動物たちの自然療法学校

動物たちに恩返しがしたい。犬猫ペットの病気を助けたい。 保護動物の力になりたい。健康と幸せをたくさんの犬猫ペットに提供したいすべての方に。
・動物自然療法協会正式サイト http://pet-natural.org/npca


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やだな~いろんな事思い出すかな~、号泣しっぱなしになるのかな~?

と、結構ビクビクしながら足を運んだ映画館。

 

『僕のワンダフル・ライフ』

勇気を振り絞って観てきました。

 

生まれて結構すぐに殺処分されちゃって、

次に生まれ変わってきたときは、犬泥棒に盗まれて、

車の中に置き去りにされて脱水であわや危険寸前の時に、

生涯の相棒に救われ、

 

幸せな犬生を送り、

 

次は警察犬として生まれ変わり、

犯人に撃たれて死亡。

 

次は一人暮らしの女性と巡り合って、女の子の犬に恋もし、

老衰で死亡。

 

その次の転生では、

庭に鎖でつながれっぱなしの飼育放棄のような家に。

 

「動物虐待ですよ。」と指導が入ったことで、

捨てられてしまい、

晴れて自由になった「僕」が

再び一番最初に出会った相棒と再会し、

 

「僕はあのときの犬です!」と知ってもらい(ちゃんと相棒にわかってもらい)

生涯を相棒と幸せに暮らしました。

めでたしめでたし。

 

という映画です。

 

転生するってことは毎回その前に死ぬわけですが、

その死自体は描写としてあまり引きずらない演出で、

結構、ぽん、ぽん、と次の転生での犬生がつづられるので、

 

泣かそう、泣かそう、といった演出じゃないのが好感がもてました。

 

なので私が泣いたシーンは

最後の再開シーンと

「僕はあのときのボクです!」と伝え、わかってもらったシーンですね。

 

 

しか~し


映画館では犬が死を迎えるたびに

声に出してオエッオエッ泣いて、

しかも、足をじたばた足踏みしながら泣くおばちゃんが居て、

 

それもあってか、結構、冷静に観れたから

だから私は泣かなかったのかもです。笑

 

感想は

やっぱり犬と暮らす人生っていいよな~、

犬と暮らさない人生を選ぶなんて損してるよな~

 

ってことと

 

猫とはホントに違う生き物だよな~~

猫は猫でまた違う役割をもって人と一緒にいるのだろうな~と妙に納得。

 

ってことと

 

ああ、やっぱり広い敷地で、ダッシュで走らせることができる場所が

犬には必要なんだな~~、

 

ってことと

 

動物たちの人生は本当にそこに関わる人間次第で

地獄にも天国にもなってしまう。

じゃあ自分は何をやろう?何をしていきたいか?

 

って思ったことと、

 

猫と犬と死ぬ前にもう1回暮らしたいゾ!!!!

 

という感想でした。笑

 


お涙頂戴風には作られてない(じっとりとした作風でない)ので

おススメしますよ♪

 

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映画『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』

を観てきた。

 

小さな会場とはいえほぼ満席。

 

私も最近、

20年近く前からずっとやりたかったボディーワークをやっと始めたわけなんだが、

 

知人に聞くと、

「近頃スポーツジムでもヒョロいふつーーの子が

 バーベルを使ったウエイトトレーニングを

 キャッキャ言いながらやってるんだよね~。なんか変わってきたよ」

 

と言っていた。

 

この映画の人気といい、

スポーツジムの変化といい

これはどういったことだろう?

