ペットと飼い主の心のナビゲーター

ペットブリス 代官山主催

舟山萩恵(Hagie)です。

 

 

私事ですが

ホームページをリニューアル中で
なんだか、こんがらがってきちゃって


私って、一体何がしたくて
この仕事を立ち上げたんだっけ?

大事なものが見えなくなってる?

もう一度、思い返す・・・

 

 

自分の過ごすペットライフの時間、

身体の事なら獣医さんがいるし
しつけの事ならトレーナーさんがいる
それなら、心の事は?

 

私自身、必要だと感じた時に

探したけど見つけられませんでした。

精神科とか心療内科?

そういうこととも違うんだけど

 

ペットに関わる事で感じる気持ちは

喜びだけではなくて

幸せに過ごしたいと思うからこそ

戸惑いや不安、心配事
悲しみや心のSOSなども含めて

飼い主が抱える気持ちには

あれこれと、色々あったりします。

 

でもでも、ペットと自分の日常を

さらに幸せに感じ合える方法もあって

 

ペットの心のサポート、そして

飼い主さんの心もサポートしてくれる

心のナビゲーション&ケアサポート

それが出来る場所をつくりたい

そう心に決めたからだった・・・

 

 

3年前に旅立った愛犬レネの話ですが

 

ある朝、

突然びっこを引いていた事があって
心配で病院へ連れて行ったのですが

 

獣医さんが、ちょっと触った程度で

『なんでもありませんね』

・・・え?

それだけで何が分かるの?と思い

『レントゲン撮らないんですか?』

と聞いてみたけど

『撮っても何も写りませんよ』の返事。

 

こんな状態で帰されたので

納得がいかなかった私は

そのまま違う病院へセカンドオピニオン


今度の先生は、

レネの全身を念入りに触りながら

私の様子を見て

『大丈夫だと思うけど心配だよね』

と言った後に

『飼い主の納得と安心感も大事だからね』

と言ってくれました。

 

レネの身体を色々と触り、

身体の反応を確かめたうえで

レネの下半身に何も問題がない理由を

丁寧に説明してくれました。

 

『怪我とかではないから、何かもっと

 別な理由だと思うよ』と先生。

 

構ってほしいとか、ストレスとか

自分の気持のアピールに

わざとお漏らしするのと同じように

びっこを引いてみたりする事もあると

先生のお話を聞いて、びっくり!

 

・・・でしたが、案の定

病院の帰り道、私の脇を歩くレネは

びっこをひいていたはずの右足

何故か今は、左足にかわっていた(爆笑)

 

 

かれこれ17年前のお話ですが

 

この時初めて、

ペット達の心という存在に気づかされ

一緒に過ごす日常を考えさせらる

そんなきっかけになりました。

 

なにより、飼い主の心のケアを

意識的にしている先生との出会いが
私にはとても大きくて

 

 

ペットに関する身体的問題に関しては

納得できる説明がないと

飼い主の心は穏やかにならない

 

ペットに起きている問題は
飼い主の心とワンセット

切り離すことは出来ません。

 

調子が悪そうなのに

原因不明だったり

持病を持っていたり

ストレスから様子が変だったり

ペットへの心配事は色々あります。

 

シニアになれば、なおの事、

体調やらなにやらに一喜一憂したり

お空に旅立っても、それは続く・・・

 

 

獣医さんに診てもらう事ではないし

トレーナーに相談する事でもないし

私の気持ちの問題?の気もするけど

こんな時は、どうすればいい?

 

皆さんは、どうしていますか?

自分でどうにかかんばりますか?

 

話を聞いてもらうだけでも

人は心が癒される事がある

 

 

いつもそばで見つめ続けてくれる

自分の一番の味方であるペットと

気持ちをシェアする事で

解消できる想いもあります。

 

時には、自分のために

ペットに気持ちを聞いてみるのも

ペットにとっては幸せな事です。

 

いつでもお手伝いいたします。

 

 

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