ジブツタ

「自分♡伝えるノート(ジブツタ)」できましたよ〜☆
        

「もっと!自分を好きになる♡」

こたえは自分の中にあるってこと、わかってからすいぶんと心が軽くなりました。
そんな自分を見つめる、振り返る、探し出す。

それに一役かうのが「自分♡伝えるノート(ジブツタ)」です。

ドリル式でわかりやすい質問がたくさん。
いざという時にも役に立ちますし、何より自分自身と仲良くなれます。

ジブツタは、←サイドバーの「こちら」をクリックで、ご注文いただけます(^_^)

ジブツタノートを使ったセミナーもやっています。

【ジブツタセミナー】と【ジブツタオンライン】

毎月開催していますので、ご興味のある方はぜひメッセージをくださいね♡

「他のヒトといっしょにジブツタを書くことで、
新しい発見があったりしておもしろ~い!! 」

とは参加者さんの声です。

あなたもぜひ、使ってみてね、書いてみてね♡
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今回、青森勢がお二人で、

津軽弁に引きずられそうになるところ、

なんとか踏ん張りました(^o^)

今回は「気持ち」編を使いました。

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(夕美子さん、お写真拝借しました〜)

喜怒哀楽についておききすると、

〈人生〉の重量感がどっしりときます。

生きていると、

信じられないくらい大変なこともあります。

あんなことや、こんなこと、

それがあっても、どっこい生きてる

エライぞ、私とびだすうさぎ2

別に褒めても褒めなくてもいいですけれど、

そんな喜怒哀楽をヒトに話してみると、

新たに感じることも出てくるのですよねカナヘイハート

今日はそんな喜怒哀楽と、

そして霊性についても、少し。

「おまえたち、そんなもん

絶対にやるんじゃないぞ」

と、コックリさんをやっていた私たちを

本気で、真剣に、

叱り飛ばしていた父のこと、

ふと思い出してネタにさせてもらいましたよてへぺろうさぎ

{142A74A8-B060-4332-AE06-DF0D7251FD4F}

それからそれから、

青春の話

あなたの青春って、いくつの時ですか?

どこで何をしていましたか?

青春には光も影もあります。

そんな話もみんなで分け合って…爆笑

オンライン終了間際に、

お宝話を夕美子さんが思い出して…びっくり

いろいろ、いろいろ楽しかった照れ

時々、やりましょうか?

青春の話ラブラブラブラブラブラブ


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つい最近、太極拳のおけいこで、

 

二十四式をやっているときに、

 

<足りている>という感覚を味わいました。

 

 

これは幸せ〜〜〜ラブとワクワクするような感じではなく、

 

やったるで〜〜〜プンプンというようなやる気満々でもなく、

 

満ち足りた高揚感デレデレとも違う…

 

もっと静かで淡々とした感覚でした。

 

どこかで近い感覚に出会っている…と思ったら

 

↓この時でした。


 

この座禅会の時も、同じような感覚でした。

 

ただ、淡々とそこにいて、

 

<過不足がない>という、ただそれだけ。

 

 

 

それでね、この本を読んでおりましたら、

 

脳内物質についての記述がありました。

 

心の関係する脳内伝達物質は3種類。

 

その三つを本から転記してみます。

 

△ノルアドレナリン=集中力、やる気、緊張、

          注意力などを高める、興奮系

△ドーパミン=意欲や動機、食欲などの要求を司る、

       報酬・快楽系

△セロトニン=不安や衝動、食欲などを調整する、

       落ち着き系

 

と書かれていました。

 

そして、このセロトニン神経が大活躍するのは

 

座禅や瞑想の時なのだそうです。

 

そしてもうひとつ。

 

これらはすべて太極拳の得意分野、

 

セロトニン神経の活性化はまかせなさい…である。

 

ということも書かれていました。

 

なるほどね〜

 

この私的には<足りている感>を感じている時は、

 

体内でセロトニンが活性化している時だった

 

ということなのですね〜。

 

これは、普段の生活の中では

 

あんまり感じられない。

 

どっちかというと、

 

「やったぁ照れ うれしいニコニコ 幸せ〜〜〜ラブ

 

みたいな感覚の方が多いですもの。

 

これからも、太極拳を続けて、

 

セロトニンに活躍していただきましょうグッド!合格

 

 

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「自分♡伝えるノート」を作って…

 

