14 登り 2時間20分 休憩 12分 下り 1時間37分

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  • 13 Jul
    • 大雪山のペース

      今月24日に遠軽町白滝で行われる「大雪山ウルトラトレイル」の80kmですが、昨年とコースのルート自体は変わりません。 ただ、大きく違うのが制限時間とスタート位置です。 関門箇所が4ヵ所から3ヵ所に減ったものの、そのいずれも昨年より30分ずつ前倒しになり、厳しくなっています。 しかも、スタート位置が0.5~1km程少し後ろにずれるため、実質35~40分くらい制限時間が厳しくなったことになります。 ちなみに私の昨年のペースで走ると、第一関門(61km)には13分遅れで間に合わない計算になります。 これは事件です!! 今さら気が付いたのもアレだけど、前半のペースを再検討しないとかなりマズイです!!! にほんブログ村

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  • 12 Jul
    • 献血記録90

      今日は暖かくて血管がパンパンだったので、献血に行って来ました。 アスティの地下駐車場はなかなかエレベーターが来ないので、献血前でしたが地下2階から7階まで階段で上がってしまいました。 良い感じのウォーミングアップが出来ました(^_^;) 駐車場のチケットをかなり多めに貰ったので、献血後は駅前通りのモンベルストアをチェック! 今日は初めて1Fフロアのグッズ等も見てたら、沢靴が欲しくなってきた。 でも昨年色々買い過ぎたので、今年はあまり買えません。我慢。 すっかり忘れてましたが、実は今年から山の日が祝日になるって知ってました? 北海道はちょうど山登りには良い時期ですね。 にほんブログ村

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  • 06 Jul
    • 第22回ピンネシリ登山マラソン レポート

