2005-08-02

★いたいって

テーマ:

またたっちゃったよ… orz

つみぶかいよなおれって…

どうしてこういつもいっつも…

っていうか、もうこんなものいらない、マジ…




この一連の思考は何に言及していますか?

何が「たっちゃった」のですか?

あなたが一番先に思いついたもので間違いないと思います。



男性に起こるべくして起こるこの現象を忌み嫌っていたのはワンカヨの男の子

マルコス・エスピノサ・ベルナルド。

彼は新世界協定イスラエル使節団派プロテスタント教会の、熱心な信徒でした。

「正しい道を歩み、神に近づきたい」彼は、邪念を起こさせる彼の生殖器を忌み嫌い、


排除したいと思います。


剃刀を手にしました。


迷いはありませんでした。


スパッと。


下にぶら下がっていたあやしげな二つの袋ごとスパッと。

一気に。

やっと自分を煩わせる厄介者を排除した彼はその厄介者を便器に放り込み、レバーを下げます。


ジャー…ゴボゴボゴボ…。。。


友達はもう二度と帰ってはきません。



異常を察した家族が血だらけの息子(本当の息子ね)を発見、

最寄の病院にすぐに連れて行きます。


しかしこの熱心な教徒は何を思ったか、処置の跡切断の理由を変更します。


ほんとはね、自転車から落ちて強くうったんだよ。そしたら二つともえらくはれてるじゃないか。

 医者に見せるよりは切り落とそうと思ったのさ。でも今の自分を見て、後悔してるんだ


遅いよ後悔するのが。ってゆうかそのコメントの変化は何のフォローにもなってないねんて。


警察は彼にオカマの疑いをかけて調査中です。


イヤ、そんなん調査せんでええからもっと泥棒捕まえてさ。



ちなみにマジにコメントすると、


自然な現象として勃起する生殖器を煩悩を起こさせるからと切り落とすのは、

邪念が起きるからとあたまを切り落とすのと同じで、

根本の解決には何も役立たない。

日々わく欲望に打ち勝ってこそ得られる果実。


そう考えたら、僕は彼より聖人に近い。


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2005-06-07

★どうなのよ

テーマ:

逮捕された強盗グループは、他のどの記事の強盗グループの記事より際立っていました。



アレキパという通りはリマの中でも新市街と旧市街を結ぶという点で

リマのメインストリートの10本のうちの一本ですが、

あるありがたくないことでも有名です。



夜中になると、ミニスカートをはいた女性、もしくは女性らしきもが立っているのです。



その「女性らしきもの」の方に高価な化粧品を売ると見せかけて近づいて

そして身包みはがすという二人組みの強盗が、先日逮捕されました。

なぜその「女性らしきもの」を専門で狙ったのかはかかれてないのですが、

より女性らしく見せようとして身につけているアクセサリーが狙いであったと推測されます。



まあそんなことはいいんですよ…。



僕は「ペルーのどこがすきなの?」と聞かれたらまず


「人が好き」


というふうに答えます。

家族の結びつきというものが日本では考えられないほど強いし、

見知らぬ他人同士の優しさが、犯罪の多さにもかかわらずはっきりと残っています。


たとえば、バスで座っているとき、足の悪い人や妊婦、老人が乗ってきたら、ペルー人はすかさず譲ります。

僕もそれを見習って、すぐに席を譲るいい子なわけです。

今日も満席のバスに座っていて、スカートをはいた女性がバスに乗ってきて、

僕の横に手すり棒に捕まって立ちました。

乗って来た時、ちょっと歩きにくそうにしていたことに気付いていたし、

どっか足が悪いのかな、レディファーストで、ゆずろっかなって、

その人の顔を見上げたとき僕が見たのは



濃いヒゲ



えー…っと、あーーー。う…ーん。


まあ、好きなだけ…立ててなさい、イヤ、たってなさい。



しつれえいたしました… m(_ _)m





追記1:歩きにくそうにしていたのは、長身にもかかわらずはいていた、高いヒールのせいでしたとさ。


追記2:ヤフーで こんな記事  が。ペルーでは女性の方がかなり多く生まれると信じられていますが、

     ペンギンと同じことが人間にもおきる?

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2005-05-27

★人間はサルの子孫か!?

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答えは…


「絶対にノー」だ!


なんて記事が学生向けに載っていました。


てっきり90%がカトリックのこの国だけに、

人間は神が創った

などという議論を始めるのかと思ったのですが、

そういうことではありませんでした。


「なぜなら人間とサル の二種類の動物は同時期に存在するものであり、異なった種に属するからだ。

 サルと私達は500万年前に共通の祖先から別れた」


これは僕も知らなかったのですが、

つまり地球上のどのサルをほったらかして何百万年待っても、

ヒトは生まれない、ということです。


で、次の記事。


los ninos andinos



26日、プロジェクト「ReproSalud(生殖と健康)」の代表89人が厚生省大臣ピラール・マゼッティに対し、


「ReploSaludの今までの実績とこれからの普及方針に対する総括書」


を提出しました。そのプロジェクトに参加するプーノ出身のクロリンダ・チャタママニは言います



「避妊や家族計画のテーマに触れるだけで、私達女性は非難され、諭され、そして罪びとのように感じさせられてきました」



それは根強く山村に残るMachismo(男性優位主義)によるものだといいます。



「ちゃんと避妊に関する知識を得ていたなら、私達には子供は多くても二人しかいなかったでしょう。

 うちでは子供ができるかどうかは『神の思し召し』によるものだと考えられているんです」



クロリンダには五人の子供がいます。一方アンカシュでそのプログラムを進めようとしていたマビラ・ムルガ・サエンスは



「ちょうどみんな集まって私達の村の女性達に私達の考えを伝えようとしていた時ね。

 村長がやってきて反対し、『そんなことに使うお金があるならほかのことに使ってくれ』って。

 男どもも集まってきてこう言ったわ『お前は母親達をダメにしようとしているんだ』ってね」



『神の思し召し』に任せている家族は総じて子供が5人、7人と子沢山です。そしてそういう家族ほど


「うちはくいぶちがたくさんいて働いても働いても楽にならない」


と嘆いた挙句


「いつまでも暮らしが楽にならないのは政府が悪い


という結論に達するわけです。

ペルーのどこでも民族衣装を着た女性達が

道で露天商をしながら何人も子供を世話しているのを目にしますが

中には明らかに50歳を超えているような女性が乳飲み子を抱えていたりして。


避妊ということに対して無知である場合、苦しむのはもちろん男性より女性なわけで。




さて、どうして僕はこの二つの一見関係ない記事を並べて書いたのでしょうか…。



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