とちょっと考えてみたんだが、

 

昨今の

ブログやLINE、インスタなどの媒体による、

「言葉」というものへの無配慮さ、雑さ、チープさ、

アップされるたくさんの写真画像の加工、

動画による編集、

マスコミの偏った報道、

 

などをみるに

 

要は

「言葉に重みがなくなったんだろうな」と思う。

 

言葉に真実味がなくなった。

そして言葉をきちんとつかえる人間も減った。

んだろう。

 

また、これも考えられる。

 

ブログやフェイスブックの

やたら「楽しい」「充実した」自分演出や

画像のフォトショ加工、

真実を見せないご都合のいい動画編集(やメディアの偏り)

 

といった、

 

目から入ってくる情報に

「不信感」

「嘘クサさ」を

 

ほんとに本能的にというか無意識レベル的に人は感じとっているせいではないだろうか。

 

目から入ってくる情報が

もはや

「信用ならなくなってきてる」。

 

なんだか、虚像の世界で生きている気がしてくる。

 

何が本当で何が本当じゃないか、わかりづらくなってきた時、

 

そうなったとき、

人は体に回帰したくなるのかもしれない。

 

筋トレやってる人が良く言うのは、

「筋肉は嘘をつかない、やった分だけしっかりかえってくる」(笑)。と。

 

うん、確かにそうだわ。笑

キンニク、うそツカナイ。ね。

 

 

自分の体験からだけど、

 

からだ

を意識しはじめると、

 

からだの中にしっかり「自分」が入ることができ、

おそろしいくらいの安心感に包まれる。

 

そして地球を、重力を

感じ取れる。

 

命を感じ取れる。

 

生きてることに感謝できる。

 

動物をさらにいとおしく感じることができる。

 

 

時代は筋肉なのかもしれないぞ。(マジで 笑)

 

(このボディーワーク、今度うちの講座に入れて

 みんなに紹介しようとおもっている。筋トレじゃないよ。)

 

 

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ドラマ「ウツボカズラの夢」2話

 

富が富を生み、貧が貧を生む図がよっく表われていましたね。

 

手に職をつけたいと思っている主人公に対し、

料理の学校をすすめるシーンがあったのですが、

 


すすめる側の人(2名)は豊かな家族なのですね。

 

「料理なら世界で働けるし。

 修行ならやっぱりパリでしょ」

 

「星付きのレストランはスペインが多いんじゃなかった?」

 

「それいい~、日本で基礎だけ勉強してスペインに行くの!」

 スペイン語も勉強したほうがいいよ」

 

 

~思いつく夢の大きさと、持っているお金の多さはきっと比例する~

って主人公は思ってしまうわけなんですが、

 

たぶん主人公は、

手に職つけて、日本の飲食でちまちま「雇われる」ことを想像してたと思うんですが

お金持ち2人は世界を思い描いてる。

 

お金持ちだから夢も大きいのか?

夢が大きいからお金持ちなのか?

 

確かにお金がない人は視野が狭い人が多く

小さな自分で満足いう名の妥協をする人がほとんどかもしれませんね。

でも

お金がなくてもビッグな夢を掲げてチャレンジし続ける人もいる。

 

私思うに、視野が広い人は「今」お金があろうとなかろうと、

視野が広い分、可能性の数も広がると思うので、

結果、豊かさを引き寄せるんだろうなと思います。

 


ようは

自分を信じてないから、所詮自分はこんなもん、ってなるのかなと。

 

未来の自分を信頼するために

「今」の自分と、まずは仲良くなることが大事なのかもですね。

 

 

他のシーン(弁護士を雇ったことで問題が20分で解決されてしまう)でも

お金があると時間を短縮でき、

次にすぐにすすめる、


それに対し、

お金がないと、ずっと1つの問題で停滞する。

 

そこもまた、富は富を生むし、貧は貧を生む図がとてもよく表れてました。

 


今後この主人公の思考がどう変化していくのか楽しみです。

被害者意識にならず、自分で道を開こうとしてる姿に共感します。。。が

(がしかし、黒い部分もたくさんあって観ていてシンドい時もありますが。)

 

 

お金がないない言ってるボランティアさんの気持ちや、

ペットの問題で悩んでいたり、

お金や家庭問題で悩んでいる人の気持ちを理解するのにも、

ドラマって案外勉強になりますね^^

 

 

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