      5年連続の出場となるピンネシリ登山マラソンだが、今年はいろんなことを試してみたい気持ちで一杯だった。 まずは、上り下りのフォームの意識を今年から少し変えてみたので、それが実際のレースでどのくらい耐えられるのか。 そして過去の失敗から、前半のペースを抑えることでどのくらい後半に力が残り、また使えるのか。 あとは、補給のタイミングも今までとは全く違う方法で計画的に摂りたかった。 これらを今回のピンネシリで試してみたかった。今年の目標は九月のアレに決まっているので、それまでの大会は全てその練習や試走に当てることに決めた。 この日は朝から全てのスケジュールを決めていた。 会場への到着時間、受付・トイレ・アップにいたるまで、決めたとおりにこなした。食事のタイミングも今までより少しずらしてみたが、トイレも問題なく快調だった。 レース展開も前半は予定通りだった。 序盤ははやる気持ちを抑え、しっかり前を見て集団の中で我慢した。 5キロ通過 26:56 10キロ通過 53:36(26:40) 傾斜が4%前後となる10キロ以降も、極力太腿の筋肉を使わないように力まず脱力しながら最小限の力で走った。 15キロ通過 1:22:10(28:34) 15キロ以降は傾斜が10%を超えるのでまともなスピードでは走れないが、「一歩たりとも絶対に歩かない」を合言葉に足をやや斜めにしながら必死の形相で走った。 この日の体感気温は15~20℃で湿度が高く、標高700mを超えるとミストシャワーのような霧雨がとても気持ちよかった。 20キロ通過 2:01:40(39:30) 21キロ折り返し 2:10:40 折り返しのエイドでひと通り飲食をして、そのまま恐怖の下りに入った。下りに入ってからは、4:12-4:04-4:12-4:11-4:07と5キロを20分46秒で下っていた。ブレーキを掛けないように爪先で着地して、そのまま足を回転させるイメージで前に進んだ。 25キロ通過 2:27:19(25:39) その後も下っている間は、とにかくブレーキを掛けないことを心掛けてスピードを殺さなかった。下りの傾斜が徐々に緩くなってはくるが、下りの勢いを借りて粘った。 30キロ通過 2:50:27(23:08) 昨年は30キロを過ぎてからガクッとペースが落ちたが、今年はまだ落ちない。どこでペースが落ちるのか、予想しながら走るのもまた楽しい。 35キロ通過 3:15:59(25:32) この辺まで来ると下りの傾斜はほぼ無くなってくるので、今までハイペースで来たダメージが襲ってくるはず…だが、まだダメージは襲ってこない。腕をしっかり振ってペースを落とさないように踏ん張った。 残り4キロ辺りで何故かGPSがロストして距離が解らなくなったが、あとは距離表示がしっかりあるので時計だけを頼りにゴールタイムを計算した。 さすがにもうペースが落ちるだろうと思っていたが、なかなかペースが落ちない。自分でも「まだ落ちない!?」と不思議に思いながらも、まだまだ元気なのでコースベストを狙って時計を見ながら走る。 残り2キロを切ってから少しペースを上げた。「あれ?何ともないなぁ」と不思議な感覚で私はラストスパートしている。ラスト1キロからはさらにペースを上げて、会場に入ってからは腕をブンブン振って全力でスパートした。 ゴール(42km) 3:50:17 今までのコースベストを2分以上更新できた。ラストでスタミナ切れしないし、足のダルさも襲ってこなかったので、自分自身ではそれが不思議だった。こんな会心のレースが出来たのは、久しぶりの感覚だ。 ピンネシリは前半で1,100mを登るので、人によるが通常のマラソンより15~30分遅くなる。その代わり後半の下りを上手く使えば少しペースを上げられるが、そのダメージは甚大なものになる可能性がある。 とても難しいコースだが、その遣り甲斐はある。今年は自分の想定が全て当たった感じで、気持ち悪いくらい上手くいったと思う。タイムなど関係無しに本当にいいレースが出来た。 速報では28番目(男女込み)の到着だったようで、目標であった10番以内も過去の順番(17番)更新もならなかった。順位ではなくあえて到着順というのは、この大会の雰囲気的に合わせた言い回しというか、あくまで登山(マラソン)を楽しむイベントであることがうかがえる。 後日お知らせが来る成績や全ランナーの写真も、参加者のみに期間限定公開される。その辺がこのイベントに参加した人達が、また来年も安心して参加したくなる気持ちにさせるのだろう。 この大会は受付するとメロン1個がもらえる上に、レース後は温泉と食事が無料で振舞われる。町が主催しているということもあるが、本当にランナーにとって嬉しいコスパ最高の大会であることは間違いない。 100km走った翌週に高低差1100mの登山マラソンを走るなんて、頭がどうかしているといつも言われるし、批判的な意見も沢山もらう。でも、人と同じことをしても「速く」はなれるが「強く」はなれない、と私は思っている。 疑い深い性格が良いのか悪いのか、とにかく自分の体で色々試してみないと納得できないのが私という人間だ。100km走った1週間後でも、それなりの体を作っていれば納得出来るレースが出来るし、そのことを5年間かけて証明できたような気がする。 2015年のレポート 2014年のレポート 2013年のレポート 2012年のレポート 今年から少し変えたフォームもいい方向に向かっているので、超ロングでも耐えられる仕様に出来たような気もする。 今年は大雪山でポールは使わないつもりなので、この方法を試してみよう。 にほんブログ村

