ヤンジージャンプ・フェスティバル

基本はシュミ日記です。
…遊びをせんとや生れけむ 戯れせんとや生れけん…
  


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2017年7月15日 錦糸町RebirthでのCANVAS OF MUSICライブ終了!

 

ご来場のお客さま。

錦糸町Rebirthスタッフの皆さま。

共演した、ひょんさん、Refrigeratorのみなさま。

 

どうもありがとうございました!

 

それではまずは当日のセットリストです。

 

2017年7月15日(土)

  錦糸町rebirth presents「From the EAST Vol.58」

  @ 錦糸町Rebirth 
  【Setlist】
  1. T.O.Y
  2. パズルの答え
  3. 好きな人
  4. こわれたテレビ
  5. 天秤座への旅の終わり
  6. にぎやかな毎日

 

今回のライブ。

7月2日の告知ブログにも書いたとおり、久々の錦糸町Rebirth出演&久々のバンド編成ということに加えて、何気に久々のブッキングライブ・・・ってことで、いつも以上に楽しみにしていたのでした。

 

というわけで、当日はワクワクしながら会場に向かい、リハーサルを済ませて、あっという間に迎えた本番。

 

トップバッターのひょんさんの、お客さんと共演者とスタッフを巻き込んで会場を一体化させるステージングにすっかり感服。

つづくRefrigeratorさんの演奏するプログレカヴァー曲にすっかり心酔。

 

遂には大好きなYESのRoundaboutが始まってしまったので・・・

 

楽屋でリック・ウェイクマンのマネをしたり・・・

 

みんなでシング・ア・ロングしているうちに・・・

 

気付いたら自分たちの出番になっていました!!

 

そんな調子で迎えた本番は、Vo&Pfの創也さんをはじめ、メンバーたちのテンションも上々。

けれども、勢いにまかせて演奏するわけではなく、お互いがお互いの音を聴き合って・・・というか、音を読み合っているような雰囲気でライブが進んでいったような印象。

 

今年のCANVAS OF MUSICは様々な編成、様々なシチュエーションでのライブを重ねてきたのですが、今回はその経験が一つの形に結実したライブだったのではないでしょうか。

改めてプレイバックを聴いたら、きっと反省点も山盛りなんだろうとは思いますが、終わった瞬間にものすごい充実感を感じることのできたライブになりました!

 

 

 

いやー。

やはり音楽って、バンドって面白いなぁ・・・と実感した夜でした。

 

10代の頃に初めて人前で演奏して以来、もう数十年が経っているわけですが、いまだにズルズルとやり続けているのはこの面白さがあるからこそ。

これから先も、気持ちと身体が動かなくなるまでやりつづけようと改めて決意したのでした。

 

というわけで、次回の本番は2017年9月16日の永山フェスティバル。

 

次回もまた、自分もお客さんも楽しめるような演奏も目指して、頑張っていきたいと思います!

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相変わらずの2ヶ月遅れの映画感想文

今回は、連休中だし、映画の日だから割引だし・・・ってんで、5月1日に朝から観に行ったこちらの作品です。

 

【あらすじ】

マーク・ウォールバーグが「ローン・サバイバー」のピーター・バーグ監督と再びタッグを組み、2010年に起きたメキシコ湾原油流出事故を完全映画化した実録災害アクション・ドラマ。現場で未曾有の大事故に遭遇した作業員たちが、被害の拡大を抑えるべく繰り広げる命がけの奮闘と決死のサバイバルの行方をサスペンスフルかつエモーショナルに描き出す。共演はカート・ラッセル、ジョン・マルコヴィッチ、ケイト・ハドソン、ディラン・オブライエン。
 2010年4月20日。電気技師のマイクは、愛する妻子に後ろ髪を引かれつつ、メキシコ湾沖に浮かぶ石油掘削施設ディープウォーター・ホライゾンへと向かう。現場に着くとすぐに設備の点検に取りかかったマイクは、トラブルや故障の多さに懸念を抱く。上司のジミーが雇い主であるBP社の管理職ヴィドリンに抗議するが、彼は利益のために経費削減を優先するのは当たり前とまるで意に介さず、ついには工期の遅れを取り戻そうと重要な安全テストを無視してしまう。その夜、マイクたちの不安は現実のものとなり、大量の原油が漏れ出し、大爆発を引き起こしてしまうのだったが…。 

(allcinema onlineより)

 

実際に起きた事故を基にした作品だ・・・というわけで、大変な大事故が起こるということは観ているこちらとしては判りきっていること。

 

それなのに、この作品の「あ、これはマズいことになりそうだな・・・」⇒ついに事故が発生! となるまでの緊迫感はタダモノではない!

