動物たちの自然療法がっこう

動物たちに恩返しがしたい。犬猫ペットの病気を助けたい。 保護動物の力になりたい。健康と幸せをたくさんの犬猫ペットに提供したいすべての方に。
・動物自然療法協会正式サイト http://pet-natural.org/npca


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ペットのためのホリスティック療法は、
それはそれはたくさんありますよ、
最近はなんだかんだ増えてきましたし。
 
うちの子の病気にあれが効いた、これで治った、
皆さん色々な体験があると思いますが、
 
でもね。
何が一番エライかっていうと、
 
治すことよりも、させないことが一番エライわけで。
 
病気にさせない。
 
元気なうちから、毎日ケアする、ってことが
なによりなわけです。
 
結局、ハラキリ(開腹)やら痛い思いをするのは
ペットたちなのです。
 
健康も病気も毎日の積み重ね。
 
ついでに美容も、ローマも1日してならず、です。
 
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最近、ペット業界(?)でアロマが人気のようであるが、

 

動物へのちゃんとしたハーバリストであるほど、

長年の経験を積んだちゃんとしたアロマセラピストであるほど、

「高濃度のエッセンシャルオイルの経口投与はやめましょう」

「希釈していないオイルを皮膚に塗ると炎症を引き起こすことがあります」

「してはいけない事」をしっかり警告として伝承している。

 

わたしがよくわからないのは、

なぜアロマセラピーを動物に「あえて施したい」のか?ということだ。

危険かもしれない、とわかっているその治療法をなぜ選択するのだろう?

(ゼッタイ安全説がどこかで流れているのかな~?ご存じの方教えて下さい)

 

経口投与や直接塗布をやっている方が結構いるそうなんだけど、

なぜその療法をチョイスしたのか?

という問いへの回答が大事だと思っている。

 

自分が使ってみたいから?なんだか楽しそうだから?(自分がね)

 

「自分」が主体になるのではなく、

「この子たち(動物たち)に今必要な治療はなんだろう?どの療法がベストだろう」

自分がもっている治療の引き出しの中から「動物にとってのベスト」を選ぶのが

もっとも動物への思いやりだろうと思う。

 

1つの治療法だけしか知らず、それを妄信してるのだとしたら
それは宗教のように危険要素となりうるのではないだろうか。

 

私は自然療法は大変すばらしく、地球からの贈り物だと思っているし、

だからこそ大切に伝えていきたいと思っているし、

本当に動物に有益で、使えるもののみをお伝えしているつもりだ。

 

しかし、日本人の気質なのか、

流行にワーーーーっと乗る傾向があることに

とても危険を覚える。

流行っているものは正しい、マスコミが取り上げているから正しい、

という風潮があるゆえ、

自分でしっかり調べて使おうという人が少ないように思う。

(そしてそれに対し警告的な事を言おうものなら、なぜか叩かれたりしちゃう実態)

 

キビシイ言い方をしてしまうならば、日本人の動物に対する接し方は、

おままごとゴッコの延長のように見えてならない。

 

「○○ちゃん、ごはんでちゅよ~」とキレイにトッピングした

スゲーでっかい野菜のかたまりとかをカリカリに乗せていたり、

素敵なお洋服をとっかえひっかえ着せ替え人形のように着せていたり、

毛をカールさせたり、カラーリングさせたり、

アロママッサージしたり。

そんなことは一生懸命なのに、

犬だったら犬の、猫だったら猫の生態について、共存の仕方(飼い方)

についてはスルー。全く勉強しない。

 

犬を犬として、猫を猫として、牙なり爪なりをもった立派な四足動物として

接してあげているんだろうか?と

ちょっと絶望感を味わいながら、ながめている。

 

で、何が言いたかったんだっけ。

あ、そうそう、

●私(飼い主)にとってのやりたい療法じゃなく、動物が健康に向かうための療法を

選んで欲しい、

ということと、

●施術を施す前にはしっかり勉強してから施すように、

ということと、

●1つの選択肢しか知らないというのは危険だよ、

ということと、

●反対側の意見もちゃんと聞く耳を持とうね。

ということです。^^

 

わたしのため、の選択でなく、ペットのための選択を。

 

 

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メルマガで紹介しました酵素ですが、

ペットの
・被毛がさらさらのツヤツヤになりました。
・皮膚病による抜け毛が減りました
・かゆみが治まってきたようです。
・食欲が戻ってきました。

などと感想を頂きました。
(リピート使用者様からなので2か月くらい継続した結果です)


この酵素は、私自身で使ってみた感想ですが、

時計の針が逆回りに回っている感じ
な使用感。

病気の子だったら、
病気になった今から、健康だった過去に時間が逆回りするような、

老犬老猫だったら、
若返っていくような。

そんなやさしい使い心地体験です。


一方、
やはりメルマガでご紹介したモリンダ(ノニ)は、

「今の状態」でのパフォーマンスをものすごく高めてくれて、

現状での
悪細胞と善細胞が戦って、
「回復」を勝ち取る!みたいな感じです。笑

(積極的って感じかなあ)


どちらも抽象度が高い表現ですみませんが、

酵素のほうは
日本的。
(和を尊ぶ)

ノニは
アメリカン。
(闘って健康を勝ち取れ!)