 

↑これです、このノートがジブツタノート。

 

このノートを使って、自分のことを深く知っていこうカナヘイうさぎ

 

自分のことを家族に伝えていこうとびだすうさぎ2

 

などなどのセミナーをはじめてから、

 

2年とちょっと、たちました。

 

そんな中で出会った、レイ法律事務所の弁護士さんたち。

 

どの方も、みなさん志のあつい、すばらしい方ばかりです。

 

自分の利益のためだけじゃなくって、

 

世のためヒトのため(っていう言い方もどうなの?って思うけどあせる

 

そう、自分以外のために働ける方々ばかりなんです。

 

そういうヒトは、豊かなヒトなのだと思います。

 

 

(先日、暗闇で書いた書き初めです。

 

これは今年、ふんだんに使っていこう真顔

 

そんな豊かな弁護士さんたちのお話会を、

 

20日の金曜日に開催します。

 

 

興味はあるけど、時間がない

 

という方が多くて、

 

私はもったいないなぁって思ってしまう。

 

なんとか時間を作って来てくださいドキドキ

 

きっと、あなたも豊かになれると思いますデレデレ

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DVDをまとめて借りてくる時には、

 

「平和そうで無難な作品」

 

というのを1本くらい、入れて借りるようにしています。

 

 

モーガン・フリーマンとダイアン・キートン。

 

安定の二人でしょう。

 

アパートを売ったり買ったり、という内容で

 

 

予告編を観た限りでは、

 

殺人ドロドロではなさそうです。

 

ここはニューヨーク。

 

売ろうとしているアパートの価格は一億一千万。

 

ここがまだ売れていないにもかかわらず、

 

この夫婦はキャッシュで8千万、9千万の

 

アパートを買おうとします。

 

すみません、私には金銭価値がわからなくないです。

 

夫は画家、妻は教師。

 

この一億一千万のアパートは、

 

40年前に購入したそうだので、

 

20代か30代に手に入れています。

 

ものすごく、絵が売れた画家さんだったのですね〜びっくり

 

で、今の年になって、

 

画商と食事をしている時に、

 

「今の絵だと売れなくなっているから、

 

書い手の求める絵を描いたら」

 

と言われると、

 

奥さんは、その申し出に腹を立てます。

 

う〜ん、一億一千万の家を買えるだけ売れたのは、

 

自分が描きたい絵だけ描いて、売れてたのですね〜ゲッソリ

 

素晴らしいし、うらやましいびっくりびっくり

 

というか…わけがわからないチーンチーンチーン

 

そして犬犬

 

10歳の小型犬です。

 

5階まで階段を上がるのに、

 

モーガン扮するアレックスは息があがっています。

 

そんな階段を、10歳の小型犬を歩かせるのですポーン

 

どうだろう?滝汗

 

散歩の後の急階段(犬にとってね)

 

ツラすぎないですかゲッソリ

 

で、そんな犬が病気になって、

 

手術代が10万円。

 

アレックスは渋ります。

 

一億一千万のアパートが買えるヒトが、

 

10万円の手術代を渋るということが、

 

すみません、貨幣価値がわからない。

 

犬猫を飼っているヒトの中には、

 

借金してでも治療費を払うヒトが多いので、

 

こういう感覚はわからないですムキー

 

そして、渋ってた夫が、

 

「助かるために、全力を尽くしてくれ」

 

という考えに変わったことで、

 

妻は、夫の愛情を再確認します。

 

あぁ、この夫婦愛、わけがわからないチーン

 

というわけで、

 

この映画は、ちょっとしたザワメキはありながらも、

 

ニューヨークという街を舞台に、

 

老夫婦が改めて自分たちの幸せを再確認していく

 

というお話ですが、

 

私のように無粋な人間がこの映画をみると、

 

「階段がツラいから、アパートを売ろうと思ったけど、

 

やっぱり売るのやめるわ、もうちょっと住むわ〜〜ニヤニヤ

 

とまわりを振り回しただけの映画でした笑い泣き

 

仲買人をかってでた姪っ子さんは、

 

それをきいてぶち切れるんだけど、

 

まぁ、それまでの手間を考えると

 

ここは怒ってもいいんじゃないでしょうかはてなマーク

 

ニューヨークを知っているヒトが観たら、

 

とってもおもしろい映画なのかもしれない。

 

アパートの間取りや、インテリアにもときめくかもしれない。

 

アレックスの絵も、好きなヒトにはいいだろう。

 

ですが……ごめんなさい。

 

私はこの映画、かすりもしませんでした。

 

アカデミー2大俳優の演技力をお楽しみ下さい

 

チャンチャンドクロ

 

 

 

 

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父親の遺産を受け、

 

離婚した夫から莫大な慰謝料をもらって、

 

とても裕福な生活を送っていた

 

フローレンス・フォスター・ジェンキンスという女性がいました。

 

別に仕事などしなくても一生安泰な彼女の職業は歌手。

 

しかも、歌手なのに!!  歌手なのに!!