実際に起きたことだから、こういう言い方はあまりよくないけれど、パニックアクション映画としてはものすごく楽しめるつくりになっていました。

 

事故発生後の、主人公をはじめとする作業員たちの脱出劇も手に汗握る展開でしたし、そんな大事故にも関わらず「消火装置を作動するかどうか、許可取らなきゃ・・・」なんて言っている人がいたのも、なかなかイラッとさせられてよかったなぁ・・・・と。

そして、これだけの大事故に関わらず、死者が11名だったというのは各作業員の訓練や教育がしっかりされていたからなのかなぁ・・・と思ったり。もちろん、人が亡くなっている以上は人数の多い少ないに関係なく悲しいことには変わりないのですが・・・・。

 

それにしてもこの作品。

事故が起きてしまった原因は、上層部の「安全よりカネ」とか、部下たちの「上からの指示には、それが明らかに間違っていても従う」という思想と行動によるものだったわけで、それが映画を楽しんでいるだけで強く伝わってくるあたり、会社のコンプライアンス教育にも使えるんじゃないかな・・・と思ったり。

 

いつか自分が、会社の教育担当部署に異動になることがあったとしたら、この映画を教材にしようと、固く誓ったのでした。

(2017年5月1日 109シネマズ湘南にて鑑賞)

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観ようと思っていたものの、公開館数が多くなかったり、時間の都合がつけられなかったり・・・で見逃していたこちらの作品。

 

3年前に名前と運営が変わって電撃復活した「映画.comシネマ」で上映されるらしい!!

 

というわけで、ゴールデンウィーク中の4月29日。

大喜びで本厚木へと向かったのでした。

 

終わったあとはシロコロを食べに行かねば・・・とワクワクしつつ。

まずはあらすじの紹介です。

 

【あらすじ】
ロックバンド「X JAPAN」の軌跡を追ったアメリカ製ドキュメンタリー。1982年に高校生だったYOSHIKIとToshiによって結成され、日本のみならず世界にまで活動の場を広げていった「X JAPAN」。97年に解散し、2007年に再結成をした同バンドの歩んできた道のりは、メンバーの脱退、解散、HIDEとTAIJIの死、ToshIの洗脳疑惑騒動など、過酷な現実の連続でもあった。14年10月に開催されたマディソン・スクエア・ガーデン公演の舞台裏を追いながら、彼らの軌跡を追っていく。監督は「ザ・ローリング・ストーンズ」のドキュメンタリー「ストーンズ・イン・エグザイル 『メイン・ストリートのならず者』の真実」などを手がけたスティーブン・キジャク。
(映画.comより)

 

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劇場内ではこんなディスプレイ。

いつ来ても思いますが、劇場スタッフの作品に対する愛情を感じます。

 

さて、僕とX Japanとの思い出はというと、今を遡ること28年前。

1989年に彼らがメジャーデビューした頃のこと。

 

当時中学生で、ロックを聴き始めたばかりの僕。

その頃好んで聴いていたのは、BOØWYとかJUN SKY WALKER(S)とかの「ビートロック」などと呼ばれていた、8ビートのロックばかり。

 

そんな中、ド派手なビジュアルで高速のメタルサウンドを演奏する彼らの登場はまさに衝撃の一言!

 

ちょうどその頃にエレキベースを始めたばかり・・・ということもあって、彼らの楽曲を必死でコピーしたり、歌詞を覚えようと、退廃的な彼らの歌詞をノートに写し取っていたら、後日母親にそのノートを見られて心配されたり、デビュー当時のYOSHIKIの髪型(通称:ウニ頭)を真似しようと、深夜に髪の毛をノリで固めていたら母親にドアを開けられて失笑されたり・・・といった恥ずかしいエピソードを残す程度にはハマっていた、そんなバンドだったのでした。

 

そんな中、高校生になって武道館でのライブチケットを入手した僕。

歌詞をノートに書いてまで覚えた曲を演奏する彼らの姿を、ナマで目撃することができる・・・ってんで楽しみにしていたのでしたが・・・。

 

何だかあまりにもギミックだらけの演出に茫然&ガッカリ。

そして、そんなケレン味たっぷりの演出に熱狂し、号泣する女子ファンたちの姿に唖然。

 

