2006-12-12

★世界で…二番目に…高い鉄道

テーマ:交通・通信

この記事 、 覚えてらっしゃいますでしょうか。



かってペルーには、世界一高い鉄道到達地点を通る列車が走っていました。

しかし今は青蔵鉄道なるチベットの鉄道に、今年の七月、抜かれてしまった。



かなり悔しいですがまあまだ世界で二番目に高いことは間違いないわけで。



にもかかわらずそんな中、

わざわざ大変な山越えをせず、アンデスを貫くトンネルを掘ろうというプランがあるそうです。

列車がこのトンネルを通れば、

今リマ―ワンカヨまで9時間かかってるのが4時間半(バスで行くより1時間半早い)ですみ、

最高地点が3900mになるので、かなり体が楽になるんだとか。


しかしね…





これはいわゆる、逆ギレっていうやつですか?!



一番じゃなくなったからもうこの際自分から勝負を降りるという。



駄々っ子か!!!



300mむりやりレールの下に盛り土をするとか、

全然関係ないけど高いところをわざわざ通るとか、

ちょっと止まってクレーンで無理やり上げるとか、



そういう大人の対応で世界一の座を取り戻すのを待っていたのに!


足りんよ、競争心が。





まあしかし、いいニュースもあります。

大体1年に2・3回しか出てなかったリマ-ワンカヨ間の中央鉄道ですが、

2007はかなり頻繁に出ます。



 1月 26-28

 2月 23-25

 3月 30-1

 4月 5-8 27-30

 5月 11-13 25-27

 6月 15-17 20-24

 7月 13-15 20-24 28-30

 8月 17-19 30-2

 9月 14-16 28-30

10月 6-9 26-28

11月 1-4 23-25



左の数字がリマ発の日にち、右がワンカヨ発。

出発時間はお互いに朝7時、到着時間もお互いに午後5時半です


たとえば 「1月 26-28」 は、

「リマ1月26日朝7時発ワンカヨ同日午後5時半到着、ワンカヨ1月28日午前7時発リマ同日午後5時半着」

ちゅーことです。


更なる詳細は ↓ をクリック。


Ferrocarril Central




世界で6番目とかにならないうちに急げ!

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2006-12-04

★よくみない風景 ― コブラドーラの物思い

テーマ:交通・通信


男性が圧倒的多数を占める中、リマのバス社会では最近コブラドーラ(女性料金徴収人)が

あまり珍しくなくなってきました。

フツーバスの料金徴収人といえば


cobrador



圧倒的に「野卑」な男性が多い。そんな中今日のコブラドーラは女性でした。






cobradora





なんか物憂げなんです。

Por favorのvorがひらがなになってしまっている。


運転手と話をするときも、



「だーれー (しゅっぱぁーつ)



みたいな。


彼女は声が小さいので、普段がんがんにかかっているバスのラジオも消してあります。

まあ自分のことしか考えない粗暴なコブラドールよりは全然いいのですが、



彼女たまに





monoomoi





窓の外を見ながら物思いにふけってるようです。





ただもしかしたら




monoomoi2







彼女が見てるのはリマの町の汚れた喧騒ではなく、







自分が育った美しい、







monoomoi andes






アンデスの山並みかもしれない。






そう考えると、料金徴収人一つで


バスの窓からみえる景色が変わったりするから不思議です。




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2006-09-16

★世界最先端

テーマ:交通・通信

まずはヤフーのこの記事を読んでいただきましょう。



待ち時間イライラ、解消?=全国初の新型カウント信号機-名古屋駅前に登場

 待ち時間のイライラもこれで解消なるか-。赤信号の待ち時間や青信号の残り時間をデジタル数字で表示する新型の発光ダイオード(LED)式歩行者用信号機が29日、名古屋市中村区の笹島交差点に設置された。



日本の最新信号機



はい、すばらしい。

しかし僕はこの記事を読んだとき驚きませんでした。

いや、というか逆に驚きました。


まだ日本になかったのかよ


という感じで。


だってペルーにはとっくの昔にあるんだもの。









しかも歩行者が動いてるし。


更にびっくりなのは…








歩行者は最初から走ってるんだけど、

残り時間が少なくなるとラストスパートして足が速くなるんだ!!!