 

彼女はものすごぉおおおく音痴だったのですチーン

 

と、これは実際のお話。

 

そんなフローレンスの、本物の歌声はこちら〜↓

 

https://youtu.be/DMu9PKWthLE

 

彼女は70歳を過ぎてから、カーネギーホールに立ち、

 

観客をわかせたというから驚きですびっくり

 

ご本人は、観客が彼女の歌を聴いて笑うのは、

 

みんなが自分の音楽を楽しんでいるからだと固く信じていたのだそうです。

 

こんなヒトがいたんですね〜目

 

こんな人生、映画監督だったら、見逃せませんよね〜ウインク

 

というわけで、映画ができました。

 

 

「偉大なるマルグリット」です。

 

(クリックすると予告編が観られます)

 

もう一本、このフローレンスの人生を題材にした映画に、

 

「マダムフローレンス」という映画もありますが、

 

こちらはまだ観てないので、またの機会に〜音符

 

さて、「偉大なるマルグリット」ですが、

 

フローレンス本人の、

 

富豪で、音痴で、愛されキャラで…

 

というところは題材にしていますが、

 

ストーリーそのものは、

 

あくまでも<マルグリット>という架空の人物です。

 

そしてアメリカではなく、フランスでのお話という設定。

 

だから、ということではないのかもしれないですが、

 

ヨーロッパ映画としての気品にあふれています。

 

本物のフローレンスもオペラの衣装をまとって写真を撮っていたのですが、

 

劇中のマルグリットの着ている衣装が、どれも本当に美しいんです。

 

ため息がでるくらいに美しい乙女のトキメキ乙女のトキメキ

 

衣装のみならず、お屋敷の外観も内装も家具調度品も、

 

どれもこれも美しいのです乙女のトキメキゆめみる宝石乙女のトキメキゆめみる宝石

 

これは、お金持ちなら誰でもできるということではないですよね?

 

やはり趣味というものがあります。

 

贅をこらすことによる美しさ、それが画面から溢れ出てきます。

 

マルグリットは白という色をこよなく愛する女性で、

 

そのせいで食べるものも白いものばかり食べている

 

というシーンがあるのですが、

 

まぁ、それが身体にいいかどうかはとりあえずおいておいて、

 

そんな彼女が<白が好き>だということを、

 

まわりの人々は知っていたのでしょうラブラブ

 

彼女のコンサートが終わった後で、

 

ものすごい花束が届き、部屋を埋め尽くしますベル

 

このシーンがね、一瞬なんだけど圧巻なのですよ

 

予告編にも写っていますから、ぜひみてください。

 

実は私も白いブーケが大好きなんですドキドキ

 

それが部屋中を埋め尽くすなんて

 

こんな豪華なことがありましょうかドキドキドキドキ

 

予告編をみて、

 

花束に埋め尽くされた部屋のところで

 

一時停止ボタンを押して、しばし堪能

 

癒やされますよ〜音譜

 

 

あ、もうひとつ癒やされどころがラブ

 

富豪のマルグリットを利用して自分も這い上がれないかと企む

 

野心家の記者リュシアン役のシルヴァン・デュエード。

 

フランスの俳優です。

 

彼が美しいです。

 

癒やされます。

 

フランス映画って、

 

富豪の女性と野心家の美少年がセットになってることが多いですよねウインク

 

利用しようと思って近づいたのですが、

 

彼はマルグリットの天使のような無垢な心に惹かれて、

 

気持ちは友情へと変化していきます。

 

役者も粒ぞろいで、画面も美しい。

 

言うことなしの映画かと思いきや、

 

ストーリーはハテナです?

