ヤンジージャンプ・フェスティバル

基本はシュミ日記です。
…遊びをせんとや生れけむ 戯れせんとや生れけん…
  


テーマ:

自分のテルミン生活10周年記念リサイタルの告知にばかり気を取られていたら、すっかり告知しそびれていた!!!

 

今日から1か月後の2017年1月7日。

我が母校吹奏楽部の創立60周年記念コンサートがあります!

 

■神奈川県立鶴見高校吹奏楽部 創部60周年記念

  吹奏楽部 & OB吹奏楽団 合同演奏会
 


     2017年1月7日(土)
     開場:17:30  開演:18:00
     ※入場料¥1000 (全席自由) 

 

     会場:ミューザ川崎シンフォニーホール 
     ※JR川崎駅より徒歩3分 京急川崎駅より徒歩8分

 

       ◆ 曲目 ◆
     ・ レスピーギ 「ローマの松」 

     ・ ショスタコーヴィチ 「祝典序曲」

     ・ リード 「エル・カミーノ・レアル」

     ・ ヘス 「グローバル・ヴァリエーション」 ほか
 

毎年開催されている、母校吹奏楽部とOB吹奏楽団の合同コンサート。

今年は創部60周年ということで会場のスケールもアップ! 曲の難易度も60%アップ!

というわけで、ついていくのに必死な状況ではありますが、母校の伝統に恥じぬよう、よい演奏ができるように練習に励んでおります。

 

今回は60周年ということで、歴代顧問の先生方をお呼びしての演奏や、同窓会のみなさんとのコラボレーションなど、さまざまな趣向をこらしています。

みなさまお誘いあわせのうえ、どうぞご来場くださいませー!!!!

 

チケットは、ご連絡をいただければ事前にお渡しすることも可能です。

こちらのブログのメッセージやコメントでもいいですし、SNSを通してでもいいですし、僕あてに直接連絡していただいてもいいですので、どうぞご遠慮なくお申し付けください。

 

というわけで、みなさまのご来場を心よりお待ちしています!!!!

 

あ、ちなみに僕はトロンボーンなどを演奏する予定です。

(※注:テルミンはやりません!)

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

【前回までのあらすじ】

9月の永山フェスティバル本番に向けて、春~夏の間はe-winds S(というテルミン)を使用していた矢野ナヲト(←私です)。

無事に本番も終了し、久々にetherwave(というテルミン)を使用し、あまりの操作性の違いに驚きを禁じ得ないのであったが・・・・。

(くわしい内容は→ 2016/9/22の記事2016/10/1の記事2016/10/25の記事をご確認ください)

 

さてボリュームアンテナとピッチの調整も無事に済み、しばらくは快適にetherwaveさんとの生活を楽しんでいた僕。

しかしながら、冷静になってみると一つの問題に気が付いた・・・・。

 

出したい音が、出し切れてないではないか!!!

 

2017年1月に予定されている僕のワンマンリサイタル。

その時にも演奏予定のある曲で、高い音域の音を演奏しなきゃなんないんだけど、その音がどうしたって出ない!

・・・これは、何とかしなければならない・・・・。

 

というわけで、前回(10/25)、前々回(10/1)に続いて、etherwaveのアンテナ調整にチャレンジすることにしたのでした。

 

さて、etherwaveのボリューム調整とピッチ調整については、購入時に付属しているマニュアルにも記載されている、楽器として演奏するためには誰もがやるべき調整。

しかしながら、今回の音域拡張はどうやらそうではないらしく、マニュアルには記載なし。失敗したらかなり面倒なことになりそうだ・・・・。

(※註:メーカー保証が受けられなくなる可能性があります!)

 

というわけで、インターネットの力をお借りして、こちらの記事(T・T・L 田中テルミン研究所さん)や、こちらの記事(相田康一郎さんブログ)を参照しつつ、ビクビクしながら調整を始めたのでした。

 

まずは通常の状態できちんとチューニング。

その状態で上面のカバーを取り外し・・・・

 

SN3V0132.jpg

次にその状態でいまの「0ポイント」を確認。

だいたいピッチアンテナから5cmくらいのところにあるはずなので、その位置をきちんと覚えておきます。

 

SN3V03410001.jpg

 

そして、ピッチアンテナ近くにある「L5」というコイルを専用のプラスティックドライバーで回して調整。

今回は音域を高い方向に伸ばしたいので、音を聴きながら「音が高くなる方向に」少しずつ回していきました。

 

で、ここで注意しなければならないのは、コイルを回す方向。

上記2つのサイトでは「右回りに回す」となっていますが、自分の場合は「左回り」が音域を伸ばす方向だった模様。

このあたりはどうやら出荷時期によって変わってくるようなので、自分の耳で確かめながらやっていくしかないのかな・・・・と思いました。

 

で、ある程度回したら、先ほど確認した0ポイントがずれていないかの確認をし、ずれているようだったら「L6」コイルを回して、ピッチの調整。

 

で、それがすんだら、一度カバーを被せてチューニングをして、音域が思った通りに伸びているか、ピッチ調整に問題はないかを確認。

問題があるようだったら、もう一度カバーを外して・・・・・・という作業を繰り返していきます。

 

というわけで、これらを繰り返すこと約1時間。

無事に音域が5オクターブくらいまで拡張!

