タイ駐在中~うさぎ日記 始めました~

ぶさいくなロップイヤー・モコを中心にユピとぺんたが繰り広げる不定期日記。


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ども、ぺんたです!

先日、ユピの在留資格認定証明書が届きました。
日本にいる姉に頼んでEMSでタイまで送ってもらいました。

てことで、これを持って査証(ビザ)申請に行きます。

本来なら各国の日本大使館へ出向いて申請という形になるかと思いますが、
タイには日本査証申請センターというのがあるのでそちらに行きます。
BTSのナナ駅から出てすぐ、とても便利な場所です。
といっても、僕たちは車で行きましたが。。。

これまでは「日本人の配偶者として短期滞在査証」を申請していましたが、
今回は「在留資格認定証明書に基づく査証」の申請を行います。

必要な書類は、
1. パスポート
2. 査証申請書
3. 写真4.5cm×4.5cm(2inch×2inch)
4. 質問票
5. 在留資格認定証明書
6. 住居登録証(タビアン・バーン)

7と8は割愛

在留資格認定証明書はコピーも必要です。
忘れてもその場でコピーしてくれます。確か3バーツだったかな?
6.の住居登録証はタイ人に適用されるもので、
ユピの場合はなくても大丈夫でした。
それに類するもの(身分証明書など)も必要ありませんでした。

それと、ここには書いてないのになぜかワークパミットのコピーも要求されました。
短期滞在のビザ申請の時もそうだったんですが、こういったイレギュラーな要求?結構あるんですよねぇ。
なので、今回のようにワークパミットはもとより、
配偶者の方が付き添われる場合はその方のパスポート、ワークパミットも持参しといた方が良いかと思われます。

で、それ以外は特に不備もなく、申請手数料を払って書類を受理してもらいました。
何も問題なければ5営業日でビザが発行されます。

あとは航空券の手配が済めばだいぶ気持ち的に落ち着けます。


が、、、うちの場合、モコもいるのです。。。
現在、詳細を確認しながら準備している最中です。
落ち着きましたら、またここで報告します。




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いよいよ質問書についてです。
前記事は
こちら

この質問書、一番悩んで一番時間をかけたと書きましたが、
なぜそんなに悩んで時間がかかったかというと、、、

記入項目を見る前に、最初に書かれてある説明を見てみましょう。


この質問書は、提出された申請の審査のために答えていただくものであり、重要な参考資料となります。

(中略)

記入部分については、できるだけ具体的に、かつ詳しく記載・説明願います。

なお、事実に反する記入をしたことが判明した場合には審査上不利益な扱いを受ける場合がありますので、ご留意下さい。


とのことです。

この文面だけでビビってしまいます。


具体的な項目について見てみましょう。


1 申請人、配偶者の名前など

申請人=ユピ、配偶者=ぺんた、です。

申請人は国籍と名前だけですが、配偶者は自宅の情報(自己所有or借家)とか勤務先を書くようになってます。


2 結婚に至った経緯(いきさつ)についてお尋ねします。
1)初めて知り合った時期、場所や結婚までのいきさつを記入してください。

①初めて会った時期・場所

場所についてはよくよく覚えていたので問題ありませんが、日時は過去のメールを探してなんとか見つけることができました。


②初めて会ってから結婚届けを出されるまでのいきさつを、年月日を示しながら、できるだけ詳しく記載してください。

なお、行数が足りないときは、適宜の用紙を使用し記載していただいて結構です。また、説明に関連する写真・手紙や国際電話の利用などを証明するものを添付されても結構です。

これが一番時間かかりましたね。

まず経緯だけでA4用紙8枚分になりました。

実は、僕たちの出会いのきっかけはネットだったんですが、これだと印象が良くないかなぁ、と思い、捏造することも考えました。

上海工場のマネージャーの紹介で知り合ったことにしようか、と考えた矢先に、、、次の項目、


2)紹介者の有無などについて

 紹介者がいる場合にはその人の詳細を記入

 (氏名、国籍、生年月日、住所、電話番号、外国人登録番号、紹介された年月日、場所及び方法)

 ・紹介者と申請人との関係(詳しく記載して下さい)

 ・紹介者と配偶者との関係(詳しく記載して下さい)

*紹介者との関係は、単に友人・知人と記載するのではなく、どのような関係か詳しく記載してください。


これでマネージャーを持ち出すのは諦めました。


じゃあ、街中で偶然出会ってそのまま意気投合したパターンは?