 

たぶん、観る者の期待とは大きく異なった終焉を迎えますショボーン

 

筋書きを追っかける映画ではないのだな

 

と、そう思って観れば大変おもしろい映画です。

 

キャスト、舞台演出、美術、衣装

 

それも素晴らしいです。

 

何だ? 脚本がダメなのか?

 

後半、終盤が残念な映画ガーン

 

(あくまでも個人的な感想ですよ)

 

だというオチであります。

 

 

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まだ心臓がバクバクいってる滝汗

 

なんかもう、すごかったなぁ滝汗滝汗

 

この映画、スクリーンで観たら大変なことになってると思う。

 

「ヘイトフル8」です。

 

 

えっと、何から書けばいい?

 

落ち着け、私笑い泣き

 

まずオープニング。5分くらいの長まわしです。

 

ここで私はもってかれた。

 

枯れ枝のような、ヒトのようなモノに雪が降り積もってて、

 

それが少しずつひいていくと、キリスト像だとわかる。

 

さらにそのキリスト像を写しながら、

 

遠景に駅馬車が入ってくる。

 

どこまでも続く雪、雪、雪。

 

モリコーネの美しい音楽と相まって、

 

このシーンだけで、もうつかみはオッケーです乙女のトキメキ

 

監督はクウェンティン・タランティーノ。

 

日本ではタラちゃんと呼ばれていますね口笛

 

タラちゃんの映画はいつも音楽のセンスが抜群。

 

最初の方でホワイト・ストライプスまで使われていてご機嫌でした音符

 

エンリオ・モリコーネの音楽は、たまらなく好きなのだけれど、

 

このヒト、実はウェスタン映画の音楽を

 

たくさん作っていたのだということを今回初めて知りました。

 

「ヘイトフル8」は、たぶんウェスタン映画です。

 

マカロニウェスタンをリスペクトしてやまないタラちゃんが、

 

南北戦争を背景に、

 

ウェスタンと言えなくもなく、

 

密室ミステリーという触れ込みに、まぁウソがあるとも言えず、

 

でも決してサスペンスだというような展開ではなく、

 

タラちゃん映画らしい強烈なバイオレンスと、

 

そしてタラちゃん映画らしい<無駄なおしゃべり満載>でおおくりする、

 

心臓がつぶれそうになってしまう

 

ドッキドッキ、グッチャグッチャな映画でありました。

 

(って、こんな説明、誰もわからないよね〜チーンチーンチーン

 

タランティーノというヒトは、

 

本当にバカみたいに映画をみているヒトである。

 

で、大好きな映画の中から、

 

あれもこれもと自分の映画に挿入していく。

 

タイトルの「The Hateful Eight(忌むべき7人って感じかな?)」は、

 

「The Magnificent Seven(荒野の七人)」

 

を意識してつけられたそうです。

 

その「荒野の七人」は、

 

黒沢明監督の「七人の侍」を

 

西部開拓時代のメキシコに舞台を写してリメイクされた映画ですね。

 

こうやって次世代の監督が、名監督へのオマージュとして

 

素晴らしい映画を作ってくれるのは、

 

観る者としては大変にありがたいことですよねぇラブ

 

あぁ、話がそれちゃいましたが…

 

えっと、この映画は細かいところをあげたら、

 

いくつでもネタになりそうなことが詰まっています。

 

タラちゃんの映画では、タバコはいつも「レッド・アップル」という

 

架空のタバコだそうですし、

 

以前の作品「ジャンゴ」の時の馬の鞍や、着ていたジャケットを

 

この映画に挿入させたりもしているようです。

 

そういう細かいところでも、ネタ満載なのですが、

 

それよりも、役者陣が濃いったら!!

 

中でも今回はサミュエル・L・ジャクソンと、

 

ジェニファー・ジェイソン・リーが最高だったな。

 

 

↑このジェニファー・ジェイソン・リー、

 

この映画では、ともかく性根の腐り切った役柄で、

 

前歯なんて真っ黒だし、

 

口を開けばろくなこと言わないし、

 

その憎まれ口のおかげで、

 

荒くれ男たちにボッコボッコ殴られるし、

 

血だの臓物だの脳みそだの死体だの…

 

あらゆるグロテスクな洗礼を受けて悲惨な末路を辿ります。

 

サスペンス風味で味つけされたタランティーノなので、

 

展開が読めないのですよ〜〜あせる

 

だからずっと、ハラハラドキドキしどおしでした滝汗

 