いかにも100%車優先社会ののペルーらしい信号機でした。



早くしないとひかれちゃうぞ! 車


ちなみに横で茶々入れてる三重弁は大輔です。

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2006-08-13

★ロンドンテロ計画の影響

テーマ:交通・通信



剛毛である。




毛が多いわけではないが毛一本一本が強い。


特にひげが強い。


いくら経験をつんだ老獪な理髪師であろうと


僕のひげを顔に傷一つつけずに剃ることは不可能である。


剃っている途中にかみそりをまた研ぎなおされたのは大阪阪急豊中駅近くのある散髪屋でのことである。


ゆえにスーパーでT字カミソリを買っても、刃は一度限りしかもたない。


「使い捨て」であるからそれが普通だと思っていて


間違いに気付いたのはごく最近の話である。




ゆえに使い捨てカミソリは割に合わない。


多少ひげが残ろうと、常に電気シェーバーを愛用していたが


五年間以上使っていたブラウンのシェーバーがついに動かなくなった。


ゆえに無理して一度使った使い捨て刃でひげを剃った僕の顔は今傷だらけである。




剛毛に加えて肌が弱いからたちが悪い。


僕のハダには刃物は向かない。




刃物といえば、それは飛行機には持ち込めない禁止品である。


昨日のリマの空港、ロンドンのテロの影響で


国際線の飛行機には液体を持ち込めなくなった。


国際線のお客さんはそれをチェックインしてスーツケースを預けた後で知らされた。


よって手荷物に液体を持っていた人はそれをスーツケースにしまうこともできず


飲料水からジェルまで有無を言わさず全てその場で捨てられたのである。


当然、怒号・悲鳴が手荷物検査場で飛び交った。




「安全のためですので」




あなたは正しい、しかし議論すべきはどうしてそれを前もって知らせられなかったのかということだ。




なお、この状態はペルーではとりあえず9月1日までつづくことが決定されている。


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2006-08-11

★ペルーの携帯事情

テーマ:交通・通信

三年前に来たときは、まだこの国は携帯が普及し始めたときだった。

価格は一番安いもので300ソル(1万円)と日本と変わらず

この国の平均給料が600ソル(2万円)であることを考えるとものすごく高かった。


しかもね、


画面が白黒で

カメラがなくて、

アンテナもなくて、

やたらにごっつくて、

ストラップをつける場所もなくて、

かぱっとふたが開く式のやつでもなくて、

携帯メールの容量も30通くらいが限界で、


それに一万円????



こんなやつ


    ↓


古い携帯


ありえへんがな…



まあ庶民にとっては高嶺の花だったわけです。


しかし最近携帯はかなり普及してきて、

低価格化も進みました。



     ちなみに今の僕の携帯


            ダウン


今のやつ



200ソルで、ソニー製です。


小型で、

カラー画面で、

ストラップもつけられて、

着メロもダウンロード可能で、

メールの容量も60通くらいあって、

立体カーレースゲームもついてて、


相変わらずアンテナはないけど…。


僕が見た最安はNOKIAの100ソルのやつです。

大輔の誕生日にプレゼントしたやつ。

NOKIAは丈夫で故障しないいいメーカーです。



とにかくこの三年で価格と品質の面でかなりの改善が見られました。


上に挙げたのは全携帯の83%のシェアを占めるプリペイド式のやつ。

後払いのやつなら機械自体1ソルのカメラ付きもあるくらいです。




さあその携帯、


今現在人口2700万人のこの国で、675万台が稼動してるそうです。


普及率は去年の17%から大幅にアップして、25%。


日本の普及率が68%であることを考えると

まだまだまだ携帯はこれからどんどん売れる余地があります。





でも僕はびっくりしたのはその記事の下の方に書いてあった固定電話の普及率。

日本は49%、


ペルーは8%です。



この水準は中国と同じだということです。





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