・・・いろいろとシチュエーションを考えましたが、所詮は嘘なので絶対どこかでボロが出そうで怖くなりました。。。


結果、もうあったことをそのまま書こう!と。

きっかけはどうあれ、5年も一緒に生活し、息子も一人いるんだから、誰がどう見てもちゃんとした夫婦だろう、と。


で、具体的な内容はというと、、、もうただの惚気です。

ありのまま、そのまんまに書きました。

あ、ちなみに、ネットで知り合ったって言っても、出会い系とか恋人募集掲示板とかではないことだけは強調しておきます!!


ここで苦労したのは、年月日もなるべく詳細に書かなければならないところです。

出会ってからメールのやり取りはほとんどなくなり、いつ何をしたかの手がかりを探すのに苦労しましたが、この時に役に立ったのがデジカメで撮った写真たちでした。

デジカメで撮った写真には日付も付いています。

幸いなことに、出会ってからの写真がパソコンに保存されており、その写真を見ながら日付をたどって今日までの出来事を振り返ることができました。

これは本当に助かりました。


経緯はA4用紙8枚と書きましたが、これはすべて文章で埋められています。

知り合うきっかけ、知り合ってから交際に至るまでの経緯、交際を始めて結婚に至るまでの経緯、これだけで6枚使いました。

結婚してから今日までの出来事を箇条書きにして1枚、

日本に戻る理由やこれからの日本での生活について1枚、という内訳です。

で、文章だけでは心もとないと思い、写真も添えることにしました。

申請要綱で記されている3枚とは別に、です。

説明に関連する写真・手紙や国際電話の利用などを証明するものを添付されても結構です。

とありますからね。


やり方は、イベントごとに34枚の写真を用意して、それをワードソフトを使ってA4用紙1枚に4つのイベントを入れるように編集してそれを印刷して提出しました。

写真1枚ずつにその状況がわかるようにコメントも添えてます。

イベントというのは、ユピが日本に行ったとか、トモが生まれたとか、結婚式とか、ですね。

この添付資料を4枚準備しました。

合計でA4用紙12枚!

中には普通に写真をプリントしてゴッテリとしたアルバムみたいなのを作って提出するとか、写真の裏にメモだけしてそのままごっそり渡す人とかいるらしいですが、こうしてシンプルにA4用紙だけにまとめた自分を褒めてあげたい!


3 夫婦間の会話で使われている言語についてお尋ねします。

(1) 日常、ご夫婦の会話に使われている言語(例えば、中国語、日本語等)はなんですか。

うちの場合は日本語です。


(2) お互いの母(国)語は何ですか。

ぺんたが日本語、ユピは中国語ですね。


(3) 申請人は、配偶者の母国語をどの程度理解できますか。

 ・難しい=通訳が必要

 ・筆談/あいさつ程度

 ・日常会話程度は可能

 ・会話に支障なし

ユピの場合は会話に支障なし、です。


(4) 配偶者は、申請人の母国語をどの程度理解できますか。

  同上

ぺんたは勉強したにも関わらず、中国語はあいさつ程度です。。。


(5) 申請人が日本語を理解できる場合は、いつ、どのように学んだのか、具体的に記載して下さい。

大学で勉強したそうです。


(6) お互いに言葉が通じない場合、どのような方法で、意思の疎通を図っていますか。

【方法と通訳者がいた(いる)場合は通訳者の詳細】

意思の疎通が図れなかったことがないのでどう書こうかと悩みましたが、難しい単語なども別の言い方で説明すれば理解してくれる、と書きました。


4 日本国内で結婚された方は、結婚届出時の証人2名を記入して下さい。

上海の日本総領事館に提出したので証人はいません。


5 結婚式(披露宴)を行った方は、その年月日と場所等を記入してください。

上海と日本で行いましたが、日本でやった方を書きました。

そして、経緯の中で上海でも行った旨を記載しました。


6 結婚歴についてお尋ねします。

どちらも初婚です!