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    • 第31回サロマ湖ウルトラマラソン レポート

      今年は2月に肋骨にひびが入り、4月末には膝裏を痛めてしまいいずれも2週間くらいはまともに走れなかった。 とはいえ、膝裏を痛める原因となった4月末には朝里峠越えの73キロを走ったりしていたので、5~6月の練習量が少なくても完走はできるだろうという慢心があったのは確か。 サロマの前日は宿の室温が高く、11時まで寝付けずに3時間睡眠でスタート地の湧別へ向かう。昨年から朝一の食事は控えめにするようにしたので、スタート会場でゆっくりトイレを済ませてスタートラインについた。 100kmのスタート時は12.4℃で霧雨のような雨がパラパラと舞っている感じ。昨年役にたったゴミ袋を被り、最後尾よりは少し前くらいで号砲を待った。 スタートラインを超えたのは2分52秒後で、昨年よりは少し早い。でもこの辺はマイペースで着々と前に進むだけなので時計はほとんど見ない。 10キロ通過 1時間8分(1:05) 20キロ通過 2時間12分(1:04) 20キロまでは6分半のペースで淡々と走る。まだ体が目覚めていないので、フワフワしたまま走るのは毎年恒例だ。トイレに行きたいような行きたくないような、途中で目にするトイレには大体7~8人は並んでいるのでそのままスルーした。 毎年、三里浜のキャンプ場でトイレ(大)をしているのだが、雨で冷えた体を止めたくないので今年はスルーしてしまった。 30キロ通過 3時間22分(1:09) そのスルーしたつけが、30キロを過ぎてやってきた。突然の便意が私の下腹部を襲い、我慢ならない状態になった。足が痛くて歩いているわけではなく「トイレを我慢して歩いているんです!」と言いたかったが、周りの人は「もう歩いているんかい?」と思っていただろう。 緊急避難的に歩くしかなくなり、青い顔をしながら1キロくらい歩いて、何とかトイレを見つけて難を逃れた。それからは再び普通に走れるようになり、また淡々と走り出した。 40キロ通過 4時間41分(1:18) 50キロ通過 5時間50分(1:09) 時間的に完走ペースではあるが、万が一に備えて少しでも貯金を作るため55キロのレストステーションも5分ほどで切り上げて再び淡々と走る。 この日はスタート時に被っていたゴミ袋を、脱いだり着たり、また脱いだり着たりを何度も繰り返した。腕のアームカバーも最初だけは着けていたが、途中から外してまた付けたりと、本当に忙しい天候だった。 60キロ通過 7時間7分(1:16) 65キロ辺りからの通称「魔女の森」辺りで左の腸脛靭帯が痛み出した。5年前痛くて歩いてしまった痛みだが、同じような場所で痛むなんて本当にいたずらな森だ。 その森を抜けると、70キロの関門手前なのに私設エイドの銀座通りかよ!と言うくらい、地元の歓迎エイドが3軒も並ぶ。そんな誘惑もちょいちょい顔を出すものの、最小限に抑えて前を目指す。 70キロ通過 8時間26分(1:19) 70キロを過ぎると、腸脛の痛みがいよいよ我慢ならなくなってきた。時々屈伸をしたりストレッチをして誤魔化すことで1キロくらいは走れるが、またすぐに痛みが襲ってくる。厄介な奴だ。 実はこの日、若干の寒さから前半ではあまりエイドの固形物を食べられなかった。水分以外ではバナナを一切れもらうくらいだが、そんな物で足りるわけがない。案の定みるみる体力が落ちてハンガーノックのような弱々しい動きになり、めまいもした。 昨年夏にエクステラで低体温症で救急搬送され、それから少しだけ恐怖心があったため悔しくて少し泣きそうになった。いや、実は少し泣いた(^^;) ところがその直後、鶴雅リゾートの少し温かいおしるこを頂くと胃袋が蘇った。急激に元気が出たような気がして、次のエイドが楽しみになってきた。 80キロ通過 9時間55分(1:29) ワッカに入る手前では温かいお茶が頂けた。これは本当に有難かった。体も胃袋も冷え切って心配だったので、温かいものに触れるのは本当にうれしい限りだ。 とはいえ腸脛靭帯の痛みは相変わらずで、まだ屈伸やストレッチを繰り返しながらの前進だった。ゆっくり歩いたつもりはないが、そのタイムロスが響いた。 90キロ通過 11時間31分(1:36) ワッカの折り返しには特大の陸橋が用意され、その傾斜と突風にはみんな青い顔をしながら耐え忍んでいた。まぁ、このくらいの難題でもないとウルトラマラソンとは言えない、と思うしかない。 ワッカ原生花園では本当に寒い時間を過ごしたが、ラスト1キロを切ってからはゴミ袋を脱いでしっかり走った。花道には同行メンバーが出迎えてくれ、ギリギリのゴールでも「ナイスラン」と言ってくれる。本当に良い人達だ。 ゴール 12時間53分(1:22) 何とかゴールしたものの、その直後にはすぐに出発するからと急かされ、瞬間芸並みに食事を食べて着替えもしないまま車に乗り込み温泉に直行した。 それからは、みんな眠い目をこすりながら3人で運転を交代して札幌まで帰った。(実際には私が半分以上運転したのだが…) これで何とかサロマは9回目の完走となった。一応、来年完走すればサロマンブルーの資格を得るわけなのだが、すでに600名以上がその資格を得ている中では貴重価値は薄い。 とはいえ、10回完走して初めて「ウルトラマラソンとは…」を語る権利を得るような気もするので、とりあえず権利だけは有り難く頂いておきたいものだ。 にほんブログ村