って印象です。(ほんと印象ですみません)笑

なので両方あわせて使うと
結構イイカンジかも。


闘うパワーがない子は、まず酵素。そして力がついたらノニ。

今のところ元気そうに見えている子は
ノニで悪の組織と闘いながら、酵素を同時に。


こんな使い方がいいかなと思います。

今は何も問題ない子でも
老化という病が時々刻々と待ち受けています。
(アーユルヴェーダでは老化は病の1つ)

透明・無味無臭の酵素なのでどんなペットにもOKです。
(犬猫、うさぎさん、フェレットさんも)

とても丁寧に作られているものなので、
完成までに2~3年かかりますので、
いつでも入手できるものではありません。


ご縁がある方にきっと渡ると思います。

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動物(ペットと呼ばれる生き物たち)を大切にする人は増えた。
・・・と思う。

一見とても大切に扱っているかのように見えるが、
果たしてそれは未来的にどうだろう?とも思う。

彼らを弱者として扱うことで、

 (かれらは可哀想な存在で、
 手を貸してあげなければ生きられないイキモノである
 というレッテルを貼る事で)

彼らの本当のパワーを奪っているんじゃないだろうか?と。


国をあげて、「犬猫は可哀想で守っていかねばならない存在」
という空気があふれていたなら、

その空気感は
エネルギー体でもあるのだから、
そのエネルギーにより、ますますペットたちは、
生命エネルギーを奪われ、
なんともよわよわしい存在となっていくと思うのだ。


弱者認定シールをペタリと貼って、
「私がいなければ生きられないでしょ?だってあなたたちは
 可哀想でか弱き存在なんだから」ってさせておいて、

自分の存在意義を感じようとする人々も・・・。


また、己を
可哀想で、か弱い存在とし、それを武器にする人も増えた。


自分で自分に「弱者」
というレッテルを貼り、

「わたしは可哀想な存在なんだから国をあげてなんとかしろ!」と言う。


自分のアイデンティティを

「自分はみじめで自分の力だけでは何もできない存在」
 と自分で決めちゃったら、

可能性も未来も創っていくのって難しい。
夢も希望もあったもんじゃない。。。


助け合うのはとても大事で、美しいこと。

でも、人やペットの未来の力を信じて手助けするのと、
か弱き存在として手助けするのとでは、

結果がまるで違ってくると思う。


今がたとえダメダメだったとしても、
その生き物のパワーを、
そして
未来の可能性を信じて接する。

そういう意識で接するだけで、きっと未来は違ってくると思う。


寄り添う距離感、その時の意識。
依存、共依存の罠。
レッテルというシールの恐ろしさ。

そういうことをみんなで考えるセミナーをいま考え中なんだけど、

ノウハウセミナーじゃないからニーズもなさそうだな。苦笑

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昨日の記事、ペットと創る波動共鳴 の補足です。


例えば
あなたが、髪の毛がふさふさの女性だったとしましょう。
そんなあなたに
「このハゲっ!」と誰かが言ったとしましょう。

あなたは怒りますか?

「はあ?何言っちゃってんの?」
ですよねえ。

つまり、怒りとか悲しみとかって
その人の中に、悲しみスイッチがカチッと入ってしまうような
エッセンス(種子)が入ってなければ
感情は発動しません。

昨日の記事で補足が必要だなと思ったのは、
不安や怒りやうつうつした気持ちを感じることが悪いと言っているのではなく、

「ああ、自分の中に、こういうことに怒りの感情を発動させてしまうエッセンスがあるんだな」

心が揺れた事に気付き、
感情にあなたが取り込まれないように(支配されないように)することが大事なわけです。



怒りや悲しみに絡め取られると
それはもう、
京極夏彦の小説の世界のリアリティ版となるわけで。

つまり、
人のまま生き霊となったり、鬼へと変化(へんげ)しちゃったりする訳ですね。

(弁当箱本と言われる分厚い京極夏彦の本は、1度読んでみると気づきがあるかもデス。)


感情が大きく動くときは、自分を知る大きなチャンスです。
自分と上手につきあっていくことが、動物を幸せにしていくことに繋がります。


怒るのも、泣いちゃうのも、他者のせいや環境のせいではないのです。


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