7 申請人がこれまでに来日されている時は、その回数と時期を記入してください。

*多数の場合は直近の渡航歴を記載願います。

8 配偶者がこれまでに申請人の母国に行かれている時は、その回数と時期を記入してください。

(1) 知り合ってから結婚までの間

(2) 結婚後

これも時間かかりましたねぇ。

パスポートのスタンプを全部拾い上げて表にしてまとめました。

ちなみにユピが来日した回数が8回、

僕が結婚前に上海に行ったのが9回、結婚後は15回でした。


9 申請人は日本から退去強制されたことがありますか(出国命令も含みます)。

10 9で「退去強制されたことがある」と記入された方にお尋ねします。

ないのでスルー。。。


11 申請人と配偶者の親族について記入してください。

お互いの家族を書きました。


12 親族で今回のご結婚を知っている方はどなたですか。

家族全員知っているので問題なし。


最後に日付を書いて申請人の署名をするんですが、その下に、、、


(注)事実に反する記入をしたことが判明した場合は、審査場不利益な扱いを受ける場合があります。


どんだけ脅すんですか。。。



で、いよいよ申請です。

申請は実家に一番近い入国管理局の出張所に出向きました。

在留資格申請に来た旨を知らせて、用意した資料一式をカウンターに広げます。

この時に記載時の不明な点をいくつか質問して記入。

それからいろいろと根掘り葉掘り聞かれるのかと身構えておりましたが、特にそういったこともなく、じゃ、資料を確認しますので少々お待ちください~、と言われて、そばのベンチに座って待っておりました。

10分ほどして、はい、確認しました~、で終了。

意外なほどあっけなかったです。


通常なら13ヶ月で証明書が届くところなんですが、

うちの場合、127日に申請して1225日に届きました。はやっ!!

書類を見てみると、許可が出た日付が1222日。

2週間で発行されたことになります。

どこかの記事で、怪しい案件についてはじっくり調べる必要があるため、明らかに大丈夫そうな案件は余計な時間はかけずにちゃちゃっと処理する、みたいなことが書いてたのを見たことがありますが、うちは後者に入っていたようでホッと一安心です。


しかし、この日から3ヶ月以内に日本に入国しなければいけません。

早くても12ヶ月かかることを想定して帰国のスケジュールを組んでいたのでギリギリになりそうです。

ま、なんとか間に合いそうですし、良しとしましょう。。。


さて、在留資格が取得できたからといってこれで終わりではありません。

ここからさらに日本に上陸するためのビザを取得しなければなりません。

といっても、在留資格証明書をこちらに送ってもらい、大使館へビザの申請に行くだけです。

タイにはビザ発行専門のビザセンターがあるので、そちらに行きます。

その件はまた後日。。。

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ども、ぺんたです。


正式に日本への帰国が今年の3月に決まりました!


そんなわけで、帰国の準備を始めてるわけなんですが、

まず最初にしたのがユピの在留資格の取得手続きです。


手続きの準備を始めたのが昨年11月の頭で、12月の頭に一時帰国して申請。

先日、ようやく(といっても結構早い?)証明書が送られてきたので、

これからいよいよ本格的に準備を進めることとなりました。


この在留資格の取得が一番の肝だったんですよねぇ。

これがなければユピは日本で生活できない、てことは、タイor上海でトモと生活。

てことは、ぺんた、日本で独り寂しく生活、

ってことになりかねませんでしたからねぇ


この在留資格申請の準備にあたりネットでいろいろ調べまくりました。

これからもそういった人たちがたくさん出てくるかと思います。

そんなわけで、今回の経験がそういった人たちの助けに少しでもなれば、

と思い、自分の覚え書きも兼ねて今回の経過を記録しときたいと思います。


今回、ユピやトモやモコの写真とか全くありません。

国際結婚して配偶者を日本に連れて帰ることを考えている人以外は、

こっから下はスルーしちゃってください。。。


まず、在留資格とはなんぞや、ですが、

よく「結婚ビザ」「配偶者ビザ」と混同されてる方がいるようですが、

ビザ=日本に入ってきてもいいですよ、の許可

在留資格=日本で生活(就労・勉強)してもいいですよ、の許可

と僕は認識しています。

なので、このどちらが欠けてもダメなわけです。


在留資格には20数種類あるそうですが、

ユピは僕の妻なので「日本人の配偶者等」の在留資格を取りました。

この資格、余分な手続きとかしなくても日本で仕事とかできるようで、

他の資格に比べてすげぇ好待遇らしいんですね。

なので偽装結婚とかって問題も多いらしい。

なので審査もスンゲェ厳しい、ってことなんです。


必要書類はというと、、、


1.在留資格認定証明書交付申請書 1(ただの申請書だ。問題ない)

2.写真(4センチ×3センチ) 1(この前撮ったばっかり。OK

3.配偶者(日本人)の方の戸籍謄本 1(母に頼んだので問題なし)

4.申請人の国籍国(外国)の機関から発行された結婚証明書 1(後述)

5.配偶者(日本人)の住民税の課税(又は非課税)証明書及び納税証明書(1年間の総所得及び納税状況が記載されたもの) 各1(母に頼んだので問題なし)

6.配偶者(日本人)の身元保証書 1(名前書いてハンコ押すだけ。問題なし)

7.配偶者(日本人)の世帯全員の記載のある住民票の写し 1(母に頼んだので問題なし)

8.質問書 1(これが一番の肝っ!!)

