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ペットの不妊去勢をどう考えますか?

2007-06-15 20:07:13
テーマ:海外ペット事情NOW!

http://news.ameba.jp/2007/06/5124.php


[ 2007年6月9日 ]
アメーバニュース より引用
サンフランシスコ 7日 ロイター



【ペットの去勢手術を義務づける法案 加州下院で可決】

カリフォルニア州議会では、アメリカ国内で初めて、
ペットの避妊を義務づける法案が可決された。
犬や猫が好きでペットとして飼っている人々と、
動物愛護の活動家との間に対立が起こることになりそうだ。
(以下略)


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子犬、子猫の不妊去勢問題は誰もが一度は考えたことのある
難しいことですね。
確かに、無計画な繁殖のために捨てられる
子犬、子猫は後を絶ちません。

罰金は500ドル...

カリフォルニア州
では毎年、少なくとも500,000匹の動物が
収容所で殺される運命にあるそうです。

アメリカはペット先進国で日本なんかとても及ばない
ペットに優しい国というイメージがありませんか?
犬猫を飼育している世帯数が日本と比べ物にはならない数なので、
単純に多いとは言えないのかもしれませんが。

この法案はカリフォルニア州議会の下院を通過し、
上院も通過すれば、正式な法律となります。

ブリーダーや特定の規程以外の人間が繁殖させた場合、
罰金は500ドルだそうです。
この金額が高いかどうか・・・。


賛成派と反対派!

もはや、モラルでは解決できない問題だという意見があり、
反対に、法律でそこまで管理しなければいけないのか?
との意見もあります。

私の私見としては、飼い主が生まれたすべての子犬を育てられる
環境であれば、(実際には里子に出すとしても)
生ませてもいいのではと思います。
でも、人間もこんなことまで、法律で決められないと
できないようになってしまったのでしょうか。

自然のままで、妊娠や出産も経験させてあげたい・・・。
まるで、人間に話しかけるような考えの方もいますね。
でも犬は、生まれて数ヶ月すると親子関係はなくなりますし、
難しいですね。

どちらにしても、不妊去勢はホルモン系の病気で苦しむことを
防ぎ、望まない妊娠による捨て犬猫を減らすことは事実です。

今目の前にいる愛犬、相猫の一番の幸せを考えて、
行動してみてください。


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チワワ、トイプードル、ダックスフンド、柴犬、フレンチブルドッグ、
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■パートナー探しは慎重に

ペット同搬入店のお店がたくさんある商店街!

2007-05-08 11:10:39
テーマ:ペットニュースポットNOW!

http://www.asahi.com/komimi/TKY200705070076.html


[ 2007年5月7日 ]
asahi.com コミミ口コミ より引用



【愛犬と一緒に買い物 「ペット同伴ステッカー」作成】

中愛犬と一緒に買い物を楽しんでもらおうと、
埼玉県の幸手市商工会(TMO幸手)が「ペット(犬)同伴ステッカー」をつくり、
「ペットにやさしいまちづくり」を進めている。
今後、市内の多くの商店や事業所に普及させたい考えだ。
ペット同伴ステッカーは、最近のペットブームと市内にドッグラン施設もあることから企画された。
ステッカーは、入店が「可能」「不可」の2パターンがある。
入店可能の場合は「ペット入店OKです」、不可なら「ペット入店できません」と表記される。
縦約11センチ、横約9センチで、青色と白色の2種類。
(以下略)


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ペットと一緒にお茶を飲んだり、ご飯を食べたり、
いわゆる「ドッグカフェ」はずいぶん増えましたね。
でも、せっかく町中に出て来たからちょっと買い物も
していきたい!
なんて、思ってもなかなかそれは無理ですよねぇ。

食品を扱う場合は無理としても
バッグやカート、スリングに入れてならOKくらいのお店が
増えてくれたらいいですね。

そんなことを考えていたら、朗報!
地域限定ですが、うまくいけばまねしてくれるかも。
それが、埼玉県幸手市の商店街の試みです。
ペット入店OKのお店とごめんな際のお店が一目瞭然の
ステッカーを入り口に貼っているそうです。
ペット入店OKのお店を増やして、
町の活性化を目指しているそうですよ。

ドッグランがきっかけ...