「キルビル」の時なんかは、

 

あまりの極悪バイレンスっぷりに、

 

かえって痛快な思いすらしましたけど、

 

この映画では笑い飛ばすというより、

 

じょじょに心臓が重〜くなっていく感じでしたダウン

 

南北戦争についての会話では、

 

南軍、北軍、白人、黒人と

 

それぞれの立場から、勝手な言い合いをしています。

 

どれもこれも残酷な話ばかりです。

 

でも当時のことを鑑みれば、

 

ここでの会話は真実味があるのです。

 

どちらも、自分の立場でひどく残酷なことをしてきている。

 

そういう真実を、この活劇の中に織り交ぜている。

 

そういう映画だからこその重みがあるのです。

 

この映画の予告編で

 

「これはタランティーノ監督の最高傑作かもしれない」

 

というフレーズがあって、

 

「Think so?」

 

って、タラちゃんはすっとぼけた顔しています。

 

「Think so!!!」

 

と私は言いたい。

 

「ヘイトフル8」は、

 

タラちゃんの最高傑作だと、私は勝手に思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2011年公開の映画「悪人」をみて、

 

その闇の深さにハマり、すぐに原作を読んだのが、

 

吉田修一を知ったはじまり。

 

この映画も原作が彼だと知って観たくなったわけです。

 

で、原作を読み終わってみたら、解説を

 

映画監督の柳町光男が書いている。

 

柳町光男監督といえば、

 

ゴッド・スピード・ユー! BLACK EMPEROR

 

「十九歳の地図」

 

「さらば愛しき大地」

 

と、秀作、名作を世に送り出している

 

凄腕の監督です。

 

そんな監督が、解説の一行目に

 

吉田修一はシネフィルか?

 

と書いている。

 

シネフィルというのはフランス語で映画狂という意味。

 

この解説を読んでみると、

 

彼の作品が原作も、映画も、

 

どちらも遜色ないという理由が少しだけわかるような気がする。

 

彼は映画的な視点を持った作家だということだ。

 

たしかに原作の場面の切り替え方などは、

 

実に映画的だと思う。

 

そして、そんな作品を、

 

原作の色合い、というより闇の深さを

 

映画として組み立て直した

 

大森立嗣監督は見事だとしかいいようがない。

 

脚本も監督が書いている。

 

私はてっきり、脚本まで吉田修一なのかと思ったぐらいだ。

 

そして、え〜〜〜っ、なに?びっくり

 

大森監督って、

 

おとうさんが麿赤兒

 

弟が大森南朋

 

なの〜〜?ゲッソリゲッソリゲッソリ

 

ただただビックリしてます。

 

「さよなら渓谷」の原作では、

 

中心人物をとりまくまわりの人間の人生までも、

 

くっきりとていねいに書いています。

 

それが作品を立体的にしています。

 

すごいのよ滝汗

 

一人一人の人生を、ちゃ〜んと書き分けている。

 

本当にいそうな、そういうヒトがたくさん出てくる。

 

吉田修一というヒトは、映画狂なだけじゃなくて、

 

人間観察力、洞察力も優れたヒトなのですね。

 

 

 

もちろん、原作も映画も素晴らしいです。

 

はい、オススメでございますおねがい

 

 

 

 

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テーマ:

きっと有意義だと思われる

 

そんなお知らせがいっぱいでございますラブラブ

 

 

今月のジブツタ・ラインナップは!!

 

まずは来週の火曜日が

 

【ジブツタオンライン】

 

(それぞれの詳細は下のリプログを見てね〜ウインク

 

アレな方も、アレじゃない方も、

 

ぜひぜひ、ご参加くださいませ。

 

このところの【ジブツタオンライン】で、お話にでてきていること。

 

それは

 

いかに優秀な翻訳機になれるか??ということ。

 

龍さまや狼さまが、

 

こういうことを言っているのだな?

 

こういうことを意味しているのだな?

 

と頭で理解できたとしても、

 

それを伝えるクライアントさんにとって、

 

どんな言葉を使えば心に届き、

 

より的確な情報として伝えることができるのか?

 

そしてそれは本当に、伝えるべき解釈であり、

 

正しい翻訳であるのか?

 

クライアントさんにとって、

 

よりよい伝え方は、どのようなものなのか?

