日めくり名言カレンダー2日~5日

孔子から、

2日 「道義に反して利益を追わない」

3日 「過ちて改めざる。これを過ちという」

4日 「止まりさえしなければ、どんなにゆっくりでも進めばよい」

5日 「人間は逆境において人間の真価を試される。人生の達人は、逆

    境を楽しみ、順調もまた楽しむのです。」

日めくりカレンダー30日、1日

小学生の時から20年以上、大阪に住みながら姉の影響で

中日ドラゴンズの熱狂的なファンでした。特に星野仙一さんの監督時代が好きだったのですが、星野仙一さんが阪神タイガースの監督になってからは、阪神ファンになってしまいました。その時に、私は中日ドラゴンズが好きというよりも、星野仙一さんに魅了されていたのだと実感しました。今ではセでは阪神、パでは楽天ファンです。

その星野仙一さんの名言を2つ

 

30日 「一生懸命というのは、自分で決めるものではない、他人に認め 

    られて初めて一生懸命と言えるんだ。」

1日「不平等な世界だからこそ、ひいきされるような選手になれ。」

 

 ※これは、野球界に限ったことではなく、社会全体にもあてはまるこ 

   とだと思います。世の中は不平等であり、それを認めたうえで、前

   向きに生きることが大切だと私も思います。

このたび、「ペット葬祭ひかり徳島本店」は、「へいあんペットメモリアル」と合併し、徳島地域において、平成29年3月1日より新たに「ペット葬祭へいあんの光」として、ペット火葬・葬儀、供養のサービスを提供することになりました。

「ペット葬祭ひかり阪神支店」につきましては、当面は、名称変更をいたしませんが、今まで同様、「徳島合同供養塔の埋葬」、「徳島合同供養祭の参加」については継続してまいります。

「ペット葬祭へいあんの光」「ペット葬祭ひかり阪神支店」を今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

日めくり名言カレンダー25日、26日は、ニーチェから

25日「自分を知ることから始めよう」

26日「自分を遠くから見てみる」

「中治り」

テーマ:

「臨終の七不思議」という医学博士の志賀貢さんという方が書いた本を読みました。

臨終医として患者さんと接して50年もの年月で数千人の方の最期の脈をとられた方の経験談が、本として出版されたものです。

非常に興味があったので、本屋さんで見て、すぐ手にとりレジに向かいました。

本の中で「中治り」について書かれたところを紹介したいと思います。

「中治り」とは、長患いの入院患者さんがだんだんと弱ってきて、いよいよ臨終というときに、一時的に元気を取り戻すことだそうです。

ペット葬の時に、飼い主さんからペットの「中治り」のような現象があったことをよく耳にします。

「長期間の療養で弱っていたペットが、前日元気を取り戻したと思ったら、翌日急に亡くなった」というような話をよく聞いていて、この本の「中治り」の説明を見て、納得がいきました。

飼い主さんからすると、ひょっとして容体が持ち直し、このまま元気でいてくれるのではないかと期待してしまうのですが、残念ながらこれは、あくまで一時的な「中治り」という現象のようです。なかには、寝たきりのペットが、最後の力を振り絞り、飼い主さんの所まできて甘えてきて、そのまま亡くなるという話もよく聞きます。ペットの中には、自分の死期がわかっていて、「中治り」で飼い主さんに感謝の行動を起こしているのかもしれませんね。

 

日めくり名言カレンダー24日

「愛が働く場所」

愛がなされることはすべて、その場所で起きている。だから、愛の行いは、いっさいの価値判断や解釈がおよばないものであるのだ。

byニーチェ