いわゆる「ヴィジュアル系」バンドのライブとしては、楽曲を演奏するだけではなくって、メンバーたちの美しさだったり、バンドとしての世界観を前面に押し出すのは必要なことなのかもしれないけれども、そこに全くもって付いていけなかった僕。

 

それ以降、次第に心が離れて、あまり曲も聴くこともなくなり。

X JAPANとは無縁の人生を歩んできた僕だったのでした。

 

・・・・と、思い出話がすっかり長くなってしまいましたので、このあとは映画の感想をあっさりと書いていきます。

 

今回の映画の軸は大きくわけて2つに分かれていて、

1つはX JAPANのリーダーであるYOSHIKIが、彼の半生と、X結成~現在に至るまでを振り返る、過去のX JAPAN編。

そして、初のマディソン・スクウェア・ガーデン公演の舞台裏に迫る、現在~未来のX JAPAN編・・・といったところ。

 

僕がファンとして関わっていたのは過去のX JAPAN(というより「X」)だったので、当然こちらを楽しみにしていましたし、映画の触れ込みも「封印された歴史をハリウッド製作陣がドキュメンタリー映画化!」というものだったので、例えば、当時大好きだったTAIJIの脱退の真相とか、TOSHIの洗脳騒動の真相が赤裸々に!とかいうのを期待していたわけですが、そこらへんは比較的やんわりとかわされていたような・・・・。

 

では、現在~未来編はどうだったかというと、そこでもYOSHIKIの身体が大変そうだ・・・とか、スタッフはキツそうだ・・・とか、その他のメンバーは意外と一歩退いた感じに見えるなぁ・・・ということはよく判るものの、曲が聴けるわけでもないし、ちょっと消化不良だったなぁ・・・。

 

そんなわけで、過去編も、未来編も、どちらも完全には踏み込めていない、ちょっと物足りないつくりになってしまっていたのが残念。

それならば、せめてマディソン・スクウェア公演の演奏シーンが1曲でもあれば満足だったのになぁ・・・と思ったりもしました。

 

とはいえ、彼らのデビュー当時~デビュー前の若かりし頃の「単なるヤンチャなバンドマン」の姿が観られたのは楽しかったですし、現在のYOSHIKIとTOSHIがにこやかに学生時代の想い出とか、洗脳当時のことを話しているシーンなんかは「うわぁ、これはすごい!」とゾワっとしましたし、それよりも何よりもX JAPANというバンドのあまりの紆余曲折というか、トラブルつづきのバンドの歴史があまりにもドラマティックで、それを振り返られただけでも貴重な作品だったのではないかなぁ。

 

個人的にも、かつてXファンだった自分を振り返ることができた、よい機会になりました!!

(2017年4月29日 アミューあつぎ映画.comシネマにて鑑賞)

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先月も急遽出演が決定したCANVAS OF MUSICのライブ。

今月も急遽出演が決定しました!

今回はバンド形式だ!

 

 ■ 錦糸町rebirth presents「From the EAST Vol.58」

    2017年7月15日(土) Open 17:45 Start 18:15

     ※Ticket \ 2000 (+1Drink)

 ■ 会場 : 錦糸町Rebirth 

     ※JR錦糸町駅南口より 徒歩4分、半蔵門線錦糸町駅2番出口より 徒歩2分   

 

   【TIME TABLE】
   18:15~18:50 ひょん 
   19:00~19:35 Refrigerator
   19:45~20:20 CANVAS OF MUSIC
   ※当日の時間は前後する可能性もありますのでご注意ください。

 

今回のライブ。

CANVAS OF MUSIC主催の創也さんよりお声がけをいただきまして、急遽出演が決定。

 

いや~、こうして声をかけていただける方がいるというのは本当にありがたいこと。

今年1月の10周年記念ワンマン以来、すっかり燃え尽き症候群気味になってしまっているものなぁ・・・・という事情はさておき!

 

今回の会場である錦糸町rebirthには2014年2月以来の出演になるから、およそ3年半ぶり!

 

そして今回のCANVAS・・・の編成はVo&Pf、E.Bass、Drums、E.Guitar、そして僕のThereminという編成なのだけれども、このようなアコースティックではないバンド編成で参加するのは2015年の永山フェスティバル以来のことだから、およそ2年ぶり!