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  • 03 Jul
    • ピンネ速報

      本日行われた「ピンネシリ登山マラソン」では、コースベストは2分ほど更新しましたが目標の10位以内はとんでもなく遠かったです。 明らかに昨年よりレベルが上がっていて、みんな速かったです。 今年は過去最も遅い折り返しでしたが、その後の下りでは4分10秒前後で5kmも走れたので、後半はかなり頑張りました。 レース後は参加料に含まれる温泉と食事をいただき、気持ちよく帰れました。あっ!ちなみに参加賞はメロン1個なんでよね。いつ食べようかな。 にほんブログ村

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  • 29 Jun
    • リカバリのつもりが

      サロマを走った翌日の月曜日に5キロほど走りましたが、70キロ以降に痛かった腸脛靭帯が痛くて散々でした。 なので、昨日の火曜日はバイク練習にしました。 今は日中の時間が長いので夕方でもバイクの練習が出来ます。短い距離をインターバル的にスピードを上げて流してを繰り返し1時間ほどで終了。 その後、なんとなく体調が良かったのでそのまま走ってみましたが、意外と普通に走れました。しかも、途中で2回ほどインターバルを入れて、3:55-3:48まで上げても足の方は大丈夫でした。 きれいな木星を眺めながらのランは気持ちいいです。 まだ楽観視は出来ませんが、日曜日のピンネシリはそれなりに走れそうです。 実際のところ過去3年間、サロマ→ピンネのスケジュールで戦ってきて「強くなった」実感があるので、やはりこの流れは止められません。 まずはピンネシリの自己ベスト(3時間52分)更新を目指しつつ、あわよくば10位以内を狙ってみようかな…なんて妄想してます。 にほんブログ村

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  • 27 Jun
    • サロマ完走

      昨日行われたサロマ湖ウルトラマラソンは、色々あって気が付けば制限時間に追われながらの完走でした。 久しぶりのあの緊張感は、泣きそうになりました(笑) 前日は何故か宿の室温が暑くて寝付けず3時間睡眠でしたが、ギリギリでもとにかく9回目の完走が出来て少しホッとしました。 ただメンバーの中では最終ランナーだったので、ゴール後は拉致されるように着替えもせず温泉に連れて行かれ、眠気に耐えながら札幌までの半分くらいは運転して24:30には帰宅出来ました。 にほんブログ村

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プロフィール

プチアスリート

性別:
男性
血液型:
O型
お住まいの地域:
北海道
自己紹介:
メタボ寸前から始めたダイエットが、気がつくと100kmマラソンやトライアスロン、トレイルラン、登山を...

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30歳を過ぎてメタボ気味のためダイエットで走ってみると2キロも走れず、その後意地になり練習を続けた。そしてトライアスロン仲間との出会いから練習方法を変えて、フルマラソンで4時間を切ることが出来た。

その翌年にはロングトライアスロンにエントリーし、スイミングスクールに通い、自転車では吐きそうなほど練習をして、100kmマラソンも完走した。そんな練習のおかげで遂には244キロのロングトライアスロンを13時間56分で完走できた。

最近は登山やトレイルラン・MTBなどオフロードを中心に楽しみながらも、各種大会に参加している「プチアスリート」の過去と現在の姿をリアルにお伝えしていきます。

昨年8月上旬
体重:54.8kg 体脂肪率:15.2% B92 W69 H82
今年4月下旬
体重:60.7kg 体脂肪率:20.7% B95 W78 H88
今年8月下旬
体重:56.1kg 体脂肪率:16.7% B94 W71 H85



マラソンのベストタイム
5km 19分50秒(2011札幌マラソン)
10km 41分40秒(2011小樽運河)
クォーター 42分16秒(2013さよなら)
20km 1時間30分48秒(2011洞爺湖)
ハーフ 1時間35分51秒(2005豊平川R&W)
フル 3時間32分54秒(2013北海道マラソン)
100km 11時間41分30秒(2013サロマ湖)

フルマラソン完走 24回
100kmマラソン完走 11回

ショートトライアスロン完走 3回
ロングトライアスロン完走 4回

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