短答試験の勉強の仕方

テーマ:

 いよいよ年末ですね!年が明けたら短答試験の勉強を始めるという方が多いのではないでしょうか?

 ここで、私の短答試験のおすすめの勉強方法をお教えします。

 まず、短答試験の勉強は、スピード重視です。特許、実用新案、意匠、商標をどれだけ速く、忘れる前に、何周勉強できるかにかかっていると考えます。今どきは予備校のテキストなしに独学で勉強をしている人は少ないでしょう。ほとんどの方が予備校の短答テキストで勉強しているでしょう。だから、短答テキストを何周勉強できるかということです。

 トータルで一番苦しかったのは、短答試験でした。なにせ、量が半端なく多いですから。だから、ちんたら深く勉強しても間に合わないのです。

 一回深く読んだだけではなかなか理解ができません。何周も何周もテキストを読み返すことで新たな発見があり、理解が深まっていくのです。

 予備校に通わないで通信講座を受けている人は、勉強仲間がいないので、間違った理解をしていてもなかなか気付くのが難しいでしょう。そんな人こそ、なおさら何周もスピード重視で読み返すことをおすすめします。これによって、自分の誤解などに気付く機会が増えます。

 また、絶対合格を目指す上で、満点を目指さなければなりません。この場合は、重要度が低い内容も覚えなければなりません。このようなときこそ、何周も読み返すことで理解が深まっていき、自然と頭に入っていきます。

 また、条約は本気でしないでくださいね。満点を狙うのと、テキストの全部を無理矢理根性で詰め込むのとは違います。根性でできることとできないことがあるのは事実として受け止めましょう。短期合格を目指す人は、PCTを全て覚えるなんてことは不可能です。

 次回は、科目ごとに軽く、おすすめの勉強方法の説明を話します。



Android携帯からの投稿
AD