 

ということを、

 

アレな方々は、常に考えておられるようです。

 

 

このことは、

 

スピリチュアルな現場に限ったことではないですよね、きっとニコニコ

 

コミュニケーションとは、繊細な心が必要なのだということを

 

思い知らされた瞬間でした。

 

概ね笑いがいっぱいの【ジブツタオンライン】ですけれど、

 

笑いの中に、時にはこんなマジメな話も

 

織り込まれているのですよ乙女のトキメキ

 

すごいっしょゆめみる宝石

 

あ、私がじゃないですよてへぺろ

 

参加者の方々がすごいんです乙女のトキメキゆめみる宝石乙女のトキメキゆめみる宝石

 

そんなアレなヒトたちの

 

お話を聞いているだけでも楽しいですよ口笛

 

ぜひ、ご参加くださいね〜ラブ

 


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テーマ:


 

この記事を書いてしまったおかげで、

 

やっぱりこの映画がもう一度観たくなり…

 

で、借りてきて観たわけですよ〜チュー

 

もちろん何度見ても素晴らしい映画でした合格

 

これは1957年制作の映画。

 

加害者の少年は、スラムで生まれ育っています。

 

貧しいだけでなく、

 

父親に毎日のように殴られているような暮らしぶりだということが、

 

陪審員たちの話の中からわかります。

 

そうするとね、

 

暴言が飛び交う訳ですよ。

 

「あんな連中」

 

「あそこにはろくなヤツがいない」

 

「それだから移民の奴らは」

 

などなどなど…チーンチーンチーン

 

そしてもうひとつ、

 

「投影」というんでしょうか?

 

自分の息子よ、バカヤロー!ムキー

 

をそのまんま、加害者である少年にすり替えてしまうパターンですね。

 

登場人物たちは、全編を通じて、

 

これでもか!というくらいに、

 

無礼な発言のオンパレードです。

 

60年くらい前って、

 

公然とこんな発言をするヒトたちっていたんだなぁ目

 

という軽い驚きがありました目

 

でもね〜、未だにね〜汗

 

果たして現在はどうなのでしょうね?

 

口に出さないだけで、

 

そんな偏見や蔑みの気持ちを抱いているヒトたちは

 

未だに多いのではないでしょうか?ショボーン

 

そんなことを、あらためて感じたりしてしまったのでありました。

 

この映画、まだ観てない方には

 

超絶オススメですグッド!

 

ぜひぜひ、ご覧になってね合格

 

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テーマ:

昨日、【ジブツタまつり】の記事でも書きましたが、

 

一月末に手のひら鑑定をしていただく坂本夕美子さん。

 

(詳細は↑をクリックしてねニコニコ

 

夕美子さんも「ダイアログ インザダーク」について

 

Blogを書いていたのでリプログさせてもらいました。


 

同じ体験の共有をすることで、

 

同じような気持ちを持ったことや、

 

あら? あなたはそんなふうに思ったのね〜、

 

私はちょっと違うけどさ。

 

みたいな、さらなる広がりが出てきます。

 

茉璃さんも含め、三人三様の感覚ではありましたが、

 

三人ともに感じたのは

 

「暗闇のやさしさ」

 

でした。

 

これは、アトラクションであるということと、

 

ここが安全な場所であるとわかっていること。

 

ガイドさんのアテンドが素晴らしかったこと。

 

などの前提があってこそです。

 

それは三人とも理解しているのだけれども、この、

 

「暗闇のやさしさ」

 

というのは、ある意味、衝撃的な体験でした。

 

ホントにやさしいのラブラブ

 

お化け屋敷とか、肝試しとか、

 

はたまた痴漢にあったことがあるとか…滝汗

 

そういった今までの体験の中で、

 

暗闇=怖い、ぶっそう、危険ゲッソリ

 

などの刷り込みができてしまっていたんだなぁ

 

ということも、あらためて感じました。

 

人間が愚かに手を加えたりしなければ、

 

暗闇は純然と、ただそこにあるだけです。

 

茉璃さんはそれを、

 

「暗闇って宇宙とつながっているんじゃないかって思う」

 

なんて、言ってました。

 

帰ってきてからもね、LINEを使って

 

ああでもない、こうでもないと、

 

暗闇談義に花が咲き、

 

一粒で何度も美味しい思いをさせていただきました。

 

こういうのって、楽しいよね〜宝石緑宝石赤宝石紫

 

 

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