 

こうして音域を伸ばしておくと、高音域での演奏がかなり楽になるので、表現の幅も広がるのではないかなぁ・・・・と思っているところ。

1月14日のワンマンリサイタルに向けて、練習にも身が入ります!

 

 

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

今年の邦画は話題作が目白押し!

一般的には『君の名は。』が一番なんでしょうけれども、個人的にはやはりこの作品を推したい、推さざるを得ない!!!!

というわけで、前回は4DXでの鑑賞でしたので、もう一度落ち着いて観たいじゃない?

ってんで、2回目の鑑賞となったのでした。

(註:もう3ヶ月ほど前。2016年9月の話ですが・・・)

 

では、まずはあらすじです。

 

【あらすじ】
 
 「ヱヴァンゲリヲン」シリーズの庵野秀明が脚本と総監督、「のぼうの城」「進撃の巨人」の樋口真嗣が監督と特技監督を務め、世界的怪獣キャラクター“ゴジラ”を日本版としては12年ぶりに復活させた特撮アクション大作。謎の巨大不明生物“ゴジラ”の出現という未曾有の国難に直面した現代の日本を舞台に、全てが想定外の中でギリギリの決断を迫られる政府関係機関の緊急対応の行方と、ゴジラに立ち向かう人類の運命を、綿密なリサーチに基づくリアルなストーリー展開と迫力の戦闘アクションで描き出す。主演は「地獄でなぜ悪い」「進撃の巨人」の長谷川博己、共演に竹野内豊、石原さとみ。そのほか大杉漣、柄本明、高良健吾、余貴美子、國村隼、市川実日子はじめ実力派キャストが多数出演。
 東京湾・羽田沖。突如、東京湾アクアトンネルが崩落する重大事故が発生する。すぐさま総理以下、各閣僚が出席する緊急会議が開かれ、地震や火山などの原因が議論される中、内閣官房副長官・矢口蘭堂は未知の巨大生物の可能性を指摘し、上官にたしなめられてしまう。しかしその直後、実際に巨大不明生物が海上に姿を現わし、政府関係者を愕然とさせる。のちに“ゴジラ”と名付けられるその巨大不明生物は陸に上がると、逃げまどう人々などお構いなしに街を蹂躙していく。やがて政府は緊急対策本部を設置するが、対応は後手後手に。一方、米国国務省が女性エージェントのカヨコ・アン・パタースンを派遣するなど、世界各国も事態の推移と日本政府の対応に強い関心を示していく。そんな中、様々な思惑が交錯する関係機関をまとめ上げ、ゴジラによるこれ以上の破壊を食い止めようと奔走する矢口だったが…。

(allcinema onlineより)

 

基本的な感想としては前回の鑑賞時とあんまり変わらないので、詳しくはそちらを参照していただくとして・・・・。

 

前回と違って席がガタガタ動かないことと、2回目の鑑賞だということも相まって、今回はストーリーがスッと入って来ました。

 

いやー、やはりこの映画はとてもよくできているよなぁ。

前半の八方塞がり感からの後半、過去作品からの流用であるあの曲が流れた瞬間にイケイケなムードになるのもよかったですし、そこまでは「もし、いま日本にゴジラが本当に現れたら?」という緻密なシミュレーションだったのに、それを機に作戦が荒唐無稽な雰囲気になる・・・ってのもよかったなぁと思いました。

やはり映画って、音楽も重要な要素なんだなぁと痛感したのでした。

 

で、こうして改めてこの作品を観て感じたのは、庵野・樋口両監督の特撮への深い愛情。

過去のゴジラシリーズに最大限のリスペクトをはらいつつ、これまでになかった新しいゴジラシリーズの可能性も提示しているという絶妙さ。

 

この辺りは「スターウォーズEP7/フォースの覚醒」を見た時にも感じたのですが、世界中に多くのファンを持つシリーズだからこそ、どうすればファンが納得する作品が創れるか・・・というプレッシャーは相当なものだったでしょうし、そのプレッシャーを乗り越えて、単なる懐古主義では終わらない素晴らしい続編を創り上げた・・・ということは今後の映画史上に残る偉業と言っても過言ではないでしょう。

 

観る前は「庵野・樋口両監督とか、そこがちょっと不安だ」と思ったりもしましたが、今となってはそんなことを感じた自分を恥じている次第。

「この2人が監督をやってくれて本当によかった!」と心の底から言いたいところです!