これは、市内にドッグランができたことがきっかけのようです。
大規模なドッグランはとかく遠くからの利用者が多いですよね。
そんな人たちにドッグランだけじゃなく、
商店街にも立ち寄ってもらうアイデアですね。


TMO幸手ドッグラン ドッグパーク幸手


マナー向上がペット連れの市民権を拡大する!

またまた固い話ですが・・・。
ペット入店OKのお店を増やすには何より、
飼い主の努力が必要ですね。
食料品を扱うお店は衛生面がありますから、
それは理解しないとなりません。
それ以外のお店も、洋服屋さんだったり雑貨屋さんだったり、
ちょっとした粗相もきついし。
毛が飛び散って売り物のセーターについちゃうのは
つらいですよね。
お店に入る予定の時は、洋服を着せるなどの
配慮が必要です。

以前も、お台場にある大型のペットショップの床が
おしっこやウンチでかなり汚れていました。
休日ということもあり、
人もいっぱいで、広い店内をそんなにまめに掃除できませんし。
でも、飼い主がその場で掃除すればいいだけのこと。
こういったちょっとしたマナーが現実的には
できていない人がとても多いのです。

かわいい我が子とどこでも一緒にいきたいのであれば、
ちょっとくらいいいじゃん!
がいけないんですよね。

ペット同伴エリア拡大に向けてみんなでがんばりましょう!


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■パートナー探しは慎重に

子犬、子猫の販売時期を考える・・・

2007-04-24 12:10:01
テーマ:ペット業界NOW!
【生後8週齢規制のぜひについてご存知ですか?】

昨年6月に施行された改正動物愛護法では、犬猫の販売時期が
明確に提示されませんでした。
欧米各国では、生後8週齢未満の取引が禁止となっていることが
一般的です。
生後8週齢とは、すなわち生後56日ということになります。
みなさんは、日本のペット流通では、
子犬や子猫が、生まれてから
56日以前に市場に出されているのをご存知でしたか?

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ペットアベニューでは、店頭陳列販売をしていません。
店頭陳列するには、2週間の感染症の潜伏期間の見極めなどが
必要ですし、生後8週齢を意識した場合、
3ヵ月半くらいの子犬を並べることになり、
そんな店頭陳列販売にはリスクがあります。

また、親犬と過ごし将来の性格形成にも影響のある時期ですから、
生後60日までは親犬と過ごし、その後は飼い主さんを通じて、
人間社会でのルールを学んでいくと考えています。

見ないで買うなんてとんでもない!

そんなお客様も多くいらっしゃいます。
生き物ですから、対面してインスピレーションみたいなものを
求めてらっしゃるようですが、
その代償は大きいかもしれません。

生まれて間もないといっても言い過ぎじゃありません!

生後2ヵ月とか、生後8週齢とか言われると、
なんだか短いのか長いのかピンと来ないかもしれませんよね。

店頭のペットショップの場合、
40~45日のものが全体の4割です。
つまり、市場に出される段階では、
生後1ヵ月ちょっとということですね。

そう言われると、ちょっと驚く方も多いですね。
犬や猫とは言え、そんな数えられるほどの日数しか
経っていないことを知るとちょっと怖くなるようです。

ご存じないということはこれほど怖いことです。
ですから、私たちは、売る立場の責任として、
こういった知識を持った上でお客様に判断してもらおうと
日々、努めています。

法律も変わりつつあります。

動物愛護法も変化していくものです。
実際の現場で使用される法律ですから、
世の中の動向に敏感に反応するとも言えます。
そこで、3年後の法規制見直しの時期には、
欧米にならい生後8週齢規制が検討されているそうです。
法律がどうのということではありませんが、
その方がどう考えても命あるものとして犬猫を扱うには、
いいことです。
法律は後からついてくるものですね・・・。

こんな、情報も踏まえつつ、
賢い購入者となっていただきたいと思います。

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