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2012-07-18 20:07:30

京都でのパピークラス

テーマ:ペットの心理行動学
7月21日(土)午後2時~

京都にあるかもがわ動物クリニックにてパピークラスならぬジュニアクラスを開催します。

生後5ヶ月~1才前後のわんちゃんのためのクラスです。

社会性を身につけ、基本的なしつけを行動学に基づいて学びます。


衛生的な環境な動物病院でのパピークラス。動物病院が楽しい場所になってしまうかも!


興味がある、参加したいという方はメールかメッセージを下さい。

料金は6回21000円です。(テキストとして「イヌの困ったを解決する」を無料プレゼント



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2012-03-18 22:10:53

強化の効果!

テーマ:ペットの心理行動学
先日、行動カウンセリングのお仕事で
大阪に行ってきました。

毎回思うけど、新しくなった大阪駅って
すごいですね!都会!京都駅とはまた違う。


行動カウンセリングが終わった後、
飼い主さんが外までお見送りしてくださいました。
まだ1才にならない女の子を抱っこして、、、。
(注:人間の女の子です)


どうやら今は人見知り真っ最中の時期らしく、
最初は私を見るなり泣いていたのだけれども、
帰る前に「バイバイ」をしてくれました!
その瞬間に、その場にいた人、私を含め、
全員が「すごいねー!」と大喝采。
やっぱりその場の空気って赤ちゃんにだって伝わる!
ほめられて、とっても嬉しそう。
すると、もう一度お母さんが「バイバイは?」と
いうと嬉しそうにまた「バイバイ」してくれたのです。
お母さんは、「普段はできないんですよ」とびっくり
していらっしゃいましたが、これぞ「強化」ですね。
行動の頻度がどんどん増える!
普段あまり赤ちゃんと接する機会がない私ですが、
かわいかった~恋の矢

イヌだって赤ちゃんだって、行動は
強化できちゃいます!

もちろん大人の行動もべーっだ!

そういえば、、、

友人が今流行りのFacebookにはまっているそうで、、、

『書き込むとコメントが付くからついついまた書いちゃって、
やめられない、、、』

これもFacebookに書き込む行動が強化されているから。


恐るべし、強化の力!にひひ










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2012-03-16 18:20:25

ついに出ました!

テーマ:ペットの心理行動学
サイエンス・アイ新書
「イヌの『困った!』を解決する おやつがないと言うことを聞けないの?
飼い主を咬むのはナメているからなの?」(ソフトバンククリエイティブ)

が出版されました!


行動学やイヌの生態について
説明しながら、犬の問題行動の
事例が書かれています。


ここで私が一番飼い主さんに
伝えたかったのは、、、、


「イヌにも気分や気持ちがある」

ということです。

「そんなの知ってるよ」と思われた方も
いると思います。

けれども、犬の問題行動がおこると、ついつい
「どうしていうこときかないの!」って
なっちゃいますよね?


この本で
「問題行動の解決法がわかった!」
というよりは、

「はっ!そうだった、うちの子はこんな気持ちだったんだ」
と改めて気づいてもらえれば幸いです。


この1冊の本を書き終えるまで、
くじけそうになったこともありました。

そのたびに私を応援してくれた
周りの人々。

そして、時間がおしている中での編集、
夜遅い時間のメールでの対応、
ソフトバンククリエイティブ株式会社
の石井顕一氏には
本当にお世話になりました。
感謝の気持ちでいっぱいです。

そしてこの書籍が、犬の問題行動で悩んでいる
飼い主さんの少しでもお役にたてれば
幸いです!



イヌの「困った!」を解決する おやつがないと言うことを聞けないの? 飼い主を咬むのはナメている.../佐藤 えり奈

¥1,000
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2011-07-06 14:16:53

犬の分離不安?

テーマ:ペットの心理行動学
前回の続き。

飼い主さんに対して咬む犬。
こういった問題の場合、
飼い主さんが犬を大事にしていない、
とか犬が飼い主さんを嫌いだから
といった単純な理由ではありません。

むしろ、愛犬をとても可愛がっている
飼い主さんも多いのです。

ただ、愛犬への接し方が少し
ずれている。その少しのずれで
問題行動になっていく場合もあるのです。


前回お話した飼い主さんに対して咬む犬ですが、
1匹でお留守番できない、分離不安関連の
問題も抱えていました。


私は「分離不安」といっても原因、解決法は
1つだけではないので、「分離不安」と
決めつける方法はしません。
あくまでも分離「関連」の問題。


分離不安だというとき、多くの飼い主さんが
犬を無視したり、お留守番の時間を徐々に
長くしていったりします。
(ちなみに犬を無視することによって
分離不安が解消されることはほぼ
無い)


この飼い主さんに咬む犬、「咬むことに
対して」カウンセリング、そして行動
治療プログラムを実施して約4ヶ月。


咬むことだけでなく、留守番中の
吠え、おしっこ、シートをぐちゃぐちゃに
する、、、全て解消したのです。
犬の問題行動、全てが関連している
ことがあるのです。

問題が解決してとても嬉しい!







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2011-07-06 13:59:49

飼い主に対して咬む犬、その行く末は。。。

テーマ:ペットの心理行動学
先日嬉しいことがありました。

私のもとにやってくる問題行動
で一番多いのは「攻撃行動」。
そして、そのほとんどは飼い主さんに
対する攻撃行動です。

大抵は、2、3度咬まれて、だんだん
咬みがひどくなった、、、という時点で
飼い主さんは相談にきます。
この時点ではほとんどの飼い主さんが
犬を手離すつもりはありません。

けれども、こういった問題行動を
解決する場があることを知らず、
中には10年も長い間悩み続けて
いる飼い主さんもいるのです。

咬まれるかもしれないという恐怖と
隣り合わせに愛犬と生活していくのは
とてもつらいことでしょう。

訓練所、本を読みあさる、
人に教えてもらう、全ての結果を試し、効果がなく、
最終的な手段として、いきつく先は
動物愛護管理センター、いわゆる「保健所」です。


最初、私のもとにやってきたこのクライアントさんも
保健所行きを考えていました。けれども、
カウンセリングを重ね、今では愛犬と飼い主さんの
関係が完全修復!


「咬まれるかも、、、という恐怖が全くなくなりました。
本当に保健所に連れていかなくてよかった」と
飼い主さん。

一度だけでなく、何十回も咬まれていると、
咬まれるかもしれないという恐怖心は
植え付けられます。当然のことです。
最初のうちは、やはりどこかに「咬まれるかも」
という恐怖心があったようですが、それが
全くなくなったなんて本当に素晴らしいことです。


愛犬の表情だけでなく、飼い主さんの
表情も全く変わりました。

そして嬉しいことはこれだけではありません、、、。


続く





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