 

というわけで、これまで特撮ファンの間では「ゴジラシリーズはどの作品が好きか?」という質問に答えるには「1作目の『ゴジラ』は当然1位だから省くとして・・・」という枕詞が必要だったのですが、この作品が世に出てしまった以上は、もうその必要は無くなったと思いますし、むしろこれからは「1作目とシン・ゴジラは省くとして・・・」としなければいけないのかもしれません。

 

何だかんだでまだ劇場公開されているこの作品。

もう1回くらい別バージョン(MX4DかIMAX)で観ておきたいと思う、今日この頃です。

(2016年9月22日 109シネマズ湘南にて鑑賞)

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

約1か月半後に迫ってきました、私の「~テルミン生活10周年記念~ テルミン・ソロ・リサイタル」

 

会場である大倉山記念館のイベントスケジュールに告知を掲載していただけましたー!

(URLはコチラ→http://o-kurayama.com/news/516/)

 

上記のURLでダウンロードする以外にも、大倉山記念館でも配布されている・・・とのことですので、お近くにお寄りの際にはどうぞチェックしてみてください!

 

近々、こちらで作成したフライヤーも持っていかなければ・・・・・。

 

というわけで、本番まであとわずか。

体調と準備をしっかり整えて、万全の態勢で臨みます!!

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

またまた2ヶ月前の映画感想文ですw

 

何度も書いているように無類のピクサー好きの僕。

当然この作品も、公開を心待ちにしていたのに、夏はバタバタ忙しく、気づけば季節はもう秋。

公開館数や上映回数も少なくなってきたころの、ようやくの鑑賞になったのでした。

 

では、いつものようにあらすじです。

 

【あらすじ】
  2003年の大ヒット・ピクサー・アニメ「ファインディング・ニモ」の続編。ニモの親友で忘れんぼうのナンヨウハギ“ドリー”が唯一忘れなかった家族の思い出を頼りに、仲間たちとともに両親を探す大冒険を繰り広げるさま描く。ドリーの声は前作に引き続きエレン・デジェネレスが務める。監督も引き続きアンドリュー・スタントン。
 カクレクマノミのニモは故郷のグレート・バリア・リーフで、心配性の父マーリンと、大親友のドリーと楽しい毎日を送っていた。そんなある日、何でもすぐに忘れてしまうドリーが、ひょんなことから幼い頃の記憶を取り戻す。それは離ればなれになってしまった家族との思い出。すぐに会いに行かなきゃと、いても立てもいられないドリー。わずかな手がかりを頼りにカリフォルニアの海へと旅立つ。そんなドリーを放っておけず、ニモとマーリンも一緒にカリフォルニアを目指すが…。

(allcinema onlineより)

 

これを観るまで「ファインディング・ニモ」でのドリーがこんな人だったとは知らなかったです。

ただの物忘れの激しい、ちょっと押しつけがましい人かと思ってました・・・・・。事情を知らなかったとはいえ、大変失礼なことをしたものと、深く反省しています。ごめんなさい・・・・。

 

自分の周囲にはいないので、もしかすると誤った認識をしていたら申し訳ないのだけれども、この作品。

周りに何らかの障害を持った人がいた場合に、どう付き合うべきか・・・という一例を分かりやすく教えてくれている作品のような気がしました。

 

ドリーは恐らく記憶障害を抱えている身であるけれども、そんな彼女が一人でも生きていけるように育てた両親の想いであるとか、自分の弱点を感じているからこそ、周囲と上手くやっていけるように過ごしてきた結果「ごめんなさい」が口癖になってしまったドリーの姿は本当に切なく感じましたし、そんな彼女が周囲の魚たち(視力が弱い者、他者とコミュニケーションが取れない(と思い込んでいる)者)と協力して大きな試練を乗り越える姿は本当に感動的でした。

 

ピクサーの前々作である「インサイド・ヘッド」で、人の記憶と個性の形成という、ほとんど心理学なレベルの深い内容を上手くアニメ化していたように、今作も本当の意味でのバリアフリーとはどういうことか・・・・という難題を上手くアニメ化しているような印象。

つくづくピクサー、恐るべし! といった作品でした。

 

 

とはいえ、今作の後半でのカーチェイスシーン。

あれは必要だったのかなぁ?

てか、あれはさすがにリアリティが無さすぎで、ちょっと興ざめ。

 

そこだけがとっても残念に感じた、そんな作品でした。

(2016年9月10日 109シネマズ湘南にて鑑賞)

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。