 

そんな久々ばかりで、すっかり舞い上がり気味な私の姿を、どうぞ見届けにいらしてください!!

みなさまのご来場、心よりお待ちしております!!!

 

というわけで、今回のライブの告知動画です。

これを観て興味を持ってくれた方!

7/15は錦糸町Rebirthへ、ゼヒ!!

 

 

※錦糸町rebirthへのアクセスはこちら・・・ $ヤンジージャンプ・フェスティバル

■JR錦糸町駅より

 ・南口を出て左へ。信号を渡り「楽天地」の中を通る。 

・楽天地を通り抜け、直進。突き当りの左手のB1 

 (手前の角に「ホテルアイム」。正面が教会になります。) 徒歩 4分 

■地下鉄半蔵門線 錦糸町駅より

 ・2番出口を出ると左手に「楽天地」の入口があるので、その中に入る。

  (出口よりUターンするような形になります。)

 ・楽天地を通り抜け、直進。突き当りの左手のB1

  (手前の角に「ホテルアイム」。正面が教会になります。) 徒歩 2分

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わぁ!

もう7月になってしまったではないですか・・・。

 

ということは今年もあと半分。

振り返ればいろいろなことがあった2017年上半期だったなぁ・・・などと前半を振り返りつつ、4月下旬に観た映画の感想を今さらながらに書いてみようと思います。

 

 

【あらすじ】
 
「リトル・マーメイド」「アラジン」のジョン・マスカー&ロン・クレメンツ監督が、海に選ばれた少女モアナを主人公に描く冒険ファンタジー・ミュージカル・アニメーション。海と運命的な絆で結ばれたヒロインが、世界を救うために伝説の英雄とともに大海原を舞台に繰り広げる大冒険を描く。声の出演はヒロインのモアナ役にオーディションで選ばれたハワイ出身の新星、アウリイ・クラヴァーリョ、伝説の英雄マウイ役にドウェイン・ジョンソン。
 神秘的な伝説が息づく南海の楽園、モツゥヌイ島。16歳の少女モアナは、幼い頃のある体験がきっかけで海と特別な絆で結ばれていた。島では外洋に出ることが固く禁じられていたが、好奇心旺盛なモアナは、いつか外の海を見てみたいとの思いを募らせていた。そんな中、島で不穏な出来事が起こり始める。それは、かつて半神半人のマウイが命の女神テ・フィティの“心”を盗んだために生まれたという暗黒の闇が、島にも迫っていることを示していた。モアナは祖母タラに背中を押され、伝説の英雄マウイを見つけ出し、テ・フィティに“心”を返すために大海原へと飛び出していくのだったが…。

(allcinema onlineより)

 

もはやディズニー映画に対してこんなことを言うのも、あまりにも当たり前すぎて恐縮なんですが、本当に映像が素晴らしかった!

 

作品中の半分以上は海の上でのシーンなんだけれども、その海の風景の豊かさが本当にすばらしかったなぁ。

それゆえに、いつまで眺めていても飽きることがなくって、そこはさすがにディズニー作品だなぁと思いました。

 

さすがディズニーといえば、冒険譚としてザ・定番な「行きて帰りし物語」」というつくりをしていながらも、キャラクターの魅力であったりとか、時折挟まれる素晴らしい楽曲の数々とかで、しっかりと楽しませてくれるあたりは素晴らしかったなぁと。

つくづくここ最近のディズニー作品はハズレがないなぁ・・・と実感したのでした。

 

とはいえ、そこらへんがちょっと不満だったり・・・。

 

こういう言い方もアレですけれども「ディズニー作品」というだけで、もうある程度のクオリティだ・・・というのは当たり前っちゃあ、当たり前。

こちらとしては、観る前に想定していたものを遥かに凌駕する傑作であったり、これまで誰も観たことのなかったような新鮮な驚きのある作品を観たいなぁ・・・と期待している部分もあるわけで・・・・。

 

で、その考えでもってこの作品を観てみると、残念ながらそこまでは達していなかったかなぁ・・・と(全体的に「もののけ姫」っぽかったし)。

 

この作品自体は本当に良かったし、それは完全に観ているこちら側の・・・ってか、完全に僕自身の問題なのですが、ちょっぴりそんなことも感じてしまったのでした。

 

というわけで、57作目となる次回作はどんな作品になるのか。

何だかんだ言いつつも、期待して待ちたいと思います!

(2017年4月23日 チネチッタ川崎にて鑑賞)

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