9.スナップ写真(夫婦で写っており、容姿がはっきり確認できるもの) 23(なんとかOK

10.392円切手(簡易書留用)を貼付した返信用封筒(それで届けてもらえるならなんぼでも)

11.その他(詳細は略)


法務省のサイトにあるのをほぼそのまま引っ張ってきました。


まずは申請書。

特に難しいことはありません。

僕が申請する時に気になったのが、

「在日親族(父・母・配偶者・子・兄弟姉妹など)及び同居者」

のところでした。

夫の僕と、息子のトモは書くとして、僕の母と姉をどうするかなんですが、

姉は同居の予定はないので書かないでもいいのかなぁと思いつつ、

この時点では日本での新居が決まっておらず、
母のところに住まわせてもらう可能性もあるけど、

この後不動産屋に行くのでそこで新居が決まれば別居になる、
と伝えたところ、

「じゃあ、わかってなければ書かなくてもいいです。」との返事。

てことは同居が確定ならば書いといた方がいいって感じですかね。

この辺は各入国管理局に確認してくださいね。


顔写真はサイズを間違わず普通に撮れば問題ないでしょう。


戸籍謄本、住民票、納税証明書もやましいことがない人であれば問題ないはず。


で、結婚証明書。

これは中国人と結婚した場合の例になります。その他の国の方はごめんなさい。


中国人と結婚した時の証明書、と言われたら2種類思い浮かびます。


一つは婚姻の手続きを行ったところで発行される「結婚証」。

赤色の本みたいになってるやつで、夫の分と妻の分の2通(2冊?)で一組になってます。


もう一つが公証処から発行される「結婚公証書」。

これはA4サイズの書類です。


うちで持ってたのは「結婚公証書」の方で、発効日はだいぶ前のものでした。

「結婚証」はユピの実家に置いてあります。

さぁ、どうしたものか、と地元の入国管理局に問い合わせたところ、

「結婚証」の原本を持ってきてください、とのこと。

翻訳については、通常なら添付しなければならないんですが、

中国の結婚証はこちらでも見慣れたものなんで必要ないですよ、と。

もしかしたら、ひょっとして、翻訳が必要だと言われた時には、申請者(ユピ)が翻訳したものでも大丈夫か、

と聞いてみると、これも、大丈夫です、とのこと。

マジか、おい、、、と思いながらも、結局は翻訳なしでも受理してもらえました。

これはあくまでも一例なので、申請の際には各管理局にお問い合わせくださいませ。


身元保証書も難しいことはありません。

各欄に記入して印鑑を押すだけです。

しいて挙げれば、最後のとこの「被保証人との関係」。

これは「夫?」「妻?」どっちだ?

冷静に考えれば簡単ですね。

「保証人=ぺんた」は「被保証人=ユピ」の何ですか?

と言われたら「夫」となりますね。

こんなことに30分以上時間を費やした自分が恥ずかしいです。。。


写真は3枚提出しました。

ユピが初めて日本に行った時に大阪で二人で撮った写真、

上海のユピの実家でユピの両親、僕の母、姉と6人で撮った写真、

トモが生まれて、一ヶ月後の検診に行った時に担当の先生と4人で撮った写真、

です。

二人が写ってることは大前提ですが、
他にも家族や知り合いが一緒に写ってて、

偽装結婚じゃないぞ、ちゃんとみんなから祝福されてるぞ、

子供もいてめっちゃ幸せやぞ、というのをアピールしてみました。

逆に言うと、どこで撮ったかもわからないようなアングルで、

顔だけどアップだったりあろうことかサングラスや帽子を身に付けて顔がわからないような写真は、一発で怪しまれますよ、ということですね。


392円切手ですが、、、どうでもいいことですが、

どこで買うか5分ほど真剣に悩んでしまいました。

コンビニとかでも買えるようですが、よくわからないバイトとか出てきて、

100円切手3枚に10円切手9枚に、、、とかやられたらたまらんと思い、

郵便局で買うことにしました。

買う時に「392円分の切手ください。これって簡易書留の額ですよね?」と言ったら、「そうですよ。」と言って310円と82円の2枚で出してくれました。

郵便局のお姉さん、ありがとう!

封筒は近所の100均で縦長の白い封筒を買いました。


さて、今回の申請で一番悩んで一番時間をかけた「質問書」の登場です。

が、文字数の制限を超えてしまうのでこちらでm(_ _)m


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